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2010年01月の記事一覧

■実践売買 5 6301 コマツ 「変則リバウンド狙い」 

 実践売買5は、「6301 コマツ」です。月曜の寄り付き登録です。

 ボリンジャーは、先週木曜日に接触でしたが、RCI(12日)は、 -99 というとんでもない数値がでています。11月の急落時が-94ですから、あまり見ない数値です。

 中国に関しては、成長率があれだけ高い国が金融引き締めするのは当然です。中国の株式相場は反応して当然ですが、そもそも、金融引き締めというのは、「景気変動を調節するためにする」という当たり前の話があるわけで、中国を収益源にしている企業にとっては、景気が長続きするメリットもあるとかなり楽観的に見ています。

 決算に関しては、すでに出てしまっている話です。だからこその 「RCI -99」です。

 勿論、今回コマツが上がるかどうか、全くわかりません。でも、トータルではこのパターンはプラスになると期待しています。

 週末、この、ボリンジャー-2σ 、RCI(12日)-80 が両法出た場合について、過去の色々な相場を検証してみました。(暇なので・・・)NY市場や、原油先物相場でも、ずっと過去に遡ってみましたが、どう考えても、「買いシグナル」にしか見えません。RCIは特殊なのですが、ボリンジャー-2σなら、検証できる方も多いと思いますので、是非、検証してみて下さい。

尚、「リバウンド狙い」については、「5日」で検証していきます。(実際の相場でも、その辺りの日柄がターゲットです。

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■ポジションの組み方 

 年初の抱負に、「常に(自分では)最良のポジションを組むこと」と書きました。

 そこで、私のやり方を紹介したいと思います。昨日、「1週間225勝負」と書きましたが、ブログを読むと、色々と買い勝負銘柄がある。自分の組み方位は説明しておいた方が良いなと思いました。

 私は、ポジションを「ポートフォリオで見る」事にしていて、個別の銘柄で利益が出ているか、損が出ているか「全く」気にしていません。あくまでも、ポートフォリオ全体で「含み益(損)がいくら」のみ管理しています。又、含み益(損)=実現益(損)とみなしています。したがって、「この銘柄はまだ含み損なので決済しない=決済するまでは損していない」という概念は一切ありません。同様に、「益出し」という考え方も採用していません。

 個別の銘柄では、「買いサイン」が出たものを買いに行きます。全体で、本日は「信用余力率38%位にしておこう」と考えたとすると、買った分だけ、同額、何かを決済します。毎日自分では「これが最良」に組み替えるので、毎日、必ず買い銘柄と決済銘柄が存在します。例えば、「新興にシフトしよう」と考えて寄り付きで新興銘柄を買いにいくのであれば、余力率を一定に保った場合、同額225銘柄を決済します。保有している225銘柄を一律20%決済のような日もあります。まだ動いている銘柄はキープ、動きが緩慢な銘柄は決済とする時もあります。

信用余力率管理については、具体例でいえば、「全体指数が、25日線突破後15日位たったので、少しポジションを軽くしよう」と考えれば、少しずつ余力率を上げていきます。同時に新興にシフトしようと考えたのであれば、225銘柄10単位決済、新興銘柄7単位買いという感じです。

 実際のところ、40銘柄位はある事が多いので、個別銘柄の決済損益を気にしていたら、手間が多くて勝負になりません。

 今月上旬に「サイバーのデイトレ(風)でいこう」と考えた時は、その時点で保有銘柄を一律30%位決済しました。全体で決済益でしたが、個別でどうかは(気にしていないので)明細を見ないとわからないという感じです。なんで全体で決済益とわかるかというと、寄り付き時点で保有益だったので、大体、「その時点の全体の保有益×30%」が決済益になっているはずだからです。

 「この銘柄は利益が出ているから益出し、この銘柄は損が出ているからナンピン」のような考え方は、私は好ましくないと考えています。損が出ている(乗れていない、相性があっていない、考え違いをしている可能性がある)銘柄のポジション割合が増えていき、「(自分が考える)最良のポジション」から、どんどん離れていってしまいます。

 昨日の、「225、1週間勝負」というのは、「225連動型と思っている銘柄を、寄り付きで買っていく。その銘柄については、1週間後に225指数が26週線を2週連続で割っていたら、(個別銘柄も)処分する」という意味です。寄り付きで買う金額分、すでに保有している銘柄の一部は、決済する事になります。今であれば、JASDAQ銘柄は「結果として」利食いが多いでしょうし、結果としてロスカットになる銘柄も当然あります。

 何故このようにしているかですが、「本日最良のポジションを組む」と考えた場合、個別の銘柄が利益が出ているとか損が出ているかは、(自分がいくらで買ったかに左右されるので)何の関係もありません。個別の銘柄については、あくまでも本日以降、上がるか下がるかという事のみを考えるようにしています。


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■ テクニカルな視点 

 さて、昨日は「定性的視点」でしたが、本日は「定量的視点」でいきます。

 私は、「売られ過ぎのテクニカル分析」として、下記のシグナルを用いています。11/15の記事などを見ていただけると、私が継続的にこの指標を用いている事がわかります。

 ボリンジャーバンド -2.0 σ 割れ
 RCI(12日)     -80 以下

昨年3月以降で、225指数で出現したのは、3回のみ(連続出現除く)、私が良く引き合いに出す2004年前半戦で出現したのは2回のみ。

■上記シグナルが出た日の引値とその後の高値

2009年 7/13  9050 → 8/31  10767
2009年 10/5  9674 → 10/26  10397
2009年 11/27  9081 → 1/15  10982

2004年 2/5   10464 → 4/26  12195
2004年 5/13  10825 → 7/1  11988

現在、225指数は、ボリンジャーバンド -2.0 σ 割れ、 RCI(12日)  -93


サンプル5回は、多くはないでしょう。一方、私が参考とする期間では、全部で5回しか出現していません。
私は、「チャート統計派」です。「勝率50%超、トータル収支プラスを継続すること」が目標です。
26週線につっかけている事は確かですが、1週のみであれば大丈夫な事が多いものです。ただし、2週連続とあれば、「リスペクト」しなければいけません。
「単発で負ける」事は気になりません。今回は、「1週間勝負、買い」で勝負します。

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■今回の理想売りは、そのままは実現しない 

 今週、米国金融規制発言を受け、日本株は下降となりました。

 私は、225指数が25日線突破後20日を経過したあたりから、適度の調整を想定し、新興株に資金をシフトしてきました。新興株も、影響は相対的には小さいですが、影響は当然あります。私が適度の調整を想定していた時は、米国金融規制のオバマ発言は出ていません。

