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2010年07月の記事一覧

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■米国市場の長期波動 

 本日は、米国市場の長期波動を検証します。

■ナスダック現在のポイント

2009/3~2010/4 1年1ヵ月上昇
直近の安値 2010/7
400日線<300日線<200日線

現在、200日線の攻防中

■考察
ナスダック指数の長期波動については、「長期上昇/短期急落」が特徴で、1年以上の下降は、過去20年で2回しかなく、今回が3回目です。今回の調整について、極めて特徴的であるかの論調もありますが、「ごく普通の調整」と見ています。

■1年以上下落→1年以上上昇→調整の局面

1990/10~1992/2 1年4ヵ月上昇 調整4ヵ月 1992/6 300日線接触ライン
2002/10~2004/1 1年3ヵ月上昇 調整7ヵ月 2004/8 400日線接触ライン

過去の2回において、どのポイントで「調整完了」を捉えると正解だったかというと、「300日線接触後の200日線突破」でピタリとはまります。


今回の調整については、「若干日柄が浅い」感じはありますが、7月安値で300日線に接触していますので、今回はっきりと200日線を奪回すると、すんなり上昇に転じてもおかしく無い状況です。

上記の考察からは、1年以上の急落後の相場としては、特徴的に弱いとは全く考えられません

尚、2004年型になったとしても、一直線に400日線にいくわけではなく、ジグザグいきますので、1ヵ月弱の日柄感で上昇/下降を繰り返すイメージで対応すれば特に傷は負いません。

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■米国長期金利反転へ 

 本日は、全体指数は「上げ波動5日」後の若干の調整でした。

 相場のリズムからは、2日程度調整が入った方が自然と見ています。ただ、海外市場も強含みであり、明日は強い可能性も高くなっています。

 為替は若干円高気味ですが、株価は底堅い動きです。これは、米国長期金利が「底値切り上げ型の25日線突破」となっている事から来ていると見ています。「米国金利低下を伴う円高」は株式市場にとってかなりの逆風ですが、米国金利が強含みの時は、円高は相対的に脅威とならない事が多い経験則があります。

 2004年相場の時も、2004年10月に長期金利が25日線突破した後は、株式市場は底堅い動きとなった事がありました。ただ、揉み合い対応のスタンスの方が良い事には変わりありません。長期金利が底堅くなった後も、「債権→株式」の動きが鮮明化するまでに、揉み合いの期間を経る方が自然です。当然、揉み合いの後は上昇相場を読んでいます。

 個別銘柄については、このブログで書いてきた銘柄が強烈な上昇トレンドとなっており、上昇率上位にずらっと見た事がある銘柄が並んでいます。昨日コメントした6677エスケーエレク、6871マイクロニクス、3815メディア工房、メディアと同日の実践売買銘柄 2491 Vコマース 4320シーエスアイ、他では、2167 ウェブマネー、2132 アイレップ、3745 サミーネット等です。

 揉み合いスタンスではありますが、正直、銘柄判断がズバッと上手くいっているので、通常の急騰相場以上のパフォーマンスです。

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■本日の相場 

 本日は、為替が円安水準でそのまま海外から折り返し、輸出関連を中心に続伸となりました。

 6677エスケーエレク、6871マイクロニクス等、春に強かった調整銘柄には調整一巡感が出てきているようです。

 過去より、景気回復が1年強になると、とりあえずは「デバイス/シリコンサイクル」の上昇日柄感から一旦は売られるのが通例となっており、今回も結果として調整となりました。これらの銘柄は、日柄一巡とともに、逆に下降日柄感から切り返すのが通例です。今回で機が熟したのか、もう少し揉み合うかは、柔軟にチャートを考察していきます。

 新興の上昇日柄については、5日上げましたので、軽い調整日柄を経るとは思いますが、もう少し上げ日柄は続くと見ています。又、全体が小動きとなった場合は、、人気銘柄で寄りで強い銘柄に物色が偏る事も予想されます。その意味では、寄り付き前が勝負どころとも思います。

 個別銘柄では、ブロードメディアは相変わらず火がつくと早いですね・・・。実践売買銘柄で取り上げる暇がありません・・・。

 IRが出ているメディア工房は「乗れてる」銘柄ですね。こういう銘柄があると、余裕を持って他の銘柄も回していけます。春はクルーズでした。センターラインが強いと、ゲーム回しはうまくいくものだと思います。

