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2009年12月の記事一覧

来年の相場に向けて 

 本年も、残すところわずか。来年に向け、株式相場とブログの方針を考えています。

 新年は、昨年からの流れを引き継ぎ、買い方針スタートします。

 ブログの方は、より実践的に戦いの記録を残そうと思います。現時点の勝負銘柄は、既に記事でたくさん紹介しています。現在の私の各銘柄のポジションと狙い、保有銘柄の推移を日々公開して行こうと思います。

 相場が急落した場面のリバウンド狙いから、その後一貫して買い方針なので、現在は含み益が多くあるポジションです。ただし、いずれは、含み損を抱えるポジションになる事もあるかもしれません。かえって、そのほうがリアルで面白いのではないかと思います。

 新年、現在のポジションを公開します。

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少し休憩中 

 今年の取引もあと、3日です。10月にブログを始めて以来、ずいぶん記事を書いて来ました。

 今、ちょっと休憩中です。ブログ始めたのは、戦いの記録を残したいのと、統計をきっちり取る事で、自分自身をブラッシュアップさせたいというのが主な理由です。

 ただ、少しモチベーションが下がっています。原因はブログランキングです。ブログをやっている理由は、別にランキングを上げたいからではなくて、上に書いたような理由なので、別に気にしなくても良いとは思います。でも、元来、負けるのが嫌いなので、この1ヵ月、かなり上昇株を当てているに、応援が全然無い気もして、少しへこんできました。生身の人間なので、こんな日があってよいとも思います。正直、(主観的ですが・・)「相場、下手だな~」と私が感じるようなブログに負けていて気分が良いわけがありません。

 まあ、一時的な気分だとは思いますので、またモチベーションが上がってきたら、ビシビシ記事を書くような気もします。

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■6871日本マイクロニクス「半導体関連の流れに乗る」 

 本日は、ドルは若干調整局面となりましたが、半導体製造装置関連は好調でした。東京エレクトロンが250円高の5,980円、アドバンテストが120円高の2,455円となり、ドルの調整にもかかわらずの上昇は、相場の基調の強さといえると思います。

 BCN発表によると、Windows7のパッケージ販売台数はVista比で、発売15日間で2.3倍の伸びを示しているとの事であり、10月のパソコン販売台数も、前年比19.3%増と発表されました。9月まで一貫して下げ続けていたパソコン販売単価が10月に、本当に久々に上昇に転じた事も大きいと考えられます。

 本日は、半導体製造装置大手に続き、JASDAQ「6871 日本マイクロニクス」を狙います。

 11月には、Form Factor社への特許侵害に関するポジティブニュースを受け、モルガンがオーバーウェイトの目標株価2,000円、12月には、野村も1継続で目標株価を2,375円→2,604円に引き上げており、大手証券の評価も高くなっております。私も、ブローブカードは、過去の景気回復局面と同様、順調に伸びると期待しています。パソコン、半導体市況が回復する時の同社の利益の伸びは、過去においても特筆すべきものがあります。(2008年9月期は、1株利益190円)

 チャートタイミング的には、月内(および年内)最終売買日を控え、若干売り物が出て1,504円の8円安で引きており、JASDAQの年末年始高の習性を考えると、丁度良い買いタイミングと考えています。ハイテク物色の大型→小型の流れを期待します。

 何回か記事で書いているように、直近高値より6日目の本日は、私の「押し目買いパターン」です。「6日調整しているのに5日線上ピッタリ」なのは、基調が強いからであると考えています。

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■ドル/円相場チャートは短期抵抗線突破から中期突破へ 

 ドル/円相場は、現在91.7円を付けていますが、昨日の記事の「短期抵抗線突破」に続いて、今週末には「中期突破」シグナルが出そうな状況です。

 短期では、昨日の記事で、75日移動平均線を突破し、8/10の97.78円、10/27の92.32円を結んだ抵抗線をはっきり突破した事を書きました。8月にも75日線を突破していますが、2日で割り込む「だまし」に終わっている経緯がありますが、3日間キープしている事になり、上昇基調が安定してきた感があります。

 中期チャートの週足では、現在91.6円近辺にある26週線を、今週末で突破できる位置にあります。

■過去のドル/円 26週線突破と直後のドル高値

2009/3/ 6→ 2009/4/7 97.8 → 101.1
2008/6/ 6→ 2009/8/18 106.7 → 110.6
2007/4/ 2→ 2009/6/25 118.8 → 124.0
2006/12/15→ 2007/2/13 117.9 → 121.96


いずれも、2カ月程度の上昇に移行しています。1年に1回程度の出来事とわかります。更に、中期の高値を結んだ「フラッグ上辺突破」となると、2004年5月 114.81 と2004年10月111.44を結んだ抵抗線を「2005年4月に108.8近辺で突破し、2005年12月に121.59まで上昇」して以来、示現していません。

今回、2008年8月の110.58と2009年4月の101.11を結んだフラッグの抵抗線を91.2円辺りで突破しますので、これも久々の「中期フラッグ突破」となります。