 今回の下げは、たとえば、カラ売りの根拠とするならば、「理想売り」となります。ヘッジファンドへの資金が細り、銀行の自己資金取引が規制され、実際に日本株式への投入金額が激減すれば、「実現」となります。

 ヘッジファンド出資「規制」と、自己資金取引「制限」です。すべてを禁じると言っているわけでもありません。今後、諮問機関や議会でも議論が出るでしょう。「実現」は1年以上先になるでしょう。

 私は、この話で急落した時、時の政権が、実際に景気の腰を折るまでやる可能性は小さいのではないかと書きました。自分でも「楽観論かな?」とも反省してみました。しかし、やっぱり正論のような気がします。景気の腰を折るまでやってしまったら、米国民主党は選挙で大敗するでしょう。その場合、やっぱり「実現」はしません。

 今回の金融規制発言で、「カラ売り」する場合、実現までの1年以上の間、「そのままは実現しないリスク」をリスクテイクしている事になります。

私には、リスクテイクする勇気はありません。

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■「買いパターンと出現頻度」 


 実践売買3・4のジャフコとグリーは、出だしは最悪でした。ただ、「押し目買いパターン」でトータルではプラスになると思っていますし、この2銘柄については、下げたところは狙い目と思っていますので、現実には突っ込み買いもしました。

 本日のテーマは、「買いパターンと出現頻度」です。私の統計は、なるべく客観性を保とうと公開している銘柄で統計を取り、「後だし」を禁じています。でも、私の実際の過去の売買について正直にいうと、私の勝負パターンの「回収率」はざっくりいうと下記のようになります。

 突っ込みリバウンド買い>25日線突破買い>フラッグ上辺突破>押し目買い

 では、何故、今回「押し目買い」で勝負しているかというと、「他のパターンが出現していない」という事から来ています。今後、長い事相場を続けていく上で、「自信の度合いと出現頻度のバランス」をテーマとして挙げ、少し考えてみます。

 昨日の「反発のタイミング」にしても、日経225で「25日線突破→20日以上の上昇→25日線接触→様々なパターン」という考察でした。これも同じような事が当てはまり、「最初の2パターンはわかりやすく、回収率も高いが、最後の様々なパターンは非常に難解」が正直なところです。あえて、「様々なパターン」でも勝負するのは、「回転を利かせる=出現パターンを多くする」ところから来ています。ここら辺、バランスなのでしょう。

 グランビルの「株価が26週線を突破したら買い」などは典型的な例で、「非常に確率は高いが、出現頻度は225指数ベースで数カ月に1回」ということであれば、回転は全く利きません。ですから、相場で退場する人が多いのでしょう。

 昔、「株で勝率は90%以上、回収率も大幅プラス」と豪語している人がいました。「でたらめ言うな」と思いましたが、その人と話をして納得した事があります。その人は、「暴落した時しか株で勝負しない」との事でした。わたしはけっこう統計を取っているので、その人の言っている事は本当だと推測します。

 さて、今後、どうしていくか、少し考えてみます。たとえば、「25日線への押し目買い」と、「25日線への押し目買い以降の5日線上抜け」のどちらが有利かという課題もあります。出現頻度は前者が高いが、おそらく、回収率は後者が高いような気がします。実際、実践売買1,2は後者では買いパターンですが、実践売買3,4は該当していません。

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■反発のタイミングの考察 

 日経225は本日も続落しました。今回は、米国の下げが急だった事が特徴的ですが、225指数のみに着目すれば、「25日線突破後20日以上上昇→25日線割れ」とよくある調整パターンです。ただし、昨年4月時の様な、「25日線に接触後、すぐに奪回」のパターンは無くなりました。

 現時点を、定量的に表すと、「直近高値から9日(高値含む:以下同じ)下落、25日線割れ4日目、75日線<株価<25日線」という事になります。

 昨年春でいうと、7月に10,086からの調整相場がありました。この時は、「高値から9日目で75日線割れ→2日後奪回」となり、しばらくは上昇基調になりました。一方、9月の相場では、25日線割れ後、5~6日目の日柄ではっきりと75日線を割り込んでおり、一旦反発したものの、11月の急落相場へと移行しています。つまり、「25日線接触後急反発しない場合においては、75日線接触はやむを得ない。その後の動きが重要」との考察結果となります。

 過去の景気回復相場について検証すると、2004年4月の中期調整に突入する時は、4/26の直近高値12,195から7日後に大きな陰線とともに、はっきりと75日線を割れてきています。

 以上の結果からは、「高値から9日間を過ぎているのに、75日線を大きく割り込んでいない」点はプラスポイントとなりそうです。次は、「25日線割れ後、5~6日目、つまり今週、75日線を大きく割り込まない」事が重要となりそうです。以下、もう少し過去のパターンを考察してみます。

 「調整後上昇型」の2004年1月のパターン、1999年7月のパターンを見てみます。この時は、(短期反発を含むかどうかの)日柄の違いはありますが、75日線に接触するも、大きく割り込まずに揉み合い、その後上昇に転じています。

 以上の考察から、「日経平均は、75日線に接触すること自体は割と良くあるが、大きく割り込んだ場合は、危険シグナル、75日線で揉み合った場合は反発に転じる事が多い」という事になります。

 尚、、25日線を割れた後、一気に75日線に突っかけるか、一旦、25日線まで小反発後、再度75日線に向かうパターンと大きく2つに分類される事も特徴的です。

 つまり、現在、10,142に位置する75日線への接触時にどのような動きをするかが勝負どころとなるようです。

私は、現在は「新興銘柄の押し目買いポジション」であり、過去に色々と書いたように、ある程度リスクヘッジ的な部分を含んだポジションと自分では思っています。ただし、もし、225指数が大きく75日線を割り込んだ場合は、一旦ポジションを軽くするつもりです。相場で生き残るためには、意地にならずに、「自分で決めたリスクポイント」では手じまう事が重要だと思っています。(これは、「(個人的な)私のリスクポイント」です。)

 尚、「本日」の時点では、「225指数が75日線近辺で強い動きをする→新興市場は上昇に向かう」可能性が大きいとの予想に変更はありません。

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■実践売買 4 3632 グリー(買い) 

 実践売買4 は、グリーを登録します。本日の引値 5660円です。

 実践売買については、自分自身も「生きた統計」を取りたいので、企画を継続します。1~4まで、すべて「押し目買い」となりました。相場の地合い次第なので、しばらくすれば、25日線突破、リバウンド、フラッグ上辺突破も出てくると思います。

