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2011年07月の記事一覧

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■自分の思考回路 

 今週、何を考えながら相場を張っていたか、「自分の思考回路」です。

 月~水の相場は「まったり。揉み合い」。この段階では、上も下もあるとの読みでした。

 個別銘柄については、「上昇日柄が長い」「押し目で反発が弱い」ところはこの段階で外しました。

 前者では、スタートトゥ辺りですかね・・。後者はたくさんありますよね・・。ちなみに、スタートは再度乗る予定です。

 債務上限引き上げ問題は、当然「横睨み。」情報を取るより、やはり、CME米国先物睨みですね。

 米国市場は、水曜日に急落。さすがにリスク回避の動きでした。木曜、マザーズ指数は10日線割れ。いつも通り、ポジションダウン。この場合、全銘柄、一律下げます。個別銘柄の状況とは違うポジションダウンです。別の意味からいうと、「急落へのチャンスベット」。

 サイバーAは「微妙」でしたね・・。一応、高値は更新、ただ、売り圧力も強かった・・。尚、ここから先は微妙ですね・・。もう少しチャートを引かないと判断できません。この銘柄に限らず、仮に米国債務上限問題で合意の場合、その段階の反発力を見て銘柄の優劣を判断しようと思っています。まだ、わかりません。

 全体相場に関していうと、もともと、7月末~8月末の決算跨ぎ、「どこかで調整」はあるとの読みですので、「どこで入るか」を窺っていました。225指数で言うと、昨年は、「1/15高値→「2/9安値」「10/7高値→11/2」安値、いつもブログに書いている、2.5.8.11リズムの話です。このいわば、「切り上げ型Wボトムパターン」濃厚と、木曜日の前場辺りで考えました。

 金曜の引けは、「チャンスベット/買い」・・。人と同じ事をやっていては、「人並み」にしかなれませんからね・・・。

 新興市場でいうと、金曜の引けでは、「既に急落」しているんですよ・・。金曜の引けと月曜の寄りを考えてみると、「債務上限問題が状況変わらずで同じ話/目処が立てばギャップアップ」・・・だと考えました・・・。

 まあ、「自分がそう考えた」という話です。

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■銘柄の売り時 

 自分のブログでは、銘柄の売り時はあまりコメントしません。

 これは、短期・中期・長期で売り時が違うのが一つの要因です。自分は、どちらかというと短期派のようです。これは、結果としてそうなる事が多いという事です。つまり、自分が短期で外しても、その後、中・長期で上昇する場合も多く、なかなか売り時コメントは難しいものです。

 最も大きな理由は、自分は、「(自分では)今後2~3週間で最も上がりそうな銘柄でポジションを固める」のがモットーなので、仮に20銘柄で組むとすると、「20銘柄から押しだされた時」が実際にはその銘柄を売る時になります。しかも、売り時は分散する事が多い。まあ、中期上昇継続中の銘柄の短期の高値などは、かなり場の雰囲気で左右されますから、ピタッと売り時を見極める事は、そもそも難しい・・。

 そうなると、「ベスト20から洩れる」のはどういう時かという事になります。まずは、「上昇日柄が十分」・・・この場合は外します。一旦調整する事を前提に外します。この場合、再度乗る事が多い。これは数日前に書いたパターンです。外した値段より高く再度乗る事には全く躊躇しません。次に、「トレンドが崩れた」場合にはずすのは勿論ですが、ここまで引っ張らないのが一つの秘訣です。

 今後2~3週間で上がるだろう・・という時は、「高値更新直後、絶好の押し目、抵抗線突破、移動平均線突破、出来高急増」等ですよね・・・。ところが、「絶好の日柄なのに、きっちり上がらないで、揉み合っている・・まったりしている・・・・大きめの売りで押し返される・・・。」こんな場合もあります。こんな時は、短期で需給圧力が強いか、悪材料を内包している事が多い・・・。このタイミングで外してしまうのが「秘訣」です。

 上がるべき日柄で上がらない・・。この場合、「ベスト20」から洩れるんです。

 だから、自分は有料ブログとかはあまり向いてないかも知れませんね・・・。理由をつけて「この銘柄」と考えたとしても、しかるべき日柄で動きがまったりしていれば、すぐに外してしまいます。「上がるべきタイミングで上がらないから・・。」こんな理由を示されても、買った方は納得いかないかもしれませんね。・・・でも、この手法は、投資パフォーマンスを上げる大事な部分だと思っています。