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■本日の相場 

 本日は、225指数、新興指数とも、25日線近辺で小動きでした。

 前回の戻り局面では、このラインで抑えられたので、心理的にも戻り売りは出やすいのではないかと思います。又、全体指数が丁度上値抵抗線ライン上にもあり、上にいっても下にいっても一相場の様相です。私は、現状は、上昇日柄から見て上と見ていますが、「どちらに振れてもありうる」局面で、柔軟対応方針です。

 個別銘柄でも、昨日好調だったネットゲーム関連は一休みでした。変わって、3776 Bタワー、2138クルーズ等、、昨日は小動きだった銘柄が好調で、「循環物色っぽい」動きは見られました。ただ、まだ本格的ではなかったと思います。 ただし、それは本日の所で、現時点でユーロ/円が114円に迫る勢いですし、ドル/円は比較的堅調、CME先物も日米ともに強い推移を見せていますので、正直なところ、今晩の海外市場、明日の相場を見てから大勢を判断したいと思っています。

 米国市場は、久々の「200日線突破」ですし、週半ばとはいえ、13・26週移動平均線を抜けてきています。このまま上抜けるかどうかがポイントです。

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■本日の相場 

 本日は、225指数、新興3市場指数とも強い動きでした。

 注目の3632グリー、2432DeNAとも、25日線を突破し、ネットゲーム関連が強かったと思います。現在の本命の3815メディア工房も強い動きでした。ネットゲーム関連では、3838AQI、3745サミーネット、4777ガーラも堅調でした。
 
 一方、底値揉み合いを続けている、4819Dガレージ、4751サイバー、4813ACCESS等の、時価総額の大きい銘柄も、切り返しの動きを見せています。

 本日は、マザーズ指数も25日線を越えてきました。前回、25日線で頭を押さえられている事から、明日以降が非常に重要と考えています。まだ「上げ日柄3日」ですから、まだ上昇日柄はある可能性が高く、注目です。

 私の相場観の特徴としては、「日柄重視」だと思います。しばしば、「上値の目処は?」と聞かれますが、「後10日程度はいくかな…」などと答える事が多く、聞いた人は怪訝な顔をしています。でも、上値を予想するなど出来るわけがありません。日柄はある程度当たる事が多いようです。

 噴き値の高値や突っ込みの安値がいくらであるかよりも、現在は、上昇日柄中なのか下降日柄中なのか見分ける事の方が大事だと思っています。


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■再度注目/ジャフコの新興先行性 

昨日の記事で、JQ指数の「200日線割れ」の滞在日数から見て、そろそろ反発の可能性が高いと読んでいる事を書きました。

■JQ指数の200日線割れ

2009年11月  滞在8日
2010年5月  滞在5日
今回     現在5日

以前も書きましたが、「8595 ジャフコ」を用いて新興反発のタイミングをはかってみます。

■8595ジャフコとマザーズ指数の考察

ジャフコ25日線突破日  突破日のマザーズ指数  同2週間後  同1月後

2009/3/17    292.96  306.45  319.63
2009/4/24    342.53  353.15  369.25
2009/7/29    455.67  470.24  456.62
2009/8/24    453.13  439.62  466.11
2009/10/13   443.56  447.04  390.74
2009/12/22   412.34  414.68  426.00
2010/3/2     414.50  432.48  459.92

2週間後、1ヵ月後ともに「6勝1敗」です。

PER水準から見たカラ売り筋が、全体ムードを捉えて買い戻すタイミングが、一方通行型のマザーズ指数が切り返すタイミングに先行するのでしょう。当然、ファンドという銘柄特性が背景です。

一方、2,5,8,11月の中旬は決算発表と海外ファンド通知期限との関係で、慎重に行く必要があります。ただ、昨年も7/29の「ジャフコ25日線突破後」は、2週間勝負ではパフォーマンスが良かった実績もあり、とりあえずは勝負にいきたい所です。

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■現在の大局観 

 先週は、225指数は揉み合いから後半反発に転じました。
 
 チャートについて、いつものように、2004年と対比します。

■2004年との対比
        上昇期間 上昇中の直近安値  その後1年の安値
2003/4~2004/4  1年     10,299     10,489
2009/3~2010/4  1年1ヵ月    9,076     

