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2010年05月の記事一覧

■選択と集中 

 本日は、新興3市場は好調な動きでした。6月相場はやはり、需給も良さそうです。本日のように、NY安の翌日に陽線をきっちり引いてくると安心感があります。

 昨日の方針通り、現在は、「比較的、人気度・流動性の高い銘柄のリバウンド」と、「75日線キープ銘柄の種玉仕込み」の2本立てです。

 後者は、種玉仕込みの気持ちでやっていますが、実際は短期のパフォーマンスも良いようです。徐々に「選択と集中」を行っていきます。前者で動きがよさそうなのは、4819 Dガレージ、2167 ウェブマネー辺り、後者では、2138クルーズ、8923トーセイ、4281 DAC、3745サミーネット辺りです。後者は、今後、実践売買銘柄の数を増やしていきます。

 スペインの国債格下げもありましたが、そのほかの欧州市場は現在のところ堅調なようで、ユーロも強含みです。

 新興3市場については、明日にも期待です。

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■今週の作戦 

 今週は、前半揉み合い、後半リバウンドを基本線に考えています。

 チャート的には、225指数は、26週線、200日線の下の滞在期間が長くなってきており、中期上昇を維持できるか正念場です。

 一方、ヘラクレス指数は26週線上、JQ・マザーズ指数は26週線下です。ただし、JQ、マザーズ指数に関しては、3分の1戻しをするだけで26週線奪回となり、これも中期判断を難しくしています。

 ナスダックに関しては、200日線を守っており、これも、まだ、上昇を維持できるポイントです。

 定性的には、「金融相場→業績相場→逆金融相場→逆業績相場」という大枠から考えると、いまだ金利上昇を見ない段階での本格的売りスタンスもとりづらい状況です。金融相場→業績相場初期の段階で、すんなりとはいっていないという判断が中立的ではないかと(個人的には)思います。

 作戦としては、中期相場が揉み合いに入る可能性はあるにせよ、一旦反発が基本線である事に変わりありません。、ただ、初期反発の後の若干調整の動きには注意を払いたいと思っています。

 私の作戦は、新興企業がメインで、下記の通り。

①知名度、流動性があるが、若干の悪材料に過剰反応し、75日線より大きく下に乖離した銘柄のリバウンド
②この状況でも75日線をキープ(又はすぐ下で数日程度)している銘柄の種玉仕込み


①に関しては、「ボラティリティ最優先」ですので、一発で20%抜くというよりは、6~7%を数回抜く狙いです。75日線から下方乖離していてもO.K.。 あくまでもリバウンドを数回取るスタンスです。上昇相場に回帰した時に追撃するのは②の銘柄です。


②に関しては、「過去の中期大相場を演じた銘柄は、このラインで止まっていた」という統計的観測に基づいています。先日例に上げた4321ケネディクスの2004年以降の相場でも、75日線ラインでは頑強な抵抗を見せています。全体安という試金石の中で、このラインで頑強な動きを(結果として)見せた銘柄は、強気スタンスで問題ないと思います。「何かある、誰かが仕込んでいる」事を暗示していると考えています。

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■新興株に需給妙味 

 新興株は、先週半ばから反発を見せました。

 今回の「決算跨ぎ」の下げは、需給悪に心理的悪材料が重なり、大きいものとなりました。まず、連休・決算発表跨ぎの様子見・リバランス売りから始まり、ファンド解約の45日ルールによる 5/15接近、ユーロ安/円高を背景とした欧州系の売り、又、(連休前にポジションを下げた投資主体が多かったようであり)追証売りも、通常よりも遅れて低い株価水準で出た印象があります。

 これに、春から続く中国安、止まらない欧州不安、朝鮮半島緊張もあり、下げに拍車をかけました。連休中の米国先物の異常安も、買いを止めるのに十分な心理的インパクトがありました。

 ただ、上記の項目を冷静に分析すると、6月には状況が反転する項目が殆どです。多くのものが「需給」です。新興企業の実態(ソーシャルネット市場の拡大、電子商取引の拡大、仮想化・クラウド化の流れ等)とは関係ない売り物と見ています。

