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2011年09月の記事一覧

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■選抜レース2度目の優勝/勝因分析 

 全日本株式投資選手権、2度目の完全優勝を達成しました。

 応援して頂いた方、本当に有難うございました。

 冷静に、勝因を分析してみます。

 昨夏、今夏、「全体調整時」に優勝しました。・・・自分でも新しい発見・・というか、「勝負パターン」を発見したような感じがしています。昨夏は 3815メディア工房、今回は 2158 UBIC の上昇をきっちり捕まえました。簡潔に言うと、「全体相場に逆行高した銘柄」を捕まえた事になります。

 「暴落時の赤札銘柄」という格言がありますが、それは、「一日」の事です。もう少しスパンを長くして、例えば、週足ベースで全体に逆行している銘柄があったとします。

 「売り需要」は全体相場と同じく、あったはずです。従って、上昇基調を維持するだけの「売り需要を上回るプラスベクトル」があったという事だと考えます。

 ・・・更には、「テクニカル/順張り需要」・・という、数値ではとらえにくい需要が、数少ない銘柄に集中した可能性もあります。

 そういえば、カラ売りの局面で、「上方で粘っていて、まだ、下げ余地がある。」と感じた銘柄の売りで損をした経験も思い出されます。「プラスベクトルが強いから上方で粘っている」訳で、負けるべくして負けたのだと、今では思います。この場合も、「下げ余地がある」と考えるべきでなく、「売り需要を吸収して、この株価にある」と考えるべきなのでしょう。

 ネット関連のように、月足ベースでは上昇を維持している銘柄はありますが、週足・日足ベースで上昇を維持している銘柄は、現在は本当に「少数派」なので、今後、UBICと同様の軌道を描く可能性もあり、再検証をする事にします。


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■本日の相場 

 本日は、225指数は小動き、新興指数も小幅高でした。

 ナスダックに関しては、少し日柄を置いて、再度25日線を突破してきて、基本的には悪く無い形です。有る程度、想定されたチャート形です。

 理由としては、先週の段階で、アップル・アマゾン等は、揉みあいから上離れて年初来高値を取ってきており、その後の反落局面(アップル・アマゾンは押し目局面)ですので、そう、きつい下げにはならないと思っていました。

 その割には、月曜の225は下げ過ぎており、火曜の反発はおいしい局面でした。

 新興市場も、下降日柄16日(参考:ギリシャショックの第一下降波動の18日と同レベル)からの反発であり、日柄的には、反発タイミングでした。又、昨日は「陽線はらみ線」、反発局面です。

 以上、基本的には上昇波動に移行する可能性が高いチャート形ですが、注目している新興主力株は、ここ2日を見る限り、若干、反発率が小さい感もあります。ここは、後2日程度様子を見たい所です。

 又、日米とも、少々、煮詰まり感が少ない感もあります。 ここでいう「煮詰まり感」とは、「25日線と75日線が接近する形」の事で、その意味では、このレベルで揉み合ってから、2~3ヵ月レベルの上昇相場に移行する可能性が最も高いと現状では読みます。一旦下がっても、安値を大きく割り込まなければ、「揉み合い」の範疇です。

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■類似形を探す 

 自分は、チャートの「類似形」をよく探します。

 類似形を探すときは、「発行済株式数や浮動株数が同程度のもの」で探すのが原則です。又、所属市場・出来高・市場での位置づけなどが類似している事が条件です。

 ・・・という事は、最も簡単に探せるのは、「その銘柄の過去の調整パターン」となります。

昨年の新興主力株の調整と、今回の類似点を書いてい見ます。

■Dガレージ

昨年、6/30安値から、8/17のボトムまで1ヵ月半底練り
→本年、8/9安値 197,000から、約1ヵ月半経過、底練り中

■サイバーエージェント

昨年、5/18安値 125,300から、10%下押した、114,600でボトム
→8/9 220,000から10%下押した、198,200まで下落

■スタートトゥデイ

昨年、75日線割れから9日目の9/2 200,000でボトム
→本年、75日線割れから9日目から反発

世界市場の調整は、昨年よりも本年の方がきつく、単純比較にリスクはあります。

 ただし、新興主力株と欧州危機の直接の関係は希薄であり、類似の底打ちパターンを演じてきても、特に驚きはありません。

 はっきりと言いきってしまうと、来週初めから、上記銘柄を中心に、本格的に買いで勝負します。

追伸:オフ会、参加有難うございました。このような会を開くのが、一つの目標でした。
   当日、「本当に来てくれるのかな?」と心配していましたが、しっかりと来て頂き、感謝感激です。
   クオリティが高いブログを継続する事で、何とかお礼をしたいと思っています。
   (自信は無いですが・・・。)


