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2011年06月の記事一覧

■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に・・・・。

 連続更新記録が途絶えた・・・。疲れ果てて寝てしまいました・・・。

 昨晩のNY市場、「米国債30年・金利軸」が13週線を捉えてきました。このラインをしっかり抜けてくると、日本の株式市場は相場付きが変わってきます。

 まだ「捉えた」所、今晩の方が重要です。

 日本株式市場に関して言うと、このようなグローバルトレンドを見ずに、材料を頼りにムードで売り方に回ると、「なんで踏み上げれなきゃいかんのかさっぱりわからない」・・・となってしまいます。

 まだ、「乱戦ムード」は残っていますが、既に、買い方有利と見ています。


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■逆張りの戦い方/修羅場に備える 

 マザーズ指数は、現在、高値から13日目になりました。

■今回の下降日柄

 高値から8日目 442.9P
 現在13日目

 最近の「最悪形」、昨年8月、11月のマザーズ指数の「安値の更新の仕方」を見てみます。

■8月安値

 直近安値    371.6
 高値から11日目 364.2 → 安値更新日数1日 7.4P低下
 高値から20日目 358.5 → 安値更新日数1日 5.7P低下

 通常の「安値更新」はこの程度、2~3日が標準です。案外、安値を更新してからは反発が早いものです。

■11月安値

 直近安値  358.2P
 高値から18~22日目で連続安値更新  最安値 342.6P → 15.6P低下

 昨年11月は、逆張りには「きつい相場」でした。5日連続で更新でした。

 今回、昨年11月安値ほどの「修羅場」が来るとは思っていませんが、最悪、この程度を頭に入れておけば良いと考えています。自分は常に意識しています。

 仮に、24ヵ月線の428Pまで、ここから低下した場合、約14Pの安値更新です。

 実際には、必ず「中間反発」を挟みますので、「突っ込み買い、噴き値売り」、噴き値売りの目安は「10日線の下」位の感覚で「ヒットアンドアウェー」で戦えば、吹き飛ばされる事はまずありません。「15P程度の安値更新」で飛んでしまうのは、やり方がおかしい(ムードに流されて、反発局面で買う)からと思います。

 通常、15P下げで、保証金率で、5~6%程度は低下します。しかし、保証金率45%程度で戦っていれば、特に問題ありません。

 「下げ日柄が10日以上になってから逆張りをする」場合には、常に頭に数字を入れて、「安値」のみを見ていく事にしています。

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■現在の大局観 

 昨日の記事「設備投資循環」についてですが、6月初めの報道によると、2011年度の計画は、全産業ベースで2010年実績比15%増・・という事で、基本的には上向きの循環下にあるようです。

 この設備投資循環に対するマイナス要因として、中国および新興国の景気減速懸念があった訳ですが、これも、中国市場の物価指数が安定した事により、安心感が出ているようです。6301コマツの株価が象徴的です。大きな党大会を2012年に控えた中国が、強い景気減速に至るまで金融引き締めを行うとは(個人的には)思えず、プラス要因でしょう。

 今後、直近の米国を中心とする弱含みの経済指標について、一時的要因の影響が大きい事があきらかになるにつれ、上昇機運が高まってくる事を予想します。世界の株式市場が高値更新の地合いになれば、日本株の出遅れは顕著であり、上昇が期待できます。

 為替については、QE2の終了はむしろ「プラス要因」であり、これもボディーブローのように効いてくると見ています。

 ネット関連については、(個人的見解ですが・・)、仮に売りターゲットがあったとするならば、「中期1波動で株価4倍」を達成した4819Dガレージのような気がしています。これも、2009年相場、「4倍→200日移動平均線乖離率11%」で調整終了した前歴があり、既に、30万円割れで「買い戻しタイミング」です。

 収益のバックボーンがある、グリーやサイバーAを、本気で中期で売り仕掛けるとは(個人的には)考えづらいものがあり、ネット関連も、来週以降、落ち着いた動きになると思います。日柄的にスタートトゥが速そうな気がするのも、変わっていません。

