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2010年02月の記事一覧

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■プライドを賭けた戦い 

何気なく始めた日記。

ふと始めた実践売買シリーズ。

成績が悪ければ、ブログを続ける気力は出ない。

上がらなければ、日記は辞めてしまおう。

一から修行のやり直し。

「株を買わずに時を買う」良い格言。

私は、時を買わずに「時を待つ」

 ■実践売買銘柄、記事を出した日の翌日の寄り付き値(2回ある時は平均値)

7735 スクリーン           422
6871 日本マイクロ二クス    1570
8595 ジャフコ           2355
3632 グリー            5218
6301 コマツ            1812
4751 サイバーエージェント 161500
2489 アドウェイズ       111600
2121 ミクシィ          520000
2138 クルーズ          84400
9880 イノテック           455
6807 航空電子           660
3811 ビットアイル        61400
2167 ウェブマネー      114100
6920 レーザーテック      1349
4819 デジタルガレージ   188900

 ■ブログの内容が良ければ皆が押し上げてくれる筈。

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■充電と復帰について 

 直前の日記を読み返し、(応援してくれている方がいるのに)、説明不足な部分があると思い、補足します。

 ランキングで抜かれて悔しいのは本当ですけど、それだけではありません。

 自分は、統計分析を日記に書いています。前回、選抜レースの登録銘柄を用いて検証した時、下記の通りでした。

■ 11/1の検証
  単純保有+8.7%
  (登録値から)高値の平均上昇率が+18.2%、 安値の平均下降率が -12.5%


 その後、どのような投資手法が効率が良いか?と色々な検証をし、25日線突破法や押し目買い等の検証もしました。

 ところが、年明けから、「実践売買」を日記で書いてきて、一体、上昇率いくらなの?と検証して、非常に残念な気がしました。

 「単純保有平均 (15銘柄) +1.6%」 (2/25)


■ 追記 2/26 単純保有平均 +4.1% ← 追記:これが上がれば日記再開します。私のプライドです。

■追記(2) 2/27 2月3週のマザーズ外人買い越し額18億円!!久々の巨額買い越し!!
「記事書きたいなら書け!!」と言われそうですが、やっぱり、「実践売買銘柄が上がってから次の銘柄」が「筋」ってもんではないでしょうか。


 これらの銘柄が、単純平均で数%を超えていないのに、検証しても意味がないのではないか?と感じました。

うまく売買すれば利益は出ますが、やはり、「単純保有平均」が高い事が、投資家にとってベースとなる実力値だと思います。
 
 勿論、1月の225指数は10600円で現在は下回っている、個別に悪材料が出た等はありますが、やはり、それでも「単純保有平均 6~7%」は欲しい。吟味した「リストアップ銘柄」ですから・・・。

 「単純保有平均+6%」って、結構ハードル高いですよ・・。

 +22%、-10%で「+6%」です。22%も、安値→高値なら割と簡単ですが、「記事の翌日→現在値」だと、意味合い(価値)が全然違います。「安値→高値で××%上昇」みたいな実現可能性が全くない検証をしても無意味ですし・・・。

 逆にいうと、単純保有平均+8%位で、うまく回転売買すると、1銘柄で2週間+10%位はポンポンでてきますので、2ヵ月で保証金倍増位であれば、簡単に達成します。「信用・複利」ですから。

充電中、本当に銘柄選定が間違っていなかったか、もう一度検証してみます。

 
 ■実践売買銘柄、記事を出した日の翌日の寄り付き値(2回ある時は平均値)

7735 スクリーン           422
6871 日本マイクロ二クス    1570
8595 ジャフコ           2355
3632 グリー            5218
6301 コマツ            1812
4751 サイバーエージェント 161500
2489 アドウェイズ       111600
2121 ミクシィ          520000
2138 クルーズ          84400
9880 イノテック           455
6807 航空電子           660
3811 ビットアイル        61400
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■充電 

 今週に入り、225指数は揉み合い、新興市場は動意づいてきました。

ボリンジャーバンド-2σからの反発局面では、25日線あたりで揉んでから動く事が多いので、よくあるパターンではあります。

 今週は、銘柄的には、円高局面でネット関連、円安局面ではJQ半導体・液晶系はなかなか強かったので、押した方をこつこつ拾って、こまめに回転させています。

 ブログは、統計を取って、記録していく方針です。気ままに売買記録を書いても良いのですが、それでは、あまり技量の向上にはならないかもしれません。統計については、何に焦点を当てるか吟味する所から始めるので、かなり労力が必要です。

 統計については、自分が相場と同じ向きの時、「投資効率を増やす」事に役立つ部分があります。ただ、それは、「一時の話」。たまたま上昇銘柄を当てると、非常に上手に見えるが、それも「一時の話」。長期的に生き残れるかどうかは、「相場と逆のポジション」を取ってしまったときに決まる。

 相場については、類まれな闘争心のおかげて、20年生き残れました。私のちょっと変わった相場観。闘争心の強い人は、ナンピンして食い下がる。類まれな闘争心の人は、「睨みつけながら、一旦、勝つために撤退する。」

 相場も企業も同じような部分があります。

 日記の方は、少し休憩して、気力を充電しようと思います。

 
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■今週の作戦 

 今週は、225指数の75日線再突破と、26週線突破を期待します。

 為替については、少なくとも円高が進む事がなければ心理的なインパクトは強いので、フォローと思います。銘柄群としては、私は、半導体・液晶関連を引き続き狙います。日本の関連銘柄は、SOX指数よりもピークがかなり遅れるので、まだ安心です。SOX指数が再度高値を取ってくるのが理想形です。直近では、高値367.7、安値312.5、現在343.5で56%戻った水準です。引き続き、推移を見て行きます。尚、中国が再開するので、少し様子を見ながらポジションを上げていく予定です。