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■波動の法則 

 明日、初めてのオフ会です。

 17人の方が参加されます。本当にありがとうございます。

 まずは、自分が相場観を話しますが、話を有意義・効率的にさせて頂くために、最初の部分を話します。まずは、テクニカルの基本の話をしますが、自分が「波動の原則」と思っている事です。便宜上、「買い視点」で下記を記しますが、「売り視点」でも同じです。

①水平に線を引き(中心線)、音波のような、上下均等の波を書きます。

②そして、どの位置で「買い」、「売り」を選択するか考えてみます。

③上昇波動について、真ん中の中心線を抜けた所が「移動平均線突破買い」です。

④下降波動の終点、「ボトム」で買う場合は、「下降日柄の長さ」がポイントです。

⑤次に、中心線を「右肩上がり」にしてみます。そして、音波を書いてみます。

⑥最初の波を書くとき、自然と「初速度」がつきます。これが、自分がいつも注目している「初速度」です。

⑦次に、上昇の一つの波に着目します。3波動位に分割します。1<2<3と、波動を大きくして見て下さい。そして、どの位置で狙うか考えます。

これが、自分が考える「波動の法則/基本」です。

実際のチャートを見てみます。ポイントは次の通り。

①中心線が、中期で右肩上がりになる銘柄群と、短期でのみ右肩上がりになる銘柄を見分けます。
 「業界全体にフォローが吹いている場合」は前者、「・・・関連」のようなものは、後者が多い。
 「中心線」の推移を見て見分けます。

②安く買う事ばかりを考えると、⑦の第一波動が気になりますが、実際は、第二、第三波動の方が見分けやすいし、波動も大きい。

この視点を持って、たくさんの銘柄の「週足」「月足」を観察してみます。

そして、「大局観」をしっかりした後、「日足」を見て、短期で勝負できるパターンを抜き出します。

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■景気変動を読む(2) 

 昨日の分析の続きです。

 まずは、昨日の再掲。

時期  ISM指数 景気後退認定      ナスダックと500日線

1991年  39    ○ (長期底)    割れ
1993年  50    ×          上
1994年  50    ×          接触
1996年  45    ×          上
1998年  46    △ (注:日本は認定)接触
2002年  41    ○ (長期底)    割れ
2003年  46    ×           -
2005年  52    ×          接触
2006年  50    ×          接触
2008年  33    ○  (長期底)   割れ
(2010年)(55)             上
2011年 (50)    ?         接触

次に、この局面までの下落率を見てみます。

■今回のナスダックの下落率

4/29 2,873 → 8/19 2,341 △18.5%

■長期底に向かう下落率

2000/3 → 2000/5 △37.3%
2007/10 → 2008/3 △ 24.1%

基本的には、現在、このラインで止まっている以上、長期底に向かうような下落波動の確率は減ってきました。
(尚、1998年は、3ヵ月で△29.5%下落、その後、急速に上昇します。)

・・・・では、反発するケースを検証します。

■直近ピーク→ボトムまでの下落率/ボトム→200日線奪回までの日数/その後

1994年 △13.8% 約2ヵ月  再度500日線接触
2005年 △14.9% 20日    そのまま上昇
2006年 △14.8% 約2ヵ月   そのまま上昇

ボトムから2ヵ月(10月中旬)までに200日線を奪回すれば、大分、読みやすくなってきそうです。

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■景気循環を読む 

 現在、世界市場は下げています。問題は、「景気後退をどの程度織り込んだか」です。

 ここでいう後退は、経済学の定義上、「リセッション」と認定されるかどうかにかかわらず、IMS製造業景況指数で50割れを数回出すレベルの話です。

 米国市場で検証します。

■設備投資循環の底(米国設備投資/GDP)