 前回、選抜レース銘柄でシミュレーションした時、押し目買いは、10日間で+8%台だったので、これを超える事が目標です。

 今の環境でずいぶん強気だな・・・という気もしますが、押し目を作る時は、常に強弱感が対立しているものです。トータルでプラスになれば良いので、こんなものだと思います。

 「相場は絶望の中で生まれ、懐疑の中を育ち、楽観のうちに終わる」と言われています。今は、「懐疑」のような気がしています。

■ルール
記事の記載日(土・日曜の場合は金曜日)の引値、又は次の朝の寄りつきを指定して「買いポイント」を決め、、10営業日後の「引値」を決済ポイントとします。


実践売買 1 7735 大日本スクリーン  記事記載日 1/3(12/30) 405  10日後引値  461
(+13.8%)
実践売買 2 6871 日本マイクロ二クス 記事記載日 1/8     1538  10日後引値 1622 
(+5.5%)
実践売買 3 8595 ジャフコ      記事掲載日 1/22     2445  継続中
実践売買 4 3632 グリー       記事掲載日 1/26     5660  継続中


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  (これ位しか私ができる事がありません。クリック頂いたみなさん、有難うございます。)

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■(NY急落後の)今後の作戦 

 今後の作戦ですが、すでに私の過去のブログで検討していますので、まずは、11月の記事の再掲からです。いつものように、2003年末~2004年春の前回の景気回復相場の検証です。

      ■日経225                       ■ナスダック
 10/21     11,236(高値)                   1,941
 11/19      9,614(安値)                   1,899 (25日線と75日線の間)
 12/30     10,676(週引けで13週線突破)         2009  (12/29に年初来高値突破)
 1/26      10,972                       2,154  (高値)
 4/26      12,195(高値)                   2,037  (下降局面入り)

 現在は、ナスダック2004年1月に高値をつけた時点と類似しています。2004年は、1/26 2,153 → 2/4 2,014 と、140ポイントの短期急落となります。今回は、3日間で130ポイントの急落なので、今回の方が急な事は確かです。ここは、今後見ていかなければなりません。

 昨日のマザーズ専科でも書きましたが、ナスダックが2004年1月高値、225指数が4月高値、JASDAQが5月高値となっています。「前回型」であれば、そもそも、NYが下げても、(特に日本の新興市場は)全く心配がいらない事になります。

 では、その前の景気回復相場を見てみます。

■前々回の景気回復相場

 日経225  1998/10 12,787 → 1999/7 18,623 → 3ヵ月調整 → 1999/11 高値更新 →上昇
 ナスダック 1999/7/26 2,864 → 8/10 2,490(75日線割れ) → 反発

この時、JASDAQはどうだったかというと、1999年7月 → 2000年2月まで、「75日線に一回も触れずに一直線高」となっています。

過去2回とも、NYが上昇1年程度で急落した際、日本の新興市場は非常に強かったという事になります。国際間の銘柄選考を考えた場合、欧米→日経225→日本の新興市場と物色が移るのは、いつもの事です。尚、為替は、1999年5月→1999年11月にかけ、124.75→101.25と円高に振れています。そうはいっても、「水準」が違うので、為替は要注意な事は確かです。ただし、1999年型では、円高局面で、新興市場に一気に資金が流入したのも事実です。

尚、新興市場については、「遅れて物色される」事は確かですが、「新興市場に本質的な強さ」があるかどうがが上昇率を決定していくと思っています。

■今後の作戦
 
 過去2回の景気回復局面の考察から、「新興銘柄の買い」で(私は)いきます。ただ、これは、数日前の方針と全く変わっていません。75日線上が理想的ですが、25日線上であれば、その後上がれば特にチャート形に問題はありません。ただし、チャート形を見ながら、柔軟に対応します。金曜までのところ、方針変更する理由はチャート上はありません。

参考までに、今回の「オバマ発言」ですが、(私の主観的な)見方を軽く書きます。

時の政権は、経済運営をする際、現在のような局面では、「財政支出による景気刺激」と、「財政悪化による負の遺産」のバランスで常に苦闘します。

前者については、ある程度うまくいきそうなので、後者について、「財政悪化は、金融機関が根源」との世論を定着させにいっているように思えます。実際、圧力をかけて、金融機関の給与をある程度引き下げれば、米国国民は、ある程度財政悪化には寛容になるとも思います。ただし、時の政権は、「景気の急激な悪化」は望みません。今回の急落を受け、来週以降、(オバマ氏を取り巻く周囲の発言を通じ)、発言はトーンダウンしてくると(個人的には)予想しています。

日本でも同じような事が11月に起こりました。メディアは、「株価が下げる→材料を探す」との順番で記事を書きます。投資家は記事をある程度「割り引いて評価」することが必要です。投資収益の極大化を目指す「株式個人ブログ」については、メディアのまねをして記事を書いたり、さらに拡大解釈するような事を考えても、実際の投資収益にはあまり結びつかない事が多いように思っています。

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■「チャート統計サークル」 

 昨日の提案の「実践売買」ですが、普通のクリック数でした。とりあえず続けはしますが、特段ニーズがあるものでは無いとの判断です。

 自分なりに考えると、このブログに訪れていただける人が多くなったのは、「主観的な特定の銘柄コメント」だけではなく、「客観的なチャート統計」にポイントがあるのかな?とも思う部分があり、その流れからすると、やっぱり、このブログの命は「チャート統計」のような気もしています。

 ブログを始めた頃書きましたが、「20年間勝ち残った」と謙遜もない自己紹介をしましたが、実は、「グランビル26週線の法則=株価が26週線を突破したら買い、下に抜けたら売り」という原則を常に最上位に置き、「リスペクト」したから生き残ったのではないかと思っていますので、「(その結果)生き残った事実」を紹介するのは、「(現実の)人間の統計」としては、事実なので別によいのではないかなとも思っています。

 「優れた統計なら投稿して知られたくない」との考えもあるかと思いますが、「グランビルの26週線の法則」を見てください。非常に優秀と間違いなく言い切れますが、(ほとんどの人が知っているにもかかわらず)、現実には大多数の投資家が退場に追い込まれています。したがって、個人ブログあたりでいくら分析を発表しても、何の影響もありません。(市場への影響度は限りなくゼロです。)

 今回の提案(希望)は、読者の皆様に、「チャート統計を投稿して頂きたい」というものです。「JASDAQ平均が200日線を越えた場合は、過去10年で3ヶ月以上の上昇」のような軽いものでOKです。

 実際のところ、統計を取って一番技量が上がるのは、「統計を取った本人」ですので、取った人に損はありません(経験者は語る)。統計のアウトプットだけでなく、「統計を取る過程=色々考える過程」でチャート分析の技量は飛躍的に上がります。

