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■待ちの姿勢 

 現在は、「待ちの姿勢」です。

 面白くはないですが、まあ、仕方ないかなという感じです。

 世界的上昇相場は8年となりました。さすがに、ここから買いで強気にいく気はしません。一方、経済指標は先行指数・現況指数ともに強く、上昇をサポートは出来ています。上昇が長いからという理由で売りに行く気もしません。ただし、昨年から続く短期循環的にも、そろそろピークアウトを株価が織り込みだしてもおかしくはありません。

 ちなみに、個人的意見ですが、自分は政治に関する記事を書かない・・・というか、そもそも、株価の長期循環に対して政治ができることは非常に限定的と考えています。アベノミクスとかいう言葉自体ばかばかしい。世界的景気上昇が8年続けば、だれが首相やっても、株価は上昇したと思います。

 今は、「待ちの姿勢」としかいいようがありません。


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■株価/景気のピークアウトの時期 

 現在、景気のピークアウト、株価のピークアウトがいつ頃になるのか考えています。

 世界全体をみると、基本的には、2009年以降上昇を続けているわけで、8年が経過しています。

 こうなると、基本的にはあまり強気にはなれないわけですが、一方で、上昇期間が長いからというだけで、本格的にショートを組むつもりもありません。

 株価は景気に先行するといわれていますが、ほぼ同時の事もあります。前回、前々回の株価のピークアウトは、ほぼ米国の雇用統計の大幅悪化と重なっており、今回も、「きっかけ」は米国雇用統計ではないかと予想していますが、実戦的には、これが起こるより早く予想しなければ対応は難しくなります。まあ、年間200万人の雇用増加が何年も続く事は、米国の人口を考えると物理的にあり得ないので、もう、いつ急減が起こってもおかしくない状況との認識です。

 先読みの観点の一つとして、米国の不動産市場に注目しています。前回の景気循環のケースでは、米国のケースシラー指数(不動産価格)が株価よりも約1年早くピークアウトしているので、今回もこの指標には注目しています。現在は、まだ、高値更新中です。米国の不動産市場は、「中古住宅成約指数→中古住宅販売→ケースシラー指数」の順番にピークアウトするのが標準的です。

 運よく全日本株式投資選手権では優勝し、このブログは閲覧者が多くなりました。ただ、「真価」については、今回の株価のピークアウトを読み切れるかどうかが最も重要と思っています。

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■謹賀新年 

 あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。

 ちょっと、腰を痛めまして、PCの前に座るのがきつかったもので、お休みしていました。
徐々に治ってきましたので、今年はまた、書いていこうと思います。
間があいても、閲覧数はあまり落ちず、少々元気づけられたリしております。

 前回書いたのが、大統領選前という事で、浦島太郎状態ですが、徐々にキャッチアップしていきます。

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■現在の大局観 

 現在のスタンスですが、「買い継続」です。

 継続して重視している米国長期金利でいうと、30年物金利が26週線を突破してきており、過去においては、日本株式はこのタイミングで強く推移する傾向があります。ちなみに、10年物金利との関係でいうと、これがフラットになると、上昇局面が終了しやすくなる傾向がありますが、現在はそうはなっていません。

 「米国金利と日本株式」の関係は、研究して損はないので、読者の皆様にもお勧めです。

 日本株のテクニカルでいうと、225指数は微妙な推移でしたが、JQ指数あたりは、「上昇→下降→横ばい」で24ヵ月線を大きく割り込まずに推移しています。これも一般的な傾向から考え、「完全な下降相場に推移せずに、横ばいで推移する」事が、その後の上昇を示唆していると読んでいます。下がるときは、一気にいくものです。止まってしまうと、上昇転換の可能性が高くなります。

 一方、225指数は円高の影響もあり、微妙なテクニカル推移でしたが、米国金利・新興指数の推移と併せて考察すると、これも今後トレンドを回復する可能性大と見ます。

 個別銘柄でいうと、先週あたり、大型株の回復のタイミングで軽く調整している、情報ソフト関連が面白そうです。

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