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2010年04月の記事一覧

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■現在の大局観/新興市場 

 本日、2回目の記事となります。

 午後の記事で、「ナスダック/75日線奪回後の25日線接触日柄」を書きましたが、現在のナスダックと同じ、「日柄2ヵ月以上で接触」のケースを更に検証しました。

 結果は、前掲の2006年以前の該当月は、「2003/6/25、1999/2/9 (いずれも25日線接触日)」 でした。

 JASDAQ指数の24ヵ月突破は、(何回も書いている)、2003年5月、1999年2月。やはり、「類似形は起こるべくして起こる」ようです。

 今月、マザーズ指数・ヘラクレス指数は、+12.0%、13.2%で前月の上昇率を上回ってきました。過去2回のJQ大相場とこの段階では遜色ありません。

 少し、考えてみました。前回の2回のJQ相場は、ナスダックが75日線突破後、25日線に触れるタイミングで、「始まるか、突破2ヶ月目の途中」です。今回は、まだ「触れていない段階」で、すでに2ヵ月の上昇となっています。

 「最も強気な見方」をすると、「新興相場は、まだ助走段階」となります。

 一方、弱気な見方をすると、「2009年の相場の起点からは日柄が結構経っている」となります。

 私は、今回の相場の特徴である、「初期の回復が非常に遅かった」「遅れて金融緩和をしている」事から、24ヵ月線突破日柄の方を重視しています。この見方からは、前者が有力です。

 1999年のJQ指数の上昇率は、+13.8→+18.4→+14.2と推移します。2003年は、+5.6→+11.6→+5.4です。

 来月の相場は非常に重要です。仮に、来月の上昇率が今月を上回るようだと、強気な仮説が真実味を帯びてきます。
 一方、「少し強気過ぎるのでは?」という気も少しあります。

 実戦では、相場を見ながら、いつものように柔軟に対応していきます。

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■現在の大局観/ナスダック指数 

 日本市場は休みに入るので、本日は、ナスダック市場を見てみます。

 まずは、昨年の相場、「25日線サポート型」の検証です。

■ナスダック 9/2~10/1の相場
 25日線接触     8回
 25日線とほぼ同値  2回

 つまり、1月に一回のペースで、25日線に接触している事になります。

 今回は、2/16に75日線を奪回してから、2ヵ月以上、25日線に接触していません。これを、「過熱している」とマイナスに見る人もいますが、私は少し違った見方をしています。

 基本的に、「強い相場は強いシグナルを出す。(過熱シグナルと捉える人もいる)強いシグナルと調整を繰り返し、上昇していくのが強い相場」と私は思っています。「強い上昇」と「適度の調整」はどちらも必要と考えています。

 以下、「ナスダック指数が75日線の下から、75日線を奪回直後」に限定した検証です。(直近)

 <75日線奪回後、25日線に触れるまでの日柄/その後の高値>

■1ヵ月半以内に接触/その後の高値

2008/5 2008/6
2007/9 2007/10
2007/5 2007/7
2005/6 2005/8

 75日線奪回後、1ヵ月半以内に25日線に接触するケースは、その後の相場が短命に終わっています。

■1ヵ月半以後に接触/その後の高値

2009/5  2010/1
2006/12  2007/10
2005/12  2006/4

 75日線奪回後、1ヵ月半以後に25日線に接触するケースは、その後の上昇相場が長くなります。

 すなわち、「75日線の下にもぐり、奪回する」という事は、悪材料をしっかりこなし、かつ、その後、悪材料を一旦こなして、奪回してきたという事です。

 このケースで、「すぐに25日線に触れてしまう」という事は、「悪材料の影響がまだ残っている/悪材料のベクトルが強い」、「25日線に触れるまでに日柄がかかる」という事は、「悪材料をこなし、次の相場に入っている可能性が高い/上昇ベクトルの方が強い」と、私は分析しています。

 したがって、今回、25日線に触れるまでに日柄が長い事は、基本的にプラス材料と(現段階では)私は見ています。

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■現在の大局観/225指数 

 225指数は、高値(含む)より18営業日が経過しました。私は、「新興シフト」の作戦をずっとしているので、新興市場の活況をダイレクトに享受しています。

 ただし、(仮に)225指数が中期の調整に入ってしまうと、そうも言っていられなくなります。現在のところ、私はその可能性は小さいと見ています。定性的には、「景気回復下の金融緩和」ですが、チャート統計より考察します。

■225指数、調整日柄(高値、下落日数、位置)
・昨年
4/10 13日、25日線下
6/12 22日、75日線下
8/31 24日、75日線下
・本年
1/15 18日、75日線下

この日柄からすると、「18営業日、25日線下」ですから、強い相場の調整としては、反発する適当な日柄です。

次に、「中期的な天井を打つ時の調整」の考察です。

■中期天井からの調整/天井から75日線割れまでの日柄(営業日、高値含む)
2007/2 6日
2006/4 24日
2004/4 7日
2000/4 4日
1999/6 11日
1994/6 32日
1889/12 33日

まず、一番多いパターン(4回)が、「4~11日で、あっさりと75日線割れ」です。力なく、あっさりと75日線を割り込みます。このパターンは(買いからは)退却するのがセオリーです。

残りの3回については、「25日線を割れてから、あまりにも長い日柄、高値を取ってこない」事から、このパターンも見抜けます。

私は、勝つために大事なのは、「中途半端な位置で降りない事」だと思います。ただし、これは、「中期的な転換点以外」で当てはまります。したがって、「中期的な転換パターン/標準形」を頭に入れておく事が重要と考えています。

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■本日の相場 

 本日は、上海が下げていたにもかかわらず、225指数・新興指数ともに続伸でした。チャート形が良い事と、根強い決算期待、特に来期への期待があるようです。

 現在のところ、欧州も下げており、明日は微妙な部分もありますが、一方、ヤフー・DeNAの提携材料も出ており、明日も、相場を見ながら対応です。

 2138クルーズが依然として強い動きをしていますが、課金ゲームの材料を注目する部分もあるようです。又、DeNA,ヤフーの今回の材料は、「ネット決済系」「データセンター系」全般にも中期的に刺激を与える可能性があります。