 10銘柄選定して、6勝4敗か7勝3敗、・・・内、2~3銘柄はかなりの上昇・・・、まず、これが出来るようになる事が好パフォーマンスの一つの秘訣です。

 ただ、その後の組み替え方の方が実は重要です。3敗、4敗の銘柄を上手く外すのにはどうしたらよいか、常に考える事が重要と思います。


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■本日の相場 

 本日は、225指数は上昇、JQ指数は直近高値更新、マザーズ指数は揉み合い継続といった感じでした。

 マザーズ指数は10日線接触していますが、26週線を抜けた直後で、そう心配するチャート形では無いと思っています。

 本日あたり書こうかな・・・と思ってたら、4819 Dガレージ、反発始まってしまいました。米ツイッター社の資金調達の記事は自分もキャッチしていたので、本日より乗っています。

 参考にしているのは、昨年10月のDeNAの増資前後の動き、払い込み完了後、反発する局面です。

 Dガレージに関して言うと、米ツイッター社の持分維持は株主利益に反せず、いざという時の資金確保の意味合いもあるのかな・・という感じですね。相場は、上昇に移行すると読みます。ちなみに、米ツイッター社には、いずれ上場して欲しいですね・・・。

 2158 UBIC もストップで反発。少々安心しました。こういう目だ立たなかった銘柄が、野村カバー、水戸カバーと、証券会社カバーが始まった時は、相場は持続する事が多いです。

 今後の展開については、全体指数はもう少しチャートを引いてから判断したい所です。8月中旬までは季節的にはあまり強い時期では無く、そうはいっても世界市場全体が株高継続しているので、難しい部分はあります。

 個別では、1407 ウエストHがどこまで伸びるか、この辺りにも注目しています。選抜レースで何を血迷ったのか、「売り登録」→反省の「買い登録」をした経緯もあったりします。尚、その後は、ずっと「買い」ですよ・・。

 月次売上が最高更新なのに、短期では、決算通過後の下降のベクトルの方が強い3815 メディア工房も面白そう・・。来月、新興銘柄の多くが6月四半期決算跨ぎになった頃、2月決算銘柄は相対的に優位性を発揮したりしますので、仕込み場と見ています。

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■自分の売り値より高く買う 

 自分が長く相場をやっていて、なんというか・・・「一皮むけた」時の考え方です。

 ある銘柄が上昇し、上昇日柄が十分長いと考えた時、一旦ポジションをはずします。自分の場合は、何回かに分けて分散してはずします。

 その後、もう少し上昇→調整となり、調整が適度なポイントで止まり、再度出来高を伴って動意づく、この動きをしっかり確認して、再度その銘柄に乗る場合、「自分が売った値段より高く再度仕込む」事もあります。

 なんか損をした気分になる・・・のは間違いですね。何故ならば、自分が手放した後、「チャートの実線=理想的な調整形」をしっかり確認してから、再度乗っているからです。

 銘柄によっては、調整の段階でトレンドが割れる銘柄もあるわけです。こういう銘柄は、再度トレンドに乗るのに相当の日柄がかかる場合もあります。「トレンドが崩れず、再度動意づく」銘柄のみに再度乗っていっているので、その段階で「選別」が行われている訳で、非常に合理的です。

 別の視点から言うと、ある銘柄に、手放した地点より5%高く再度乗ったとしても、その間の日柄が相当あり、別の銘柄で10%取っていたら、別に損していないわけですしね。

 「高く売って安く買う」事を意識し過ぎると、トレンドが崩れている方にのっていく事になりがちで、全く合理的ではありませんよね・・。

 似たような話で、新興指数で、「10日線割れたらポジション軽くする」っていうのをよくコメントしていますよね・・。これで、実戦では、壊滅的な連鎖安は80%以上は防げます。その後、10日線突破で再度乗るわけですが、この時、「手放した値段より安く乗る」なんて意識したら、何にも買えなくなります。

 これも、チャートを検証したら明白です。新興連鎖安にひっかかると、20%安位はいってしまいます。これを回避しているのであれば、再度2~3%高く買う位、どうでもいいような話です。