銘柄は、直近記事の、5707東邦亜鉛、8035東京エレクトロン、7735大日本スクリーンの他に、値動きの良いところで、ヘラクレスの4777ガーラをマザーズ専科で特集しました。ガーラは、殆どが海外オンラインゲーム売上です。円安歓迎銘柄を強気に狙っていきます。

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■225指数は上値抵抗線突破、ドルも抵抗線突破 

 225指数は、8/31の10,767円、10/26の10,397円を結んだ、「フラッグ」の上値抵抗線を12/11の10,107円で突破しました。その後、揉み合ってきましたが、本日、戻り高値を更新し、はっきりと上値抵抗線を突破してきました。

 ドル/円も、75日移動平均線を突破し、8/10の97.78円、10/27の92.32円を結んだ抵抗線をはっきり突破してきました。8月にも75日線を突破していますが、2日で割り込む「だまし」に終わっている経緯がありますが、本日で2日間キープしていますので、滞在日数が多くなる度に安定感が増してきます。

 JASDAQ平均も11月30日に200日線を突破し、200日線を下から上に突破した場合は、過去10年で「最低3ヶ月間の上昇」をしている事から考えると、中期上昇モードに突入しているシグナルが続々と出てきている事になります。

 直近の記事の銘柄も、5707東邦亜鉛が451円の12円高、7735大日本スクリーンが15円高の415円、8035の東京エレクトロンが5,730円の210円高と、円安好感銘柄は、そろって堅調です。昨日HSBCが目標株価を一気に倍増させた7731ニコンも、本日58円高の1,827円と好調でした。

 一方、数ヶ月間調整していた4321ケネディクスが2070円高の31,050円と戻り高値を突破してきている事からわかるように、内需関連株も循環的に上がってきており、順調な上昇相場となっています。こちらも、新興ネット関連が一休みするタイミングで伸びてきており、買い方の回転が効いてきた事を示していると考えています。

 25日線突破買い→押し目買い→フラッグ上辺突破買いで、しっかりと回転させていきたい所です。

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■5707東邦亜鉛「中期上昇波動に乗る。(2003年~2006年の相場は株価6倍高)」 

 本日引け後、LME亜鉛相場が1.095USD/1bと、本年の高値を付けてきました。亜鉛相場は、2005年6頃には0.5USDでしたが、2006年12月には2.0USD超まで急騰した経緯があり、「一本調子」の相場となる傾向があります。
 
 私が、ベンチマークの一つとしてる2003年10月以降の景気回復初期相場を見てみると、今回と非常に似通っています。(以前の記事を再掲します。)当時の相場と、東邦亜鉛の月足を対比してみます。

 5707東邦亜鉛は、丁度その頃、2003年12月に「12ヵ月線と24ヵ月線がゴールデンクロス」しました。ゴールデンクロスした12月の引値が224円、その後2年2ヵ月上昇し、2006年2月には1,314円と6倍近い急騰劇を演じました。亜鉛の市況高を素直に受ける銘柄であり、非常にわかりやすい銘柄です。

 東邦亜鉛の本日の引値は439円、本日ベースの24ヵ月線が393円、12ヵ月線が363円で、1カ月に18円程度の上昇を続けており、来年の2月にはゴールデンクロスする可能性が大です。

 私は、素直に相場についていく方針です。 

■2003年10月~2004年4月の日経225とナスダックの推移(11月の記事の再掲)

     ■日経225                       ■ナスダック
 10/21     11,236(高値)                   1,941
 11/19      9,614(安値)                   1,899 (25日線と75日線の間)
 12/30     10,676(週引けで13週線突破)         2009  (12/29に年初来高値突破)
 1/26      10,972                        2,154  (高値)
 4/26      12,195(高値)                   2,037  (下降局面入り)

・日経平均が安値を付けた日にナスダックは75日線をキープ、25日線との間で揉み合い
・ナスダックが高値をつけた週に225は遅れて13週線突破(直近高値はまだ)
・ナスダックは調整波動に入っても、225指数は4月まで上昇しています。

  波動の形はナスダックがきれいな上昇形ですが、上昇率に関しては、225の 9,614 → 12,195
  で+26.8%です。同じ日柄でナスダックを買うと、1,899→2,037で+7.3%です。
  225の方は見事に遅行しています。

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■東京エレクトロン、大日本スクリーン「SOX指数を追随へ」 

 225指数は、26週線上で2週間落ち着いた動きですが、いつまでも止まっているという相場はなく、そろそろ、上下どちらかに振れる展開となるでしょう。私は、直近の米国経済指標が強含んでいる事、日銀のスタンスがはっきりしてきた事を考えると、上に行く可能性が高いと見ています。

 8035東京エレクトロン、7735大日本スクリーンも、25日線を勢いよく超えた後は若干の調整模様ですが、押し目買いのスタンスを取りたいと考えています。現在は、チャート的にも、妙味がある局面でしょう。