上昇期間は約1年です。今回も、直近安値である11月の9,076を下回らなければ、まずはボックス相場入りが(私の)現在の本命シナリオです。チャートを考察しながら柔軟に対応していきます。

■JQ指数の200日線割れ

2009年11月  滞在8日
2010年5月  滞在5日
今回     現在5日

一方、JQ指数の「200日線割れ」をみると、現在5日経過しました。海外市場の反発局面入りを考えると、来週には順当に200日線奪回する可能性は高いと読んでいます。前回のブログで考察したように、各市場、反発入りの公算が高い波動リズムとなっています。

ストレステスト経過で、金融リスクの織り込みは峠を越えた可能性が高く、次は、景気減速を織り込むか、景気回復が弱気論者の言うような大きなもので無い事を市場が確認するかのどちらかで上昇局面入りと読んでいます。先週の欧州の経済指標をみると、後者の可能性の方が高いと思います。

短期の物色の流れとしては、「ネットゲーム関連」でしょう。3632グリーが動意付き、2138クルーズは75日線で頑強な動き、2432 DeNAも底打ちの動きとなっています。私の本命は、依然として「3815 メディア工房」です。

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■煮詰まる日柄 

 本日は、225指数は続落でしたが、短期反発後、高値から6日経過しました。

 5月の安値が、中間反発後、日柄4日、同値水準からの反発だった事を考えると、「日柄6日、同値水準安値」は、とりあえずチャンスベットの水準と見ます。

 長期金利も、再度安値を取ってきましたが、前回の反発で25日線を取れなかった事を考えると、「もう1~2波動」も予想された所で、これも日柄的には反発タイミングと読みます。今回「反発→25日線奪回」も考えられるタイミングです。

 JQ指数も再度200日線を割れましたが、これも、過去1年の相場がこの水準から切り返している事を考えると、これも「チャンスベット」する価値十分です。

 ヘラクレス指数を見ても、「下げ日柄10日」、6月末の反発タイミングと同じ日柄となりました。同日柄で安値を切っていない所は反発可能性がある所です。

 以上、殆どの波動が過去のリズムから考えて「チャンスベットタイミング」となっています。

 新興市場に関しては、「5日移動平均線割れ」では一旦ポジションを軽くする事が連鎖安回避につながって効率が良い訳ですが、同時に、ポジションを軽くした後は、どこかで買い出動が必要です。以前、2004年相場のボリンジャーーの考察をしましたが、最初の急落は日柄で数日間-2σを割れていますが、その後は、割っても1~3日、あまり激しい底をつけずに静かに底打ちしています。

 「日柄経過」は、材料を織り込むのに必要です。今回は大雑把に言って、景気減速を織り込んでいると考えていますが、景気後退論までが出現している事から、(私には)、かえって反発可能性が高まっていると読みます。
 
 勿論、今回も同日柄近辺で反発する必然性は無い訳ですが、私は、「チャンスベット」します。

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■具体的な「ゲーム回し」について 

 前回、「ゲーム回し」について触れましたが、私の「管理手法」を紹介します。

 全体指数でいえば、買い方の時は上がって欲しい、売り方の時は下がって欲しい訳ですが、現在私は、長期下降相場からの離脱局面との位置づけで相場を張っていますので、基本的には買いスタンスです。これは、景気回復の日柄感からも来ています。しかし、一方で、「ボックスになってしまった場合」も頭に入れています。もっと極端にいえば、若干の下降相場でも買いで勝てるように(自分では)ポジションを取っているつもりです。

 具体的には、エクセルの縦の欄に、「マザーズ指数」を入れ、ポイントごとに「自分の投資資産」を順に記入します。個別銘柄の損益には一切こだわっていなにのは、いつも書いている通りです。あくまでも全体資産管理です。(便宜的にマザーズ指数にしています。)

 相場が上がったり下がったりする時、「(例えば)マザーズ指数が420Pの時の資産」が過去から継続的にわかります。「420→上→420」となる時もあれば、「420→下→420」となる時もあります。

 大事なのは、「同じ420Pの時に、前回(数ヵ月前)よりも投資資産が増えている事です。(別に390Pでも、450Pでもかまいません。)