 「トレンドが崩れていない事を確認して再度乗る」・・・これが出来るようになった時、相場のパフォーマンスが急に上がっていった事を覚えています。

 なんで書いているかというと、「自分に言い聞かせている」・・という部分はありますね。

 「高く売って安く買う」スタンスよりも優秀だと、本心から思います。


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■本日の相場 

  昨日は、NY市場は大幅高、欧州も現在の所、堅調です。QE2終了後、自分の予想通りの展開です。もともと、「NYは決算月は強い」というのもありますね。

 この展開になると225関連有利、新興ネット関連は一服・・・も、まあ、「仕方ない」というか、よくある事で、予想パターンの一つではあります。

 実戦では、割り切って短期で225関連や一部大型株にいくか、ネット関連の押し目を狙うか、迷うところですが、今回は後者でいくつもりです。理由としては、「マザーズ指数が揉み合い7日で日柄が煮詰まっているから」です。

 具体的銘柄で言えば、クルーズで「押し目4日目」、自分の押し目買いパターンです。押しが「超短期パターン」であれば、3~4日がピッタリ。「短期」の7~10日になっても、待たされる日柄は大したことは無いとの判断です。もう少し長い、「25~75日線の間までの調整:20日程度:6月のスタート、グリーのパターン」になるときつい所ですが、このタイミングで入る可能性は小さいとの判断です。

 選抜レースの2158 UBIC は、週初が「放れ高寄り」で、「ついてないな」とは思いますが、まあ、仕方ない・・・というか、正直言って、こいつは中期で狙っていこうと思っている銘柄なので、別にいいや・・・という感じです。とりあえず、中期で化ける可能性はあるビジネススタイルの会社との印象を持っています。

 今週見ていて、狙って面白そうに思っているのは、6889 オーデリック、引き続きスカイマーク辺りが有望かなと思います。

 余談ですが、「サムシング圧勝」みたいなのは、あまりにも謙虚さが無くて反省ですね・・。浮かれて調子に乗る事自体、勝負にはマイナスですし・・。

 サイバーは決算跨ぎがまさに正念場、私は上と読みますが・・どうですかね・・。この銘柄がどうような軌道を描くかで、全体指数→個別銘柄の日柄の読みも微妙に変わってくるので、色々な意味で注目しています。


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■相場の心構え 

 相場の心構えです。

 買いポジションであれば、次の通り。売りでも同じ。

 「現地点から最も上昇すると(自分では)思う銘柄でポートフォリオを組む」

 過去は過去、現地点からとは別のものですから・・。含み益、含み損、売買履歴、一切関係なし。考える事で邪念が生じます。あくまでも、現地点から最適と自分では思う銘柄を組み込んでいく。それが真剣勝負。

 江戸時代の在野の剣術家は、「1回負ければ終わり」。相場は負けても復活はできます。なんとも生ぬるい勝負です。生ぬるい事に甘えて、更に甘える。「過去と全く同じポジションを継続する。」自分にはあり得ない。現在の手数料であれば、継続するのは、新規に買うのと、ほぼ同じ事です。その意味では、デイトレーダーは心構えは自然と出来る。だから、上手くなる人も多い。自分はスイング派ですけどね・・。何故ならば、短期上昇局面は、ギャップアップの確率の方が高いからです。

 「次の勝負で負けたら、すべてを失う」

この心構えで、自分では最適と思うポートフォリオに組み替えます。

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■サムシングHで圧勝 

 火曜日の朝、珍しく「個別銘柄のみ」狙っている銘柄を書いておきました。

 サムシングH、日本通信、スカイマーク、ブロードバンドタワーの4銘柄でした。

 特にサムシングHは1週間で50%以上の値幅どり、圧勝でした。火曜の寄りで買っておけば、すべて結構なプラスです。

 これは、新興市場のトレンド転換期によくあらわれる現象で、以前の相場でいうと、「アドウェイズ」「ユビキタス」「ngi」辺りと、感覚は同じです。つまり、個別銘柄の材料がどうこうというよりは、「全体のトレンド転換ベクトルを象徴する動き」と解釈しておけば良いと思います。同じ材料が出ても、上がらないときは上がらないものです。「材料が出るタイミングが全体の動きとピタリだった」という事でしょう。

 「全体→個別」がテクニカル分析の基本ですが、「個別→全体」の分析もあります。個別株のサムシングHの動き、主力株のスタートトゥディ・クルーズ等の動きから全体を考察するに、「今回の上昇ベクトルは非常に大きい」と観察しています。