 尚、太陽光関連は、突っ込んだ所を再度拾っておけば、悪い事にはならないと読んでいます。


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■景気循環の標準的セオリー 

 株の予想をする上で、自分はチャートを重視しています。このベースには、「株価は景気循環に連動する」という極めて基本的なセオリーがあり、「株価は波を描く」という基本法則です。

 景気循環には、一般的に「標準セオリー」があり、そのベースの上にたって、「今回は、・・・が例外だ」となるのがセオリーの使い方の基本です。

 そうであるにもかかわらず、シンクタンクなどは「詳しすぎ」・・・基本部分と例外部分の区別をあえてあいまいにしている・・のが難点。一方、注目を浴びたいタイプの極端なことを言って楽観論・悲観論を述べるタイプの論評は、「そもそも基本を理解していないのでは・??」と感じてしまいます。

 「標準的セオリー」は、意外なほど「シンプル」です。シンクタンクなどは、当たり前すぎてコメントしません。コメントを見ている限り、標準を理解せずに極端なことを言っている人、(残念ながら事実として)、一般の個人投資家で標準の理解が曖昧な人も多そうです。

■標準セオリー(底と底の期間)

 在庫循環    約40ヵ月 
 設備投資循環  約10年

 後者の場合、「日本=設備投資/名目GFP」は、約8.5年となっています。


 設備投資/GDPについては、米国は、1992年 約9.5%、2003年 約 10%、 2010年第一四半期 約9.3% と「ボトム」をつけています。日本も、ボトムは2002年、2010年の13%台のようです。

 設備投資循環のボトムは、「景気の谷」より若干遅行することが多いようですが、概ね一致します。

この3つの年、「1992、2003、2010」は頭に叩き込んでおくと、チャートを見るとき役立ちます。

 つまり、2011年6月に「景気後退に入る」というのであれば、「よほど強い例外的論拠」を示すべきと思いますが、通常は、「ボトムから日柄が浅いうちは、基本的に買い方に回る」方が、どう考えても勝率は上がるものと思います。
 
 設備投資の上昇局面は、「基本的に上昇波動」、ただ、在庫循環が弱含む局面(40ヵ月の在庫循環が分割された期間)、株価の上昇ピッチが速すぎる局面に休憩を入れます。この休憩の期間が2ヵ月程度であったり、6ヵ月程度であったりするわけで、この期間「慎重にする」ために、チャートから初期下降の強さ(=ベクトル)をはかっている訳です。標準的(統計的)には、「初期下降率が大きい=調整期間が長い」となる訳です。

 先日のブログで、「株価が曲がる下落率=初速度」と検証した期間は、設備投資循環の「曲がる時期」と・・当たり前の事ですが・・・ぴたりと一致します。設備投資循環のボトム(2003年、2010年)へ向かっていく、「2000年と2007年」に、株価は大きく曲がります。

■6/19 の記事抜粋

以下抜粋

■今回の下落率(ナスダック、以下同) 2ヵ月弱 8.9%

■株価が曲がる初速度
2000年3月  1ヵ月 34.2%
2007年10月  2.5ヵ月 18.2%

■多少危ない相場
2004年1月  2ヵ月 11.2%
2010年5月  1.5ヵ月 14.1%

尚、ナスダックでは、94/12 719P → 98/7 2014P という相場があり、自分のイメージ的には近いものがあります。

■94~98年型の下落率(ボトムから2年以上経過局面)
97年1月  2.5ヵ月 13.5%
97年10月 2.5ヵ月  14%
98年4月 2ヵ月弱   10.5%
平均下落率   12.7%

                                /抜粋終了



 今回は、設備投資循環のボトムから1年強、・・・「曲がる」と読みますか??