 「ネット決済系」「データセンター系」については、「信頼性が重要」な業態で、企業数も相対的に少なく、栄枯盛衰が常のゲームコンテンツ企業に比べ、「ネットゲーム市場等の拡大を素直に享受する」部分があり、以前より継続して注目しています。

 カテゴリーは違いますが、VC/ファンド系は、「株式市場の活況を素直に受ける業態」です。私がリストアップする企業群の特徴かもしれません。実践売買銘柄は、4310 DIを出した所から止まっていますが、連休中に材料を洗い直し、又、新しい銘柄を公開していくつもりです。尚、DIは面白いと(個人的には)思っています。

 VC・ファンド系と同じ意味で、そろそろ「証券株」も狙っていって良いと思います。8601大和証券などは、本日は押していますが、あす以降に注目です。この業界は、昨年は増資もありましたが、もう、織り込んだでしょう。8698マネックス等も動きを見ている所です。 

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■本日の相場 

 本日は、225指数は25日線再突破、新興指数は高値更新と、順調に値を伸ばしました。

 物色については、直近の最も人気がある銘柄よりも、2・3番手以降の人気の銘柄が強かったようです。実践売買銘柄では、4305 IMJ 31,100 +3,500、4310 DI 80,500 +6,100、 9880 イノテック 748 +65 、実践売買銘柄以外でこのブログで触れた事がある銘柄では、3838 AQI、2122 I スペース、2461 ファンコミ等が値を伸ばしていました。

 完全に循環物色となっているようで、前日には物色の方向が読めず、寄り付き段階で強い銘柄群に乗っていく方が良い地合いがずっと続いています。ただし、循環で一通り、値を切り上げてきています。

 ランキングコメント銘柄の8739スパークスGは、4281 DAC、2428 ウェルネットと同様、私は、「窓明け後の5日線接触」で、再度買い乗せの方針です。8595 ジャフコ、4310 DIとともに、VC・ファンド系は引き続き注目です。

 8595ジャフコが強い事が、(私にとっては)、新興買い方針に強い安心感を与えています。この辺は、過去のジャフコの新興全体指数に対する先行性の記事(1月15日)を(よろしければ)ご参照頂ければと思います。記事の後も、良い時も悪い時も、この銘柄はそれなりに、きっちり先行性を保っています。

 新興全体指数については、今月が先月よりも上昇率が高くなる事を引き続き期待しています。昨日のマザーズ専科に書きましたが、大きな相場になる時は、「指数が上方乖離する事」「調整を挟む事」の両者が重要です。上昇乖離を一定に保った相場は、めったに出現しません。上方乖離と調整を繰り返すほうが、相場としては自然と思っています。

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■新興市場/大出来高・新高値の研究 

 先週、JQ指数は、5日調整の後、高値を更新してきました。マザーズ指数は、高値接近してきています。

 全体指数が高値取りの局面になると、個別銘柄も「高値取り」してくる銘柄が増えてきます。ここで、利食うか、持続するかでパフォーマンスに差がついてきます。

 新興市場では、「もう少し持続すればよかった・・。」「利食っておけばよかった・・。」と、両者とも、よくあるパターンです。

 私は、「高値取りにおいて、出来高が直近数ヵ月で最大の時は、(結果として)数日間持続した方が良いケースが多かった」と経験則的に思っています。その辺りを、今年の人気・急騰銘柄で検証します。

■高値奪取・直近の最大出来高示現/(直近の最大出来高)/その後の高値

3858 ユビキタス  3/12 138,600 18282株 (14538株) → 8営業日後(当日含む)310,000
2148 ITM      4/6   56,700  2322株 (930株) → 6営業日後(当日含む)108,500
3846 エイチアイ  3/25  191,500 7015株 (6311株) → 4営業日後(当日含む)269,900
(注:ITMは、過去の記事で更に詳細に検証しています。)

これらの銘柄は、実践売買銘柄の4281 DACや、2428ウェルネットのように「材料が出て突然急騰したパターン」、ではなく、「以前より材料が出て相場になっていたが、その後揉み合いに入っていた → 揉み合い後、大出来高で高値突破」のパターンです。

他にも、直近の 3778さくらI、4835 インデックス、3627 Pワークスも、同パターンです。

 私の実践売買銘柄は、「25日線突破/押し目買い/チャンスゾ-ン買い/急騰後5日線接触/フラッグ突破」など、「大出来高の高値取り」より前の段階で、高値を狙って「チャンスベット」する手法です。

 全体が高値を突破してくる地合いなので、順次、実践売買銘柄も高値突破してきています。私は、「直近最大出来高の時は、数日間持続の可能性大」、「最大出来高では無い高値更新は、翌日に最大出来高期待」「2~3日内に最大にならない場合は、少し調整してから、又、高値を狙うだろう」との読みを持って各銘柄を観察・追撃選択していますが、概ね、予想通りの展開になる事が多くなっています。

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■実践売買銘柄/成績一覧表/お礼 

 1月よりスタートした実践売買銘柄一覧をまとめます。

 「記事の翌日の寄り付き値 → 現在値」 です。

 記事の更新ができない日が何回かありましたが、実際のところ 「かなり疲労が蓄積しています・・・。」

 どこの誰だかわからない人間のブログをいつもたくさんの人が見てくれて、本当に嬉しく思います。何とか、更新しようと思うものの、横になると一瞬で眠りについてしまう日もありました。

 たくさんの人に見て頂いて、応援して頂きながら、何とか頑張り、自分自身の投資手法もブラッシュアップ出来てきたかな・・・と思います。

 昨日、ゆっくり寝て、ある程度元気になりましたので、又、頑張って分析を続けていきます。
 
 今後もよろしくお願い致します。

 ■実践売買銘柄、記事を出した日の翌日の寄り付き値(2回ある時は平均値)
/現在値段/上昇率(%)

