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2011年04月の記事一覧

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■日柄リズム/ギリシャショックとの比較 

 震災後の相場を見ていますが、やはり総合的に考えて、買いは新興ネット中心継続との考えです。為替も円安にはっきりと転換するには、もう少し時間が必要なチャート形である事も一因です。マザーズ指数について、ギリシャショック後と今回の日柄のリズムを考察します。

■ギリシャショック日柄(高値・安値含む)/短期ボトム後

上昇8日 → 下降3日 → 上昇5日 → 下降13日 → 上昇11日 → 下降6日

■今回

上昇5日 → 下降6日 → 上昇4日 → 下降9日 → 現在、上昇8日


「ショック後の2回目の下降波動が長い」のが特徴です。したがって、2回目の下降波動は、かなり慎重に対応しました。1.2回目の上昇波動のトップがほぼ同じポイントであることも共通点です。また、当初より予想した通り、ギリシャショックに比べると、マザーズ指数については、トップ・ボトムの位置が相対的に高くなっています。その意味では、ギリシャショックより早めに通常の上昇基調に回帰する可能性が大きくなってきていると読みます。

自分の見方からすると、今回のショック後の日柄は「標準的」です。アップダウンの日柄、トップ・ボトムの位置を見ながら、買いの時期を探っている所です。まずは、今回の上昇波動のトップの位置を見極めたいところです。その後は調整と読んでいますので、自分の買い場は、当初の予定通り、まずは5月中旬以降となりそうです。


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■人気の落ちたブログですが・・・。 

 震災後、ブログを再開しましたが、人気は落ちたようです。拍手やコメント、ランキング,訪問者数等、色々なものでわかります。

 理由も想像できます。

 震災が起きたとはいえ、ネット系銘柄については、消費控えのマイナス要因と、引きこもりのプラス要因が相殺され、業績に与えるマイナスインパクトは小さいでしょう。実態が悪くなっていないのに、株価だけが下がっている。「基本は買い」なのです。それなのに、私の読みは、むしろ二番底に向かう読みとなっている。賛同してもらえる方が少ないのでしょう。又、信用ではない投資家で、上記の理由から、「じっと我慢・単価を下げるチャンス」との読みの方もいる事でしょう。「実態はほとんど悪くなっていないネット銘柄は買い!!」とコメントすれば、応援も増えるでしょう・・。

 ただ、自分の読みとしては、「225指数は横ばいかまったり上昇、新興銘柄は大きめの上昇」という可能性は高い反面、「225指数が下降、新興指数が上昇」となる確率は小さいと見ているのです。225指数はすんなり上昇するチャート形には見えず、一旦日柄調整を挟むと見ています。

 自分は、一旦壊れたチャートを示してしまった場合は、標準的には、日柄調整が必要と考えています。勿論、「ここが買いチャンス」に結果としてなる可能性もあります。一旦売って、再度買い直すスタンスが良いのか、ここで買いを入れて反転をじっと待つスタンスが良いのか、結果はわかりません。結果がわからないのは、相場の常です。

 自分としては、前者と見ている訳です。それが原因で賛同してくれる方が少ないと推測していますが、仕方ありません。「買いのスイートタイム」に始めたブログですが、続けていく以上、いずれにせよ、いつかは「売りスタンス」となる訳です。アクシデントで、少し早めに「一旦売り」のスタンスになってしまった訳ですが、いつかは通過する道と思っています。

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■自分流/上値抵抗線分析 

 現在、マザーズ指数のチャート形は、ボトム→反発→調整→小反発と来ています。

 いわゆる「ショック安」後の、自分流の上値抵抗線(単純に上値を結んだ線)分析を紹介します。

■ギリシャショック後

① 5月上旬高値と、6月中旬戻り高値の上値抵抗線 : 7月初旬突破→16営業日上昇 →下降
② 6月中旬、7月下旬、9月中旬高値の上値抵抗線 : 11月初旬突破 → 中期上昇

 標準的な自分の考え方では、「最高値と、ショック安後の戻り高値との抵抗線」は、ラインが急角度の為、割と簡単に突破します。①のギリシャショック時は、16営業日程度の戻りで、再度調整に入っています。最高値を含む抵抗線は、下落が急であり、「上値抵抗線突破」は、割り引いて考えています。

 一方、2・3.4番の戻り高値を結んだ上値抵抗線は、一旦ショック安を織り込んだ後の、上昇・下降リズム内での動きです。ギリシャショック後は、「下降気味のボックス」と考えれば良いと思います。この上値抵抗線を突破するときは、「中期の強弱のベクトル(需給含む)をほぼ織り込んだ上で上値抵抗線を突破してきている」ため、腰の入った上昇に移行する確率が高くなると考えています。

 今回は、まだ、①の段階で、チャート形を見ながら、買い転換の時期を窺っています。尚、相対的に強い場合は、ボックス自体が角度を変える(ほぼ平行になる)事になりますが、この場合も、最初の戻り以降(最高値を除いた)上値抵抗線ラインを突破してくれば、腰の入った買いトレンドに移行すると考えています。


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■選抜レース/売り、買い、交互のスタンス 

 選抜レースは、8期目。8期連続プラスを狙います。

 レースでは、震災後は、4819Dガレージ買い、1893五洋建設売り、1407ウエストH売りと、買い→売りとスタンスを取っています。この「ジグザグスタンス」は、しばらく継続するつもりです。