 同じポイントで投資資産が増えているのであれば、「そのうち全体指数が上昇すれば良い」程度の気持ちで十分です。


 達成するのは意外と簡単で、(全体指数が)「25日線突破後、20日程度したら、買いポジションを一旦軽くしておく=仮に上にいっても、そのポイントまでの押しはいれるだろう」「5日移動平均線を切ったら、一旦軽くしておく=連鎖安には付き合わない」「急落時にはきっちり拾う=下方乖離して戻らない相場は経験した事が無い」などを毎回やっていれば、自然と、同じ全体指数で比較すると、投資資産は増えていきます。

 具体的に言うと、現在380P台ですが、「仮に一旦下に行ったとしても、かなり高い確率で400P以上を回復する」と読んでいますので、どっかり構えている訳です。尚、「急落時に投げさせられないようにする=突っ込み時には追撃を禁止する」事も大事です。又、突っ込み確率が高いと読んだ時は、保証金率管理が特に重要となります。「投げさせられない」条件下では、突っ込み安値がたとえいくらであっても、(例えば現在であれば)、将来400Pに戻れば良いという事になります。

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■勝ち続ける秘訣 

 週末、NY市場は波乱の展開。為替も波乱含みです。しかし、私は、正直、どっかり構えています。

 ところで、全日本選手権の方は、予選から数え、今回で「6期連続プラス」「累積+122%プラス」です。

 個人投資家も、やり方によっては、継続してプラスを確保できる事を証明したいと思っています。又、応援頂いている読者の方には大変感謝しています。ここらで、「ちょっとした秘訣」を書きたいと思います。

 当然のことながら、相場は読みがはずれる事はありますし、マイナスになる銘柄もあります。選手権での私の勝率は、(実質/現金選択もあるので)50%程度です。でも、累計で大幅マイナスになった事は1回もありません。

 トータルでプラスになっている「秘訣」については、サッカーに例えると、「ゲーム回し」に該当する部分だと思います。

 私は、「選択してはいけない事」をしないようにしています。「ナンピン」「根拠のない利確」などが典型例です。(もっとも、選手権ではナンピンはできませんが・・・。)これは、売買手法の話です。

 銘柄選択では、例えば先月からの相場なら、「為替感応度が高い銘柄」はリスクが高かったと思います。勿論、ハイテク株でも内容が良い銘柄はある訳ですが、セクター全体が弱含むと、あまり効率はあがりません。

 「このセクター(カテゴリー)」は物色が来る可能性が高いと思われ、かつ、チャートのバックアップがある銘柄を攻めています。ですから、当たる時は当ります。ここで、「貯金」を作る訳です。

 又、全体セクターが弱含む可能性がある時、「すでに悪材料で下げている銘柄/本質的には良い部分が多いと思われる銘柄」をチャート(売られ過ぎシグナル)をバックアップによく狙います。この類の銘柄は、「悪材料を織り込んだ以上、誰かが狙っている可能性が高い」訳で、全体が落ちてきた時、買いがどこからか入ってくる事がよくあります。だらだら下げ、膠着銘柄より確率は高いものです。買いに入るのが誰かはわかりませんし、今後入ってくるかは誰にもわかりませんが、手口を見ると、どこかの大口が仕込んでいる事はなんとなく想像はできる事があります。

 又、考え方として、「材料の評価は、株価水準により異なる」と考えています。現在なら、為替が円高になれば当然「リスク」ですが、一気にいけば、政策発動のチャンスにもなります。この辺は表裏一体です。景気も同じです。FRBは景気減速を示唆していますが、これも、将来の政策に影響しますので、株価水準次第でネガティブでもポジティブでもあります。既に水準が下がった部分で悪材料をさがしてもあまり投資には役立ちません。

 最後に、実際の売買では、、やはり「LC/見切り」です。私の基本スタンスである、「25日線突破法」は、裏を返せば、「25日線より下のダラダラ下げの回避」を意味しています。LCは悔しいですが、これが出来ないと、貯金はすべて無くなってしまうものです。

 読みがはずれた場合は、「投資家としての試金石」位に考えようと思っています。全体が下げている時に、下げ渋る銘柄は、次の相場で本命になる資格が十分あります。いわば、「逆風に耐えた強い銘柄」です。投資家も同じと思っています。

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■現在の作戦/主力どころの突っ込み待ち 

 昨日は、225指数、新興指数とも下げました。

 為替がドル/円がダウントレンド中にあり、どこで止まるかが焦点です。政治的にも対策が出にくい環境にあり、もう少し日柄が必要なようです。

 4835 インデックス、4819 Dガレージなど、人気株が調整し、JQ指数も再び25日線割れで、様子見が必要な段階となってきたようです。ただし、突っ込み買いのチャンスとも言えます。