7735 スクリーン           422  529  +25.3
6871 日本マイクロ二クス    1570  1489   -5.2
8595 ジャフコ           2355  2745   +16.6
3632 グリー            5218  5770   +10.6
6301 コマツ            1812  1809   -0.2
4751 サイバーエージェント 161500  170500   +5.6
2489 アドウェイズ       111600  133200  +19.4
2121 ミクシィ          520000  609000  +17.1
2138 クルーズ          84400  182600  +116.1
9880 イノテック           455  683   +50.1 
6807 航空電子           660  721   +9.2
3811 ビットアイル        61400  104500   +70.2
2167 ウェブマネー      114100  234000   +105.0
6920 レーザーテック      1349  1547   +14.7
4819 デジタルガレージ   188900  238900   +26.5
6677 エスケーエレク     76300  98500    +29.0
3745 サミーネット       208000  293000   +40.9
8923 トーセイ          27000  35650     +32.0
2146 UT-H           36550   41350    +13.1
4777 ガーラ           54200  67100    +23.8
2132 アイレップ         109000  105900    -2.8
4305 IMJ             24950  27600    +10.6
4304 Eストアー         117800  129000    +9.5
2428 ウェルネット        90400  121000    +33.8
3749 SBIベリトランス      50300  66200    +31.6
8739 スパークス         11360  13600    +19.7
2459 アウンコンサル      43900  37650    -14.2
4281 DAC            33300  52400    +57.4
3788 GMO-HS          81400  110800    +36.1
3769 GMO-PG          150000  173000   +15.3
4310 DI              73800  74400     +0.8
 

  
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■本日の相場 

 本日は、225指数は25日線奪回、新興指数も反発しました。

 本日は、新興市場の予想です。まずは、3月の「新興市場/押し目の研究」の再掲からです。

<再掲>
■「安値からの上昇が3ヵ月以内、GCから1ヵ月以内」という条件で、よく似た状況を検索 
 マザーズ 2009/4  上昇約1ヵ月半、高値から4日、下落率 △5.2%
 JQ     2010/2  上昇約1ヵ月半、高値から5日、下落率 △4.6%
 JQ     2004/2  上昇約2ヵ月半、高値から3日、下落率 △2.9%
 JQ     2003/5  上昇約2ヵ月半、高値から10日、下落率 △3.6%
 JQ     1998/12  上昇約2ヵ月、高値から4日、下落率 △2.1%

■3月の考察
 最も、多いパターンが「高値から 3~5日」、平均下落率で△3.7%です。したがって、私は、来週前半に、「警戒しながら押し目買い」です。仕込み局面継続です。

■現在の考察
 今回は、マザーズ指数で、昨日で高値から3日、下落率で5.5%、若干大きめの調整です。

 昨年の7月の「高値より5日間の急落」と最初の3日は類似形となりましたが、予想通り、4日目で大きく形を変えました。これは、上昇日柄が当時は4ヵ月、現在は2ヵ月半、大勢位置が前回は24ヵ月線より下、現在が上なので、十分予想可能でした。

 本日、「陽線はらみ足」が出ています。これは、昨年のマザーズ指数では、6/10、7/14、10/6と、相場の転換点でことごとく出ている足で、プラスポイントです。「前日の値段・経済環境を判断して、寄り付きから買いが集まり、日中足で安値を割り込まない」事により成立する足であり、単なる格言のようなものとは違い、ある程度の信頼性があります。

 昨年6/10、7/14、10/6の次の日は「しっかりした陽線」を出し、15~20日程度の上昇相場に移行しています。

 したがって、「明日陽線を引けば、すんなり上昇、陰線を引けば、数日間の揉み合いに移行」の可能性が高いと現段階では見ています。

 個別では、チャンスゾーンからの離脱(急伸)局面でありながら、全体の急落で一緒に下がった銘柄が、本日は強かったようです。代表的なところでは、3627 Pワークス。「強いな・・・」と思っていたら、引け後に分割発表でした・・。

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■本日の相場 

 本日は、225指数は小動きでした。新興市場の銘柄は、直近で急騰していた銘柄は、下げたものが目立ちます。

 先週木曜から更新回数を減らし、新興市場は月・火の相場を見て短期動向を判断するとしておきましたが、少々、不安定な部分があったからです。

 上海の急落などもありました。一番大きいのは、上昇相場の初期にある、「持ち合い/揉み合い」が全くなく2ヵ月半、上昇してきた事です。ただし、短期のチャート形は昨年7月に似ていますが、上昇日柄(昨年は4ヵ月)が違いますので、チャート形の違いは、明日・明後日に表れてくると思います。

 新興市場ですから、連続安は警戒しますが、日中足を見て、柔軟に対応していきます。明日、大事なのは、「陽線か陰線か」という事です。その意味では、後場の相場が重要です。

 個別では、本日材料が出ている2428 ウェルネットが明日どうなるか興味があります。

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■現在の大局観 

現在の225指数の相場の考察については、3月上旬の「26週線奪回」時の記事の再掲から始めます。

■225指数、26週線を3~9週で奪回した場合(奪回月、奪回時間、推移)…再掲

1 2009年12月 5週奪回 10025 → 2010年1月 10982 +9.5%
2 2006年9月  3週奪回 16127 → 2007年2月 18300 +13.5%
3 2005年6月  9週奪回 11514 → 2006年4月 17563 +52.5% 
4 2002年2月  7週奪回 10356 → 2002年5月 12081 +11.7%
5 1999年1月  9週奪回 14499 → 2000年4月 20833 +43.7%

奪回後の3週間の上昇率は、+4.7、+3.2、+0.4、+12.5、-2.7(以上%)、平均3.6%と、あまり高くありません。つまり、注意したい事は、26週線の下に3~9週いるという事は、それなりに好材料と悪材料があり、奪回後も、ゆっくり上昇する事が多い。ただし、その後、どこかのタイミングでしっかり上昇する確率が高いという事です。
JQ平均は、同、+1.8、-4.2、+3.7、+7.0、+6.3%と、225指数と大差ありません。