 又、統計を取る時に、「銘柄数を広げると挫折する」のは経験上わかっているので、「コマツ、三菱商事、東京エレクトロンで統計を取りました」のようなやり方が良いと思います。

 コメント欄を大きくしましたので、コメント欄から投稿いただけると幸いです。2回にわたり投稿いただけても結構です。

 「なかなか面白い着目点だ」と私が感じた場合、(暇な)私が、読者の方の着目点を掘り下げ、さらに突っ込んで統計を取る可能性もあります。

 尚、どのような新企画を実施しようとも、「私のチャート統計分析(過去のブログの継続)」は存続します。

 とりあえず、「基本的な趣旨に賛同」の場合は、クリックで意思表示していただけると幸いです。実際に投稿していただけると、本当に嬉しいです。(最初は、簡単なもので良いので・・・)いつの日か、「チャート統計派の集い」とかできたら良いですね。

 尚、現在は、(当然のことながら)、「NY急落と関係がある統計」を分析中です。

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■実践売買3 /8595 ジャフコ 新企画で実践記録 

 さて、実践売買シリーズ、3回目は「8595 ジャフコ」です。

 新企画(クリックの支持が多い企画のみ存続)で実践売買をよりリアルに記録しようかと思っています。

 本年より、より実践的に記事を書いていこうと、私の実際の「買いポイント」を公開するとしましたが、「売り」ポイントまで公開するのは、「銘柄を持っている人に対して失礼」という事で、これはやめる事にしました。
(実際の売買でも分割売却が殆どです。)

 又、春や11月から保有している「種玉」は相当安値で買っているので、これを担保に買い指定するのも「甘さ」が出ますので、(企画上は)種玉は考えない事にしました。

 そこで、私がベンチマークにしている、「10営業日後」で決済すると仮定して、実践売買の結果を記載していく事としました。記事の記載日(土・日曜の場合は金曜日)の引値、又は次の朝の寄りつきを指定して「買いポイント」を決め、、10営業日後の「引値」を決済ポイントとします。

本日、寄り付きで「8595 買い」とします。

 実際のところ、運用成績が悪いと格好悪いですが、その方が自分が頑張るので、まあいいかなといったところです。

実践売買 1 7735 大日本スクリーン  記事記載日 1/3(12/30) 405  10日後引値  461
(+13.8%)
実践売買 2 6871 日本マイクロ二クス 記事記載日 1/8     1538  10日後引値 1622 
(+5.5%)
実践売買 3 8595 ジャフコ      記事掲載日 1/22 

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■JASDAQチャート「24ヵ月線突破へ」 

 本日は、為替もドル高傾向となり、225指数、新興指数とも上昇しました。個人的に一番心配していた為替が腰折れる事を回避できたので、買いポジションの私としては、一安心です。

 マザーズ指数は、2~3営業日後位に25日線と75日線が並びそうです。(前回記事の訂正)一触即発の状況に変わりありません。

 強い動きをしているのがJASDAQ平均です。225指数と、マザーズ、ヘラクレスの間にあり、地味な動きをしてきましたが、12/12に、「200日線を超えた場合は、最低3ヵ月の上昇(過去10年)」と記事を書きました。今度は、さらに強いシグナル「24ヵ月線突破」が視野に入ってきました。

 本日、50.18(+0.57)でしたが、24ヵ月線が大体 51.2 前後にあり、射程圏内となりました。過去2回の24ヵ月線突破は、1998年→2000年の 23.00 → 130.74の相場、2003年から2006年の 36.36→ 142.87の相場以来の事となります。いずれも、「大相場型」でした。

 尚、[経済の構造的要因は天底の株価に反映される」「景気循環は(国別の)経済の構造要因にかかわらず上昇・下降ベクトルを与える」との記事を書いた事がありますが、JASDAQ指数に関しては、今回の底値「37.59」は、過去2回の相場の底値を切り上げてきています。

 国内型企業が多く、構造的に弱いはずのJASDAQ平均が、何故底値を切り上げてきているかについては、私は、「割安限界値」に到達したからだと考えています。人気・流動性の欠如という弱点がありながらも、限界値近辺にさしかかると、やはり底値を切り上げてくるようです。225指数のように先物主導要因がなく、恣意性が少ないシグナルなので、私が重視・重宝しているのは、以前記事に書いた通りです。

 為替、JASDAQ平均を考えると、強気スタンス継続です。

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■私の現在の相場観 

 本日、日経225指数は久々にパラボリック陰転しました。25日線突破後、29日目の出来事となります。春の相場が、25日線突破後20日(4/10)で調整に入ったのと比較すると、「日柄が長い」事になり、これは、初期波動としては、なかなか良い事になります。
 
 次は、春の225指数は、3/10にスタートし、6/12まで、「25日線に1回触れたのみ」という事実との比較感が重要になります。今回の相場が過去よりも強いのであれば、25日線を下回ったとしても、少なくとも2~3日で切り返す事になるはずで、その意味で、(仮にそうなった場合は)、私は「チャンスベット」するつもりです。逆に、(私の目安として)4日程度たっても切り返さない場合は、「危険シグナル」と読みます。これは、あくまでも「225指数」の話であり、個別銘柄は少々調整しても(エネルギーを溜めているのであり)問題ないと考えます。

 一方、春のマザーズ市場の急騰は4/23でした。この日のチャート上のポイントとして特筆すべきは、25日線が313.39、75日線が313.42と「ほぼ同値」である事です。したがって、翌日にいわゆる「ゴールデンクロス達成」となりました。現在のペースでいくと、マザーズ指数は、7営業日後あたりに25日線と75日線が同値となります。私が来週がなかなか面白いと考えているのは、こんな数値も根拠の一つです。この意味では、現在のマザーズ指数は、75日線上をキープする事が重要となります。春は、75日線ぎりぎりで揉み合った後、急騰となりました。

 一方、大事なのが為替です。春は4/7に101.11をつけ、その後下落に転じました。75日線を割れるのは、5/14でした。「75日線上の滞在期間」については、2ヶ月弱、すなわち、ドル/円が75日線上にいる間は、しばらくは日経225は強含み、遅れて新興市場が上昇した事になります。今回も、2ヵ月程度75日線上をキープできる事を条件として、(その条件下の)短期円高局面で新興市場に資金が回る循環物色となる可能性が高いと考えています。