 今後の需給を考えると、為替抵抗力が強い新興有力企業は、過剰流動性相場の受け皿となる可能性が更に高くなったと見ています。

 下げ相場を継続させるためには、「新安値」が必要です。ここから更に安値を売り込んでくる投資主体は少ないでしょう。

 6月の需給反転を予測しています。

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■勝負はどこかのタイミングでするもの 

 朝、目が覚めますね。NYが気になる。

 外は雨降ってますね。とても静かです。

 追撃禁止で突っ込み買い、引けで保証金率を上げておけば、これだけの暴落でも、十分凌げるみたいです。ある意味、自信がつきました。このチャートでも吹き飛んで無い訳なので・・・。「追撃禁止」が大きいのでしょう・・。

 ただ、勝負事ですから、どこかのタイミングで、きっちり「勝負」したいものです。

 勝負するから勝負師ですよ・・・。私は、ブログで商売したい訳じゃない。有名になりたい訳でもない。
 勝負の記録を残すのが楽しい。生の記録ですから、はっきり記録を残します。

 「ここが勝負のタイミング」

 もう、引けで保証金率上げません。

 「全玉、持ち越し。」

実践売買 40 4819 Dガレージ
実践売買 41 3776 Bタワー
実践売買 42 6121 滝沢鉄工
実践売買 43 2132 アイレップ

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■新興指数反発へ 

 今週は、新興指数は反発に向かうと読みます。

 理由は、ブログで書いてきた、下記の通り。

①決算跨ぎ終了
 昨春の揉み合いは5/21に終了しました。新興のボトムが昨秋以降も、11月と2月だった事にも表れています。又、2004~2005の相場の一例として、4321ケネディクスの調整が、2/21、5/17、8/26、11/10であった事を紹介しました。この周期は、決算発表とファンド解約通知期限が重なり合ったサイクルで、継続しています。

②売られ過ぎポイントの出現
 十分すぎる売られ過ぎポイントです。しかし、多くの銘柄が、26週線近辺で止まっている事にも同時に着目すべきです。

③日銀の発言
(個人的には)、将来の国債買い入れを示唆しているように感じました。又、「アジアの景気回復のベクトル」にも触れており、私がブログで継続してコメントしてきている事と同じことを言っています。サプライズの金融緩和はでませんでしたが、世界景気を冷静に分析しているとの印象です。長期金利も十分に下がってきました。

 金曜日に買い持ちを多くした事が吉とでるか凶とでるか、今週が勝負です。勝算あり!!

 実践売買 38 リバウンド狙い 2428 ウェルネット
 実践売買 39 リバウンド狙い 3788 GMO-HS

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■株価反発のシナリオ/中国株反転 

 今週は、「突っ込み買い、追撃禁止」の方針の下、買い単価を下げることに集中してきました。まだ、成果は出ていません。反発しないことには意味がありません。

 今は、「反発のシナリオ」を先読みしています。(人と同じ所だけを見ていては、真の勝ち組にはなれません。)

 現在は、市場の注目はユーロ/欧州に向いています。まだ不安定ですが、積みあがったユーロのショートポジションを見ると、反転も意識される水準/日柄です。米国の金融規制も、ドラスティックではなさそうです。しかし、反発は世界的に小さいものに留まっています。何故ならば、欧州の景気鈍化が、景気の踊り場を引き起こすのかが市場の注目点となっているからです。ただし、一つ大きなベクトルを忘れている気がします。

 昨年は、日本は製造業の海外移転という構造問題に伴う景気回復の遅れ、米国は住宅市場の回復息切れ等が散々いわれましたが、中国を初めとするBRICSの景気牽引効果は大きく、結果として、世界景気は上昇し、株価も上昇しました。「金融緩和下における、景気の上昇」が実現しました。中国が世界経済に果たした役割は非常に大きかったと思います。

 その中国株式市場は昨年12月より、金融引き締めの元、揉みあいから下落に転じ、B株指数で24ヶ月線ラインまできました。長期の均衡ラインです。4月の世界株高でも蚊帳の外でした。金を除く資源価格も、同期化しました。

 金曜日、上海総合指数、上海B株指数は、本当に久しぶりに突っ込みの寄り値から、大きな陽線を引きました。まだ陽線一本なので、中勢は判断できませんが、上向きを志向してくれば、世界的な反発のきっかけとなる可能性は十分にあります。(相対的に強い経済の国の株価が先行して調整しているわけです。先行する権利はあります。元切り上げリスクはありますが、だからこそ先行して下げてきたという一面もあります。)