 ネット系では、全員参加型材料のある「4819デジタルガレージ」25日線突破で、実践売買18です。一本釣り銘柄は多数ありますが、出来高が大きい銘柄が人気化する事が重要です。月曜、寄りが高いようだと、少し押したところの方が良いような気持もします。一方のマザーズの本命4751サイバーは、先週末にバークレイズの推奨で動意付きましたので、今週どうなるか注目です。25日線を出来高を伴って再突破すれば、マザーズは再度活気づくと思いますので要注目です。両銘柄が強いようであれば、ネット系銘柄のウェートを少しずつ上げていく予定です。

 昨日は、クリック有難うございました。まだ、44位近辺ですが、ほんの少し増えても、やっぱり嬉しいです。記事も書いていないマーザーズ専科にもペタペタがいっぱい貼ってある。応援なのかな?嬉しいです。

 そういえば、証券会社で対面営業の時は、手数料を3%も取られたけど、楽しかった。調子良いときは営業マンがたくさん出てきて、お世辞を言ってくれた。落ち込んだ時には飲みにも行った。今の若いトレーダーはかわいそう。一人でデイトレやってると、ちょっと変になってくる。

 単純頭脳なので、多めに見てやってくれたら有難いです。



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■米国公定歩合引き上げと日本株式 

 先週は、米国公定歩合上げでグローべクスが下がっていた事もあり、円安との綱引きで揉み合った後、引けでは下に行きました。欧米がプラスで戻ってきたので、来週は、再度75日線突破から、週末には26週線突破を目指す展開です。

 今回は、FFレートを据え置きました。基本的には、米国の利上げは、「円安に行く場合」「製造業景気を刺激しすぎない」前提で日本株式にはプラスと考えています。

 為替は、久々に26週線を突破してきましたので、まずは来週に注目です。

 日本株式については、恣意性が少ないJQ指数でいうと下記の通りです。

■景気回復期のJQ指数

 1998/10 23.0 → 2000/2 130.74
 2003/3 36.36 → 2004/5 105.07 → 2004/11 80.63 → 2006/1 142.87 

 為替との関連でいうと、1998年は「安定型」1998/10の 113.55 → 2000/2 107.13 という為替安定の中、景気回復を素直に映した相場となりました。

■2004年の為替相場

 2004/2 105.3 → 2004/5 114.8 → 2004/12 101.92 → 2005/12 121.39 

 JQ指数と比べるとわかるように、「為替連動型」でした。

 2004年に、最初に、公定歩合・FFレート同時引き上げがあったのは、2004年6月でした。この時は、2004年5月まで、金利上昇を為替が先読みし、日本株式も、(2004年1月に中天井をつけたNASDAQとは反対に)上昇となりました。

 では、何故、2004年は、為替は「円安→円高」に行き、株価も踊り場(調整)を迎えたかというと、2004年、2005年は、貿易収支が年間10兆円を超えていました。資本収支は、2004年は「黒字」で、2005年に大幅な「赤字」となり、円安→株高に戻った事になります。

 製造業実態への影響でいくと、北米半導体装置のBBレシオの受注をみると、2003年8月が7.3億ドル→2004年6月が16.1億ドル(中ピーク)→2005年9月 9.8億ドル(中底) → 2006年8月 17.3 億ドルと推移します。グリーンスパン前議長が「我々は2004年、2005年に相次ぐ利上げにより住宅バブルを鎮静化しようとしたが、無力だった」と発言しているように、当時は住宅バブル・インフレを鎮静化しようとする連続利上げが、製造業にも影響し、米→日 の順番で、株価は踊り場を迎えました。

 今回は、貿易収支は2009年で2.8兆円の黒字、2004.5年の4分の1です。今後、米国のFFレート引き上げを織り込みに行くとなると、現在26週線を超えてきた為替がドル高にいくかどうか、まず注目です。2004~2005年でもわかるように、「資本収支のタイムラグ」があるのが、為替の難しいところです。チャートをしっかり見ていくしかありません。

 製造業実態については、北米BBレシオは、先月1月の受注が11億ドルと直近で最高、レシオも1.2であり、これが今後どう推移するか見ています。今回は住宅は逆にかなり盛り上がらない展開ですので、製造業実態を強烈に腰折るような引き上げをする可能性は小さいと思います。ただし、商品市況だけは、又、上昇基調となってきているので、一定のインフレ防止引き上げはあると思いますので、これも指標を継続して見ていきます。

 日本のBBレシオの受注も、1月はこの1年で最高ですし、特筆すべきは、レシオの「1.36」です。2004年は、受注水準こそ現在の1.5~2倍でしたが、レシオは1.0を挟んで揉み合っていました。(2004年1月~6月の推移:1.38、1.15、0.90、0.91、1.10、1.19)つまり、現在は、「供給が追い付いていない」状況のようですので、製品価格も売り手優勢になる可能性があり、強気の背景です。

 結論でいうと、「緩やかな金利引き上げ」→「緩やかなドル高」→「株価上昇」といくシナリオがまずは有力シナリオであり、為替と実態景気をみながら、(引き続き)株価のチャート分析を行っていこうと思います。

 まずは、来週、225指数の「75日線再奪回」「26週線奪回」を期待します。

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■今後の展望(2) 

 直近の記事は統計分析という事で、今度は定性的に日記を書いてみます。

 銘柄により、成績は様々ですが、「リバウンド買い」は基本的に好調でした。これは、正直に言うんですが、売られ過ぎポイントの買いくらい、安全な投資は無いですね。それなりのバリューがある銘柄を、日記で書いているようなポイントで買い下がって負ける事はまず無いですね。