P.S. 有料ブログを開設してほしいとの、もったいないコメント頂き、ありがとうございます。無料だと、いつ辞めるかわからないと心配されたようですが、休むことはあっても、続けるとは思いますので、大丈夫です。相場で頑張っていて、「何か形」は残したいので、続けていきます。有料は荷が重いので、少なくとも当分はやりません。読者の方とお会いしたい気はするので、セミナーなら、もしかしたらやるかもしれませんが、かなり先でしょうね・・・。


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■週末の課題 

 週末の課題として、「225指数のチャート分析/背景」を挙げたいと思います。

 ネット株は、レポート影響等もあり軟調。今週は、225指数の強さが目立ちました。

 「強いものに付く」のが株の基本。週末は、きっちり検証をして、来週に臨みます。

 米国は景気減速傾向、円は80円台、この環境下で、なぜ強いのか?本日は、そればかり考えていました。弱い相場は、25日線上で3本も陽線を引かないでしょう。相場は「次の展開」を読んでいるのでしょう。

 本日、考えているのは、「225指数は、2011年に2010年の高値を奪取しないまま、震災で下がったこと」。つまり、「グローバルの出遅れ挽回が未達のまま、下げた事」。「中国株が切り返している影響」、「円が煮詰まっている事」等々です。「デフレ終焉」も検証テーマとなるでしょうね・・。


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■本日の相場 

 本日は、NY安、CME安にもかかわらず、225指数は下げ渋り、新興指数は下げました。

 新興主力株のレポートについては、ネガティブな場合、内容にかかわらず、2日程度は様子見気分が強まるので、こういうのは、避けられない事でしょう。個人的には、気にしていません。グリーを例にとると、2010年春にも、「無料会員数が頭打ち」と、それも季節的に弱い2月の会員数を捉えて、ネガティブレポートがでましたが、そこから、業績はウナギ登り、株価も数倍になっています。投資家の方が、内容はよくわかっているものです。

 本日の下げは、CMEの弱含みもかなり関係しているようで、海外市場は注目です。NY市場は15日線を例にとると、「1発突破」と、「再度下に振れ、2回目突破」のパターンがあり、昨年7月は後者でした。確率的には前者の方が多い訳ですが、後者の確率も考え、「ヒットアンドアウェー=突っ込み買い、噴き値売り」を繰り返して、徐々に優位なポジションを作るべきでしょう。ムードに流された「追撃」は危険です。

 ただ、マザーズ指数についていうと、「少し上げれば10日線突破」、「下げれば、10以上の下降日柄で下げ日柄十分」となりますので、どちらに振れても、近々上昇と読みます。

 銘柄的には、調整日柄の長さから3092スタートトゥが早そうな雰囲気。2489アドウェイズも好気配。2009年春以来の相場を期待。3751日本アジアGは、本日は寄りからずっと「訳ありの板」。かえって面白そうに思ってしまい、買い単価を下げてみました。ボラティリティが高いので、割り切って、突っ込み買い・噴き値売りに徹すれば、買い単価を下げる事自体は簡単でした・・。ただ、キナ臭い事は確かですね・・。

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■225指数/NYダウ/仕込んだ銘柄 

 自分の225指数のトレンド転換のベンチマークは、「直近のボトムから1ヵ月程度で75日線を突破してくる事」でした。従って、5月高値は、「押し戻され」を予想しました。今回は、トレンド転換濃厚です。

 NYダウは、「15日線突破」が一つの目安。

 ツールを色々使うな・・・と思われるかもしれません・・。

 以前、書いた事がありますが、「移動平均線は自分で引くもの(選ぶもの)」。その市場の特性にあった、もっとも「使える=自分のツールの一つになる」ものを選ぶのが良いと考えます。

 チャート論とは、「確率論」、60%以上で当るなら、「ツール」と考えてよいでしょう。2つのツールがともに上昇か下落を示していれば、70%以上になるでしょう・・。経済指数とリンクしたチャート理論は更に良し。

 皆さんは、他人に、「このパターンは確率××%以上で上がる(下がる)」と言い切れるツールをいくつも持っていますか?持っていないで株をやるのは、羅針盤がなく、北極を探検するようなものです。

全く話は変わって、自分が本日ガッツリ仕込んだ株は、「3751 日本アジアG」。2回転目ですが・・。どうなるかな~~?