■上記局面の大勢相場上の位置

1 本年
2 225指数、長期上昇最終局面、JQ指数24ヵ月線より下
3 225指数、上昇2年、踊り場からの上方離脱局面、JQ指数24ヵ月線より上
4 225指数、長期下降中の反発局面、JQ指数24ヵ月線より下
5 IT相場の入り口、JQ指数24ヵ月線より上

JQ指数が24カ月線よりも上だったのは、3と5、現在、(恣意性の少ない)JQ指数は、24ヵ月線より上にあります。

・・・という事でした。

■現在の考察

 今回は、新興3市場の上昇を伴った上昇を見せており、上記局面でいうと、3,5の、+53%、+44%の相場との比較感になります。今回は、「26週下の滞在3~9週以降の相場は、ゆっくり上昇する」との一般パターンにならず、突破3週で5%超の上昇となりました。したがって、25日線程度の押しは、過熱感の解消となり、むしろ歓迎局面と思います。

 現在は、26週線より下の時の、「ギリシャ情勢/円高」という材料等の蒸し返し局面であり、直近10日の調整は、ドル/円とほぼ完璧に連動しています。そのドル/円相場ですが、中期的にみると、1年前との比較では、米国債30年の金利が 3.7→4.7%、日本の10年国債が1.46→1.35%と、金利情勢からみると、極端に円高が進む局面には(個人的には)思えません。

 来週前半の揉み合いの後、再上昇すると予想します。

 新興市場は、月・火の相場を見て、短期局面・物色の動向は判断しますが、中期的な強気は全く変わっていません。過去2回のJQ大相場のように、「24ヵ月線突破月よりも、翌月の上昇率が高くなる事」を期待しています。「初動に勢いがつく」事により、調整を間に挟んでも、中期的に効いてくるからです。

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■実践売買銘柄/成績一覧表 

 1月よりスタートした実践売買銘柄一覧をまとめます。

 記事の翌日の寄り付き値 → 現在値 です。

 今後の作戦は、週末にゆっくり考えます。

 ■実践売買銘柄、記事を出した日の翌日の寄り付き値(2回ある時は平均値)
/現在値段/上昇率(%)

7735 スクリーン           422  498  +18.0
6871 日本マイクロ二クス    1570  1501   -4.4
8595 ジャフコ           2355  2524   +7.2
3632 グリー            5218  5670   +8.8
6301 コマツ            1812  1918   +5.8
4751 サイバーエージェント 161500  169900   +5.0
2489 アドウェイズ       111600  119700  +7.3
2121 ミクシィ          520000  621000  +19.4
2138 クルーズ          84400  169900  +101.3
9880 イノテック           455  616   +35.4 
6807 航空電子           660  705   +6.8
3811 ビットアイル        61400  91400   +48.9
2167 ウェブマネー      114100  211700   +85.5
6920 レーザーテック      1349  1460   +8.2
4819 デジタルガレージ   188900  238800   +26.1
6677 エスケーエレク     76300  99100    +29.9
3745 サミーネット       208000  285000   +37.0
8923 トーセイ          27000  35350     +30.9
2146 UT-H           36550   39700    +8.6
4777 ガーラ           54200  68600    +26.6
2132 アイレップ         109000  106000    -2.8
4305 IMJ             24950  27690    +11.0
4304 Eストアー         117800  127100    +7.9
2428 ウェルネット        90400  123800    +36.9
3749 SBIベリトランス      50300  60700    +20.7
8739 スパークス         11360  13580    +19.5
2459 アウンコンサル      43900  36000    -18.0
4281 DAC            33300  43700    +31.2
3788 GMO-HS          81400  83600    +2.7
3769 GMO-PG          150000  160800   +7.2
4310 DI              73800  75300     +2.0
 

  
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■本日の相場 

 本日は、実践売買銘柄では、4281 DAC がストップ高。2132アイレップ、4304 Eストアーがフラッグ突破しました。

 完全に循環物色で回転が効いている状態です。他にも、実践売買銘柄では、3745サミーネット、8923トーセイ等もフラッグ突破しています。

 週末に実践売買銘柄成績表をまとめますが、凄い事になってます。

 実践売買銘柄については、チャートポイント買いは、「最高2回」のつもりです。例えば6677エスケーエレクは、押し目買い、リバウンド狙いで「2回」、その後25日線突破辺りが最も強気となるポイントですが、こういう場合で面白いと思う場合は、ランキングコメントに書こうと思います。ランキングコメント銘柄も、好調を維持しています。

 循環物色からいうと、明日は、8739スパークスなどのVC・ファンド銘柄に期待しています。

 新興市場の24ヵ月線突破ケースでは、「突破月よりも翌月の方が上昇率が高い」との予想通りの展開です。

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■本日の相場 

 本日は、225指数は安く、高値から7日目となりました。過去の統計をみると、25日線を割れて75日線にいくような比較的大きな調整は、もう少し日柄が浅く25日線を割れてきます。明日の相場を待ちたいところですが、今のところ、あまり心配はしていません。

 新興指数は銘柄ごとに「まちまち」で、私が挙げた実践売買銘柄はまちまちでした。ただ、特徴はありました。

 本日、引けまで強かったのは、ネットゲーム系等で、実践売買銘柄では、4777 ガーラ、2138 クルーズ、3745サミーネット、あと、3749 SBIーB等です。

 これらの「特徴」というのは、前場引け辺りで全体指数が安かった時点で、プラス圏にあったという事です。

 今後、「少しポジションを落とそう」という局面も来ると思いますが、人間心理として、「値を保っている銘柄を切り、下がってしまった銘柄を残す」行動をとりがちです。実際は逆の方が結果が良いのは、過去、何回も経験しているところです。

 物色の方向性については、明日の相場を見て判断したいと思っています。個別では、決算が出た 4281 DAC に注目しています。

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■本日の相場 

 本日は、「データセンター系」が大幅高になりました。実践売買銘柄では、3811 ビットアイル 50%高達成です。3788 GMO-HSも高かったです。

 クラウドがらみの材料出ていたみたいですが、「追撃してから知りました。」でも、寄り付きから成り行き買いが多かったので、しっかり追撃買いはしています。寄り付きで一番強そうだったのは、3778さくらIでした。