 金融相場から出口戦略を見出せない欧米日と違い、先行して金融引き締めを行った中国。「初期の金融引き締めは、一旦下落も、その後上昇」のセオリーどおりの動きとなるかどうか注目しています。

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■反発期待 

 パニック売りは峠を越えたムードもあります。一例として、4819Dガレージが良い指標です。セオリー通りの「3日後、後場寄り安」から、売り込みづらくなっています。

 反発シナリオは、「ユーロの安定→欧米株式反発」でしょう・・。月並みですが・・・。

 保証金率を、引け段階では上げて、欧米を見ながら対応するのがベストです・・。月並みですが・・・。

 個人的な「思惑」で言うならば、週末に何らかの動きがある可能性は大きいです。金曜の引けでは、少し持ち越し玉を多くするつもりです。

 売ったユーロは買い戻さないと利益になりませんから。そのタイミングがどこかです。まだまだ不安定。ただし、売り込み局面の後は、当然のことながら、反発局面になると思います。

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■ナスダック市場の考察 

 現在、私は米国市場を注視しています。現在のような国際連鎖安の時は、いつも、米国市場がカギとなります。

 「投資主体のスタンス」は多分にあるでしょう。チャレンジ精神旺盛な国民性です。スペースシャトルに人を乗せて、爆発してもチャレンジを続ける国民性です。リスクテイクの姿勢が違います。

 私は、基本的に今回の日本の相場は「新興市場有利」と見ていますので、米国市場も、ダウではなく(相対的に影響がある)ナスダック中心に考察しています。現在のナスダックについては、26週に接触して反発している局面です。ただし、先週は、13週線は取れませんでした。(反発1週目なので、標準です。)
 
 ナスダックが中期下降相場に移行するときは、概して、2つのパターンがあります。

 「逆にいえば、このパターンにならない限り、心配は少ない」わけです。

■ナスダック市場の中期下降入りパターン

①26週線を割れ、抵抗なく株価は下落、すぐに13週線とのデッドクロス出現

 1994年3月、2000年3月、2006年4月

 1997年10月、1998年7月、2004年12月の比較的軽い調整も、類似パターンです。このパターンが圧倒的に多く、今回のように、26週線で切り返しません。以前、日本市場の日足の天井考察でも類似の結果となっています。この辺は国際共通のパターンです。

②26週線割れ後、反発するも、13週線近辺で2回ほど頭を押さえられる。その後、再度26週線割れ。

 2004年1月、2007年10月

 現在は、②の可能性は残っています。ただし、②のパターンでも、数度の反発を見せ、高値から再度の26週線割れまで 2~3ヵ月かかっています。

 仮に、②のパターンになったてしても、反発局面を経るので、そのタイミングで日本市場も連動する可能性が高く、突っ込み買いの玉を利食う場はあると踏んでいます。

 勿論、13週戦をしっかり上抜けてくるのが理想形なのは、言うまでもありません。

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■リバウンド狙いの統計検証 

 私は、現在、「リバウンド狙い」にいっています。強気対処の理由です。

 現在の議論の主流は、「中勢相場が上に行くか、下に行くか」が殆どです。私も、中勢相場が上に行くか下に行くか私なりに考えていますが、「リバウンド狙いしている理由」は、次元が違っています。

 私は、相場には、「(中勢)上昇べクトル、下降ベクトル」と、「移動平均線から、乖離し、戻るベクトル」の両方が存在すると思っています。後者が非常に強いとき、前者の意味合いは相対的に小さくなります。

 一例として、ボリンジャーバンドに着目します。10回遡ります。

■ボリンジャーバンド-2σ割れ4日連続/10日勝負 (割れた日の引け、10営業日後の引け)

2009/10/6  9,691  10,333 ○
2009/7/13  9,051  10,187 ○
2008/10/8  9,203  8,460  ×
2007/11/13 15,126  15,153 ○
2007/7/31  17,248  16,844 ×
2006/5/17  16,307  15,467 ×
2005/4/20  11,088  11,120 ○
2004/5/11  10,907  10,962 ○
2003/3/12  7,943   8,368 ○
2002/10/10  8,439   8,726 ○

単純に引け値ベースで「10日勝負」すると、7勝3敗です。

「ナンピン解禁(突っ込み買い)、追撃厳禁」で対処すれば、当然、勝率はアップします。

ただし、別に全勝する必要も無い訳で、「トータル収支プラス目標」の一連の勝負の中の「単なる1勝負」です。

相場は、(どのポイントで売り買いしても)常にリスクがあるものであって、テクニカルな突っ込みポイント出現で短期限定で勝負する方が、むしろ、通常の局面よりも有利だと、(個人的には)思っています。