 来週、主力株の動きで注目点は、サイバーA、高値取りから強い動きが出れば、直近で75日線上で調整している新興市場の値動きの良い銘柄群は、一斉に上昇してくると予想します。


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■突っ込めば買い 

 朝ブログにて超簡潔に・・・。

 突っ込めば面白いな・・。。

 1408 サムシングH, 9424 日本通信 、9204スカイマーク、 3776 Bタワー

 少し下げてね・・・。

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■動かない大局観 

 今回も、ボトムからの上昇に、うまく乗れたようです。

 2009年3月以降、大勢相場で4回目でしょうか・・。すんなり上昇する相場より、かえって成績は良いようです。ボトムからの上昇率は大きいですからね。

 「動かない大局観」をもう一度整理しておきましょう。

  今回も、だましの少ないJQ指数を使います。過去2回の景気回復局面です。

■景気のボトム/JQ指数24ヵ月線が上昇に転じた月/その後

1999/1 1999/4 → 2000/2まで上昇 
2002/1 2003/7 → 数年の上昇
2009/3 2010/10 → ?? 

1999年は、短期間ですが、大相場(4倍高)を演じています。
2002年は、景気のボトムから24ヵ月線が上昇に転じるまで、1年6ヵ月。
今回は、景気のボトムから24ヵ月線が上昇に転じるまで、1年7ヵ月。

「超短命景気」の1999年でさえ、株は、24ヵ月線が上昇に転じてから10ヵ月は上昇します。今回は、パターン分析からは、前回の相場が近いでしょう。

 今回、24ヵ月線が上昇に転じてから、5ヵ月、勢いがつきかけた所で震災がおきました。一旦崩れた相場がダブル底形になるのも、セオリー通り。そして、ようやく、24ヵ月線上で陽線を引いてきそうです。

 長期の波動には「だまし」は殆どなく、テクニカル的には、上昇必至としか読めません。

 ちなみに、この「波動」っていうもの、完璧に経済動向を反映しているかというと、「買うから上がる、上がるとチャート形も良くなり、買いを引きこむ」・・・という部分もあるように思え、ここら辺のベクトルを高く評価するタイプが「実戦派」とも思えます。テクニカル重視の人は、(無意識でも)、この側面(現実)を評価しているものです。

 短期でも、「この銘柄は、全体のボトム直後によく上がる」・・という株は、今回も反応良く上がっており、完璧にファンダメンタルが良いかというと、「この銘柄はいつも反応が早いから・・」とう部分が買いを引きこんでいるような部分もあるようにも思えます。うまく利用するのが「実戦派」でしょう。

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■材料を過大評価する過ち 

 まずは、昨日の雇用統計、民間部門はゆっくり伸びているので、あまり大勢に影響ないでしょう。

 自分のブログは、ソブリンリスクや日米の雇用・住宅市場、中国金利引き締めなど、株価のネガティブ要因に殆ど触れないので、弱点だけに着目する株式評論の反対で、「本当に大丈夫?楽観的すぎない?」と感じている方もいるかもしれません。

 これは、「経済成長と株価」に対する基本的なスタンスの違いから来ています。正直に言って、自分のスタンスは統計的検証の結果なので、この基本的スタンスの優位性には自信があります。

 「株価上昇の必要条件は、上向きの景気と、上向きの1株利益の上昇」、「強い景気上昇・経済成長は必要条件=MUST では無い」

 過去のたくさんの上昇相場を検証すればわかります。最近では最も強かった、日米のIT相場=1999年、日本の鉱工業生産指数などは、「ほんの少しの上昇=しかし、下降はしていない」状況下で起きています。

 ちなみに、1999/5~2000/1、過去16年間で、「米国債30年物の金利が24ヵ月線上で上がり続けた(8ヵ月)」ほぼ唯一の期間です。次に長かった、2006/12~2007/6(6ヵ月)でも、日米で強い上昇相場は起きています。

 つまりは、ソブリンリスク、米国住宅市場等を織り込みながら推移している、金利・経済指標に常に着目する事により、間接的にこれらの材料は見ている事になります。ですから、都合の悪い事を見ていないわけではありません。雇用状況も、消費の経済指標に織り込んでいるので、同じ理屈です。