 11月中旬に、WSTSが2010年の半導体売上の見通しを+7.3%→+12.2%に引き上げ、11/17にはSOX指数は324ポイントをつけました。一方、東京エレクトロンは9/24の高値5,900円に対して、現在5,380円、スクリーンは、10/27の高値428円に対して、397円であり、上昇余地があります。

■SOX指数高値(四捨五入)

 9/23 331ポイント
10/14 335ポイント
11/17 324ポイント
12/16 345ポイント

 韓国、台湾半導体メーカーが設備増強のニュースを出している事、米国の経済指標を受けて円安気味である事、日本のBBレシオの順調さ(特に受注額の絶対額)から考えると、半導体市況特有の短期ブレの影響はあるかもしれませんが、両銘柄の中期トレンドは上昇基調と読みます。証券各社のレーティングも、両銘柄は強含みです。
 両銘柄とも特筆すべき点は、(長年の傾向として)売り残をキープしたまま相場を描く事が多く、過去の景気回復相場では、上昇を始めると225指数をアウトパフォームする傾向があります。その意味では、225指数との連動性がかなり高いので、全体相場を強く読む場合は、買いの対象となります。

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■8411みずほ 2392セキュアード   「窓開け後の5日線狙い」 

 10月初旬の記事で、8838有楽土地を「窓開け後の5日移動平均線タッチ」で買いにいく方針とし、10/16 299円がその後10/26には高値372円を付けました。このパターンは、私の勝負パターンです。サイバーエージェントも、25日線窓開け突破後には5日線に接触し、その後大幅な上昇となっています。

2392セキュアードについては、昨日、窓開け後5日線に98,300で接触し、来週には8411みずほが173~176円辺りで接触しそうです。私はいずれも「買い」方針です。

 「チャート統計派」としては、このパターンや、私の別の買いパターンである「フラッグ型上辺突破」について、どう記事にするか、悩みどころです。すでに公開している「25日線突破」「押し目買い」については、「選抜レース登録銘柄」のように銘柄を限定すれば統計を取るのは簡単ですが、この2パターンは客観性を保つのが難しく感じます。

 「窓開け」については、ほんの少し窓を開けても「窓は窓」ですが、出来高が少ない、ほんの少しの小さい窓と、強い材料が出た場合の「はっきりした窓」は違います。株価の位置も、揉み合いから窓開け突破が私の買いパターンであり、上昇日柄が相当期間経過した場合の窓開けは買いにいきません。

 又、「フラッグ型上辺突破」については、三角持ち合いの上値を結んだ(上辺)を株価が突破した場合の買い手法ですが、これも、フラッグの引き方に恣意性が残ります。(例えば、直近にダブルトップがある場合、どちらから上辺を引くかにより、突破ポイントが微妙に異なります。尚、相場が強くなってくると、25日線突破銘柄よりも、こちらの出現率の方が高くなる傾向にあります。

 そこで、この2パターンについては、「実地検証」することにしました。すなわち、当ブログではっきりと「買い方針」と書いた銘柄について、統計を積み重ねていくことにしました。まだ、銘柄数が少ないので、銘柄数が一定数になった時に、検証結果を公開することとします。

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■市場心理好転 「不動産株」 

 本日は、マザーズのインターネット銘柄等は相変わらず強さを持続で、直近で買い方針の2489アドウェイズも強い動きを見せました。しかし、本日の注目は「不動産株」でしょう。

 東京建物の増資株式還流による急落が一段落したタイミングで、11月の首都圏マンション販売10.8%増のニュースが飛び込み、大手・新興を問わず、全面高となりました。CSによる、レオパレス21の格上げもありました。

 「四季報リスク」を織り込んだ本日は個別株の市場心理が一変する可能性があり、なんとも良いタイミングで材料が連発したものです。

 本日引け後は、4321ケネディクスの「パシフィック支援の基本契約締結」のニュースも出ており、明日の相場に注目です。

 ネット関連等は、(私からすると)強くて当然という感覚ですが、不動産株については、「中期的には有望」ですが、短期的には強弱感が拮抗しているセクターだったので、この突然の市場心理の好転は注目しています。

 225指数の26週線回復という全体相場についての市場心理好転がベースにある上で、「不動産株の市場心理好転」ですので、全体が弱含んでいる時とは違った評価が必要です。まずは、明日に注目です。私は、いつものように、「8924リサパートナーズ」のスイング売買で勝負です。

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■絶好調持続「リストアップ25日線突破法」 

 「リストアップ25日線突破法」が好調持続です。11/21の記事で、4755楽天の「63,300突破」 4751サイバーエージェントの「117,000窓明け突破」について書きましたが、両銘柄とも納得のいく上昇率となりました。勿論、さまざまな銘柄で分散投資しますので全勝とはいきませんが、投資においては、「勝率50%超、トータル収支プラス」を継続していれば、信用・複利で回転させていけば良いので、そもそも全勝する必要はありません。