 一方、外人は4週連続マザーズを買い越して来ています。

 次に何が来るか?については、現段階では、「日柄調整後の新興主力株」と見ています。早い段階から調整をしてきていますので、次に全体が突っ込んだ時、調整完了となる可能性があります。

 4751サイバー、4813ACCESS、4819 Dガレージ等を、今月から来月にかけ、「突っ込み限定」で静かに拾っていきます。

 尚、3815メディア工房は、全日本株式投資選手権では昨日の寄りで一旦決済しましたが、月次売上前に再度仕込む予定です。選手権については、現在、かなり引き離したトップですが、守りには入らず、積極的に利益を伸ばす事を狙っていきます。

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■動意付く個別銘柄 

 本日は、インテルなどの米国企業決算待ちで、225指数を始め、全体は小動きでしたが、個別銘柄は動意付いてきました。

 まず、富士通のクラウド絡みの提携話、3778さくらIの決算堅調を受け、データセンター関連が動いてきました。3776 Bタワーが、88,600 +9,600で、25日線をはっきり突破してきました。さくらI、3788 GMO-HS、 3811ビットアイルも動意含みです。

 ランキング銘柄(実践売買銘柄)の 3815 メディア工房は、 124,500 +21,200 と絶好の動きでした。無料会員から有料会員への誘導が進み、会員数も順調に増え、新たに課金ビジネスも開始と、2138 クルーズを思わせる順調な事業展開で、今後が非常に楽しみです。尚、全日本株式投資選手権は、今回でプレミアリーグ(最上位)の3回目。一応、予選から5期連続プラスは達成しているので、今回、3815 メディア工房登録でどこまでいけるかといったところです。

 7829 サマンサJP(先週の選手権銘柄)は、本日は若干の調整でしたが、本日、2Q予想を上回る1Q決算を発表しており、明日が注目です。もう一つのランキング銘柄、4281 DACも、本日は動意付いて来ています。決算が良いようだと、関連株の 2132 アイレップも狙う予定です。

 引き続き、8739 スパークスのリバウンド狙いも継続しています。インド、韓国市場が好調であり、日本以外では両国を主力としている同銘柄は基本的に強気対処です。風力開発の問題が一段落するのを待っています。

 現時点で、CMEは高めで推移しており、日柄的に、そろそろNY市場も動いてくると予想しています。新興市場については、個別材料株だけでなく、4751サイバー、4813ACCESS、4819Dガレージ、4755楽天 等の時価総額上位銘柄が動いてくると、更に動きは良くなる訳ですが、安値で揉み合っており、更に下をうかがう展開には(個人的には)見えないので、日柄待ちと読んでいます。昨日のボリンジャーからの読み、外人の買い越し基調等がベースにあり、基本的に、今月は新興銘柄を強気で対処する方針です。

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■ボックス相場の戦い方/ボリンジャーのタイミング 

今回の相場については、どうやら、2004~2005年型「ボックス相場」になる確率が出てきました。

ボックス相場にはボックス相場なりの戦い方があると思います。

■2004~2005年 ボックス相場の検証

高値    高値日(+2σ)   安値   -2σ割れ滞在日数

4/26  12,195   12,329    5/17  10,489  7日
7/1  11,988   11,975    8/16  10,545  3日
9/8  11,357   11,354    9/28  10,815  2日
10/7  11,410   11,457   10/25  10,575  0日
11/16  11,268  11,282   12/10  10,730  0日
3/7   11,975   11,920   4/21  10,770  5日 
(6/2)11,374 (11,324)  → 中期上昇 

■考察
日柄的には、1ヵ月弱程度で上下しています。又、「最初の下げ局面では、ボリンジャーー2σ割れ滞在日数が7日あったが、その後は少なくなり、最後の下げのみ5日(だめ押し)」となっています。

又、ボックス局面では、「+2σ上限」できっちり頭を押さえられています。

中期上昇のサインとしては、最後の2回、「+2σを捉えている」事が重要です。+2σを捉えた後、一旦下げますが、その後中期上昇に移行しています。

個別銘柄でもそうですが、「一旦過熱シグナル→調整→中期上昇」といくパターンは数多く、強い材料の後で一旦過熱シグナルが出る事が、後の中期上昇につながる事がよくあります。