 特に、「上昇1年」程度の急落は、はっきり言うと、何があってもたかが知れてると思います。インフレがきつい訳でもなく、金融政策・財政刺激策が伸びるだけの話です。一方、上昇3年を超えて来て、皆が好景気を感じる頃の急落はきついです。特に材料がでた訳でもなく、下がり続ける。大体、この類の相場でそれまでの勝ち組が相場から消えていきます。下降相場でも同じです。

 「相場は絶望で生まれ、懐疑の中を育ち、楽観の中で終わる」

 これくらい、相場を言い得ている格言は無いと思います。景気の1サイクルはこの言葉で言い表しているのではないでしょうか。


 私は、数ある材料の中でも、米国金融規制だけは気にしています。「需給」に影響しますので。「景気循環」と戦える材料は、「需給」だけだと思っています。どちらが強いかは、その都度違うでしょう。

 ただし、上昇相場も1年続くと、「踊り場」はいつ来てもおかしくないわけで、その意味で、チャートと日々にらめっこしながらリスク管理をしています。

 現在は、やはり「新興にウェイトを置く」事に変わりはないです。特にJQ銘柄です。ネット系は、もう少し様子を見ます。業界自体が季節的に弱い時期に決算が重なり、ちょっと仕込む時期っぽくなっていますね。即効性ならJQの方が早そうです。

何故新興にこだわる?という部分ですが、(これは私の主観が入っているかもしれませんが)、上昇相場の前半戦では、「カラ売り銘柄」は基本的に踏み上がります。1部銘柄が多いです。その時、上に行き過ぎて「スピード違反」になってしまうんですね。又、大口ほど、材料をコメントはしますが、実際には、「直近の業績だけでなく、景気のサイクルを重視して買っていく」事が多いので、結構、早い段階で景気回復を織り込んでしまうんでしょう。コマツにしても、スクリーンにしても、来期業績あたりを見ると、決して割安では無いですよね。でも、大口が買うような銘柄は、前半戦は上がる事が多いものです。
 
 仮に、1部の銘柄が調整に入っても、新興銘柄は、「日柄」が残っている事が多く、それが私にとってリスクヘッジとなっています。典型的な例が1989年です。225指数が長期下降にはいっても、2部指数は1990年に高値をつけたと記憶しています。

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■今後の展望 

 本日は、小動きでした。225指数は、「ボリンジャー-2σ割れ→75日線奪回」のポイントにあります。

今回の相場でも最も似ている(・・と私が思う)、2004年2月の相場と、再度対比させてみます。

■2004年2月の反発形
・安値9614、高値11193の半値押し「10403」、高値から16日後、104円下の「10299」からの反発
・ボリンジャー-2σを2回割れた後の反発
・75日線を割れた後、7日後に奪回

■今回の相場
・安値9076、高値10982の半値押し「10029」、高値から18日後、162円下の「9867」から反発
・ボリンジャー-2σを2回割れた後の反発
・75日線を割れた後、8日後に奪回

2004年2月型は、その後、「上昇相場の王道」である、「75日線に1回も触れずに、4/26 12195まで上昇」となります。もう少し詳しく書くと、「3日後25日線接触 → 25日線を挟んで揉み合い → 75日線突破後、9日後25日線から離陸」でした。

尚、2004年2月には、6871マイクロニクス、6677エスケーエレクトロニクス、6920レーザーテックのJQ半導体(液晶)系銘柄は、ものすごい率の上昇でした。今回はどうなんでしょう・・。4751サイバーもこの時期はかなりの上昇率でしたが、さすがに業態が今と違うでしょう。ミクシィ・グリー等は、この時期上場していません。

次に、昨年の10月と11月の相場を見てみます。両者とも、「ボリンジャー-2σ割れから、75日線を奪回」しています。

10月 → その後高値をつけるが、75日線を割れた後は、1度も奪回せずに11/27まで下落
11月 → 75日線を1回割れるが、3日後に奪回 → 1月高値まで上昇


以上の考察からは、「ポジションキープ、75日線を割れて、3日で奪回しない場合は黄色信号点滅」位が目安と考えています。

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■半導体周辺銘柄を狙う 

 本日は、昨日のCMEが75日線突破を予期させる値段で引けていた事もあり、上昇で始まり、一部懸念もあった香港株式市場も堅調だったことから、後場は全面高となりました。

 少し気ままに日記を書くのも、たまには面白いかな?と思って書いています。本日の懸念の部分は、「寄り付きの外人の買いが弱い」と、「香港が不安」だったわけで、香港が好調な以上、後場寄りで買っても間に合っている銘柄が多かった事を考えると、やはり、香港高を見て買わなきゃいけないと思います。尚、本日の懸念が「寄り付き外人買い」だった事を考えると、明日の寄り付きで外人が買い越してくる場合は、基本的に強気になるべきと考えます。

 勿論、今後も統計はきっちり取るつもりですし、それがこのブログの命だと思っています。

 米国高、円安の局面となっており、こうなってくると、「ネット系」は一休みして、「製造系」が狙い目でした。
 直近記事銘柄では、7735 スクリーン447 +17、9880イノテック495 +21と好調。6871マイクロ二クスは、決算後の安寄り1350が、本日引けではすでに1586 と、230円切り取れる勘定で、こういう展開だと、6920レーザーテックとか、6677エスケーエレク等、「JQ製造系」にスッと買い注文を入れるのが、昨日言った「勝負勘」です。後場寄りでも間に合ってます。ざっくり言うと、「半導体周辺銘柄買い」と言えます。

 ほかでは、例えば、「データセンター系」だと、3776Bタワーが強く、春先強かった3788GMO-HSが伸び悩みとみれば、スッと3811ビットアイルを買ってみる(春の相場が大したことない)等、こんな感じです。

 JQ製造系や、Bタワー、ビットアイル、直近記事の2138クルーズなどを見ると、「手垢が少ない」所が素直に上がっているようです。ただし、ネット主力系も、もう少し様子を見ないとわからないですね。現在は、大手が仕込みの時期と見ている可能性はあります。正直なところ、板に蓋があると、勘でピンとくる事もあります。この辺りは根拠が薄いので具体的銘柄は書きませんが、勘が働く銘柄はあります。