 現在は、為替は、ドル高にふれ、75日線上で約1ヶ月のポイントにあります。ただし、25日線が90.91、75日線が89.98と接近していて、春よりも不安定な位置にあります。ここが今回のポイントであり、接近している以上、近々、どちらかのポイントを抜けてきます。上に抜けてくれば、ポジティブなパターンを想定する事ができますが、下に抜けてきた場合は、シナリオの修正(日柄予想の変更)も必要となるかもしれません。日本経済の構造上、(景気循環で先行する)米国経済の象徴であるドル相場はやはり重要です。今回は、ユーロ(対ドル)が材料含みであり、為替は注視する必要があります。

 この意味で、現在、為替に非常な注意を持ちながら、ポジションを調整していこうと考えています。

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■チャート検証「調整が溜めるエネルギー:サイバー、スクリーン」 

 調整の溜めこむエネルギーについて、最近よく記事にする「4751 サイバー、7735 スクリーン」を用いて検証します。まずは、昨年3月以降の「25日線突破局面の上昇率について(10日以内に2回の突破を除く)

■4751 サイバー(突破日引け→10営業日後引け)  ■7735 スクリーン(同)

3/12 47050 → 55500 18.0%         3/17 150 → 166 +10.7%
4/15 54000 → 61500  9.4%         5/15 225 → 232  +3.1% 
7/17 89200 → 89500  0.3%         7/21 306 → 336  +9.8% 
9/10 94000 → 110400 17.4%         8/24 326 → 310  -4.9% 
11/16124200 → 130800  5.3%         9/17 326 → 311 -4.6%
                             10/7 337 → 386 +14.5%
                             11/6 367 → 336 -8.4%
                             12/4 352 → 396 +12.5%
サイバー 平均+10.1% スクリーン 平均 +4.1%                        

■検証
 サイバーについては、前回、私の選抜レース登録銘柄で検証した時とほぼ同じ数値です。スクリーンについては、低めに出ていますが、一部市場の銘柄は、「じわじわ上がる」事を示します。
 すなわち、チャート分析で「ガチット切り取る」場合は、ボラティリティの大きい銘柄の方が有利です。一方、「連鎖安」のリスクがありますので、一長一短です。私は、バランス良くポジションを組む事にしています。

 ここまでだと、前回の検証と大差ありません。

■25日線の下に10日以上滞在した後の「25日線突破」

<4751 サイバー>
3/12 +18%
9/10 +17.4%
<7735 スクリーン>
3/17  +10.7%
7/21 +9.8%
12/4 +12.5%
 
 「平均  + 13.4%」

つまり、25日線より下の滞在期間にエネルギーを溜め、25日線突破後爆発した事になります。ちなみに、私の統計は、「10営業日後の引けに売る」とかなり保守的に統計を取っていますので、うまく取引すれば、当然回収率は上がります。

 以上の統計から、私としては、「新興主力株は、もう少し下に滞在してから、一気に突破して欲しい」と(内心)思っている部分があります。しかし、一定の調整はしたので、来週、すぐに上抜けた場合でも上値はかなりあると推測しています。

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チャート分析の発想転換「6301 コマツ」 

 「チャート分析」について、私は、「このポイントで買い(売り)でいくと、期待値(回収率)が高い」というポイントを発見できれば良いと思っています。予言者ではないですから、難しい局面をすべてチャートで分析する必要など無いと思っていますし、不可能です。

 6301コマツに関していうと、私は10月に記事にしていますが、実際のところ、大多数の投資家が支持していました。ただ、「本当にしっかり料理したのか?(食材を利用できたか?)」は人それぞれでしょう。その辺のところを検証したいと思います。

 なんでこんな朝早くから記事を書いているかというと、「思い出した!!」という分析があったからです。

■ 6301 コマツ 「5日間上昇局面(初日寄り→5日目引け)」 直近2ヵ月

① 11/29 1696 → 12/7  1892 +11.6%
② 12/22 1830 → 12/29 1958 +7.0%
③ 1/5  1970 → 1/12 2099 +6.6%

<参考>
・25日線突破法         12/2 1771 → 12/8  1881 +6.2%
・押し目買い法(いつもの定義) 12/10 1818 → 12/16 1861 +2.4%
                    12/21 1823 → 12/28 1929 +5.8%

■考察
 5日勝負なので、+3~5%あれば、「かなり優秀」です。
まず、25日線突破法については、いつものようにかなり優秀です。(わかりやすくて、誰でもできるので)

①については、安値局面から75日線突破、
②については、25日線上で直近高値から(調整4日)、5日目の「5日線突破」
③は、直近高値から8日目、5日線上でザラ場高値更新

②は、いつもの定義の「押し目買い」→「5日線突破追撃」で切り取り可能です。ちなみに、「押し目買い」については、不発に終わる事もあるので、「押し目→5日線突破」の方が優秀なような気もしてきました。今後、研究します。
 
日記を書いていると、良い事があります。「昔の研究結果を思い出す」のです。25日線突破は、相変わらず強いシグナルだが、①の75日線突破には負けているな~~と思い、眺めていました。

チャートをしばらく見ていて、気付きました。「5日線と75日線を同じ日に突き抜けてる!!」

思い出してきました。「5、25、75日線」のうち、「2つを同時突破」した場合は、以前、研究していた時、かなりの上昇率だった記憶があります。似たようなケースで、「数日内に2つ以上の平均線を連続突破」も検証したような記憶があります。

投資法を向上させたい!! そこで、今後、このパターンを検証し直してみます。

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■8595 ジャフコ 「素直なチャートと、新興市場の先行性」 

 現在、私は、半導体関連(スクリーン、マイクロニクス)と、新興本命株等を中心に、ホールドしています。半導体は堅調ですが、新興本命株は、いまだ強弱感が対立しています。

 今回取り上げるのは、「8595 ジャフコ」 タイトル通り、「素直なチャートと新興の先行性」に注目しました。

 ジャフコは、VCの最大手であり、全体相場の影響を強く受けます。このジャフコが、春に75日線を抜けてきたのが4月2日、2000円でした。全体相場の堅調を受け、4月23日には、3.630円の高値をつけます。上昇率は、ざっと「80%」で、十分すぎる上昇率です。今回、1月7日に2,420円をつけ、75日線を抜けてきました。決算にらみではありますが、1部市場の大手銘柄は、新興ほどは、当期の決算悪の心配しなくて良いと(個人的には)思っています。(銘柄の特性次第ですが、この類の銘柄は、むしろ、決算は過去の数値として、あくぬけ感が出る可能性が大きいという意味です。)

 ジャフコについては、アナリストレポートが出る時も、「純資産+株式含み益」に着目される事が多く、全体指数が強いときには、素直なチャートになる事が多く、今回も同様となる可能性が大と読んでいます。