■今回

4/5 11,408    11,411 5/27 9,395  7日
6/21 10,281   10,273 (7/6 9,091) 2日

最初の下げで、「-2σ割れが7日」は同じです。2回目の下げで安値を切り下げている点は心配です。日柄的にも、下げ日柄が若干浅い点が若干気になりますが、1回目の下げ日柄が長いので、それが影響していると思います。
「下げ日柄1ヵ月弱、-2σで仕込み、+2σで売る」スタンスでいくのが賢明なようです。
中期転換のサインは、「+2σタッチ」、一旦調整後が狙い目です。

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■長期金利の考察 

先週、長期金利のボトムアウトと株価の関係の記事を書きましたので、再掲します。


■長期金利と株価の動向

長期金利75日線割れ  長期金利ボトム 金利ボトム日の株価  3~4ヶ月後の高値

2005/3/24        2005/6/30      11584          13783
2007/2/22        2007/3/22      17419          18240 
2008/2/27        2008/3/24      12480          14601 
2008/11/19        2008/12/30      8859           9068 
2009/11/13        2009/12/1      9572          11408 
20010/4/19        (2010/7/1)      

長期金利は、上から、1.170 1.555 1.260 1.169 1.205 1.149

「75日線割れから、大体、1~3ヵ月でボトム形成」が標準形でした。

今回、更に前回の景気回復→踊り場→再上昇、株価が、上昇→揉み合い→再上昇となった局面である、2004~2005年を検証します。

■長期金利と株価の関係

長期金利ボトム 長期金利25日線突破 金利

2004/2/25    2004/3/1     1.205%
2005/2/2    2005/2/9      1.275%
2005/6/30    2005/7/6      1.170%


225指数の株価

2004/2/25 10,658 → 4/26 12,195
2005/2/2 11,407 →  3/7  11,975
2005/6/30 11,584 → 2006年4月 17,563

金利がボトムアウトする場合は、1週間程度で25日線突破しています。今回は、7/1から金利は上昇し、25日線間近です。7/1は1.070%、現在1.165%、25日線は1.178%です。

来週、金利が25日線を突破してくると、株式市場も雰囲気が明るくなってくると読んでいます。

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■世界の中期チャート 

 本日は、225指数は大幅高でしたが、新興市場はまちまちでした。

 現在、強弱感がまさに対立しています。世界市場でも同様です。ベンチマークの1つである200日線を基準に見てみます。

■世界市場ののャート

<200日線より上>
JQ、ヘラクレス、DAX、ソウル総合、SENSEX(インド)

<200日線より下>
225、マザーズ、ダウ、ナスダック、FT100、ハンセン、上海総合

このように、まさに「まちまち」です。

日本の投資家は、225指数を中心に見ている人が多く、又、NY市場との連動性が高いため、弱気筋が多いようです。一方、私は、JQ指数辺りをベンチマークに、新興3市場を見ているので、強気筋に入ると思います。

客観的にみると、「揉み合い」を想定しながら相場をやっていくのが良いのではないかとは思います。そこで、ベンチマークの1つとして2004~2005年の日本の市場のチャートを見ると、かなり精度が高いのが「75日線突破」です。「25日線突破」に関しては、短期に終わるパターンも多く、「25日線突破で短期強気(早めの利食い)/75日線突破で強気」で対処するのが(私の)現在の考え方です。これとは次元を別として、「大幅な移動平均線乖離」については、逆張り方針で対処していこうかと思います。

一方、私がよく統計検証している「外人投資売買動向」では、6月最終週にマザーズを15億円買い越してきました。これで3週連続、買い越し額も第4週の倍となっています。本日はマザーズに関しては波乱含みでしたが、明日どうなるか注目しています。

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■新興市場/底打ち確率上昇中 

 さて、当ブログでは、JQ指数から、底打ちを探る記事を書きました。再掲します。

■JQ指数の位置
① 200日線上
② 25日線<株価<75日線

 条件に合う状況をスクリーニングしました。サブ条件として、「直近の高値→安値の下落率」を取りました。下落率の高い順番に並べます。非常に面白い結果となっています。

■検証結果とその後の推移

1. 2000年5月 △45.4% → 大相場後の中期下降
2. 2006年3月 △23.8% → 大相場後の中期下降
3. 2004年9月 △18.6% → 2ヵ月下降、その後中期上昇
4. 2009年11月 △12.4% → 中期上昇
5. 2005年6月 △7.9% → 中期上昇