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■マザーズ指数の「はらみ線」 

 午後ブログですが、疲れているので簡潔に・・・。

 マザーズ指数、8日下げの後、「はらみ線」が出ました。

 過去1年のチャートの、「下げ止まり=下降日柄から上昇日柄への転換点」をご覧になって下さい。

 半数以上がこの形です。「前日大幅安→寄りの打診買い→下げの軽さに続伸(いまだ慎重で前日寄値は超えず)」・・という事で、市場心理を良くあらわしていると思います。

 主力株の下げ止まりポイントも非常に良好。好気配と読みます。

 明日も陽線なら、「転換」濃厚気配です。


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■乱戦に挑む 

 本日は、マザーズ指数で下げ日柄8日目。

 平穏に下げ日柄を消化する可能性もありましたが、グリー、Dガレージ辺りが波乱の様相、乱戦の様相を呈して来ました。

 もっとも、ソフトバンク辺りは、先行して完全に崩れており、売り仕掛けをする余地はあったというべきでしょう。世界市場では、最後にNY株式が崩れましたが、これは、「強いが故」。後になってみると、強さはわかる事でしょう。

 更に強い「日本の新興市場」、最後に崩れてきました。

 乱戦では、乱戦なりの戦い方で挑みます。

 強い銘柄は、ざっくりした目安として、75日線上で「残る」と思います。残る銘柄は、本日だけではわかりません。チャートをしっかり見て、対処していきます。値に惚れて、崩れた銘柄を拾わない事ですね・・。崩れた銘柄は、仕掛けが入っている可能性もあります。強い銘柄には「仕掛け」は入りにくいものです。・・・だから、「残る」と思っています。

 乱戦結構、身を低くして、いつものように、ヒットアンドアウェーで臨みます。


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■現在の大局観 

 自分は、4.5月は世界景気の減速を予想して、一旦、売りスタンスでした。

 6月に入り、「買い場探し」です。理由としては、ネット関連の波動は、世界的に強く、世界市場をオーバーパフォームするとみている事が第一の理由ですが、現時点では、今回の世界市場の株価下落が、長期下降に入る可能性は低いとみているからです。

 長期の株価の上昇波動、自律的上昇トレンドが曲がるときには、相応の「初速度」が必要です。売り視点からすると、今回の初速度は不足しています。いったん、短期で売りに回りましたが、予想通り、売りベクトルは弱く、「売り続けていると、危ない」との判断です。

■今回の下落率(ナスダック、以下同) 2ヵ月弱 8.9%

■株価が曲がる初速度
2000年3月  1ヵ月 34.2%
2007年10月  2.5ヵ月 18.2%

■多少危ない相場
2004年1月  2ヵ月 11.2%
2010年5月  1.5ヵ月 14.1%

尚、ナスダックでは、94/12 719P → 98/7 2014P という相場があり、自分のイメージ的には近いものがあります。

■94~98年型の下落率(ボトムから2年以上経過局面)
97年1月  2.5ヵ月 13.5%
97年10月 2.5ヵ月  14%
98年4月 2ヵ月弱   10.5%
平均下落率   12.7%

簡単に言うと、「2~2.5ヵ月で 13%程度の調整は、上昇相場中の典型的な調整」という風に考えています。

その意味では、NY市場に関する限り、今後1ヵ月弱、3~4%程度は、通常の調整範囲内で下げてもおかしくないですが、既に、まっすぐにはいかず、ジグザグいく日柄と見ています。そして、おそらく、この間の上昇日柄で、ネット関連は「待っていてくれない」との現状判断です。