 株は情報も大事だとは思うんですが、そればかりでは無いと思います。データセンター系が有望なのは、ずっとこのブログでも言及してますし、「種玉リスト」に入っていれば、自然と、寄り付きの成り行き買いの増加は察知できます。

 材料が出ていても、4751サイバーなどは、(本日に関しては)寄り付きから弱かったわけで、私は、情報が最も大事とは思いません。相場の流れ次第で材料に反応するかどうかが違うのでしょう。

 「有望な銘柄をリストアップすること」「チャートが上昇基調な銘柄のみを残していく事」「寄り付きの注文状況をしっかり見ておくこと」 こちらの方が大事だと私は(個人的に)思います。

 本日はデータセンター系、スマートグリッド系、などに押された感がある「ネットゲーム系」については、あす以降に注目しています。4777ガーラ等は、しっかりフラッグ突破しています。

 VC・ファンド系も、順調です。私は4792TFPを買い足しておきました。そのほか、要注目は3769 GMO-PG。やはり、来ました。明日も注目です。


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■今週狙う銘柄群 

 今週も、引き続き新興銘柄を中心に狙います。

 昨日の記事のまとめとしては、「三角持ち合いで煮詰まった後の出来高急増は、確率が高い」という事です。又、裏に潜む意味は、「上昇相場を継続する場合でも、数日から10日程度の調整は挟むのが自然」です。2148ITM以外でも、 例えば、新春の 「3838 AQI」 の相場を見ても、あれだけの上昇相場でも、10日間の調整(揉み合い)を2回挟んでいます。他、そのような銘柄はたくさんあり、「多数派」です。

 さて、今週、いきなり動きそうなのは「ネットゲーム系(広義)」。先週の「狙い」では、「循環物色が回ってくるはずであり、仕込み時」としておきましたが、その通りになりそうです。
 
 2432 DeNA の格上げが直接のきっかけですが、これだけ有望銘柄があれば、何かしら材料はでるはずであり、早いか遅いかの問題だけと思います。3632グリー、3838 AQIが久々の「25日線突破」です。同じタイミングで、3758アエリア、3785エイティング 辺りの周辺系も動いており、月曜からさっそく面白そうです。2138クルーズも再騰の雰囲気。4777ガーラも持ち合いを突破しそうです。

 4751 サイバーに材料が出ているようですので、この好影響も見ておきたいところです。同時に動くいつもの銘柄群も注目です。

 先週飛び出た、「VC・ファンド系」ですが、「まだ、相場が若い」事が特徴です。若い相場なりの微調整は挟むと思いますが、そこはまさに買い場と見ています。

 相場が若いというのは大事な事で、例えば、4835 インデックスのように、新春に一相場作ってしまうと、再上昇まで揉み合いが長くなったりするので、重要です。(尚、現在は再上昇局面と見ています。)3632グリー、4819Dガレージなどもちょっと調整が長かった印象です。尚、一般的に、数週間の一休みをした後は、相場が若いのと同じ事だと思います。

 実践売買銘柄では、2428 ウェルネット、3769 GMO-PG、3749 SBI-B辺りは、相場が若いという事もプラスポイントと見て、新規に組み込んでいます。VC・ファンド系では、4310 DI はまだ初動段階と見ています。

実践売買 35 「4310 DI」 大陽線後の5日線接触(正確には接触可能性)  


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■株価急騰のタイミングの研究(2) 

 今週末の課題は、単に上昇銘柄に乗るだけでなく、「急騰のタイミングで追撃する」事により、さらなる回転率向上、投資手法の改良をもくろむものです。(今回は、2148 ITMの考察です。)

 前回の記事の再掲から(クルーズのみ)…出来高急増に注目した記事

■記事掲載日の翌日寄り付き→高値
 2138 クルーズ    2/12 84,400 → 3/24 高値 170,000 (28営業日) +86,000
■急騰相場
 2138 クルーズ   3/9(引け) 100,900 → 3/24 170,000(10営業日) +69,100

■出来高が前日の3倍以上の日(掲載日→高値までで、4日しかありません。)

 2138 クルーズ 2/17 164株 → 521株
         2/25 70株 → 1,268株
         3/10 75株 → 638 株
         3/15 344株 → 1,343株

 クルーズで最も効率的な「追撃法」は、3/10の出来高増加のタイミングでした。4回ある出来高急増のうち、最大のヒットである3/10をどう見分けていくかが課題です。

 
■新投資法/第2押し目買い、第2チャンスゾーン買い

 最近の株価再上昇は、下記のパターンが目立ちます。

 直近高値 → 25日線押し目 → チャンスゾーン(出来高増加を伴う) → 25日線押し目 →チャンスゾーン (出来高上昇を伴う) →再上昇

 すなわち、「三角持ち合い」を形成してから、上昇するパターンが多くなっています。そこで、従来の「押し目買い」「チャンスゾーン買い」に加え、三角持ち合いに対応すべく、持ち合い後の「第2押し目買い、第2チャンスゾーン買い」を買いポイントに加える事とします。

■(例) 2148 ITM のパターン

 ITMは、上記のパターンを2回組み合わせることにより、2/25高値34,600が、31営業日後に4/9 78,700となりました。つまりこの間、「出来高急増」が「だまし(△)2回」「本格上昇(◎)2回」出現しています。(もっとも、だましといっても、当日に買うと、少し高値は更新しています。翌日に買うと間に合わないという意味です。)


・初動 2/9 26,010 → 「2/15 34,600」直近高値
・5日押し後、反発 「3/10 34,800 (高値から10営業日、以下同)」出来高 23 → 253 (△)
・反落後、3/16~3/24 出来高 95→226→112→459→850→839 (◎)
 「3/24 45,700」 (19営業日目)
・反落後、3/30 48,450 出来高(83→734) (△)
・3日揉み合い後、4/5~4/7の出来高 346→779→2322 (◎)
 「4/9 高値 78,700」  