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■新興指数/決算発表跨ぎの法則 

 5月に入り、新興指数も、国際情勢もあり軟調な展開をしていますが、「(4半期含む)決算発表跨ぎ」の影響も多分にあると思います。「好調企業は好調企業なりに」「(材料あるが)決算不安企業は不安企業なりに」、決算発表期前後には、弱い動きとなります。

 一例として、4751サイバーエージェントの安値は、8/31、11/13、2/16と推移しています。

 新興全体指数では、昨春、マザーズ指数は下記の「膠着期間」がありました。

■昨春のマザーズ指数、「膠着期間」

 4/24 342.53 → 5/21 352.52 
 5/22 上方に離陸

 特に国際情勢が不安定でなくても、このような状況になるのは、いつもの事です。

 「典型的な事例」を挙げましょう。「4321 ケネディクス」 この株は、2004/10 の 378,000から、2005/12 には、3分割を経て、818,000と、6.5倍の上昇相場を演じました。当時、REIT残高、報道等を見ていれば、「参加者のほとんどの人が予想できる好決算」でした。

 4321ケネディクスは、どのような調整をしたか、検証します。

■「4321 ケネディクス 6.5倍高相場」の天底

 <天井>    <底>

2004年
   11/18     12/27
2005年
   2/3      2/21
   4/5      4/21
   5/13      5/17
   8/1      8/26
   11/7      11/10
   12/27

決算発表は、2,5,8,11月の上旬から中旬です。決算発表後、1~3週間の安値を買いに行けば、「ぴたりと回転」します。
実際の話ですが、当時、この「法則」に早い段階で気付いた私は、相当のアドバンテージがありました。

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■実践売買 9 クルーズ 遂に +232% 

 実践売買 9 で登録した、2138 クルーズが、280,000 となり、記事の翌日の寄り付き、 84,400 から3.3倍、+232%となりました。

 クルーズについては、実践売買登録の後もこのブログで最も取り上げた銘柄であり、嬉しく思っています。

 現在30銘柄強の「実践売買銘柄」については、「後出し厳禁」の方針の元、自分の選別銘柄をはっきりと書き切ってきました。「9番目の銘柄」で、マイナー系のこの銘柄をよく捕まえたなと思います。

 全日本株式投資選手権でも、前期に登録銘柄として選択しましたし、相当の思い入れがありました。

 会社説明会資料を見たとき、「ググっと感じる」ものがありました。ピンクの説明会資料、競合の少ない若い女性向けブログ、デコメ。利益重視のビジネス選択、差別化戦略。

 実践売買登録を始めた時は、「全敗になったら、えらく格好悪い事だな・・・」と本当に心配でしたし、実際、途中、実践売買銘柄が上昇せず、ブログを中断した事もありました。

 成功するときもあり、失敗する事もあるのが相場の常ですが、この銘柄については、成功と思います。成功した時は素直に喜びたく、記事と致しました。

 今後、(当然のことながら)失敗する事もあると思います。今までも、色々と失敗もしてきました。驕らず、ひたむきに、チャート統計分析を中心にブログを続けていきます。

 今後の目標は、勿論、「クルーズ超え銘柄の発掘」です。

 今後とも、応援のほど、よろしくお願い致します。

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■本日の相場 

 本日は、225指数・新興指数ともに反発しました。

 やはり、「チャートが煮詰まった後」は反応が良いようです。

 国際的な視点からは、「ドイツ株式市場がユーロ離れしつつある」事が注目です。(個人的には)、ユーロ圏で独歩高もありうると思っています。市場が落ち着きつつある一つの現象です。

 国際的な連鎖安の時は、やはり、米国市場が先行して立ち直る事が多く、日本市場は、米国市場を追随する可能性が大と見ています。投資主体の投資スタンスも影響しています。「まずは米国」がセオリーです。

 現在のように、決算発表時期は、もともと、(今回の世界連鎖安にかかわらず)日本市場は膠着する事が多いので、なおさらの事です。多くの銘柄を保有する投資主体が、決算期に少しポジションを軽くするのは、通常の投資スタンスです。(これは、比較的大口の個人投資家にも当てはまります。)