 銘柄特性から、新興市場の先行性も強く、春先の新興市場の急騰(4/23)は、ジャフコが75日線をとってから、約20日後に当たります。今回に日柄を当てはめると、1月28日です。この意味で、現在の、新興本命株買いは、私からすると、「チャンスベット」に該当します。今回も、1月末に急騰となるか、注目しています。私の目安としては、マザーズ指数が25日線上をキープしていれば、きっかけがあれば一気にいくと思います。その意味では、現在が正念場です。

 参考までに、ジャフコが前回75日線を割れたのが9月2日、マザーズ指数は、9月24日の467.79までは強張りましたが、その後11月19日の356.19までの急落となります。「リスク管理=危険シグナル」としても有効な銘柄です。

 勿論、ジャフコ自体も有望と思っているので、私はホールドしています。・・・というか、ジャフコから先に乗っていくのが、私としては一種のセオリーです。(ジャフコと同様の理由から、4310 DIなども、そろそろ買い時かなと思っています。)

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■8923 トーセイ「11月決算企業を参考にする」 

 8923トーセイについては、前回、不動産株に着目した際にも触れましたし、常に注目しています。

 現在は、半導体関連と新興本命株中心の買いスタンス継続中ですが、いつ、動けば早い不動産関連に物色の流れがくるのか、常に気にかけています。又、トーセイは11月決算企業なので、この時期は特に注目が必要です。

 先々週(正直なところ、私としては予想通り)下方修正を出しました。会社が「下期の物件売却は原則控え、賃貸方針。来期に向けて体制を整える」と説明していた経緯があり、下方修正は何ら不思議ではありませんでした。(四季報にも記載があります。)又、下方修正内容については、「減損を営業損益に組み入れる」処理であり、この部分はキャッシュアウトしている訳ではありませんでした。株価の動きについて、注目していた方も多かったのではないかと思います。(もし仮に仕掛ける大口がいるとしても)、決算後に仕掛ける事は、予想ができたのではないかと思います。(尚、大口の筋がいるかいないか、私は全く知りません。)

 株価は、その後、「ストップ安→急騰」となっています。本日で26,800円、記事を出した頃よりも株価は上回ってきています。

 今後、REIT関連主力株が決算時期に入りますが、8923トーセイとよく似た株価推移をする可能性があり、決算発表のタイミングで折を見て記事にしていこうと思っています。(尚、私は信用取引で担保・代用規制がある銘柄は手掛けません。面白いのと、先行性がある場合があるので、注目はしています。又、トーセイは、ポジションがあります。)

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■日本株式/長期上昇転換への期待 

 昨日の記事の中で、(私としては)、11/6~8の「景気回復初期相場の調整」という記事が気に入っている事、日本株を11月に買っていった根拠の振りかえり、それに加えて、実は、2003年10月以降の相場には続きがあって、ダブルボトムの1年後には、揉み合い相場に移行している事に触れました。

 ただ、「前回の景気回復相場は、それ以前以前の回復相場とは一線を画する調整」であった事を同時に記さなければ誤解を招くと思います。又、(当然ですが)、今回の相場は前回とは違ってきます。

 確かに、2004年4月から2005年5月まで、高値を更新しない相場(揉み合いとも調整ともとれます。)でした。しかし、それ以前の相場とは一線を画しています。それは、「月足ベースで24ヵ月線の上の揉み合い」という、1989年の天井以降、初めてのタイプの調整でした。

■日経225指数の24ヵ月線より上の滞在月数

 1993年   16ヵ月(途中、一時的割れ含む)
 1996年   14ヵ月
 1999年   15ヵ月
 2004年   50ヵ月
 2010年   ???

長期波動については、実は、1989年の38,957円と2000年の20.833円を結ぶ「フラッグ上辺突破」を、2005年の上昇第二ステージで示現しています。それゆえの、2004年以降の長期滞在でした。

株価が「長期下降トレンド」を維持するためには、「底値を切り下げる」必要があると考えます。丁度、上昇相場が、何の悪材料がなくとも、「上値を切り上げる追加ベクトルがなくなる」と下がりだすのと同じです。そう考えると、日経225は「一旦、いきつく株価までいき、一旦長期上昇相場を2004年に始めた」と解する事が可能です。もう、追加で底値を切り下げるベクトルは小さくなったと考えていました。

ところが、リーマンショック以降の世界的出来事で、丁度、長期のダブルボトムをつけるようなチャート形になりました。しかし、底値の切り下がり率から考察して、「勢い=ベクトル」は、明らかに減少しています。今後、更に底値を切り下げ、長期下降相場を維持する可能性は小さいと現段階では考えています。 

今回、再度、「長期上昇相場」への移行をみせるのであれば、24ヵ月線上の滞在期間は長くなるはずですし、調整期間も短くなる傾向を見せるはずです。個別の株価でも、長期下降から長期上昇に変化するとき、底値だけではなく、「上昇日柄、下降日柄」に変化があらわれる事は、検証されています。

「チャート分析」とは「標準的パターンを見つけ出し、回収率100%超を維持する(勝つ確率を上げる)」ためのものですが、同時に、標準形をたくさん検証していればこそ、「直近の標準形からの離脱」を察知する事もできます。

日経225は、現在、丁度24ヵ月線を越えてきたところ、前回よりも強い上昇相場となるのであれば、「前回よりも強いチャート形」に現れてくるはずであり、過去の標準形を熟知する事により、今回のチャートの特徴を考察していけるのではないかと考えています。

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■ネット関連を強気対処する理由 

 現在、私はいわゆる「主力ネット株」を強気で対処しています。一旦、「デイトレ(風)モード」にしていますが、基本的に強気対処です。突っ込み局面は買っていこうと思っています。その背景にある理由を説明します。結構深読みしているかもしれません。

 私が過去の記事で(自分では)気に入っているのが、11/6~11/8の「景気回復初期の調整」という記事で、これは、簡単にいうと、国レベルの投資選考の中で、「経済が強い弱いという構造的要因は天底の値段に反映される」→「景気循環の下では、構造要因が強くても弱くても(上昇)ベクトルは存在」→「構造要因が弱い国の株価は遅行するが、底値自体に弱さが反映されているので、上昇率はさして強い国と変わらない」→「11月の日本株は買い」という論法です。

これを、2003年10月の前回の景気回復初期相場を引き合い(参考)に出しながら、私なりの考え方を示したつもりです。

 ですが、2003年10月以降の相場でも「続き」はあります。2004年4月26日「12,195円」、底値から1年の地点で一旦上昇は止まります。その後、5月に10,489と安値をつけ、7月に11,988の戻り高値を付けます。その後2005年5月まで、10ヵ月もの揉み合い(調整)となり、次の相場は2005年5月~2006年4月となります。