 1992年 9.5% 2003年 10% 2010年 9.5%
 (注;設備投資循環の底は、景気の底より若干遅れます。ISMの底は、1991,2002,2008年)
 
 この、「設備投資循環:8~10年」の間に、3~4回程度、後退局面が現れます。

時期  ISM指数 景気後退認定      ナスダックと500日線

1991年  39    ○ (長期底)    割れ
1993年  50    ×          上
1994年  50    ×          接触
1996年  45    ×          上
1998年  46    △ (注:日本は認定)接触
2002年  41    ○ (長期底)    割れ
2003年  46    ×           -
2005年  52    ×          接触
2006年  50    ×          接触
2008年  33    ○  (長期底)   割れ
(2010年)(55)             上
2011年 (50)    ?         接触

相場に対する結論として、昨年央レベルの調整を意識するのは「楽観的すぎ」ですが、長期底をイメージするのは「悲観的すぎ」と自分は思います。

1994年、1996年、1998年、2006年の「ISM 45~50 ライン」で、500日線接触から切り返しているのが、注目点です。


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■+585%の秘訣/勝てる発想 

 選抜レースでは、+585%を達成しました。

 今後は、「過去の自分超え」を目指します。

 225の先物をやらずに、「個別銘柄信用取引」をやる理由を考えてみます。それは、「多数ある銘柄の中から、自分が個別銘柄を選択できるメリット」です。

 「チャート分析をする目的を明確にする」事が重要です。

 225指数、新興全体指数、NY市場等、「お付き合いしなければいけないチャート分析」もあります。ただ、難しい場合、もう少しチャートを引かないと、趨勢がわからない場合もあります。

 チャート分析の目的を、「非常に難しい局面にある銘柄が、上がるか下がるか見分ける」としてしまうと、「チャート分析は難しすぎる・・・」という事になります。ただ、難しい局面は、「付き合わなければ良い」のです。1000銘柄以上も有るわけですから・・・。

 チャート分析をするとき、「その銘柄が最も上昇する局面はどこか?/月足・週足・日足」というテーマを持って、たくさんの銘柄を分析します。

 「この銘柄は、市場がこういう時、テクニカルがこういう時、大きく伸びた。なるほど・・・・・。」・・・・この発見が財産となります。そして、「類似パターン」を将来にわたって監視します。

 選抜レースで「週間+10%以上達成」した銘柄・局面を書きだしておきます。自分でも、この局面を再検証して、将来に備えます。


■選抜レース/週間+10%超えの局面

2009/夏  4節  2315  SJI     +18.4%
      10節  8838 有楽土地   +10.1%
      13節  2489 アドウェイズ +12.5%
2009/秋  9節  8845 サミーネット  +14.4%
2010/新春 10節  2138 クルーズ   +12.1%
       11節 2138 クルーズ    +31.7%
2010/春  4節  8739 スパークス   +11.9%
       8節  8739 スパークス   +13.1%
2010/夏  2節  3815 メディア工房  +46.3%
       4節  3815 メディア工房  +22.2%
2010/秋  8節   2497 ngi      +17.9%
2011/新春 11節  4819 Dガレージ   +13.3%
2011/春  11節  2138 クルーズ   +11.5%
2011/夏   5節  2158 UBIC     +36.6%
       11節  2158 UBIC      +20.9%

※オフ会の会場は、申込各位に送付しました。届いていない方がいたら、連絡下さい。

■フクフク星人オフ会(フクフク会) → 参加資格などは無いですよ!!初心者・女性大歓迎。 むしろ、株を初めて早い段階の方が、先入観が少なく、「勝てるイメージ」をつかみやすいと思っています。

・日時  9/24 (土) 14:00 ~ 16:30
・参加人数  15人程度
・場所  東急東横線 武蔵小杉駅近辺(たぶん自由が丘)
・会費  3,000円
・申込方法 当ブログのコメント欄に、名前と、一行程度のコメントお願い致します。
      (投資歴は、全く問いません。)
      場所等は、こちらから連絡致します。