 米国市場については、26週線に接触後、すぐに切り返してきています。今週末に13週線まで捉えて引けてくると、「必勝形」となります。今週、後2日、現在の水準をキープ出来るか注目です。

 今回の欧州危機の関係で、(当局の為替対応の視点もあり)、金融緩和が「欧州→米国→日本」と連鎖してくる可能性が大きく、米国市場が堅調であれば、日本市場もワンテンポ遅れて上昇に向かうと読んでいます。

 個別銘柄については、私は、現在は、引き続き「突っ込み買い」のスタンスです。全体が落ち着いてくれば、順次25日線を突破してくると思いますので、そのタイミングで異常モードから通常モードに戻す予定です。

実践売買37 「リバウンド狙い」  8604 野村H

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■煮詰まったチャート 

 さて、本日は、昨日ブログで書いた理想形「小幅安」でした。これにより、225指数はボリンジャーバンド-2σ割れ5日、RCI(12日)-75.52と、売り込みシグナル点灯しました。

 タイミングを同じくして、マザーズ指数は、昨年7月に猛烈に切り返した13週線接触しました。

 チャートは煮詰まりました。一触即発です。

 欧州の国債買い入れ、事実上、すでに行った財政政策を、後付けで金融政策に切り替えている事と同じ効果があります。日銀も即日オペ実施。金融緩和第2章が始まります。

 欧米の大幅高にも反応薄かった日本市場ですが、「チャートが煮詰まる前」はそんな物です。「煮詰まった後」は、わずかな材料でも反応します。

 私は、チャートは、「景気回復・企業業績・金融状況で進んでいく方向が決まり、波動として、上下に振幅するもの」「常に乖離し、常に修正されるもの」と思っています。株価の材料は、ちょっとした「きっかけ」を参加者に与える程度のものと思っています。

 明日以降は、わずかな材料でも、猛烈に上方に反応する可能性が大きいと思っています。

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■現在の相場観 

 昨日は、欧米大幅高でしたが、本日は、寄り付きから外人が売り越し観測だった事に始まり、みずほ報道、中国・香港安等もあり、下げました。・・・ただ、材料解説というもの自体、「後講釈」的な感じもします。私は、(個人的には)、材料で相場が動くとは思っていないのも、いつもと同じです。

 (私の個人的な観測では本質的には)、「売り込み不足・日柄調整不足」と思います。

■昨年よりの75日線割れの安値 ボリンジャーバンド-2σ割れ日数、RCI(12日)

2009/7 4日 -89.51
2009/10 4日 -90.21
2009/11 1日 -98.60
2010/2 3日 -62.94

本日で、ボリンジャーバンド-2σ割れ4日目、RCIは-58.04です。先週金曜日はRCIは-26.57でした。先週の金曜日が底では、数値的には売り込みシグナルが不足していたようです。(RCIが売り込み不足となってるのは、連続安が少ないためです。)

CME先物は乱高下しましたが、肝心の日本市場では、連休の影響も含め、まだ狼狽売りが出切っていなかったという事でしょう。「突っ込み、又は、日柄調整」があっても良い局面のようです。ただし、明日で、ボリンジャーでは5日目の-2σ割れとなり、突っ込み買いが入って良い水準で、微妙な所です。尚、軽い連続安があれば、自然と、テクニカルの買いシグナルは点灯します。

現在、通常モードの逆、「ナンピン解禁、追撃禁止」の方針を徹底して臨んでいます。この方針で戦えば、リスクは限定的となると思います。

値幅的には、225指数で200日線で抵抗しており、かなり良い水準に来ています。この水準を大きく切らない限り、大局観は変わりません。必要なのは、日柄調整だと思います。又、このレベルの世界連鎖安になると、新興市場も、225指数と歩調を合わせると読んでいます。

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■目から鱗の、株の本質(必見) 

 最近は、ギリシャ情勢などに一喜一憂している株式相場ですが、私は、悲観論が渦巻くと、いつもこのブログで違う事を言っています。

 それは、私があまのじゃくな訳でなく、「株の本質」を見る視点が違うからだと思います。

 今回の記事は、正直なところ、見る人によっては、「目から鱗」だと思います。正直、必見です。

 株は、「景気循環に先行する」は正論です。ただ、実は、ただ景気循環が上向きになっても、「金利引き下げ」の時期を伴わないと、大きな相場になりません。(ただ低いだけでも不十分です。)