■考察
 25日線押し後の最初の「チャンスゾーン入り、出来高急増」については、「当日の寄りから気付いた場合のみ」ヒットとなりますが、その後数日の調整に入ります。2回目の出来高急増で、株価の居場所が上昇します。これを2セット繰り返す事により、大幅上昇となっています。
 
 初回の押し目、チャンスゾーン入りで上昇するケースもあり、「押し目買い・チャンスゾーン買い」は依然として有効ですが、2138クルーズ、2167ウェブマネーも、三角持ち合い後に本格上昇しています。今後は、中間反騰(だまし△)を経た、「第2押し目買い、第2チャンスゾーン買い」のポイントも積極的に狙っていくつもりです。

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■週末の課題 

 今週は、「相場からは簡単に降りない」との意識は守れ、基本的には好調な銘柄が多かったと思います。

 ただし、課題としては「待たされている」事でしょう。(少数の、損する銘柄が出る事は仕方ない事です。)

 最も成功している、2167 ウェブマネー、2138 クルーズでさえ、結構待たされました。4819デジタルガレージ、4777ガーラ等もそうです。直近では、2132 アイレップ、4304 Eストアー 等は、現在、待たされたままです。(進行形)

 感覚的には、「25日線接近後すぐに上昇」ではなく、「三角持ち合い後上昇」のパターンが多いようです。

 「できれば、待たされずにすんなり上昇を捕まえたい」この課題を持っています。材料の流れで判断して成功する事はありますが、あまりにも定性的なので、定量的な検証も行いたいと思っています。

 出来高急上昇、フラッグ突破に乗れば、「待つ事は少ない」。ただし、高値つかみになるリスクは当然残ります。

 「チャンスゾーン+出来高増加」辺りの投資手法と、「押し目買い」の回収率の優劣を検証していきたいと考えています。(大事なのは、「勝率ではなく回収率=期待値」です。)

 週末にどこまで本質に迫れるかわかりませんが、挑戦はしてみます。(結果がすぐに出るかはわかりません。)

 大事なのは、試行錯誤しながら投資法を向上させる事なので、色々と考えて、データを取っていくつもりです。

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■本日の相場 

 本日は、225指数は、昨日のNYの下げもあり、続落しました。

 NY市場、225指数に関しては、「25日線サポート型」が通例であり、統計の考察をせずとも、圧倒的に多いパターンで特に驚きはありません。

 一方、私は、NY・225指数連動安の日に、新興市場がどう動くか注目していましたが、3市場とも上昇しました。これも、予想の範囲内です。3092スタートトゥ、2148ITM 、3776 Bタワー等は急伸していて、新興市場の雰囲気は相変わらず上々です。

 中期相場の高値のピークも、「NY→225→新興」とくるのが通例なので、この点からも、リスク回避の意味もあり、私は新興シフトを行っています。

 実践売買銘柄では、本日朝にランキングコメントに書いた、4819 Dガレージが順調に230,500 +8,500、 8739 スパークスが 13,280 + 1,550 、再騰の 2138 クルーズが149,500 +8,300でした。そのほかは小動きの銘柄が多かったようです。

 直近の特徴としては、4819 Dガレージで、「直近高値から15日目から上昇開始」と、調整日柄が比較的長い事です。「25日線押し目 → チャンスゾーン → 再度25日線押し →チャンスゾーン →再上昇」のパターンが多くなってきています。例えば、2330 フォーサイドで、17日押してから上昇、8739スパークスが本日で高値から17日目等です。つまり、「直近で2回目のチャンスゾーン入り」辺りがパフォーマンスが良い傾向にあります。

 直近の実践売買銘柄で、1回目のチャンスゾーンでは小動きで25日線近辺に押し、2回目のチャンスゾーン入りしている銘柄が数銘柄あるので、寄り付きで出来高が増えてきたものを狙っていこうと思っています。本日の 8739スパークスなどは、寄り付きから雰囲気十分でした。

 明日も、新興銘柄の寄り付きの雰囲気(成り行き買いが多いものが注)に注目し、動きそうな銘柄に乗っていきます。

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■現在の大局観(2) 

 私は、このブログで、昨年11月と本年2月、「225指数の75日線割れ、ボリンジャーバンド -2σ割れ」局面で、買いスタンスで臨み、成功しました。この事で、読者の方が増えたと思っていますし、チョッとだけ自慢です。

 読者の方から、「2003年末~2004年初頭の相場と対比しながら戦ったのだから、当時と同じ日柄でいくと、そろそろ調整では?」との指摘を受けました。確かに、なるほどと思う部分があるので、私なりに現在どのように考えているか書いてみます。

■225指数の類似点
・2003年4月、2009年3月の相場スタートから1年強
・直近で、225指数の75日線割れ、ボリンジャー -2σ割れを2回経験してからの上昇(日足)

■225指数の相違点
・24ヵ月線突破ポイントから当時は8ヵ月(2003年8月突破)で調整局面入り、現在は、24ヵ月線突破2ヶ月目

■考察
 類似点についていえば、「調整をはさんで上昇1年程度すれば、景気回復は一旦織り込む」という事でしょう。この点については、確かに無視できません。一方、24ヵ月線突破のタイミングでいうと、「今回は、確かに上昇こそ1年しているが、底練り期間が長く、24ヵ月線突破からは日柄が浅い」となります。

 JQ指数についていうと、さらに極端で、2003年5月に24ヵ月線突破、2004年5月で、36.36→105.07の大相場をこなしてから調整に移っています。今回は、JQ指数で24ヵ月線突破2ヶ月目、まさに買い時のタイミングです。

 私は、現在のところ、「24ヵ月線突破日柄=本格上昇日柄」をより重視しています。

 定性的な背景としては、今回の景気回復局面は、「欧米に比べて金融緩和が小さかった」「現在再度金融緩和をしている」という事です。

 日銀の使命は「インフレ回避=物価調整」、インフレ時代は、これを実行していれば、自動的に景気調整機能を持つ事ができた。今は、デフレ回避なので、少し金融緩和のタイミングがちぐはぐです。