注:当分の間、コメント欄を非開示に致しますので、コメントが公開される事はありません。

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■全日本株式投資選手権/+585%達成 

 金曜日、2158 UBICが急騰し、選抜レースでは、通算 +585%(9期)となりました。

 当ブログの当初の目的の一つが、「選抜レースでの戦いを記録する」事でした。

 9期通算で +500%超えを達成出来た事に、一定の満足感を持っています。

 ただし、これを「満足」としてしまうと、向上の妨げになります。

 生きている限り、相場の技量を上げていく事が自分の究極の目標。そして、技量を上げていく「過程」を楽しんでいきたい。

 今後の9期では、+600%以上を、自分への「最低ノルマ」としたいと思っています。
 

■フクフク星人オフ会(フクフク会) → 参加資格などは無いですよ!!初心者・女性大歓迎。 むしろ、株を初めて早い段階の方が、先入観が少なく、「勝てるイメージ」をつかみやすいと思っています。

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■半導体関連の反転 

 朝ブログにて簡潔に・・・。

 NY市場では、AMAT(半導体関連)が25日線を窓開け突破。以前よりの注目銘柄です。

 ここに来ての日米の半導体関連の反転は、景気循環の視点からは、「結構深い。」

 シンプルに買っていきます。

 先週、売り解除の一因として、自分が見ていたのは、8035 東京エレクの動き。

 現在は、1部市場で反応が早そうなセクターをいかに見つけて1回転させるかがポイント。貸借が良い金融系も早そうです。その後、新興銘柄に回り込みます。日柄的に、本日で突っ込み終了の可能性大。

 新興銘柄は、後場寄りの売り圧力が一巡すれば、「陽線」を引きます。そこがポイント。おそらく、グリーの落ち着きと同時に陽線を引いてくるでしょう。

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■オフ会(2) 

 オフ会、実力者の方も申し込んでくれたようで、有難うございます。(資料持ち込み歓迎です!!)

 自分が資料を持ち込んで話をする内容は下記の通りです。

・過去の景気循環のパターンと現在の局面
・下降相場の長さ・パターンの検証と、反発のシグナルの検証(経済指標、テクニカル)
・下降相場と反発相場ごとに、狙うセクターの検証(そろそろ、1部市場銘柄も狙っていきます。)
・個別銘柄を狙う、買いサインと売りサインの検証

 尚、(謙虚な)自分は初心者と思われる方で、「資料を見て、聞いているのみ」でも、全く構いません。基本は親睦です。女性の方も是非!!

場所は、会議室のような場所を選ぶ予定です。

 ブロガーの方も来てくれて良いですよ!!名前は一切出しませんから(笑) 互いに真の実力を高める以上に、利益につながるものは、まず無いとの考えです。

 別のテーマの資料を持ち込んで頂いても、全く構いません。自由にやりましょう。

■フクフク星人オフ会(フクフク会)

・日時  9/24 (土) 14:00 ~ 16:30
・参加人数  15人
・場所  東急東横線 武蔵小杉駅近辺
・会費  3,000円
・申込方法 当ブログのコメント欄に、名前と、一行程度のコメントお願い致します。
      (投資歴は、全く問いません。)
      場所等は、こちらから連絡致します。

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 相場についてですが、NY市場、特にナスダックが、「25日線上滞在」となってきました。まだ、滞在日柄が短く、信頼性は少ないですが、滞在日数の長さに応じ、日本市場でも循環買いが起こりそうです。まずは、半導体関連が反応が早そうであれば、すかさず半導体関連に乗るような、機敏さ、監視範囲の広さが要求されています。自分は、どのセクターに来てもある程度反応しそうな所(よくブログに書く所では、8595 ジャフコ等)を狙います。新興に関しては、調整が早かった時価総額が大きい所(4751サイバー、4819Dガレージ)辺りを狙います。

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■フクフク星人/オフ会開催 

 突然ですが、親睦の意味も兼ね、オフ会開催致します。

 オフ会と言っても、酒を飲んだりするわけではなく、チャート資料等を持ち込み、ディスカッション形式で行います。・・・とはいえ、アットホームにやりたいと思っています。

■フクフク星人オフ会(フクフク会)