■日本の 「JQ大相場」

1998/10 ~ 2000/2
2003/3 ~ 2004/5
2004/11 ~ 2006/1

■日本の、「鉱工業生産/出荷指数」

1998/10 → 2000/4 一貫して上昇
2001/4 → 2008/1  一貫して上昇

■日本の長期金利(10年国債) 「下落」 ピーク、ボトム
1994/10 4.790% → 1998/9 0.665%
2002/2 1.565% → 2003/6 0.435%
2004/6 1.975% → 2005/6 1.170%
2008/6 1.885% → 2008/12 1.169%
2009/6 1.570% → 2009/12 1.205%
現在 1.279%

景気上昇は「必要条件」であるだけです。勿論、景気後退の間は、株は殆ど上昇しません。「金利の引き下げ後、景気が(わずかでも)上昇している時」、大相場は起こります。驚くほど正確に起こります。(私が、景気上昇日柄よりも、金融の再度の緩和、24ヵ月線突破日柄を重視している最大の根拠です。)

ご参考のため、(以下、四半期)1999年の指数は、 91,91,93,94 2003年は93,93,94,97 2005年は99,100,100,102と推移します。生産者出荷指数自体はわずかな上昇である事がわかります。2009年は76,80,84,89で、現在94~96近辺です。この程度で十分です。(十分すぎる位です。)私は、むしろ、世界の様々な問題により、更に金利引き下げを実施して欲しいとさえ思っています。

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■現段階の読み 

 金曜日は、NY市場も続落し、225先物も下げています。しかし、週末に、ギリシャ安定化に向けた動きが出ています。又、GSが和解に応じる可能性も報道されています。そこで、テクニカルに見てみます。

 現在は、新興指数が3ヵ月一本調子で上昇後、25日線を割れている段階、その日に225指数も75日線割れと、昨年7月とほぼ類似した状況です。

■金曜日のポイントと、昨年7月との共通点

・225指数下落1ヵ月、75日線割れ初日
・225指数の25日線乖離率 昨年-7.05 本年-6.52
・新興指数 75日線<株価<25日線

■考察

 マザーズ指数は、昨年7月は、25日線割れ後、1日下落、翌日より反発しました。又、75日線よりのポイントで止まりました。したがって、月曜日に75日線寄りまで下げても、昨春と類似形となります。テクニカル的には、来週は反発期待局面です。

 もう1日弱含む可能性はありますが、実需があるドル/円が比較的安定している事、週末の政治的な動き等をみると、月曜から戻りを試す可能性が大と読みます。

 私は、金曜日より、割り切った「突っ込み買い」で、新規買単価を下げる事に集中しています。通常モードは「ナンピン禁止、追撃買い」ですが、異常モードは「ナンピン解禁、追撃禁止」と(常に)しています。

 (尚、通常のスイングモードの時、翌日の寄りで勢いのある銘柄を攻めるために、後場には保証金率を上げておく習慣をつけておくと、翌日に突然異常モードに入った時も戦いやすくなると思います。)

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■激しい戦い 

 本日は疲れました。激しい勝負でした。ただ、私は、「後出し報告」は大嫌いなので、明日、さらっとする事にします。

 誤発注の可能性があるとはいえ、朝、ダウで瞬間1000ドル安と聞いた時は、驚きました。今晩の相場もありますし、朝、「乱に利あり」と書いた事もあり、(分析は明日にするとして)、本日は、こういう時の私の考え方を書きたいと思います。

 信用で20年やってきて、私が個人的に思う事は、「常に攻める」姿勢が大事だという事です

 例えば、強いプロ野球チームは、勝率6割7分とかで優勝したりします。仮に、監督が、「2勝1敗ペースを継続しよう」と目標を立てたとします。目標にするのは勝手ですが、その通りはならないし、目標の立て方を間違ってると思います。連敗はするわけでから、勝つ時は、ストイックにきっちり勝つしかないわけです。(尚、私が「勝率にはこだわらない」と言っているのは、「回収率=期待値」を優先するという意味です。)

 いくら、「投資」と綺麗事を言っても、相場は勝負です。どうしても失敗するのが嫌な人は、最初からやらない方が良いと、(本心から)思います。

 私は、相場の格言などは、「相場で大きく負けないように、弱い人のために格言を作っておいてあげている」為に存在していると思っています。殆どの格言は、相場の強者の考え方を表していないように思います。