 ネット系では、2489アドウェイズと2167ウェブマネーは比較的来るのが早いと(個人的には)見ています。

実践売買14~17は、25日線突破で「6807航空電子」「3811ビットアイル」押し目買いで「2167ウェブマネー」、フラッグ上辺突破で「6920 レーザーテック」を挙げておきます。リバウンド狙いは、終了になると良いですね。

 週半ばですが、26週線を越えてきています。ポジションを上げていきます。

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■225指数「75日線奪回待ち」 

 本日も、225指数は小動きでした。75日線奪回待ちの地合いです。75日線を奪回すると、パラボリック再陽転もすぐに狙える位置にあります。26週線割れについては、「トレンドを折るような下げ」になる時は、大体割れてから4週目あたりに急落がきます。2004年4月や、2007年8月が良い例です。来週それが起こらなければ、「時間切れ」で自然に上にいくという考え方が現在の基本線です。上げでも下げでも、「しかるべき日柄」で事は起こり、起こらなければベクトルが逆流する事が多いものです。

 日記については、8924リサに、「ひやっ!!」とさせれられた事もあり、個別銘柄記事はちょっと控えて気楽に日記を書いていきます。本年は、8838有楽土地が大成建設に吸収されたり、色々ありますね。分散投資は大事です。

 現在は「リバウンド狙い」が主ですが、正直なところ、相場は勝負な訳ですから、「最安値」をストイックに狙っています。過去、富士銀行(古い!!)などは「最安値」を拾った事もあり、(自分の中では)勲章です。

 6301コマツであれば1600円台、3632グリーであれば、4500円台を「狙って取りに行く」事が大事と思っています。私は、突っ込買いのみ、ナンピン買いを解禁しています。

 順バリ系では、6871マイクロ二クス、9880イノテック、6920レーザーテックあたりは、順調です。2167ウェブマネーも、押したところは買っていきます。

 「リバウンド買い」銘柄については、戻ったところは、半分程度は利食うべきでしょう。下がればもう一度狙いに行けばよいし、225指数が75日線奪回のような局面になれば、そこで「買い増し」すればよい。要は、メリハリだと思います。

 日記は、大勢の人が見ているので丁寧に書いていますが、信用買いをすること自体が真剣勝負な訳で、実は、自分自身が持つ闘争本能が勝負の鍵です。統計とは、「準備」であり、チャンスとみれば、「闘争本能がもたらす勝負勘」がものを言います。「勝負勘」とは、経験に裏打ちされたものでなくてはならず、「統計」は勘を補強します。

 相場は筋書きのないドラマですから、勝つ事がすべてです。

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■本日の相場 

 本日は、閑散そのものといった相場でした。ただし、75日線からそう遠くない位置にいるので、奪回可能な位置である事は確かです。

 新興市場も閑散としており、陰線を引いていますので、明日の相場を見てみたいところです。4835インデックス、6871 マイクロニクス、2330 フォーサイド等、個別には強含みですが、楽天が決算後に売られるなど、あまり雰囲気はよくありませんでした。尚、8924リサは、本日IRが出ていますので、明日、どうなるかまずは注意が必要です。やはり、株は怖い部分があります。

 突発材料が出る事は株にはつきものですので、割り切って勝負を続けるしかないです。そうはいっても、(前提条件が違い)、誤解を招くといけないので、リサの記事は削除します。(そうすべきと思います。)

 本日、グローべクスが弱い割には、欧州は強いようなので、明日は期待します。

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■現状と最も似ているチャート形 

 現在、225指数は、75日線割れ後5日目、大きくは75日線を離れていない水準、ボリンジャーバンド-2σを2回割れた後、中に戻った水準にあります。

 私は、昨年11月も2003年11月の相場を「類似形」として参考とし、「リバウンド狙い→25日線突破買い」で凌いだ事は、このブログで記録が残っています。もう一度、11月の記事を再掲します。2003年も、景気回復の初期相場であり、上昇日柄も「上昇から約1年程度」の時期です。

■2003年10月~2004年4月の相場

      ■日経225                       ■ナスダック
 10/21     11,236(高値)                   1,941
 11/19      9,614(安値)                   1,899 (25日線と75日線の間)
 12/30     10,676(週引けで13週線突破)         2009  (12/29に年初来高値突破)
 1/26      10,972                       2,154  (高値)
 4/26      12,195(高値)                   2,037  (下降局面入り)

 2004年は、下記のチャート形からの反発となりました。

■2004年2月の反発形
・安値9614、高値11193の半値押し「10403」、高値から16日後、104円下の「10299」からの反発
・ボリンジャー-2σを2回割れた後の反発
・75日線を割れた後、7日後に奪回

■今回の相場
・安値9076、高値10982の半値押し「10029」、高値から18日後、162円下の「9867」から一旦反発
・ボリンジャー-2σを2回割れた後に一旦反発
・現在、75日線を割れた後、5日後

 さて、「同一の相場」は存在しませんが、「類似の相場」は存在します。「チャート分析」とは、本質的に、「過去の統計的パターンから、将来を予測するもの」です。今回、どこまで似てくるか、興味がある所です。来週には結果がわかる事と思います。75日線を奪回する事を、まずは期待しています。

 「景気回復後、1年では景気の腰が折れない」のであれば、自ずと、チャート形は似てくると考えています。逆にいえば、「当時とは違い、景気に黄色信号がともっていく」のであれば、違うチャート形になってくると考えています。私は、いずれにしても、チャートに素直についていくつもりです。