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■クルーズを買う理由 

 株式選手権の先週の選択銘柄は「2138 クルーズ」でした。

 自分のブログは、銘柄選択の理由は(チャート以外は)ほとんど書きません。理由としては、「チャート重視」・・すなわち、どんなに事業環境が良くても、株価は、2~3ヵ月の調整ははさむもの、トレンドが悪ければいったん売り・・・だからです。銘柄選択について、事業環境だけを理由にしていたら、トレンドにうまく乗れません。事業環境が買い理由だと、「下がったら常に塩漬け/事業が好調だから・・。割安だから・・。」・・・これでは勝てません。チャートが崩れれば、後ろ盾が出るまでは、「待ち」です。チャートの後ろ盾ができれば、また、買えばよいのです。

 でも、たまには書きましょう。

 昨年の会社の1Q別の利益推移は、2.3→2.4→4.1→2.5です。当期の利益計画「20億=1Qで5億」を市場はサプライズと取ったようです。

 4Qはイベント開催費用が発生してるんですよね・・。説明会資料に「臨時費用がなければ3Qを上回っていた」とはっきり書いてあります。

 昨年4Qの売上が15億、会社の上期計画が1Qあたり18億、この現実性を読むことがポイント。昨年3月リリースのタイトルの売り上げが3月単月で0.9億/月のようです。そして、今季の1Qでもタイトルリリースしてます。市場は、6月の新タイトルを評価しているようです。別に大ヒットしなくても、「普通」で会社計画はいくんじゃないですかね・・。他に通販もありますし・・。こっちは未知数で読めませんが・・。昨年はないので、上積み要因ですからこちらも普通で十分ですかね。将来の事はわかりませんけど、確率は高そうと自分は思っている訳です。
 

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■新興株/買い勝負/金融緩和 

 朝ブログにて簡潔に。

 新興株、買い勝負です。

 2009年以降の日本株式市場、世界市場に割り負けした最大の原因は、「金融緩和=量的緩和=マネーサプライ供給」で欧米に割り負けたためと思っています。為替も結果の産物。

■日銀当座預金残高

2005~2006年 30~35兆円
2006~2008年 10兆円台
2009年初頭  12兆円
2010年8月→9月 17兆円→20兆円 ★
2011年2月→3月 18兆円→41兆円 ★
2011年5月 29兆円

急激に増えたのgが、2008年12月と2010年9月、新興市場のボトムは2009年3月と2010年11月。

民間への供給を増やす「緊急措置」ですが、欧米の景気減速懸念で、「置いたまま」になっている模様。 

供給理由にかかわらず、新興市場にはプラス要因と見ます。

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■米国株式市場の予想 

 米国市場は、弱気派が増えています。

 私の5/12日、1ヵ月前の記事を再掲します。

<5/12 記事抜粋>

■前回の景気回復時の動き

BBレシオ受注ボトム 2003/8  株価ピーク 2004/1 受注ピーク 2004/8
      ボトム 2005/9  株価ピーク 2006/4 受注ピーク 2006/8

 簡単に言ってしまうと、「受注のボトムから、約5~7ヵ月後には株価の短期ピークアウトになった」という統計があります。今回のボトムは、3ヵ月移動平均で、2010/11~2011/1です。既に、約5ヵ月強経っていて、様子見をしてもいいタイミングです。
                                         /抜粋終了

米国債の動きからみと、米国市場は、2月より景気減速は織り込んでいたと思っています。5月の米国市場には、かなりの警戒感を持っていました。ブログにずっと書いて来ました。特に、短期循環的には危険でした。

・・・・では、何故、6月に入り、「買い場探し」に転換したのか?  ・・・自分の個人的な見方です。

前回の景気回復相場を見てみます。

■前回の景気回復時のナスダックの波動

・上昇    2002/10 ~ 2007/10 5年間
・主な調整  2004/1 7ヵ月、 2004/12 4ヵ月 、 2005/7 2ヵ月半 、2006/4 3ヵ月

傾向として、上昇1年強の「長めの調整」の後は、調整は短くなっています。

■前回の景気回復時のISM製造業景況指数のPMI

     60超  57~59台  54~56  51~53  48~50
2004年  7回    5回
2005年       3回    6回    3回
2006年             8回    3回   1回
2007年             3回    5回   4回