・日時  9/24 (土) 14:00 ~ 16:30
・参加人数  15人
・場所  東急東横線 武蔵小杉駅近辺
・会費  3,000円
・申込方法 当ブログのコメント欄に、名前と、一行程度のコメントお願い致します。
      (投資歴は、全く問いません。)
      場所等は、こちらから連絡致します。

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■売り続けるリスク 

 先週、自分は、8月上旬よりの売りポジションを解除し、現在は、とりあえず、新興株の突っ込み狙いです。

 本日は、時間が無いので、簡単に読み筋のみ。

■8月上旬の売りスタンスと、売り玉解除の理由

① 下げの初速度が大きい → 現地点までの初速度では緩和
② 75日線割れから1ヵ月未満 → 直近高値から2ヵ月経過
③ 米国先行指標がリセッションを示唆 → 中国を含む世界市場でリセッションまでいくか不透明
④ 欧州銀行は、CDSから見て非常に危険 → 欧州(ユーロ)市場離れする市場が出てくる可能性

 現在、「売り鉄板」と見ている筋は、特に④を見落としている可能性有り。

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■選抜レース/オフ会 

 昨日、全日本株式投資選手権のオフ会に行ってきました。

 初参加なので、大人しくすべき・・・とは思いましたが、出来るはずもなく、しゃべりっぱなし。煙草もバカバカすって、迷惑だったような・・・。まあ、キャラは小さいときから変わらないので・・。すいません・・。

 3次会まで行き、あっという間に時間がすぎました。魅力ある人達ばかりでした。

 一目置いた者同士の男の付き合いっていうのはいいね・・・。

 自分も、一目置いてもらえるよう、技量を付けないといかんね。レースでは経歴が浅い訳で、連敗は許されなくなりました。

 皆さん、謙虚で余裕があって、かえって、裏の実力を感じました。自分とはまったく違いました。

 主催者の伊藤様、素晴らしい場を提供頂き、有難うございました。


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■現在の課題 

 先週のNY市場は、再び25日線割れ。一筋縄ではいかない、難解な展開です。

 現在の課題は、「全体指数売り/新興個別銘柄買い」の落としどころ。

 実際の相場の反省として、例えば、選抜レースで登録した 2158 UBIC。

 実戦では9,000円どころで仕掛け、売ったのが17,000円近辺、その後、8月に入って 26,000円を 付けている訳ですから、一定の反省は必要でしょう。

 現実問題として、「全体の下落は読み切ったが、個別銘柄の上昇は読み切れなかった」という事です。2138 クルーズ、3632 グリー 他、売り転換する直前の保有銘柄の急騰が連発しています。一方、4751サイバー他、全体と同期化して下げている銘柄も数多くあり、一概に「売り転換失敗」とも言えません・・・。「微妙」

 「反省あって、今後の読みがある」

 まずは、しっかり反省してみます。過ぎたことはどうでもよく、大事なのは、「ここから先」

 自分としては、8月の個別銘柄の上昇は、「全体相場の下落初期の反発、継続性は無い」と読んでいたわけです。ただし、もう一度、チャートを考えるに、「新興全体指数は3月初旬より高値更新していない」と考えれば、「下降日柄は結構経過している/個別銘柄で上昇してもおかしくない」ともいえます。

 外人投資家も、9月1週、マザーズ市場では買い越してきています。8月も売り買い交互となっています。

 震災後の相場が「特殊需給」であるため、読みづらくなっていますが、もう一度、この「日柄」をしっかりと考え直してみます。


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■朝ブログ 

 NYは反落。ただし、短期反発トレンドは崩れずと見ます。

 本日~来週にかけて、一旦は「突っ込み買い」スタンスでいく予定です。
 
 狙い目は、新興は時価総額が大きめで突っ込んだ銘柄、1部市場は、ハイテクを避け、貸借が良く、突っ込んだ銘柄です。新興の3番手以下は、物色来る前に再度下落の可能性有り。

 要人発言や経済イベントを先読みしたつもりでも、殆どの大口投資家が同じ事を考えるので、「意味無し。」あくまでも、テクニカルで、「個別銘柄ごと、必然的に戻ってくる(であろう)ポイント」より下を買うスタンス。