「自分が望む方向になる事を、チャートに期待する」のではなく、「自分の向きをチャートと同じ方向に調整する」のがチャーチストの基本的な考え方です。

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■9880 イノテック「25日線突破買い」 

 9880 イノテックの「25線突破買い」を狙います。実践売買13です。突破より少し遅れましたが、気づくのが遅れてしまいました。

 「押し目買い」の昨日の、クルーズは出だし好調です。押し目買いは、スクリーン、マイクロ二クスで連勝、ジャフコ、グリーで連敗中です。

 そこで、少し「統計の方向性」を考えています。ジャフコ・グリーは悪材料がでたのは確かです、しかし、全体相場が「25日線に触れたので、2~3日中に反発期待。反発できなければ75日線に接触するのが普通」というような状況下で、全体と同じように25日線に落ちてきている時の押し目買いです。

 「全体相場が25日線に落ちてきている時の押し目買いについては、全体相場連動型になる可能性が高いのではないか?」という至極当たり前の推測が成り立ちます。

 そうであれば、現在の全体相場がボリンジャー-2σ割れの攻防の地合いの時に、「25日線突破」「押し目買いシグナル」が出ている銘柄はどうなのか、非常に気になっています。全体相場が弱いときに、25日線上にいる事自体、個別に強い部分があるのではないか?という可能性も成り立ちそうな気がします。

 尚、スクリーン、マイクロ二クスの押し目買いは、「全体相場が25日線突破後、25日線キープ時」の押し目買いです。

 統計の方向性としては、25日線突破買い、押し目買いについて、「全体相場のポジションを条件とし、どのような全体相場のポジションの時に個別銘柄のパフォーマンスが良いのか?(場合分け)」という事を検証してみたいと思っています。

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■2138 クルーズ 「押し目買い勝負」 

 2138 クルーズを、「押し目買い」で狙います。実践売買12です。

 押し目買いは2連敗中です。やっぱり、25日線突破やリバウンドには負けるのかな・・・とも思いましたが、ここでひるむようでは、ブログを書いている意味がありません。

 2連敗しているからこそ、「押し目買いで勝負」です。

 女性向けゲーム・ブログ主体の業態で、会社説明会資料もピンクで作成と、異色の存在ですが、ヘラクレスらしくて良いと思います。売上拡大だけでなく、利益面を重視しているのも好感です。

 何故、ブログを書いているか??負けるとかっこ悪いので「頑張る」からです。ここから、「押し目買い」連勝を狙います。

 「負けてたまるか!!!!!」

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■大日本スクリーン「再び攻める」 

 7735大日本スクリーンを再び攻めます。「25日線突破買い」で、実践売買11として登録します。

 数少ない「25日線突破銘柄」です。やっと出てきました。

 先週の半ごろからポジションを軽くしていましたが、ボリンジャーバンドの検証結果から考え、25日線突破銘柄については、順次仕込んでいきます。(全体指数が26週線より下なので、大きくポジションは取りませんが、そろそろポジションを少しずつ増やしていきます。)

 私は、「リストアップ投資法」なので、同じ銘柄で何回も勝負します。材料は前回1月3日に説明しているので、割愛します。私は、昔から、「初めて仕掛ける銘柄」については、回収率があまり芳しくありません。材料に飛びつくような形になってしまい、「買ってから、弱い材料が気になる。チャート的に過熱していた」事が多いようでは、芳しくないと思います。。

 なんで、こんな赤字銘柄が良いんだ?という方もいらっしゃると思いますが、「1株当たりR&D金額」を見て下さい。新興銘柄と違い、1部の銘柄は、継続的に大手がしっかりこの辺りを評価してきます。R&Dの方向性も(私は)好感しています。

 現在、本筋の「25日線突破」目前で注目しているのは、「9204スカイマーク」「6807 日本航空電子」「9715トランスコスモス」といったところです。

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■ボリンジャーバンド-2σ割れの検証 

 本日は、期待していた一番いい形の「しっかりした陽線」は引きませんでしたが、225指数はボリンジャーバンド-2σの中に戻ってきました。言い方を変えると、「連続割れを回避した」事になります。

 ボリンジャーバンド-2σ割れ後の5日勝負では、過去、大体70%の勝率となっています。そこで、(本年も2回ある)、「負けた30%」について6回遡って検証してみました。検証結果は、「連続割れが3日以上続くケース」での負けでした。

 すなわち、連続3日以上割れ続けると、1~2日程度反発しても、(5日勝負で)マイナスになってしまい、そのほかの-2σの中にすぐ戻った場合は、プラスになるという事です。

 数日内に2回以上割れるケースは、「後の方から5日」で統計上は検証しています。これも、今回は「数日内に2回目の割れ」であり、「数日内に(一旦戻って)3回の割れ」はかなり稀です。

 今回は、米国の金融規制などの、一筋縄ではいかないケースとの見方もありますが、「100年に1度の不況」と言われた時も、「民主党不信で外人は撤退」といわれた時も、その他の色々なケースも、終わってみるとこのパターンの勝負は勝ちに終わっている事も、統計的事実です。

 「チャート上の勝ちパターンに賭けていく」というのがチャート統計派の基本的な考え方です。そもそも、100%勝てるパターンなど、存在しません、・・・というか、将来の事は神のみぞ知る中で株式投資はリスクを負ってやっている訳で、私からすると、2回目の-2σ割れから中に戻ってきた以上、勝負しない理由もあまり見当たらないといった所です。

 ちなみに、「連続割れ」のケースですが、(通常は私はナンピンはしませんが)、このパターンで数日買い下がると、その後の反発で(過去のケースでは)取れていますので、このケースに限っては、私は(リスクは認識した上で)買い下がります。

<本日以降の統計>

■ボリンジャー-2σ割れ(数日内に2回は後者)後、中に戻った日の引け値 → その後の高値

<2009年>
11/30 9345 →  12/7 10204
10/7  9799 →  10/26 10397
7/14  9261 →  8/14 10630
2/25  7461 →  4/10 9068
1/27  8061 →  1/29 8305(実質?反発短い)