 ソブリンリスクや雇用統計を気にするあまり、「ボトム→26週線突破」の上昇波動(最も短期で利益が出る期間)に全く乗れない投資家がいるとしたら、「むしろ、無視した方が結果が良かった」とさえも言えます。

 又、狙っているソーシャルネット市場や銘柄は、急速な成長・収益性の改善の中にいます。「全体市場が強い調整さえしなければ、ネット関連を中心とした新興銘柄を追い続ける」のが「現在の」スタンスです。景気はまったり上昇した方が、強い上昇よりもむしろ好都合です。これは「金融緩和状態の持続、銘柄間の相対的優位性」の観点です。

 直近の相場は、225指数で、月曜日が75日線突破10日目、昨年11月は同日柄から8営業日で10,124→9,988と微調整します。この間、マザーズ指数は、375P→387Pの上昇、今回も同様の推移を辿る可能性が大きいと見ています。

 何故このような軌跡を辿るか?については、「ボトムからの上昇期間は、売られ過ぎ銘柄の上昇の方が上昇期待値が高く、上昇基調を持続しているネット関連等が相対的に割り負けする」事から来ています。一巡すれば、ネット関連の優位性に再度注目が戻ります。

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■今週の相場 

 今週の初め、「JQ指数で13週線突破後、2週間で26週線突破が標準形」とコメントしておきましたが、1週目、26週線ぴったりで終了しました。
よい
 225指数の方は、2週で26週線突破、マザーズ指数は、13.26週線を「一本抜け」してきました。

 225指数は、2009年3月と2010年11月に「一本抜け」を示現しており、強い足です。NY市場は、先週一本抜けでした。

 売り込み銘柄のリバウンドは強く、又、今回、少々遅れていたネット関連も、まずは、3092スタートトゥが高値更新、これも、ブログで予想しておいた通りで、一安心です。一日遅れて、2432DeNAでした。

 チャート解説を一つ入れると、例えば、2174 GCA は、8595ジャフコで書いておいた、「75日線一旦押し戻され→再突破」の形で、この瞬間に買いを入れておけば、翌日の急騰が取れた事になります。もっとも、「軽く押し戻されている段階」も買いの急所です。

 この形、今後も多くの銘柄で見られると思うので、このチャート形が現れれば、チェックしてみると、面白いと思います。

 もう一つ解説しておいた、「75日線上キープ型」も、多くの銘柄で出現しており、タイミングをみはからって仕掛ければ、面白いと思います。

 尚、選抜レースの 8739 スパークスは、「75日線突破で急騰するパターン」を利用した登録でした。似たようなパターンは多いので、これもチェックしてみたら面白いと思います。

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■QE2終了は「買い」 

 朝ブログにて簡潔に・・・。

 昨年の夏から秋、弱気の相場観に対し、「大規模な金融緩和を単なる材料扱い等、とんでも無い。株は買い」とコメントしました。古くから読んでいる方は覚えていると思います。

 ・・・では、QE2の終了の影響は?? そもそも、QE2の副作用は?

 QE2の副作用(悪い側面)はあると思いますよ・・・。米国では、「数年後の下降相場の時」・・・。

 1~2年の近い所では、「インフレ(日本においてはデフレ緩和)」でしょうね。

 終了の影響は? あると思いますよ・・・。 「債権→株式の資金移動」、あと「円高終了」かな・・・。

 まあ、(勘違い的な)リスク資産を一旦縮小する動きは出るかもしれません・・。「主に6月に・・。」

 話は変わり、注目しているのは、9424 日本通信、 2497 ngi です。


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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に・・・。

 夜は疲れて早く寝てしまい、朝4時にチャートチェック。世間から見れば「変人」なんでしょうね・・・。

 現在の地合いは「トレンド転換」。まず、しっかりとトレンド転換している事をチャートで確認していくのが大事です。そして、仮に本格的な全体トレンド転換になったのであれば、よほど変な銘柄で無い限り、「一通り上がる」と考えています。

 そうであれば、大事なのは、「ボラティリティ(上昇率)と上がる順番」

 例えば、低位銘柄で業績がしっかりしている銘柄は、基本的に上昇率は高い。「狙う順番」については、東証一部の日々の業種別上昇率を見ていけば、容易にキャッチできます。理屈をこねているより、正直、こちらの方がてっとり早い。例えば、ファナックの上昇を見て、6121滝沢鉄工、三井不動産の上昇を見て8840大京・・・といった感じです。