 もう一つは重要なのは「金融不安回避」、これに関して言うと、日銀の視点からすると、都市銀行が次々に併合され、BIS規制未達銀行が多かった過去の「金融危機」の方が、現在より重かったのではないかと推測しています。したがって、今回は欧米より金融緩和が小さかったのではないでしょうか。ただ、政府の要請、為替の視点等もあり、現在追加で金融緩和をしています。「日本のための日銀」を意識している傾向だと思います。

 一方、米国に目を向けると、2004年当時は「住宅市場が過熱感十分」今回は、「住宅市場に不安あり」です。米国が2004年のように景気を一時的に下げてまで金利を上げていく可能性は小さいと見ています。グリーンスパン前議長の、「2004年に相次いで利上げをしたが、住宅市場のバブルの前には無力だった」との発言が象徴的です。当時の米国経済指標をみると、2004年後半には調整をしています。(以前、ブログで記事を書きました。)

 日米の金融情勢を見ると、「今回は、金融相場の期間が非常に長く、それゆえに、相場の起点からの上昇日柄でタイミングをはかるよりも、24ヵ月線突破日柄で見た方が良いのではないか・・・」と現段階では考えています。

 もっとも、チャートは日々実戦を引いて行きます。チャートを考察しながら、柔軟に考え、対応していくつもりです。

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■現在の大局観 

 本日は、225指数、マザーズ・ヘラクレス指数は調整しました。JQ指数は続伸しました。

 JQ指数については、2月の調整を、75日線に触れずに経過した世界の株式市場でも有数の頑強市場で別格です。

 本日の調整については、あまり心配していません。昨春の225指数では、3~7月相場で、25日線に触れる事が2回、接近が1回あり、7月の4回目の調整で25日線を割れて75日線にいきました。3回の25日線との乖離率が10%、6.7%、6.5%です。昨日が5.5%程度の乖離だったので、今回、25日線に接近するような調整になるか、単なるスピード調整になるかについては、明日以降の相場を見て判断します。

 いずれにせよ、「鉱工業生産指数が数ヵ月上昇後に、再度金融緩和をする」というのは、(私の経験では)無かった事であり、強気に何の変更もありません。

 私は、本格上昇相場と見た場合には、ボラティリティが高い新興市場を中心に攻める事にしています。

■昨春のマザーズ指数の揉み合い入りのポイント(日中足高値と25日線との乖離幅)

 4/27  40P
 6/2   44P
 6/22  43P
 7/7   44P

 「40~45P乖離して揉み合いを」繰り返し、「25日線には一度も触れずに7/7まで約4ヵ月上昇」しました。

 昨日段階で、マザーズ指数は約35Pの乖離でしたから、揉み合いに入る可能性はあるわけですが、いずれにせよ(個人的には)上昇2ヵ月程度で弱気になる気はないので、これも明日以降の相場を見ながら判断します。現段階では、スピート調整の可能性が大と判断しています。

 全体相場が上昇基調をキープしていれば、循環物色は続くと見ており、まずは全体相場の判断が重要と考えています。

実践売買 34 大陽線後の5日線接触(正確には明日接触可能性) 3769 GMO-PG

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■今週狙う銘柄群 

 今週も、引き続き新興銘柄の循環物色を狙います。
 
 私は、3D、I-PAD等、旬の銘柄も良いですが、(個人的には)持続性を見込める「ネット決済(Eコマース、電子マネー)系」、「ネット広告・CEO系」「データセンター系」「ネットゲーム系」を循環物色の流れ見ながら、引き続き交互に狙っていきます。中期的に長い相場になると見ています。

 Eコマース、電子マネー系については、引き続き2428ウェルネットを中心に、3769 GMO-PGの押し目を狙います。GMO-PGはさすがに大出来高2日連騰の後で押しましたが、反発と同時に、関連銘柄は面白くなると見ています。3749 SBI-Bも引き続き攻めます。

 本日、後場に動きが出てきたのが、「ネット広告・CEO系」。4281 DACが動いて来ました。2132アイレップも動いてきており、博報堂系を狙います。2389オプトも動いてきています。

 データセンター系は、3776 Bタワーが引き続き引っ張っています。この銘柄を見ながら、前回は3811ビットアイルを攻めましたが、今回は、3788 GMO-HSを狙います。堅いセクターだと思います。

 ネットゲーム系は、現在は一服状態なので、押し目を買っていきます。近々、循環物色が回ってくる筈です。

 8595ジャフコ、8739スパークス、8698マネックスG等の、VC・ネット証券系も狙い目。上昇相場では、高い確率で相場になります。

 1部市場では、中国が戻ってきましたので、5727 東邦チタニウムに続き、5707 東邦亜鉛等の素材系、機械株を狙っていきます。機械株は、6121滝沢鉄工が上がっていますが、低位株が面白そうです。

 昨春は、調整に入ったのが上昇4ヶ月目。今回はまだ2か月足らず。昨春は新興指数は24ヵ月線の下、現在は「24ヵ月線の上」です。昨春では、7月高値の後、8月・9月と戻り相場があった事にも注目です。万が一調整に引っかかっても、売り場は再度来ます。相場から降りるのが早すぎるのは機会損失を招きます。

 もっとも、私は本格的な中勢上昇相場に入ったと見ていますので、(個人的には)「万が一」が起こる確率はあまり高くないと読んでいます。

 引き続き、攻めていきます。

 実践売買 32 4281 DAC 実践売買 33 3788 GMO-HS 、ともに「チャンスゾーン買い」です。

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■実践売買銘柄「成績一覧表」 

 1月よりスタートした実践売買銘柄一覧をまとめます。

 直近銘柄は、まだあまり動いていないので、狙い目だと思っています。

 過去の銘柄も随時狙いますし、狙いどころと見れば、ランキングコメントにも書いていきます。

 ■実践売買銘柄、記事を出した日の翌日の寄り付き値(2回ある時は平均値)
/現在値段(%)
/記事後の高値(%)