<2008年>
10/17 8693 →  11/5 9521
9/19  11920 →  9/22 12263(実質?反発短い)
7/7   13360 →  11/24 13603(実質?一旦下→上)
3/19  12260 →  6/6 14601
1/24  13902 →  2/27 14108(実質?一旦下→上)

実質6勝4?ですが、?も、工夫すれば何とかなるような気がします。




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■期待が大きい本日の相場 

 昨日、225指数は小幅ながら陽線、マザーズ指数は下髭陽線を引きました。

 転換点によくある線形で、本日しっかりとした陽線をひく事が重要です。

 すでに、昨日の段階で、上海B株の引け等では、強い形を見せてきており、又、個別銘柄では陽線引けしてきている銘柄が多くなってきています。

 欧米がプラスで戻ってきましたので、本日、全体指数もしっかりとした陽線を引いて来る事を期待します。しっかりと陽線を引いてきた場合は、明日の休日はかなりポジティブな統計が取れそうです。

検証の仕方は考えますが、実践売買8,9,10としては、6301 コマツ 、2121ミクシィ、3632グリーの「リバウンド買い」登録です。

 必ずしも5日引っ張るかどうかわからないので、この辺りの検証の仕方が課題です。「場合分け」するのが実践的なような気もしています。(陽線を引けば継続、そのほかはロスカットなど)改良しながら続けていきます。いずれにせよ、統計上の具体的なサンプルは必要です。

 本日は、寄り付きからガンガン買っていきます。

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■陽線待ち 

 本日は、陽線を引く銘柄はほとんどありませんでした。

「大底圏の大陽線」という格言は生きていて、このような局面では、売られ過ぎポイントを狙うのと同時に、「次に大陽線を引く銘柄」に素直に乗っていくのが良いと思います。

 では、どの銘柄が大陽線を引くのか、現段階でじっくり考えていたら、更新が遅れてしまいました。

「一旦ポジションを軽くする」というのは、色々な意味合いがあります。ポジションが重い場合、その銘柄が上がる事を、ただただ期待するだけで、次に何が来るか考える余裕が無くなります。

 「相場は相場に聞く=大陽線を引く銘柄に乗る」のが一番良いわけですが、一旦リセットして定性的に考えても、あまり銘柄に変化は生じませんでした。

 上昇のきっかけは、今回の相場が海外要因から波及してきている部分が大きい事を考えると、やはり海外からでしょう。

 銘柄についていうと、(上昇相場を見るとなんでもバブル扱いする人もいますが)、最も健全に金融政策を行っている中国。その恩恵を受ける企業である「コマツ」「インフォマート」、ソーシャルネットビジネスで(おそらく)最後まで頑張るであろう、サイバーエージェント、アドウェイズ、非常に強いチャートをしているJASDAQからは、(決算後にしかけますが)、全員参加型の材料を持っている楽天、デジタルガレージ、日本マイクロ二クス。

 まあ、変わり映えはありませんが、逆にいえば、この辺りが全滅するようであれば、(個人的には)仕方ありません。(力量不足という事でしょう。)

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■統計の結果が対立するとき 

 さて、225指数は難しい局面になりました。

 26週線を2週連続で割れているので、「リスペクト」しなければいけません。一方、日足では、ボリンジャーバンド-2σを割れて、買いシグナルが出ています。

11月の時は、比較的投資行動は取りやすいものでした。26週線を割れて4週目に、ボリンジャーバンド-2σが初めて出現し(1日のみ)、そこが絶好の買いポイントとなっています

 そこで、両者の統計を取ってみました。直近から20回取ってみます。

■26週線を2週連続割れた後の1週間勝負

 9勝11敗

■ボリンジャーバンド-2σ割れの5日勝負(短期で一度戻り、2回以上割れる場合は、後者)

 14勝6敗

(「短期」の定義に若干曖昧さが残るので、興味のある方は、ご自分で検証願います。)

■検証
 単純に比較すると、後者が優勢です。ただし、「数日後に再度割れ」もあるので、注意はしなければいけません。ただし、今回は、「数日内に2回目の割れ」になるので、買いに行ってよさそうです。26週線2連続割れは、勝率50%を下回る事に違いはなく、「通常のポジション」は取れませんが、それ以上に短期売られ過ぎシグナルの方が強そうです。

■私の方針
 日中足の安値を狙い、陽線を引いた銘柄のみ持ち越し方針に変更なし。ポジションは軽め。

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■株で負けた時の話 

 ブログランキングをチェックしていたら、途中で株と全然関係ない題が目に付きました。読んでみると、飼い犬の死にたちあう話でした。何か、心を打たれました。朝から、オリックスの選手の記事を見ていて、まだ原因はわからないようですが、何か悲しい気分です。

 私は、お金にはあまり執着がなく、広い家は淋しいと思うし、大きい車は乗りづらいと思う方です。よく考えてみると、だから、いとも簡単に損切りできるのかな・・とも思います。でも長い事やっていると、厳しい勝負はありました。勿論、どんなに苦しくても、人生を止めようなど、考えた事はありません。自己破産という制度もありますし、実際は、いつも、「30万円程度の種銭があれば、いつでも復活できる」とかなり楽天的でした。

実際、人生、体力や知力は20台がピークなので、落ちていくばかりの人生と考えると、少々気が滅入ります。その辺、株などは、経験が生きますから、(何やら良くわからないが)希望が持てる部分があり、その辺がいいところではないかと思います。是川さんなどは、定年後に株を始めているそうですから、そういうのはいいなと思います。私も修行中というか、成長途上と思っているので、そう思っている限りは、あまり落ち込まないものです。
 