 統計的にトレンド転換に反応の早い、8595ジャフコや8739スパークスのような、VC・ファンド系を順当に狙うと同時に、昨日までのところ、低位の機械株・不動産株等が早そうな気がします。

 本質的に強い銘柄の読みは変わっていませんが、全体のトレンド転換時には、「上がる順番・回転率」を意識して投資したい局面です。

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■チャートの読み方(具体例) 

 昨日、株価・25.75日線だけでもかなり予想はできると書きましたが、「8595 ジャフコ」を使って、具体的に、自分の読み方を紹介します。(これは、サービスのようなものです・・・)

 既に、25.75日線を順次取ってきたので、「その後」の読み方です。一般論的には、他の銘柄にも当てはまります。

■ジャフコチャート

・伸びるチャート
2009/3 1,230 → 3,630
2010/2 1,914 → 2,974
2010/10 1,632 → 2,927

・Wボトムを付けにいくチャート
2009/12 1,803 → 2,569 → 1,914
2010/8  1,829 → 2,215 → 1,632


■読み方

2009/12は、「75日線突破後、12日目に75日線割れ」
2010/8は、 「75日線突破後、8日目に75日線割れ」


2009/3 「75日線16日キープ」 16日目 1,870 → 3,630
2010/2 「75日線14日キープ」 14日目 2,247 → 2,974
2010/10 「75日線14日キープ」 14日目 2,101 → 2,927

「75日線を5日程度キープした場合」、割れる場合は、10日前後で割れる事が多いものです。この場合、W底を探りにいく確率が高くなります。一方、調整をするも、10日強程度キープした場合は、2段上げに移行する確率が高くなります。

 尚、「75日線に触れる程度、2日程度のキープで再度下にいく場合」であっても、その後4~5日程度で再度75日線突破する場合は、「再度、仕切り直し」です。2009年3月と2010年10月がこのパターンです。むしろ、こちらの方が、腰が強い事も多いものです。

 いつもコメントしますが、「良く無い投資例」は、「上がれば利食い/下げれば保有」です。上記の具体例であれば、8.12日後の「75日線割れ」で撤退できない投資法です。

 余談ですが、巷で、「利食いました」とのコメントの返答に困ってしまうのは、こういうコメントをする人に限って、「塩漬け」確率が高そうと思ってしまうからです。例えば、上記でいうと、「75日線キープの調整」の辺りで、このコメントをされると、特に困ってしまいます。

 「このチャート形になったら一旦撤退、この形の調整は再度買い」の理論がしっかりしている投資家は、トータルではまず負けないと考えています。

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■チャート分析 

 週末のNY株式市場は、13.26週線を週足1本で突破してきました。

 日本の株式市場は、週末段階で、13週線突破、26週線突破を確認する段階です。

 「6月が買い場」の理由は、連日ブログに書いてきたので、シンプルにチャートを見てみます。

 標準形は、「JQ指数で、2週間後に26週線突破」です。JQ指数の方が、駆け引きがなくシンプルなので、こちらを見ていた方が良いでしょう。

 Dガレージが増資ですが、これも、Dガレージがターゲットになっていそうな事はブログに書いて来ました。材料は「出てしまったら終わり」ですから、全体相場もすぐに消化するでしょう。

 現在行っているのは、「昨年11月中旬、JQ指数13週線突破局面の個別銘柄の動き」の再チェックです。個別銘柄の癖を確認するのが主目的ですが、業種が全く違っても、25.75日線と株価の位置、それまでの下降の特徴に応じ、パターン化する事が可能な事がわかります。是非、行ってみる事をお勧めします。なるべく「シンプル」に検証する事が大事です。余計なシグナルはすべて消し、「株価と25・75日線」だけでも、かなりの精緻な予想が立てられますよ!!

 8595ジャフコ等は、昨年11月のコピーを見ているようです。全体→個別というのが、チャート分析の基本ですが、個別銘柄で特徴的な動きをする銘柄を見て、全体相場を予想するのも一つの方法でしょう。

 ここ2~3週間、いくつかの特徴的な銘柄を見ていて、自分には、「底打ち濃厚」としか見えませんでした。

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