 今回の相場は、ダブルボトムの2番底が2009年3月ですから、あと2ヵ月程度で、(前回を参考とすれば)一旦上昇は止まる「可能性」はあるわけです。ダブルボトムの1番底からカウントすると、日柄終了しています。もっとも、ここ20年の相場を見ると、「回を追うごとに、上昇期間が長くなってきている」傾向もあります。ここが、以前からコメントしている、「株価の景気への逆資産効果→資産効果」への転換が近付いている、すなわち、今回は前回よりも上昇期間が長くなる可能性もあるわけです。・・とはいえ、前回と同じような相場も想定しておく事は「リスク管理」ともいえます。

 前置きが長くなりましたが、「リスク管理」のためには、前回型の相場になった時、2004年4月よりも7月の方が高くなるパターンの銘柄を予測しなければいけません。

 ネット関連は、歴史が浅いわけですが、4751サイバーエージェントは比較的歴史が古く、前回の相場では、2004年7月に高値をつけています。4777ガーラも7月高値、3745サミーネットワークスは、2004年6月に登場し、2005年1月まで上昇しています。(ネット関連の多くの銘柄は、まだ登場していません。)

 つまり、もし、2004年4~7月型の相場になった時も、「景気回復の織り込み」という要因を受けづらいネット関連は、そのような状況でも「消去法」的に買われる可能性が高いと予想しているという事です。景気回復を織り込んだ相場が調整に入ってしまった場合(リスク発生)に、どのような銘柄が(その後一定期間)強気相場を継続しうるのか考えている訳です。

 勿論、全体相場が本年3月頃に一旦高値をつけると予測しているのではありません。月足ベースでいうと、やっと24ヵ月線を越えてきたところであり、この視点からいうと、まだまだ上昇日柄はあります。ただ、上昇相場でもやはり調整はどこかの局面で現れるわけで、そのような局面でも利益を出す準備を色々と考えているという事です。

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 ■実践売買② 6871 日本マイクロ二クス 

 今週は、マザーズ主力株では、材料が続出し、「通常の押し目買い作戦」から、「デイトレ(風)作戦」に変更を余儀なくされましたが、この類の材料が出る事は良くある事であり、これからブログを書いていくと、何回もあると思います。こういう場合は、意地をはらずに、「作戦変更」が良いと思います。一旦ポジションを軽くし、デイトレ(風)で回収する作戦です。又、バランス良く色々なセクターに分散投資する事も重要だと思います。

 さて、実戦売買①は、「7735 大日本スクリーン」でした。」若干の調整を想定し、まずは400円とび台の押し目買い作戦でしたが、「6日押し/25日線に触れず」という普通の調整を経て、本日428円と反発しました。

 本日一部売りましたが、今後、あまり、この類の事は書きたくないのが本音です。例えば、1000円の株を取り巻く経済状況が良く、調子よく1200円になり、「1400円位は目指したい」という時、他の人に「1200円で利確しました」と発言されて、気分が良いわけありません。ですから、今後、利確の話はしないと思います。せっかくブログを見て頂いているのに、嫌な気分にさせるのは問題あります。同じ銘柄を保有している方もいるかもしれません。尚、7735は継続買い玉を保有しています。(残った玉の平均買い単価「393円」。)

 本日は、「6871日本マイクロ二クス」です。買い方針については、12月12日、24日の記事をご参照ください。種玉の平均買い単価は1470円辺りです。その後、大手の目標株価引き上げを受けて高値をつけ、本日5日押しで25日線より上です。いつもの、「押し目買いパターン」出現です。

 本日、スイング玉を1530円台で仕込みました。来週、下げれば25日線上で買い増します。JASDAQ銘柄なので、スクリーンのような主力株より少し遅れて動く事が多く、タイミング良しと判断しました。この株に関しては、(個人的には)、スイングせずに、中期保有でも良いと(現段階で)思っています。

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選抜レースはプレミアリーグへ「4777 ガーラ」 

 全日本株式投資選手権は、今季はプレミアリーグです。最上位のプレミアリーグまで最短コースでこれて、嬉しく思います。今までは、最上位リーグに上がる事を優先して少々ディフェンシブな銘柄を登録してきましたが、プレミアに上げれたので、私の本来スタンス=値動きの激しい銘柄で勝負していきます。

 選抜レースも、当グログも、「モチベーションを上げる」という意味で、私の中で大変役にたっています。スポーツや格闘技をやる時も、「遠い目標」だけであると、気が緩みがちになります。やはり、「短期的な適切な目標」があった方が、自己研鑽しやすいものです。

 公開している分、結果が悪い時は格好が悪いですが、スポーツでも格闘技でも勝負というものは、皆そんなものでしょう。格好悪いのが嫌であれば、ファンダメンタルやチャートの分析をもっと頑張るのみです。

 今週の登録銘柄は、「4777 ガーラ」、理由は昨年、マザーズ専科で特集しています。全体に引っ張られて下げて始まりましたが、かなりいける気がします。

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私のチャート分析の本質 

 昨日の、(春先の225指数、マザーズ指数の推移と比較しながらの)現在の大局観、大日本スクリーンを過去の同株と比較した分析、マザーズ専科のサイバーエージェントを全盛時のダヴィンチと比較した分析について、「どのような基本的な考えに基づいて分析を行っているか」を述べたいと思います。

 私は、「景気循環と、それに伴う企業収益のトレンド」についてはまさに「循環」であり、2~3年はトレンドが継続するのが「自然の流れ」と考えています。

 過去のチャートを分析すると、景気循環に沿った企業収益を示した銘柄は、「結果として」大底の株価から天井の株価へ移動しています。つまり、「(例えば)結果としてAという株価からBという株価に移行する相場」が多数存在します。

 2~3年景気回復が続く場合、株価がAらBに到達するのにも2~3年かかります。
 メディアのコメント風にいうと下記の組み合わせ

 ・景気回復/企業収益回復局面なので上昇しました。
 ・上昇スピードが速いので調整しました。
 ・突発的材料が出て投資家がつられましたが、元のトレンドに戻りました。
  (景気回復が中盤をすぎると、金利も材料となってきます。)

これに直近の材料を組み合わせて記事が出来ているわけですが、「景気循環/企業収益回復よりも強い材料」は、まずあり得ません。

 私は、チャート分析とは、「景気循環/収益回復のトレンドが崩れていない事を確認する作業」と、「大きな流れに特定の銘柄が乗り損なっていないか確認する作業」「A地点からB地点に到達する、標準的なパターンを見つけていく作業」「標準的なパターンの場合に、効率良く上昇に乗っていく作業」と思っています。