 「選抜レース登録銘柄、スタート7月6日で検証=2週間で平均+10.1%上昇」の記事を書いた際、皆様がご自分の銘柄で検証する事をお勧めしましたが、私よりも良い結果の方々は大勢いるような気がします。「食材(銘柄)よりも調理法(投資法)」との考えは継続しています。(尚、平均+10%とは、最初に-10%すると次は+30%で、トータル平均+10%という意味です。結構ハードル高いと思います。)
 
 「どの銘柄をリストアップするか」については、定性的なもので、いまのところ唯一の選定基準はありません、楽天やサイバーは「全体指数が上昇する場合には本命の1つにになるという予想」からリストアップしていたまでの事であり、特段変わった読みではなく、かなり普通(一般的)ではないでしょうか。記事で何回か買い方針と書いておいた「中国関連」の6301コマツでも、8058三菱商事でも結果は良かったのではないかと思います。尚、昨日マザーズ専科で特集した2489アドウェイズは、金曜日の突破銘柄です。

 本日は、何故、トータル収支が良くなるかという、(私の本音の部分の)「極意」を述べたいと思います。この投資法の「極意」は、「25日線の下でダラダラ推移するダラダラ下げにつきあわない」という事です。又、急落する銘柄については、多くの場合、25日線の下からの急落であり、「リストアップ25日線突破法」のもとでは、そもそも買いサインが出ません。投資手法自体に、「リスクヘッジがビルトイン」されています。ですから、記事に書いたからと言って、運よく急騰した銘柄について、凄く良い読みをしたとは言いません。中には、あまり動いていない銘柄もあります。ただし、トータルで収支がプラスになっているのは、リスクヘッジがビルトインされているので、大負けが殆ど無いからなのです。

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■JASDAQ銘柄を狙う 

 先週の初め頃、「マザーズ専科」では、マザーズ指数を強気に位置づける理由の一つとして、JASDAQチャートを取り上げました。取り上げたのは、あくまでも、中期的な相場の趨勢を考えるには、ブレの少ない市場の指数の考察が効果的という理由からでした。
 
 しかし、先週の相場をみると、225指数・マザーズ指数全体では、急騰後の一服状態で、5日移動平均線を割り込む普通の調整でしたが、JASDAQ指数は、5日移動平均線に日中足ベースでタッチするだけで、引け値で割り込まない、非常に強いチャート形となり、見直しが必要です。

 春先の相場は、225のカラ売り銘柄の強烈な買い戻し、3年放置されたマザーズ・ヘラクレスの買いたたかれた銘柄の反発が強烈でした。新興不動産株などは、その象徴的存在でした。ただし、この段階で、異常な売り込まれ銘柄はある程度の水準まで戻し、その後は、業績回復を数値で回復する「確認待ち」の銘柄も数多く見られます。

 一方、JASDAQ銘柄の反発は相対的に小さいものでした。その代り、しこり玉も相対的に少なく、又、もともと最も割安感があるのはJASDAQ銘柄なので、「上昇第2ステージ」の前の現在、強い動きを見せているのかもしれません。

 もっとも、割安に放置される原因に「流動性の少なさ」があるので、出来高が増えてくる事が重要です。

 個別銘柄では、別格の「4755楽天」はすでに仕込んで見ているだけの状態。続く本命として、「4819デジタルガレージ」、値動きの良さでは自社株買い発表の「2330 フォーサイド」、割安な「6871日本マイクロニクス」、選抜レースで登録銘柄に指名した「7575 日本ライフライン」に注目しています。7575の「日本ライフライン」などは、2度の上方修正を行ったにもかかわらず、いまだ割安に放置されているので、再度買い増しする予定です。

■JASDAQ平均

225指数のように先物やオプションの駆け引きに影響を受けることも、マザーズ指数のように、特定の銘柄の影響もあまりありません。その意味で、「素直なチャート」を描きます。今回は、11月30日に「200日線突破」を果たしましたが、過去の200日線突破とその後の動きは以下の通り。

 2009/6~ 2009/9 3ヵ月上昇
 2005/1~ 2006/1 1年上昇
 2003/4~ 2004/5 1年1ヵ月上昇
 2002/3~ 2002/6 3ヵ月上昇
 1998/12~ 2000/2 1年2ヵ月上昇 

だましが全くありません。3ヵ月上昇が過去10年間の「最短」です。

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■外国人投資家/12月1週 大幅な買い越し 

 東証より、12月1週の投資部門別売買状況が発表されました。(東証1部/週間6,032億円の巨額買い越し)
ニュース等では、「外国人の売り方の買い戻し」なるコメントもあったようですが、私から見ると、正直なところ、根拠がよくわかりません。
 
 以下、東証1部売買状況

■外人投資家の売買状況(月別)
 9月  △1,265億円
 10月  +7,095億円
 11月  +436億円

■直近の推移
 11月1週 +310
 11月2週 +911
 11月3週 △860
 11月4週 +74

''12月1週 +6,032億円''

 12月1週に突出して買い越している事がわかります。むろん、先物やオプション等を絡めて、複雑にポジションを組んでいる場合もあるので、正確な数字はとれませんが、「普通に買い越している」と考えた方が良いと思います。