7735 スクリーン           422  +4.0  +12.3
6871 日本マイクロ二クス    1570   +1.3  +9.9
8595 ジャフコ           2355   +3.0    +5.8
3632 グリー            5218   +10.4  +12.5
6301 コマツ            1812   +9.4  +9.8
4751 サイバーエージェント 161500   +9.8  +16.8
2489 アドウェイズ       111600  +3.1  +22.6
2121 ミクシィ          520000  +21.3   +25.4
2138 クルーズ          84400  +74.2  +101.4
9880 イノテック           455   +35.4  +40.2
6807 航空電子           660   +10.9  +11.1
3811 ビットアイル        61400   +31.8  +44.5
2167 ウェブマネー      114100   +72.6  +84.4
6920 レーザーテック      1349   +5.6  +9.6
4819 デジタルガレージ   188900   +7.9  +16.5
6677 エスケーエレク     76300    +21.4   +22.9
3745 サミーネット       208000   +15.9  +26.0
8923 トーセイ          27000     +0.5  +2.1
2146 UT-H           36550    +5.6   +34.1
4777 ガーラ           54200    +3.1   +4.4
2132 アイレップ         109000    -7.2   0
4305 IMJ             24950    +0.1   +1.8
4304 Eストアー         117800    +0.9   +9.9
2428 ウェルネット        90400    +26.2   +36.9
3749 SBIベリトランス      50300    +4.6   +8.5
8739 スパークス         11360    -1.6   +2.6
2459 アウンコンサル      43900    -4.6   +0.2

 まだまだ攻撃の手はゆるめません。銘柄を追加していきます。

  
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■株価急騰のタイミングの研究 

 今回は、「株価急騰のタイミング」という、短期決戦の「急所」を研究します。

 取り上げるのは、2138クルーズ、2167ウェブマネーです。

 「何回も自慢するな!!」と思わないでいただきたく存じます。

 今回の目的は、「急騰のタイミングの実地検証」という事で、あくまでも「今後に役立てる」のが狙いです。単なる「サンプル」です。

■記事掲載日の翌日寄り付き→高値
 2138 クルーズ    2/12 84,400 → 3/24 高値 170,000 (28営業日) +86,000
 2167 ウェブクルー  2/18 114,100 → 3/23 高値 205,000 (23営業日) +90,900

■急騰相場
 2138 クルーズ   3/9(引け) 100,900 → 3/24 170,000(10営業日) +69,100
 2167 ウェブマネー 3/12(引け) 124,800 → 3/23 205,000 (6営業日) +80,200

 株価倍増の急騰相場でも、「動いていない期間」の方がずっと長い事に気づきます。
 課題は、急騰の「タイミング」

 実は(よく言われているように)、単純だったりします。

■出来高が前日の3倍以上の日(掲載日→高値までで、両銘柄合わせて5日しかありません。)

 2138 クルーズ 2/17 164株 → 521株
         2/25 70株 → 1,268株
         3/10 75株 → 638 株
         3/15 344株 → 1,343株

 2167 ウェブマネー
         3/13 267株 → 675株 (参考 2.5倍)
         3/17 437株 → 3,196株

 両銘柄とも、「出来高3倍増の日にしかける」「翌日に仕掛ける(間に合います。これもポイント)」で大成功になります。押し目で買って継続しても十分な率ですが、2167 ウェブマネーで、23営業日で+90,900と、6営業日で+80,200では、私なら後者に軍配を上げます。

 実戦としては、「保有銘柄の寄り付きの成り行き買いが前日よりはるかに多い」場合に打診買い、後場に出来高が3倍以上になる事が確実である場合に「追撃買い」、翌日の寄り付きが強いようなら、「追撃買い」です。後は数日間「見てるだけ」でOKです。

 後は、クルーズの2/17、25のような「だまし(損するわけではないですが・・・)」と、実践売買全銘柄で検証する事、「2倍の場合どうするか」などが課題で、今後、検証していきます。

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■新企画も上々のスタート 

 本日は、225指数、新興指数とも上昇しました。

 本日朝より、新企画として、ブログランキング、株ブログのコメント欄に「最新注目銘柄」を書く事にしました。本日が初日だったのですが、4銘柄とも上昇、特に2428ウェルネットは、113900 +12700 と急伸、一時、123800までありました。

 この企画は、いつもランキングを押してもらっている感謝に、(自分では)最新で注目と思っている銘柄を書いてみようという事ですが、初日はうまくいって嬉しく思います。全体相場の急伸に助けられた部分もあるでしょう。(もちろん、うまくいかない時もあると思います。)尚、最新注目銘柄ですから、随時更新していきます。

 現在、自分は、新興指数を中心にチャート分析を行っています。理由としては、ボラティリティが高いので新興銘柄を中心に攻めているのと、「過去、JQ指数の堅調を伴った225指数の26週線突破は、非常に強かった」という統計分析に基づいています。

 直近の新興指数では、上昇3ヵ月以内、ゴールデンクロス1ヵ月以内に絞って調整を研究しましたが、最も標準的な「高値より4日押し」の後、高値を取ってきました。

 分析を行った5パターンすべてに共通する事は、「高値突破後、調整は非常に軽く、数か月続伸した」という事です。

 又、「24ヵ月線突破/JQ急騰相場」の過去10年の2回について、「突破月よりも翌月の方が上昇率が高かった」という事実にも注目しています。「今月、新興3指数が3月よりも上昇率が高くなれば、中期上昇確率は更に高まる」と(個人的には)考えています。すなわち、今月が非常に大事な月と見ています。

 したがって、積極的にどんどん攻めていきます。

 実践売買銘柄も、好調を持続しています。週末に成績をまとめます。4777 ガーラ 55200 + 3600、 3749 SBIベリトランス54000 +4200 9880 イノテック 636 +60 2167 ウェブマネー 206000 +32000 辺りが代表的なところです。実践売買銘柄は、現在30銘柄弱(2回指定銘柄あり)ですが、、これだけ急上昇銘柄が出てきているので、非常に満足しています。

 先週、「簡単には相場を降りない」と強調しましたが、中途半端な位置で降りるのは理屈に合わないと思います。

 実践売買31  チャンスゾーン買い 「2459 アウンコンサルティング」

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