今回 下落率 △14.4%

■今回の考察(直近考察の3つのポイントのまとめ)

JQ指数の下落率では、3と4の中間でした。3はその後25日線割れ、4はその後75日線奪回となり、この点から、その後どちらを取るか注目していました。結果としては、3と4の中間の、「一旦25日線割れ→25日線再奪回」となりました。3と4の中間としては、程よいチャートと考察しています。

第2に、長期金利です。75日線割れから3ヵ月弱のポイントで、「ボリンジャー-2σ割れ→-2σ内への反発」と、こちらも、前回考察した、「75日線割れから 1~3ヵ月でボトム構築」の過去のパターンに類似してきました。ボトムポイントで株を買った場合、高勝率でした。

第3のポイントとして、先日考察した「外人投資家の買い越し転換」が上げられます。又、最近の傾向として、「上がる時も下がる時も、マザーズ市場が海外市場に先行している」事にも注目しています。昨日のマザーズ市場の急騰は、NYも休場中であり、特に強い材料が出ている訳でもなく、かえって底打ち感を感じた事は事実です。

以上、3つのポイントを総括すると、「底打ち確率上昇」と現時点では判断しています。

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■本日の相場 

 本日は、NY休場の為、小動きでしたが、新興市場、特にマザーズ市場は強い動きでした。

 マザーズ市場に関しては、先週の金曜日に5日線を越えていましたので、想定通りの強い動きでした。マザーズ市場の5日線突破は、シンプルにプラスパターンと思いますので、統計検証してみます。

 実践売買銘柄で強かったのは、7829 サマンサJP 95,000 +8,000、3815 メディア工房 99,000 +14,500 辺りでした。 この2銘柄は、「ニッチ分野/女性に強い」所が共通点で、2138 クルーズにも通じる部分があります。現在のゆっくりした景気回復の中では、女性受けが良く、一定の認知がある企業は、物色されやすいと思います。参入障壁もあるのでしょう。

 又、JQ/NEOのユビキタス、ウェブマネーも動意付き、4819 Dガレージ、 4751サイバー、2330フォーサイド等の直近で悪役となっていた銘柄群も強く、雰囲気は大分良くなてきたようです。

 休場明けのNYがカギとなりますが、やっと金融規制法案が一旦確定となるようですので、しっかりウォッチしていきたいと思います。

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■マザーズ市場/外人売買動向からの考察 

「マザーズ専科」第1回では、外人売買の「先行性」を記事にしています。

■マザーズ指数(中期波動) 2009年10月 ~ 2009年11月
 10/28~1/7(上昇)   256P→ 349P
 1/7~3/12(下降)   349P→ 277P
 3/12~8/13(上昇)   277P→ 473P
8/13~11/19       473P→ 356P

■外人売買動向(東証発表)
 1月 △40億 2月 +34億 3月 +32億  4月 +5億 5月 +6億 6月 +7億 7月 △23億  8月 △32億  9月 +89億 10月 +56 億

■(当時の)考察
 1月に売りこした外人が2月から買い越し → 3/12より上昇開始
 6月まで連続買い越した外人が7月から売り越し → 8/13より下降開始
 8月まで売りこした外人が9月より買い越し → 11/20より上昇開始

このように、極めて明確な先行性がありました。

本年、3月以降の外人売買動向は以下の通りです。

■2009年 11~ 2010年6月 /外人売買動向

11月 △8億
12月 △11億
1月 △34億
2月 +95億
3月 +213億
4月 △3億
5月 △71億

6月1~4週 、 △3、△3、+3、+7

■考察

上記の考察からすると、2月、5月はもっと慎重なスタンスの方が良かったのかもしれません。(過ぎた事を言っても仕方がないですが・・・・。)いずれにせよ、過去2年近く、先行性としてはかなりの高確率です。今後もっとしっかりウォッチ・重要視したいと思います。

ただし、直近で2週連続買い越しですから、潮目の変化は感じ取れます。

又、3月の買い越し玉をキープしたまま、直近で買い越してきている事は、もう一度仕掛ける可能性を示唆していると思います。雇用統計明けを見越している感もします。

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