 この視点をベースにして、私が色んな記事を書いていると思っていただければ、各記事がつながってくるのではないかと考えています。

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■現在の大局観 「このタイミングで新興本命株狙い」 

 本日は、225指数は高値を付けてきました。直近の買い銘柄では、5707東邦亜鉛などは好調でした。

 一方、マザーズ市場の主力銘柄は、サイバーエージェント、グリーを中心に軟調でした。少し下がると、弱気なコメントも増えてきます。ただ、そのようなコメントを重視していては、「押し目買い」などできません。

 本年3月の相場と比較しながら、いつものように「日柄重視」で現在の(私の個人的な)大局観を述べます。

 ■本年3月以降の225指数の動き(時系列)

  ・3/10 225指数 7,021安値
  ・225指数25日線突破 ①
  ・①から「20日後(営業日:以下同)」 4/10 高値 9,068 ②
  ・②から「12日後」 4/28 安値 8,493 ④
  ・5/11 高値 9,503 ⑤

 ■現在の大局観

 本日は、225指数は「25日線突破から21日後」でした。昨日の7735大日本スクリーンでもコメントしましたが、25日線突破後20日位経つと、「そろそろ適度の調整」と考えるのが自然のリズムです。

 一方、「マザーズ指数」はどのように推移したかというと、4/23 ③ に大陽線を立てて急騰しています。4/23の225指数は、119円高の引値 8.847 、②から数えて9日後に当たります。

 つまり、「225指数が一旦高値をつける」② → 調整を数日間入れる → 225指数が安値をつける前、小反発す る ③ → 同日、マザーズ指数が急騰 ③ → 225指数が安値 ④ → 225指数が高値 ⑤

 現在、②のポイント近辺にいるとすると、狙い目は③の「マザーズ急騰(②の9日後)」となります。

 もちろん、同パターンになる保証はありませんが、よくあるリズムである事は確かです。225本命株が自然のリズムで調整し、小反発するタイミングで、新興が一気に急騰する事は、(私には)自然なリズムに思えます。

 「225本命株」→「新興本命株」→ 「周辺銘柄」と攻めていくのが私の中では標準的なセオリーです。

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ブログを書く理由を考えてみました。 

 先日、知り合いに、「なんでお前は投資法をわざわざ公開しているんだ?」と素朴な質問を投げかけられました。

 私としては、「公開したからといって、自分が損する訳ではない」と答えておきましたが、なんでブログを書いているのかよくわからなくなり、ちょっと考えてみました。以下、考えた事です。

 私は、母系の伯父が3人全員大手メディア勤務という、ちょっと珍しい家系だった事もあり、学生時代はメディアを就職対象として調べたりしました。でも、(皆様ご存じのように)、私は文章うまくないですし、文章に遊び心が無いのもわかっています。バナーなんかも、「もう少し綺麗にはるべきだよな・・。」と自分でも思ったりします。カウンターもプラグイン作ればいいのに、面倒くさいので、全部前の記事のコピーです。こんな人間がマスメディアで仕事ができるわけありません。

 私は、ビジネスの世界で生きてきました。島国日本は、ビジネスが程々に稼いでいるから、メディアや娯楽が成立している訳であり、ビジネスはとても重要です。しかし、ビジネス界は、物やサービスは提供しますが、「残るもの」が少ないのも確かです。

 昔、伯父が大手マスメディアから健康雑誌編集長に転身し、「俺が頑張れば1人でも命を助けられるかもしれない」と言っていた事を思い出し、40歳を超えてきた今、なんとなく羨ましく思えてきました。伯父は2年前天国に旅立ちましたが、著書を何冊か出しており、私は今でも伯父の考えに触れる事ができます。

 「何か残したいな・・・」それが、ブログを書く理由みたいです。

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実践売買①  「7735 大日本スクリーン」 

 本年は、昨年の方針通り、私の実践のポジションを記事にしていきます。最初は、「7735 大日本スクリーン」

買い方針の理由については、「12/20 東京エレクトロン、大日本スクリーン SOX指数を追随へ」をご参照下さい。
 
 大日本スクリーンは、11/27 294円 から7日後 12/7 373円で「25日線窓明け突破」を示現しました。
 15日後(突破日含む、以下同じ)には。432円を示現し、現在は3日押しの状況にあります。現在のポジションと方針を、2005年の同株相場を対比しながら、記します。

 売買について、「日柄重視」なのは、いつもの通りです。

 別の見方をすれば、仮に、「はっきりと25日線を割り込む」局面がくれば、過去の相場との対比感から、一旦スイング玉は売却し、25日線突破で再度乗りなおします。

 ■(参考)大日本スクリーン 2005年10月以降の相場

  ① 10/5 813 →10/21 699 調整
  ② 11/4 25日線窓明け突破
  ③ 12/2 20日後、1004 で高値
  ④ 12/16 10日後、901 まで調整
  ⑤ 25日線近辺でのもみ合い突入、9日後、971円で5日線突破の陽線ではっきり「ブレイク」
  ⑥ 20日後 1/27 1,311 高値

 ■私の現在の方針

現在 : 「種玉381円、スイング玉407円で仕込み中」

 25日線突破後、15日経過しているので、適度の調整の可能性あり。ただし、微妙な日柄で、③の上昇途中の可能性もあり、「種玉(381円)はキープ」のまま、400円とび台で、「スイング玉」仕込中。(指値で買い下がり方針)。④程度の調整があった場合は、25日線近辺でスイング玉買い増し方針。この場合は、「投資の期間効率」を考え、あまり玉数を増やさず、⑤のブレイク後、買い玉を一気に増やす方針。

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謹賀新年 

 あけましておめでとうございます。本年の抱負を述べたいと思います。


 抱負 : 「常に(自分では)最良と思うポジション(ポートフォリオ)を維持する事」


 銘柄の自分の買値や売値(=利益が出ているか損が出ているか)や、「自分が過去に、その銘柄をいくらで売買したか」にとらわれずに、常に(その時点で自分では)最良と思うポジションをキープしたいと思います。(もちろん、分散投資は行います。)

 AとBという銘柄があり、「テクニカル等でAが有利と考えているのに、建玉はBが多い」というような状況は厳禁としたいと思います。Cという銘柄が有利と考えれば、速やかに(その日の内に)Cにポジションを移します。

 損をした場合でも、自分が最良と思うポジションで失敗した場合のみ、実力が向上すると考えています。

 本年もよろしくお願い致します。

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