 日本株が毎回遅れて上昇するのは、「(私が思う)一般セオリー」的には以下のようになります。
 (時間の推移と、傾向の変化)
 
 ■米国当局の為替政策
   ドル安による自国産業の復活→ドル高による金利高抑制と米国債入札確保(財政赤字補てん)
 ■金融緩和
   先行して行った欧米株有利→遅れて金融緩和をしている日本株が相対的に優位
 ■株価水準
   遅行している日本株に魅力
 ■景気回復
   商品市況高を素直に経済成長にいかせる順番 BRICS、欧米株→日本株

 どうやら、外人投資家の方が客観的に日本株を分析していると感じます。外国人投資家が買い越し後、相場が中期上昇になるケースが多い事は、よく知られています。

 株は心理戦争ですが、人間の心というのは、いざという時にショックを和らげるように、先に最悪シナリオを想定するように出来ているそうです。特に、日本人はその傾向が強いようで、楽観論ばかりのべている人間(又はメデイア記事)よりも、悲観論を述べている方が理論的に映って評価されてしまうようです。

 一般生活ではそれで良いのでしょうが、相場を張る以上は、なるべく客観性を保ちたいものです。私は、20年以上信用取引を行っていますので、買い一辺倒ではありません。(当然、カラ売りもしなければ生き残れません。)

 現在は、世界的に(一旦、強烈な生産調整を行った後の)景気回復局面なので、結果として、買い記事が多くなっています。

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  今週初めより買い方針のアドウェイズは、本日約10%の急騰でした!!

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■ 「9715  トランスコスモス」選抜レース銘柄 

 選抜株式レースでは、今週は「9715 トランスコスモス」で勝負します。2Qの決算では、経常利益1,630百万円と、四季報予想の700百万円を上回りました。クレディ・スイスがアウトパフォーム継続(目標株価1,430円)であるにも関わらず、貸借倍率は1倍台で妙味があります。クレディは、CVC事業の撤退を評価していますが、私もそう思っています。BPSも四季報ベースで871.4円であり、現在の700円台は、買い安心感があります。撤退にからむ特損は、(個人的には)あまり気にならないというか、前向きで良いのではないかと思います。

 マザーズ市場のサイバーやミクシィが急騰しましたが、4689ヤフーも上昇してきており、今年から来年にかけて、IT銘柄は広く物色されると思っています。「巣篭もり銘柄」とは、格闘技・スポーツをたしなむ私として、嬉しくないですが、まあ、ブログを書いている時は素篭もっている事は事実なので、仕方ないかもしれません。
 
 不況期には、通販が伸びる事はよく言われる事ですが、顧客対応、顧客満足度調査の需要もあり、テレマーケッティングも、通販と同時に伸びる事を期待しています。現在は、単なるコールセンター業務だけではなく、企業のWEB広告、インターネット広告にも対応する「デジタルマーケティング」分野の、きめ細かいサービスを提供している事も、会社のIR姿勢からわかります。

 コールセンターコンテストがあるたびに上位に食い込むトランスが、「本業」に注力した時、どのくらい利益を伸ばしてくるか楽しみにしています。直近では、マイクロソフト日本法人からのWEBサイトのマネジメント業務受託、都のインフルエンザの窓口業務受託対応と、やはり本業の実力を見せつつあります。

株価は、25日線直前ですが、(個人的には)下値安心感がある、今回は、先回り買いで勝負です。

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(相場のための)私の自己流分析「国際政治・経済」 

 加藤寛教授がかかれた、「執行猶予の日本経済」という本が本棚から出てきました。私は、教授の授業も出た事があるので、当時、税調をしながら書かれた本を懐かしく読みなおしました。
 感じた事は、「世界政治・経済は同じことを繰り返しているな」という事です。1990年代に書かれた本ですが、当時も、米国は景気回復初期にドル安をしかけてきています。当時は、米国が「執行猶予」のドル高を日本経済のカンフル薬として与え、その間に規制緩和を始めとする経済対策を打てと「執行猶予」を与えているのだから、その間に何とかしなければいけないという内容です。

 当時に比べると、今回の経済危機は、米国金融機関が近年初めて経験する「B/S悪化」の中での危機であり、その意味で、超金融緩和(およびドル安)は過去例をみないほど大きなものとなりました。

 相場的にいうと、前回の景気回復局面から、金融緩和が素直に金融・不動産に流れず(BRICSは例外)、国際商品市況にながれる傾向にあり、これは今後も続くでしょう。(次回の景気回復局面も面白いです。何年後かわかりませんが・・。)

 昨日もFRBが「今回は強烈な逆風」とコメントしていますが、「もう少し金融緩和をさせてくれ」と読み替えるべきでしょう。ただし、今回は日銀も金融緩和に踏み切っており、極端な円高にはならないと思います。日銀が金融緩和に二の足を踏んだのは、(個人的には)「外貨準備高がドル安で「やられている」から(企業でいえば、B/Sが傷んでいるという意味)と読んでいます。日本は、「お客さん」である米国を長期停滞にするわけにもいかず、(自国の視点からの長期的理由もあり)、ドル安をいわば「容認」したのは事実だったと思いますが、あまりにも外貨準備高が含み損を抱えてしまうので、「この辺りの為替水準で止めましょう」という事だったと思います。