 私としては、株はリスクはありますが、戦っている事でマイナス志向にならずに済んでいる訳ですから、まあ、いいのではないかなどと思っています。出来れば、デイトレしながら天国にいきたいですね。それなら、あまり怖くない。

 そんな事を考えていたら、私が株でかなり負けた勝負を2つ思い出しましたので、ぱらっとチャートで見てみました。ブログを始めた時、この話はいつかしようと思っていたのですが、書かずに来ました。とりあえず、書いてみます。

 1つは、2000年2月頃の「光通信」。2月に241000だった株価は、3月に78800に急落します。このころから、「携帯電話販売に伴う不正」が新聞記事に乗るようになり、4月には11800→18500→9600円と推移します。この頃、「携帯以外でも光通信のやり方は優秀で、コピー機などにも展開できる。買いだ」という意見もあり、私も買いにいくようになりました。途中、12000円への反発局面もありましたが、6月の3000円台突入で投げさせられました。その後、2002年に895円の安値をつけ、2005年には11900になるので、その意見は当たっている部分もあり、はずれている部分もあります。

 もうひとつは、2006年6月頃の新日鉄の相場(売り)。私は、とあるレポートで、「米国の中古不動産の在庫回転率が落ちている。その後、不動産価格は下がる事が多い」との記事があり、調べると、確かにそうなっていました。当時、日本の市場は強気一辺倒で、513円あたりから売りにいきます。11月には、475円をつけますが、12月には691円となり、700円を超えたあたりでギブアップとなりました。

 今思うと、光通信の相場は、「分散投資しなかった事」につきると思います。これだけの急落と、潜在的な買い材料があると、集中投資してしまいます。鉄鋼株については、実際、その後リーマンショックが起きているわけですから、材料分析は間違ってはいなかったが、早すぎました。でも、これも分散投資していなかったのと、主力株を26週線より上で売り上がっている事、材料に自信を持ちすぎた事がいけなかったのではないかと思っています。

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■急落時の日中足 

 金曜日は、激しい相場でした。木曜日までに、ポジションをかなり軽くしていたので、金曜日は割り切ってデイトレで売買しました。最近は、急激に動いているので、日々ポジションが大きく動きます。(その意味では、実際のところ、25日線で押し目買いにいった玉を、その後10日間何もしない事はあり得ないわけで、実践売買の検証の仕方も修正しないといけないなと考えています。実際の売買と乖離していても、あまり意味がありません。)

 本日は、急落時の「日中足」です。1/10、マザーズ専科で4751サイバーエージェントのデイトレ時の記録がありますので、再掲します。(詳しくはそちらを参照願います。)

■ 4751 サイバー 1/8  材料安より3日目の日中足 (前日引 151,800)
 <上昇局面>
 <前場>
 ① 寄り付き   151,000 → 高値      153,000 強
 ② 9:30頃   150,000 → 10時過ぎ    154,000 強
 <後場>
 ③ 13:22    149,500 → 14:00     151,600
 ④ 引け前    150,400 → 引け       152,000
■ (当時の) 検証記事
① については、「いわゆる押し目買い」でしょう。スイングスタンスの方々も参加していると見ます。
② 寄り付き以降、前日引値をはさんで 上→下→上 で前場を引けます。
③ 13:22に本日の安値をつけますが、「よくあるケース」です。追証のからみか、それを予測している人が多いからかはよくわかりませんが、「12:45 ~ 13:30」 に 「バーゲン価格」が出るのは、本当に良くあるパターンです。過去、数え切れないほど経験しています。
④ 大引直前に比較的大きく動くのもよくあるパターンです。

サイバーは次の日(4日目)に直近の安値をつけ、その後、上昇→下降→上昇と移行します。

■昨日(2/5)のマザーズ指数:日中足

① 下げてスタート
② 9時10分頃に安値 → 9時40分ころまで上昇 (396→400)
③ 9時40ころから、前引けまで下降
④ 後場、12時43分 本日の安値 395.82
⑤ 14時40分頃まで上昇
⑥ 大引けにかけて下降

■検証
 
 両者とも、9時~10時の寄り付き後の安値と、後場寄り付き直後の安値の買いで取れています。まだ、「サンプル2」ですが、来週以降、かなり激しくなりそうなので、サンプルは増えると思います。2つのサンプルについては、非常に類似しています。

尚、サイバーの時は、個人的には先高感があり、玉を持ち越す「デイトレ風」でしたが、昨日より、殆ど玉を持ち越さない「デイトレモード」です。基本的に買いから入ります。このスタンスを継続し、きっちりと日足陽線を引いてくる場合のみ、一定数の玉は持ち越すつもりです。

26週線2週連続割れであり、自己ルールでは「通常の玉持ち越し」は禁止です。一方、今回は、個別銘柄では、すでに売られ過ぎポイントに到達していると感じるものもあり、「機会損失」も防ぎたい。そこで、上記のルールにより、「大底圏の大陽線」を達成した銘柄のみ、徐々に持ち越していきます。

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■本日の相場 

 本日は、指数自体は小幅安でした。ただ、パラボリック陽転の直後であり、期待はありましたので、弱かったと言わざるを得ない状況です。個別に弱い材料はありましたが、それを勘案しても、あまり強気になれません。

 売られ過ぎポイントから、パラボリック陽転する相場については、陽線をきっちり引くのがむしろ通常なので、それを考えると、この陰線はかなり注意が必要と考えています。

 相場は、日々実線を引くので、日々柔軟にいかなければいけないのは仕方ないところです。週初めはチャンスベットで買いでしたが、しっかりした陽線を引かない以上、徐々にポジションを落とさざるを得ないと考えています。