 「せっかく乱高下しそうな訳だから、それを最大限に生かす」「昨日までの事は過去の事だから、本日、今、この時点から、最もパフォーマンスが高いポジションを取っていこう」・・・・私はこう考える事にしています。

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■乱に利あり 

 昨晩、一日にして、相場は通常モードから離脱したようです。

 異常事態には、獲物を狙う猛獣のごとく、モードを切り替える必要があります。

 緊急に、私の「心構え」だけ書いておきます。

 こういう格言があるかは知りませんが、私はいつも心の中で繰り返します。

 「乱に利あり」

 

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■現在の読み 

 本日は、225指数は、CME先物とほぼ同水準、75日線のすぐ上の揉み合いでした。新興指数も、高値から3%程度押しています。新興指数は、依然として25日線上です。

 本日は、短期の読みです。

 日本市場は、チャートから材料の強弱を測るためには、もう数日の実線が必要です。一方、ナスダック市場などは、直近のギリシャ情勢等を日々織り込んできました。現在のような世界同時安の時は、日本市場も、世界の株価と同期化する可能性が大です。

 そこで、前回のナスダックの検証を深めていきます。

 以下、「ナスダック指数が75日線の下から、75日線を奪回直後」に限定した検証です。(直近)

<再掲:75日線奪回後、25日線に触れるまでの日柄/その後の高値>

■1ヵ月半以内に接触/その後の高値

2008/5 2008/6
2007/9 2007/10
2007/5 2007/7
2005/6 2005/8

 75日線奪回後、1ヵ月半以内に25日線に接触するケースは、その後の相場が短命に終わっています。

■1ヵ月半以後に接触/その後の高値

2009/5  2010/1
2006/12  2007/10
2005/12  2006/4

 75日線奪回後、1ヵ月半以後に25日線に接触するケースは、その後の上昇相場が長くなります。今回は、1カ月半以降の接触です。

■本日の検証

 上記の検証は、「直近の7回のケース、すべて、切り返して高値を更新した」事も同時に検証しています。

 25日線接触後、その後の安値までの日柄は、下記の通り。

■上記のパターン/25日線接触後、安値までの日柄

当日   2回
2~3日後 3回
4~8日後 2回

 最も日柄が長かった2005年12月のケースでも、接触日2222P、8日後2205P(いずれも引値)と、下落幅はわずかです。

 簡潔に結論を言うと、現在のナスダック指数は、「買いシグナル点灯局面」と思っています。日本市場も、チャンスベット局面と考えています。

実践売買 36 押し目買い(変則) 8840 大京

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■今後の作戦 

 昨日は、欧州市場を中心に、軟調な展開となりました。市場は、ギリシャに続く財政弱小国にターゲットを移してきている感があります。

 ギリシャ問題は、予断を許さないことは確かです。GS・アップルへ司法が関与する問題(可能性)も重要です。私は、これらの問題を軽視するつもりはありません。大きな問題です。しかし、過去、ターゲットが「日本市場/BIS規制未達金融機関」だった時代もあります。悲観論一色でした。そんな状況でも、景気回復期には、(アップダウンの経緯はありましたが)、悪材料を吸収して日本の株価が上昇した実例もあります。若い人と議論をしても、相場巧者はいますし、一定のリスペクトはしますが、(正直)、経験値の違いは感じることはあります。
 
 論理の展開としておかしいと感じる論調も耳にします。「悪材料の分析→日本の株価の下落」と単純に帰着している議論です。分析から、結論への大事なステップが短すぎるか、全く無いものもあります。本来、あるべき姿勢は違います。「悪材料の分析→好材料の見直し→両ベクトルの評価→日本の株価への影響」が正しい(勝てる)論理展開であると思います。

 実際のところは、「ギリシャの経済成長率予想が-2%から-4%になったこと」と、「世界製造業景気指数が堅調なこと、とりわけ受注が好調なこと」のベクトルの強さを評価するだけでも難しい事です。「短期的な株価への影響」だと、さらに難しくなります。

 そこで、「チャート分析」が登場するわけです。チャート分析から、両ベクトルの強さを推し量るわけです。短期的には悪材料に反応するでしょう。問題は、75日線等の重要な節目で株価がどのように反応するかです。新興市場はさらにチャート分析が大事で、上昇局面も1年を超えてくると、単純には世界の株価と連動しなくなります。(連動はします。強弱の程度の問題です。)現在は、連休中の出来事に対して、チャートは実線を引いていません。明日より、新たに実線を引いてくるわけで、チャート分析がさらに重要な局面となってくると感じています。