 一方、米国でも、中央銀行が国債を買い入れる異常事態ですから、将来の金融引き締め時に金利が跳ね上がってしまうリスクがあります。日本や中国が米国の国債を本当に購入しなくなってしまうと大変ですから、米国としても、「この辺りで丁度いいですね」という事と認識しています。

 景気回復からもうすぐ1年になりますので、「米国の雇用」が好転してくると、米国は、ドル安による自国産業の復活から、将来の金利上昇と米国債入札の視点にシフトしてくるので、徐々にドル高(円安)に舵をきってくると(個人的には)予想しています。

 経済対策については、今朝もかきましたが、(例えば)粗鋼生産高の推移からみると、最初から、「二番底(元の数値に戻るという意味)」は存在しなかったと思います。(日本国内限定の雇用や消費が、2010年1~3月期に前年比で少しさがっても、それは二番底とはいえないと思います。)丁度良いタイミングで、予算策定時に円高と株安になり、メディアが催促(批判だけしているわけではない)した事から、金融緩和・財政支出を引き出すことになり、日本経済にとっては、良かったのではないかと思います。

 最後に、加藤教授は、「株価の逆資産効果」を著書の中でコメント(心配)しておられましたが、その後、その通りとなってしまいました。規制緩和や様々な政策を打ったのにもかかわらず、逆資産効果が10年以上継続しましたが、政府の役割が「景気変動を和らげる」事を考えると、頑張ったのではないかと思います。ただし、その分、「株価の大底を打つ」のが遅くなりました。ただし、「逆資産効果が終了すると、経済は新たな局面に入る」と思った次第です。
 中期の循環で、日経平均の底値が前回を下回らなくなった時、「逆資産効果」は「資産効果」と劇的にかわります。
経済指標も全く違った数値となる事でしょう。

 超個人的意見ですが、「それは今」だと思っています。

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■本日の作戦「5727東邦チタニウムの波及効果に注目」 

 昨日の相場で、5727 東邦チタニウムがシティの2段階格上げの効果もあり、急騰しました。レアメタルの中では、チタンは在庫調整に時間がかかると思われていただけに、2段階引き上げは一種のサプライズでした。バルチック海運指数の反転とともに、海運株に出来高が増えてきている銘柄が多い事もあり、国際市況関連」に再度注目です。

 一昨日の記事では、粗鋼と亜鉛の記事を書きました。

 粗鋼生産高は、6月の6,476→8月8,306(千t)と順調に回復しましたが、9月が8,268(千t)と横ばいとなりました。しかし、10月に8,860(千t)と、大幅に上昇しました。

 又、亜鉛に関しては、生産ベースでは、6月の50,353(t)から、7、8月は30,00t台、9月は43,412tと推移し、株価が軟調な一因にもなりましたが、10月では51,687tと大幅に伸びました。亜鉛に関しては、生産は7~9月は伸び悩んだのですが、出荷は順調でした。結果、在庫は、5月の55,571tから10月の22,130tと大幅に減少しています。

 尚、5411 ジェイエフイーH、5707東邦亜鉛に関しては、ビジネスモデルの関係で国際市況回復が素直に業績に表れるとは限らない銘柄(石油関連等)もある中で、収益計画が順調であり、市況回復を素直に受けやすいビジネスモデルであると(個人的には)考えています。

 「日本の国際市況関連」に関しては、ドル安で国際市況が急騰している際には、「円高」であまり上げていない関係で、収益の環境が好転しているにもかかわらず株価の反応はにぶく、株価はまだ中期上昇の途上と考えています。為替が落ち着いている現在のタイミングが動きやすいタイミングであり、その意味で、東邦チタニウムは素直に反応したと言えます。

 本日は、5727 東邦チタニウムの動きとともに、5411 ジェイエフイーH、5707東邦亜鉛等の国際市況の影響を強く受ける銘柄に波及してくるか注目しています。

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■ソフトバンク 「本命株が25日線突破」 

 数年ぶりの好チャート形を維持するソフトバンクが25日線を突破してきました。中国でのアリババ、タオバオ出資は良く知られた材料ですが、レーティング1を継続する野村は、アリババの税引き後資産価値を4,200億円と試算しているようです。携帯の純増数も相変わらず好調ですし、iPhoneのARPU(単価)が高い事も後押し材料です。OPIの出資比率も高めるようですし、グローバルでの連結企業価値はますます高まっています。モルガンもOW継続ですし、材料性は文句ありません。

 中期チャートでは、以前にも書きましたが、依然として26週線を割らず、又、再び13週線を越えてきました。
 典型的な上昇相場」という定義を自分なりに考えた場合、以下の通りとなります。