 もっとも、「攻めるための一時撤退」と考えれば、次の狙いは「リバウンド狙い」です。


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■実践売買 7 2489 アドウェイズ 

 2489 アドウェイズを買い登録します。

 突っ込み買いの条件を満たしていますし、グリーからの波及の影響は、昨日のグリーの格下げあたりで一段落と読みます。今後、「リバウンド買い」のサンプルを増やしていこうと思います。

 突っ込みリバウンド買いですので、5日勝負です。コマツについては、本日を含めて後2日ですね。リバウンド買いについても、トータル収支プラスでOKです。

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■225指数 パラボリック陽転 

 225指数は、本日、パラボリック陽転しました。ボリンジャーバンド-2σ割れからの、陽転となります。
 このケースは、昨年3月の相場以降、5回目となります。

■ボリンジャーバンド-2σ割れからの、パラボリック陽転

12/1  9572 → 1/29 10982
10/14 10060→  10/26 10397
7/21  9652 → 8/14 10630
3/13  7569 → 6/12 10170

■考察
 最短の10月でも、11日間陽転が続いており、とりあえずは買いの局面です。ただし、10月は、その後11/27までの急落となっています。その他の3回は続進が続き、「圧勝」パターンです。

 では、「どこが違う」という事ですが、3回については、陽転後、すぐに「大陽線」を引いて、その後、ボリンジャーバンド+2σに接触する所まで到達します。一方、10月は陽転したものの、小さい陽線しか出さず、+2σにも到達していません。

 4751サイバーの記事で、「上昇する、しかるべきタイミングで上がらなければならない。上がらなければ何か問題があると考えるべき」と書きましたが、225指数も全く同じ状況となりました。

 今後、過去3回の「続伸」パターンになるのであれば、2~3日以内に「しっかりした陽線」を引くはずであり、「チャンスベット」する価値はあると考えます。一方、2~3日以内の相場が、下がらないまでも、上値が重いようであれば、ちょっと怪しくなってくると考えています。

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■本日の相場 

 本日は反発しました。色々な材料はありますが、やはり、テクニカルな売られ過ぎのポイントでは株価は強いと改めて感じさせられました。テクニカルでそれなりの売られ過ぎとなったポイントで買っていって、トータルでマイナスになる可能性は、やはり小さいと感じています。「目をつぶって、えいや!!ですね。」と言われれば、確かに、テクニカルで売られ過ぎのポイントを買いに行く事は、そういう事と思います。

 「反発のタイミング」で書いたテクニカルの観点(統計的視点)からすると、「昨日、75日線に、適度な日柄で接触した」事が大きいと思います。一度触れたので、もう一度75日線まで戻ってくる可能性がかえって低くなった可能性があります。明日、225指数がパラボリック陽転となれば、更に強気シグナルが増えます(パラボリックが1本で終わる事は、統計的には少ないので)。

 尚、ジャフコは「大株主の海外売り出し」で下げました。本年は、グリーでもくらったパターンです。やはり、「分散投資」は大事ですね。改めて、感じます。「この材料がなかったら今日は結構上げたはずだ」と考えると悔しいですが、こういうパターンで集中投資して退場に追い込まれた人は過去、いるんでしょうね。やっぱり、「分散投資」です。

 マザーズも本日強かったですね。チャート分析は、「実線を一本」引くと、がらっと変わります。サイバーなどは、昨日は「ぎりぎりの25日線突破」ですが、本日は、「25日線突破→フラッグ上辺突破」となっっており、この場合は、やはり強気度合いが強まります。その意味では「チャート分析をもとにブログを書く」というのは難しいです。日々、「実線」を引くので、日々、相場に対する見方が違ってきます。先週末は半信半疑で買いにいっているのに、2日たつと、かなりの強気に変化します。その反対に、弱い「実線」をひけば、2日後には又、半信半疑に変わるかもしれません。週末に26週線を割れば、2週連続なので、又、ポジションを軽くするスタンスになってしまいます。実際のところ、、チャート重視派が日々ブログを書き続けるというのは、難しいと感じています。

 本日のところは、強気です。

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■実践売買 6 サイバーエージェント 

 本日、ようやく、4751 サイバーエージェントが25日線突破しました。(ぎりぎりですが・・)

 25日線下の滞在期間が長く、溜まったエネルギーに期待します。本日、JASDAQ人気銘柄が下げており、徐々にマザーズ銘柄へ人気が移行する事を予想しています。(JASDAQ銘柄で少々加熱したものについては、一旦ポジションを落としたので、再度仕掛けるつもりです。)

 私は、このタイミングでサイバーが上昇しないようだと、マザーズのポジションも一旦は下げざるをえないと考えています。やはり、上昇にはしかるべきタイミングがあると思いますので、そのタイミングで来ないという事は、どこかに理由があると考えなければいけないなという事です。(私の主観的な考え方です。)

 ソーシャルネット関連は、会員数の増加から、どのように収益化していくか(ゲームであれば課金していくか)にポイントが移って来ています。サイバーのアメーバ事業は収益化が進んで黒字が伸びてきているわけであり、この部分が素直に評価されていく事を期待します。他のゲーム関連でも、会員数の伸び率の鈍化を、即、収益性の成長鈍化と位置付けるような考え方は、いずれ修正されると考えています。業界総じて、1人当たりの収益(課金)金額は小さく、工夫の余地はたくさんあります。過去、ゲームセンターや家庭用ゲームにユーザーがいくら使える余力があったかを考えると、それに比して現在は圧倒的に低い収益であるソーシャルネット業界の潜在的収益力は大きいと考えています。

 そうはいっても、仕掛けるタイミングが重要なので、柔軟に対応していきます。タイミングが悪かったものは素直に反省です。

 サイバーは、過去、色々な局面で仕込んでおり、種玉は様々ですが、私が基本としている「25日線突破」で、改めて登録・検証していきます。

 サイバーの25日線突破に続き、マザーズ銘柄が次第に25日線突破していく事を期待しています。

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