 今回、米国製造業のPMIが、4月 60.4 → 5月 53.4 に急落した辺りから、債権市場・商品市場に遅れて株式市場は下げています。受注が弱含みであるのも、気になる所ではあります。数字だけを突然見ると、インパクトはありますね・・。

 ただ、前回の5年にわたる長期相場、PMIで一番多かったのは、54~56台の17回、次に51~53台の11回です。

通常、「60超」なんていう数字は、景気回復の前半戦しか出ないものです。今回、景気のボトムから2年強経過しています。いつまでも60超なんて数字出ませんよ・・。

 米国のエコノミストも、エコノミスト平均を上回るとか下回るとか、どうでもいいような情報を発信せず、「この程度に下がるのは、前回の景気回復相場と大勢に違いはない。株式市場は、50超をキープしている限り、いずれ、上昇基調に回帰する可能性が強い」・・・というべきなんだと思いますが・・・。加えて、「株式市場が過度の期待から反落するのは、景気回復後の最初の反動安で、2回目以降の調整は、短くなる事が多い」と付け加えれば、更に良いと思いますが・・・。質の良いエコノミスト、世界的に少ないですね~~。

 尚、株式市場については、「3~4ヵ月の調整」の時であっても、一直線にいく事はほとんどありません。1ヵ月半下げた後は、数週間程度の戻りに入る事が多くなっています。これは、統計的な話です。

 自分は、景気も株も「決め打ち」するつもりはありません。日々、チャートを見ながら、柔軟にいきます。ただ、「PMI 53.4」には、震災の影響、間違いなくありますよ・・。生産が止まってるラインありましたから・・。

株価は1ヵ月半下げましたが、米国金利は4ヵ月下げています・・。「そろそろ感」は十分あります。

日々、柔軟にはいきますが、自分は現在のところは、「買い転換」で徐々に買い増しています。

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■マザーズ長期波動 

 朝ブログにて簡潔に。

 昨年、マザーズ指数は、5.6月に、12ヵ月線、24ヵ月線と順次割り込みました。

 今回は、震災より3ヵ月経過しましたが、426P、429Pの12ヵ月線、24ヵ月線の上で推移しています。又、来月には両線がGCする事になるでしょう。「株価>12ヵ月線>24ヵ月線」の「王道チャート」にふたたび戻ります。

 2003年、エース楽天が上放れたのは、7月、36PボトムのJQ指数が「51P→54P」へと上昇する過程でした。

 マザーズ指数は、昨年のボトム34P、今回、46P辺りから上にいく波動で、本命株が先見性を発揮して上離れてきても全く驚けません。

2003年当時に比べ、今回は、「ジグザグ」いっていますが、「絶対水準」が同レベルの時、株価は類似性を示してくるものです。
 

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■新興銘柄買い勝負/機は熟した 

 朝グログにて簡潔に。

 新興市場、機は熟したと思います。
 
 NYは引けにかけて下げていて、少々残念ですが、大勢に影響ないでしょう。

 まずは、やはり、4751 サイバーA 、今週、又は来週中の上放れを予想します。

 そもそも、この株が30万円で終わってしまうような相場であれば、新興はもう、魅力半減ですね・・。

 今回のネット相場、そんな相場では無い・・・と思っています。

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■チャートの癖 

 自分の趣味は、「チャート鑑賞」です。

 昨日、パラパラっと銘柄を書いておきましたが、何故、注目しているか、簡単にコメントしておきます。この銘柄自体が今後どうなるかという、小さい目線でなく、「こんな所を見ている」という事で、皆さまのチャート研究のお役に立てるかも知れないと思います。

1407 ウエスト … 25日線割れからの短期切り返し突破+出来高増加
8595 ジャフコ … ボリンジャー-2σ割れからのレンジIN後の動き
3760 ケイブ  … 月足波動の調整リズム、24ヵ月線との位置関係
2489 アドウェイズ … 週足26週線突破、全体指数に先行して26週線突破する銘柄の動き
2138 クルーズ  … 75日線突破、25.75日線GCタイミングでの10日程度の横ばい波動
4751 サイバー  … 75日線接触ラインへの2ヵ月程度の調整、ラインでの抵抗度合い