① 26週線上を数ヶ月キープ
② 株価>13週線>26週線
③ 直近の高値を数ヶ月内に更新継続

ソフトバンクについては、「方向感の定まらないチャート」が続いていましたが、今、まさに上記3条件を満たしながら推移しています。過去に同条件を満たしているケースを新しい方から検索します。

■①~③の条件を満たす場合の、26週線上の最初の高値更新(週足引値)と、その後の高値

2007/1 2,610 → 2007/3 3,190
2005/8 4,930 → 2005/12 13,750
2003/6 1,781 → 2003/10 7,370
1999/1 7,420 → 2000/2 198,000

中期チャートで好形を維持するソフトバンクですが、効率良く利益を出すのは、タイミングが重要です。
短期チャートでは、25日線を突破してきました。直近の25日線突破(引値)とその後の推移は以下の通り。

10/9 2,035 → 10/27 2,270
7/22 1,848 → 8/31 2,150
6/24 1,814 → 6/30 1,911
3/19 1,225 → 6/11 1,968

25日線突破での買いタイミングが非常に効率的です。マザーズの2121ミクシィ(「フクフク星人のマザーズ専科」で解説)、4751サイバーエージェントが急騰している事も、IT銘柄全般について、後押し材料です。

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「5411 ジェイエフイーH」 「5707 東邦亜鉛」 /生産アップに追随方針 

 先週は225指数が26週線を突破してきましたが、5411 ジェイエフイーH 5707 東邦亜鉛も順当に上がってきました。

 11月中旬まで、両銘柄とも軟調な展開でしたが、これは、「円高」と、「9月生産高停滞」によるものと分析しています。粗鋼生産高は、6月の6,476→8月8,306(千t)と順調に回復しましたが、9月が8,268(千t)と横ばいとなりました。しかし、10月に8,860(千t)と、大幅に上昇しました。BRICS中心に、資産価格を政府が牽制しながら、順調な回復軌道を示しているので、順当な数値と思います。

 一方、亜鉛に関しては、生産ベースでは、6月の50,353(t)から、7、8月は30,00t台、9月は43,412tと推移し、株価が軟調な一因にもまりましたが、10月では51,687tと大幅に伸びました。

 実は、亜鉛に関しては、生産は7~9月は伸び悩んだのですが、出荷は順調でした。結果、在庫は、5月の55,571tから10月の22,130tと大幅に減少しています。亜鉛の商品市況も価格アップが鮮明になってきました。

 一方、為替ですが、雇用統計ののち、米政府が雇用対策を新規に出すようで、米国景況アップにつながるか注目です。いずれにせよ、世界の景気回復が鮮明になった段階で、欧米金利は緩和の反動(中央銀行買い入れ国債の反動)で上昇する可能性があり、円安ベクトルとなる事でしょう。

 決算に関しても、9月は順調だった事から、10月の生産が大幅アップした事で、安心感が増しました。来年は、BRICSを中心に一段と生産は伸びると推測していますので、この株価水準で仕込んでおく方針です。

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今週は大幅な利益、来週の作戦 

 11月7日の記事で、過去の景気回復初期相場の最初の調整局面を検証しましたので、再掲します。 

 ■  2003年10月 11,238 → 2003年11月  9,614
   1997年7月  18,623 → 1999年9月  16,652
   1992年9月  19,284 → 1993年3月  16,721

   調整完了の日柄が、相場スタートから数えて7ヵ月、11ヵ月、7ヵ月
   調整率が 14.6%、10.6%、13.3%

 ■ 検証結果
   ・現在、スタート(Wボトムの2番底)から8ヶ月目なので、程よい調整日柄
   ・3回の平均調整率を、今回の高値に当てはめる → 9,391円

 今回は、政策不信が背景にありましたので、2003年と同程度の下落になりましたが、景気回復初期の通常の調整の範囲内であり、特段異常な動きではありません。BRICSを中心に、景気回復は通常のスパン(最低2年以上)続くと見ていますし、政策対応の遅れをメディアが指摘して、その後対応が出るのも毎度同じパターンです。

 対応として、9400円割れから、過去に記事で書いたように、「突っ込み買い」「25日線突破買い」に徹したため、個人的には大幅な利益となりました。

 特に、25日線突破については、「4751サイバーエージェント」が「25日線突破+窓開け突破」の買いパターンから30%程度上昇しています。(直後に日記で指摘しています。)一方のソーシャルアミューズメントの雄「2432 DeNA」についても、「25日線突破+窓開け突破」が直近相場の起点となっているので、覚えておいて損は無いと思います。
 
 来週の作戦としては、昨日段階で、3745サミーネットワークス、4839 WOWOW 5707 東邦亜鉛が25日線突破してきていますので、買い継続です。(個人的には)、来週は全体相場はやや落ち着いた動きになると予想していますので、追加で買い足していくのであれば、「やや出遅れている銘柄で、かつ、バリューに問題の無い銘柄」が無難と考えます。出遅れ銘柄が遅れて25日線突破した「その突破ポイント」が(個人的には)良い仕込み場と考えています。今回は、全体が一気に上昇していますので、25日線直前でも買っていく予定です。