 現在の読みですが、いつものように、恣意性が少ないJQ指数等を見ていくと、日柄的に、来週には再度買い日柄になる事も予想しています。 

 撹乱要因の一つは、NY市場、先行性の高い商品指数は、先週で短期上昇いっぱいのチャート形にも見えます。供給側への考察が多いのですが、供給側は、増産である程度平準化される話で、需要側を織り込みにいっている可能性を軽視すべきではないと思っています。おそらく、織り込みに言っているのは、米国の「金融緩和の逓減傾向」。中期的には、「最初の利上げ織り込み」がどのタイミングになるか、見計らっています。いずれにせよ、徐々に各市場は織り込みに行くと見ています。

 スケジュール的には、4月末から5月の、「決算跨ぎ、リバランス対応」期間を控えているので、買いポジションを取るにしても、なかなか腰は入らない状況です。

 震災の影響については、原発が「特異ケース」なので、原発ばかり取り上げられますが、実際に実体経済への影響が大きいのは、当然、「部品供給問題・その後の生産拠点の海外への空洞化」です。従って、決算跨ぎの時期は、かなり見送りムードが強くなる事が予想されます。一方、買い視点からは、その辺りで「ビッグチャンス」が到来する可能性があります。

 自分は、225指数・新興指数との連動性の高い銘柄については、今週の売りから、来週の短期買い場を窺うスタンス、復興関連と囃されている銘柄群は、数ヵ月スパンで、腰を据えて売りっぱなし予定です。少々上がっても全く気になりません。正直、勝算は100%に限り無く近いと思っています。

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■日柄重視 

 震災のボトムから18営業日経過しました。

 ボトムから18日、強含みましたが、需給相場の色彩が強いとの見方をしています。

 現在は、例えば、震災の影響について、「一過性であり、買い」なのか、「長期性であり、売り」なのか、判断がわかれ、相場で強弱のリズムを作っています。勿論、世界経済の中の日本市場ですから、そのほか諸々の要因があります。

 こういう場合の、自分の考え方です。

 たいていの人は、例えば2ヵ月後(40営業日後)、相場が上に行くか、下に行くかを予想します。自分の場合は、少々違うんですね。

 40日間が、「20日の上昇日柄、20日の下降日柄」から構成されていると仮定します。相場で勝つためには、この日柄を高い確率で当ててしまえば、それで良いと考えています。この場合、上昇幅が下落幅を上回れば、到達地点は結果として上、下落幅が上回れば到達地点は下になるわけですが、上昇日柄で買い、下降日柄で売っていれば、上昇幅・下降幅に関係なくプラスになります。

 そんな訳で、何とか日柄を当てようと、日々努力している訳です。尚、上昇形では、上昇日柄が長くなり、下降形では、下降日柄が長くなる傾向ははっきりしています。

 今後、相場が中期的に上に行くか下にいくかは、柔軟に臨機応変に考えれば良いのです。予言者ではないですから、常に上値・下値の目処などコメントする必要性もありません。

 よほど強烈な上昇相場でも無い限り、上昇日柄が20日を超えたら、一旦売りがセオリーです。
 
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■半値戻しラインの攻防 

 震災直後のブログで、自分としては、過去のチャートを参考にするのであれば、ショック前の相場(地相場)が上昇基調、すなわち、26週線上にあったケースのみがベンチマーク(比較基準)となると書きました。

 従って、阪神淡路大震災後の相場は検証対象とならないと思っています。一方、「ライブドアショック」「ギリシャショック」については、26週線上でショック事象が発生しています。

 ただし、前者は、上昇3年程度後、REIT関連等当時の主力銘柄は既に下降基調になっていた局面で起こっています。後者は、その後の世界株式市場・景気の踊り場(景気下降の大勢予想は結果としてハズレ)、円高により、数ヵ月の下降相場に移行しました。

 今回は、世界市場は、現在のNY市場を考察すると、短期調整を終了して、通常の上昇トレンドに戻っています。又、地相場の上昇期間も相対的に短く、2つのショック安相場とは違った展開になると考えています。

 従って、ショック安の2回を検証し、「その2回よりも今回の方が強い」事を確認していくという手法が有効です。逆に、株価が全2回と同様の軌跡をたどるのであれば、それはチャートをリスペクトします。すなわち、「売り」で対処方針です。

■ギリシャショック(JQ指数)

4/27 57.08  5/27 48.86  半値戻し 52.97 
6/22 戻り高値 52.54で頭打ち

■ライブドアショック(JQ指数)

1/16 142.87  2/20 108.84  半値戻し 125.86 
4/11 戻り高値 126.21で頭打ち

 今回は、最初の下げ日柄が短く、その後225、JQ、マザーズ指数とも、あっさり半値戻しを達成しています。この意味では、すでに違った展開です。一方、ギリシャショック、ライブドアショックとも、最初の下降波動終了後、16~19営業日強含んだ後、調整日柄に入っています。この強弱日柄は、一定のセオリー的な動きです。

 買いターゲットの新興市場については、現在、上昇13営業日となっていますので、来週前半、戻り局面で一旦買いポジションを軽くし、その後、「値幅・日柄において、調整の浅さを確認する」方針です。

 尚、建設株については、個人的には売りポジション対処です。

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■ブログ再開 

 ブログ再開します。

 多くの人が困っている時に、相場で利益を追求するブログを書くことに、多少の後ろめたさがありました。

 ただ、相場は自分にとって「生きがい」であり、その実戦勝負を綴っていくのがこのブログの趣旨。1年以上続けてきたのに、終わってしまうのももったいないような気がしています。

 色々考えましたが、ブログは続けていく事にしました。

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