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■今後の作戦 

 金曜は、予想通り、雇用統計は悪く、ISM非製造業指数は堅調。米国株式市況がどうなるか注目でしたが、続落となりました。ただし、商品市況は底堅く、30年国債の金利も低下幅はわずかでした。景気減速をしっかり織り込んだか、微妙な情勢です。

 今後としては、買い場を窺うスタンスは変わりません。米国金利は4ヵ月下げていますが、昨年夏場より押しは軽く、金曜の相場を見ると、今後落ち着いてくると想定しています。遅れて下げた米国市場も、ここから先の押しはきつくないと思います。1ヵ月強かけて、26週線接触ですから、ピッチは速くはありません。債権のピークからの日柄も十分です。・・・とはいえ、接触している事は一応「リスペクト」すべきでしょう。

 「チャートは重視」しなければいけないのが自分のスタンス。月曜日に、マザーズ指数は10日線を割り込んでのスタートとなりそうであり、2~3日様子を見ても良い局面と思います。「危険日柄」につきあう必要はありません。狙い場は、まだまだあるからです。狙っている理由の一つとして、「日銀当座預金残高が急速に増えてから、約3ヵ月後から新興市場は強含む」という統計もあります。新興市場は、「調整日柄十分」が徐々に近づいてきていると読みます。為替・製造業の短期景気循環を考えると、ハイテク物色は、もう少し先でしょう。

 そんな訳で、狙っていく銘柄については、チャートを窺いながら、少しずつ、ブログに書いていこうと思っています。

 相場が膠着しそうなので、材料系の1407ウエスト等は、引き続き押し目買い。中期チャートが転換してきそうな所で、2489 アドウェイズ、2174 GCA、突っ込み過ぎ狙いとしては、3760ケイブ・8595ジャフコのほか、色々とあります。2167ウェブマネーは引き続き強いですね・・。3769GMOPG辺りは、出遅れていると思います3092スタートトゥは、そろそろ短期買い転換濃厚。4751サイバーは、正念場のチャート。

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■本日の相場 

 本日は、下げました。しかし、今週初めよりの打診買いスタンスは変わりません。

 米国市場は、「予想範囲の下げ」、その中で、新興銘柄が下げ渋るのも予想通りです。

 最近のフィラデルフィア連銀指数等、一連の経済指標を見る限り、昨日のISMの指標は想定の範囲内。では、何故下げたかというと、ギリシャ情勢の期待上げの反動安もあるのでしょう。大した意味の無い上げの反動です。

 5月の指標を見る限り、一旦は世界景気が減速しているのは明らか。ただ、衆目の場に景気減速指数が表面化してきている以上、その後は、「株価そのもの」を見ていこうと思います。モルガンの世界PMI辺りは、2010年夏以来の低さのようですが、2010年夏は、上昇転換の季節でした。

 はっきり言ってしまうと、米国株式の下落度合いは、「トレンド転換するには弱すぎる」と見ます。このレベルの初速度では、少なくとも売り方には回れません。一旦は売り方に回りましたが、売りベクトルが弱すぎます。

 日本の新興市場などは、尚の事、「売ってなんぼ」の世界。銘柄選択が適切であれば、すでに買いの方が取りやすい局面になっていると思っています。

 尚、政治をごちゃごちゃ言うのは、利益につながるのであれば一生懸命検討しますが、利益につながりそうもないので、一切書きません。負け組のステレオタイプ、「上昇が外れれば政治のせい、下落が外れればバブル扱い」では、相場の実力は上がらないでしょう。
 
 上記の統計的バックボーン、狙っていく銘柄群は、週末に書こうと思います。

 本日の日本市場を見る限り、むしろ、「完全買い転換」も近いと感じています。


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