 「突っ込み銘柄」に関しては、この段階でまだ突っ込んだままの銘柄は、何かしら問題がある可能性(需給等)があるので、新規の買いはしません。突っ込み買いをするのであれば、全体が突っ込んでいる時に投げ売られた「その投げられたポイント」で買ってこそ妙味があると思っています。

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25日線突破銘柄 4839 WOWOW 

 リストアップ「25日線突破銘柄」として「4839 WOWOW」を狙います。
 
11月の加入者数が+10,789となり、ドイツ証券がポジティブなレポートを出した事が、直接の上昇要因の一つとなったようです。ただし、8~11月で、+6,904, -10,454, -8,280, +10,789の推移であり、246万人規模の加入者数から考えて、9,10月の加入者減に過剰に反応した事に対する巻き戻しの動きとみます。
 
 9/25に通期の上方修正(経常利益4,700→ 5,100)を出し、EPS予想22,881、直近のBPSが152,031である事、時期BS事業者認定で2→3チャンネルの枠を確保した事を考えると、15万円までの調整は押しすぎと考えます。自宅で楽しめるビジネスモデルも現在の景況感のもとでは、プラスと見ています。これは、ソーシャルアミューズメントに対する私の見方と共通する部分があります。
 
 いずれにせよ、チャート上で「25日線突破+窓開け突破」を実現しましたので、私の(個人的な)勝負パターンとなりました。25日線突破の統計検証については、過去の記事をご参照ください。

 マザーズ市場全体についても、225が急伸した日は小幅な動き→翌日上昇のパターンがよくありますので、明日の相場に注目しています。マザーズ指数自体が25日線突破している事も注目材料です。
 明日以降の作戦としては、「25日線突破銘柄」以外では、カラ売りが多く、まだ反応が鈍い銘柄も仕込んでいく予定にしています。この視点から、私は、「5707 東邦亜鉛」、「9715 トランスコスモス」を本日仕込みました。

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選抜株式レース/現在メインリーグ 6位 

 火曜日は、全日本株式投資選手権の選抜株式レースの銘柄公開日。久々に選抜レースの感想を書きます。
 現在、メインリーグで38人中6位。最上位のプレミアリーグに入れる13位には入りたいところです。せっかく最短でここまで上がってきたからには、あと1ヵ月頑張りたいと思います。
 
 銘柄は、「3745 サミーネットワークス 継続」です。

 理由は、以前記事で書いたとおり、「ソーシャルアミューズメント関連」について、今月初頭の、米EAの英Playfish買収、GoogleのAdMob買収を契機に、世界的に「既存コミュ二ティ(会員数))」という「バランスシートに表れないう無形資産」を多額の買収金額で評価する流れに乗っているからです。

 ソーシャルアミューズメント関連では、4751サイバーエージェント、2432DeNAも実際に手がけており、こちらの方が結果が早かった感もありますが、3745サミーネットの12月1週の直近の大出来高の期日明けに賭けました。

 マザーズ市場全体については、政府・日銀の対策報道の前に上昇に転じており、直前の記事に書いたとおり、先々週に外人が大幅に買い越している事から、買いスタンス継続です。四半期決算でも、1部銘柄よりも増益率が高い銘柄が多く、又、ビジネスモデルが価格下落に強いモデルが多い事から、継続的に期待しています。

 仮に、今週も外人が買い越しているとした場合、東証より発表されるのが今月中旬過ぎになり、四季報期待もあるので、なかなか良いタイミングのような気もします。

 今日発表の日銀対応については、辛口コメントもありますが、一方で材料出尽くしになっていない面もあるので、明日以降の相場に注目です。225が弱含んだ場合でも、マザーズが上げてくるようであれば、かなり期待したいと思っています。底値圏で大出来高を演じた指数は統計的にも強い事もフォロー材料です。

景気(およびデフレ)に関しては、政府・日銀、メディアが不確実なのでコメントしていない重要な事項が一つあります。それは、「株・不動産の資産効果、逆資産効果」だと思います。1989年の高値以降、日本経済は「逆資産効果」に苦しめられてきました。株は経済状況を表すという、「経済が所与、株価が反映」の考え方もありますが、経済学者の中にも、「株式の上昇・下降が景気に影響する。だから、株価は景気に先行する」との考え方を発表している方もいます。「鶏が先か、卵が先か」のような部分もありますが、両者正論と思います。個人的には、リーマンショック後の225安値を再び切るのは、なかなか難しいと思っていますので、次の循環過程で、底値を切り上げた場合には、20年ぶりの「資産効果」が生じることとなります。実際、政府は、過去に色々な対策を講じてきましたが、(個人的には)、これが長期の大底値形成を遅らせることになり、その結果、長期にわたる逆資産効果を演じてきたと考えていますので、現在は歴史的転換局面の可能性があるとすら考えています。

ランキングのカテゴリーを「投資・株式」に変更しました。
中には、実力者もいるようです。


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