 私は、チャートを見ながら反応していきます。どのような局面/段階でも、「決め打ち」はしません。

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■全日本株式投資選手権 

 選手権のレースのほうは、今期は、最上位のプレミアリーグで2位と好調です。通算成績も、出場4期目(累計)で+60%を超えてきました。「今期は」好調です。

 今だから言えますが、「前期」は反省しきりです。スタート銘柄は、4777ガーラ、月次売上増を見込んで登録しましたが、読みがはずれ、下落に転じました。この手の投資は、「チャンスベット」なので、それ自体は仕方ありません。ただ、チャートがくずれているのに、何故、1ヶ月も引っ張ったのか・・・(損失確定)。その方が反省材料です。

 その後、底値をつけ、現在は登録値よりも上昇はしているのですが、「1週間1銘柄」の真剣勝負、その間の「機会損失」が問題です。実際、ブログの実践売買銘柄の中には大幅上昇している銘柄が多く、悔やまれます。

 このブログで、「上昇チャートを維持しているものだけを伸ばしていく、チャートが崩れたものはロスカット」と言っている著者が、こんな事をしていてはいけませんね・・・。

 予選から数え、「5期連続プラス」な事がせめてもの救いですが、ブログの実践売買銘柄に比べると、割り負けしている感は否めません。

 これだけブログで強調していても、実際にはこのような勝負をしてしまう・・・「反面教師」にして欲しく思います。敵は、「自分自身の心」にあると思います。

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■先週のNY市場を受けて 

 先週金曜日、ナスダック指数は久々に25日に接触しました。50ドル程度の下落でした。

 これは、日柄的には普通のパターンであって、丁度良いタイミングです。私が注目していたのは、NYが下がった時の「CME225先物」です。先週の引け値と比べて、67円しか下げていません。

 225指数に関しては、2003年8月、1999年4月に24ヶ月線突破していますが、両方とも、「翌月は陰線、翌々月は陽線」でした。したがって、本年3月の24ヶ月線突破、4月の陰線は、あまり驚くことではありませんでした。

 これは、225指数参加の投資家の行動パターンによると私は見ています。特に、国内年金系などの運用者のベンチマーク目標は、(個人の投資家からみると)、「驚く程低い」事が挙げられます。彼らの目標からみると、24ヶ月線突破で、既に「利益確定」の水準になるのではないかと見ています。

 尚、運用者を低く見ている訳ではありません。「立場/目標」が違うだけだと思っています。

 そのような理由で、225指数は、5月は強含む(押し目は再び買ってく投資主体が多い)と予想しています。これに加え、連休前にポジションを一時的に下げた投資主体が多いこと、225指数が24営業日上昇、18営業日下落と、標準的な押し目を入れたことから、CME先物は下げ渋っていると分析しています。

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■私が、「新興シフト」する理由 

 現在、私は、「新興シフト」をしていて、(いわゆる)ネット企業を中心に作戦を組み立てています。

 「新興シフト」の理由は、いくつかあります。

・225指数に比べて、遅れて天井を付ける事が統計上多い
・昨春の相場のように、一旦下降に転じる場合でも、天井は数回つける
・過去10年で3回目の24ヵ月線突破をしている

  それ以外に、最も大きい理由があります。当たり前の事かもしれません。

 ■「電子商取引市場を中心に、ネットBIZ市場は現在拡大期にある」■

 市場予測はたくさんでていますが、「ネット市場は、今後数年、拡大基調」で一致しています。
 
 私は、色々とチャート統計分析をしていますが、その根底にある、「上昇チャートを描く企業群の市場が順調に伸びている事」は非常に大事で、その事を重要視しています。

 この意味では、私は純粋なテクニカル派というよりは、「ファンダメンタルの予測を、チャートで検証しながら、上昇相場に乗ろうとしている」タイプである様な気がします。

 大きく括ったカテゴリーにおいて、例えば、「ネット決済」等は、ほぼ間違いなく伸びると予測しています。後は、それを享受する企業(1株利益が伸びていく企業)の選択さえ間違えなければ、結果は自然と良くなると思っています。

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