 チャート分析じっくりしましたが、マザーズ指数で言うと、420P台以下は、仮に欧州の銀行が逝って、世界指数が下にいっても、ほぼ間違いなく戻ってくるでしょう・・。

 「ジグザグ作戦」でいきます。


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■本日の相場 

 今週に入り、とりあえず、売り玉は買い戻しました。

 本日は、じっくり観察。

 海外市場に関して言うと、欧州は完全に崩れているものの、米国市場は、初速の大きさに比べ、下げ渋っている展開。中期で下がるにしても、ソフトランディングの可能性が高まってきました。

 売りの視点からすると、欧州を評価しすぎて、中国を中心にした新興国が依然プラス成長である部分を過小評価するのも恐い所。FAO報告によると、食料価格は若干下がってきているようで、中国のインフレが収まってくると、売り視点からは、恐い。欧州のマイナスベクトルとどちらが強いか・・・。

 新興市場は、本日は下げているものの、ここまでのトータルでは底堅い展開。こちらは、いずれにせよ、ジグザグいくでしょう。

 「売りっぱなし」と、「売り買い交互」のどちらがパフォーマンスが高いか、現在考えていますが、現時点では後者が優勢です。ナスダックの「25日線2回目の奪回」で、現地点からは、買い→売りで臨んだ方が結果がよさそうな気もします。

 新興市場は、現在、下降第3波動の6日目。本日は、まだ、日柄が浅いと感じましたが、明日以降は、一旦買いで狙える展開と見ています。


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■NY市場/まさに分岐点 

 自分の「テクニカル分析」では、今晩から数日間のNY市場、まさに「分岐点」です。過去20年の、ナスダックの調整局面(75日線をはっきり割れた後の局面)を検証すればわかります。

 ・「25日線奪回後、再度割れた後は、普通は2週間以上下がる」
 ・「25日線を2回目に奪回した後は、しばらく、買い有利となる。」

 まあ、だまされたと思って検証してみて下さい。この2つはかなりの確率のセオリーです。

 ファンダメンタルからは、これまで書いてきた通り、前者の確率の方が高いと思っています。ただ、後者を示現してくるのであれば、一旦は売りスタンスを完全解除します。

 これが、私が生き残ってきた「術」です。現状を緻密に分析はしますが、最終的には、自分のテクニカルセオリーに従います。

 「流れが自分に向く事を期待してはいけない。」

 「自分が流れの方に向きを変える。」

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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 225ハイテク株は、昨日、ほとんど買い戻し。

 短期売買の理由は、「7/30、8/3 自分の思考回路」を読んで頂き、昨日のCME先物の動きと合わせて考えていただければ、納得頂けると思います。短期で取れる時は、短期で取ります。

 一方、新興株中心のネット株は、円安局面は上値が重くなるので、要注意。(変なプログラム売買入っている可能性有り。)

 本日、日計りで回転するのであれば、突っ込んでいる1部市場大型株。先物はGUするので、静かに寄り付く銘柄が狙い目。引けまでには手じまいます。

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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に・・・。

 売りスタンス継続。

 銘柄的には、一部市場のハイテク株・資源株を中心に売りポジションです。

 日米は、「2009年3月ボトム後の、長期循環上昇初期、中期循環下降局面入り濃厚」と判断。

 ありがちな罠は、下記の通り。(私見)

楽観派  長期循環の底を打っているので、中期上昇波動も長い  ×
悲観派  長期循環が立ち上がり後で、マイナスベクトルが強く、中期下降波動も長い  ×

「長期波動の底は売っているが、立ち上がり局面なので、中期上昇波動は短い」
「長期波動自体は底を打っているので、中期下降波動は長くは無い」

長期波動の基本は、「設備投資循環」・・いわゆる「需給ギャップ」です。算出の手法は嫌いですが、存在はしています。金融も、長期波動後期に膨張するので、同時化する事が多い訳ですが、必然的に同時化する訳ではありません。

これが、自分の味方。

ただし、金融面を見ると、米型の「ディーラー競争主義、ジャンク債投資失敗、土地価格調整型」に比べ、欧州は、「薄利ビジネス過剰型(利幅よりもロット)→預貸率悪化型、」なので、米国よりも調整が遅れ、「長期波動ダブルボトム型」と見ます。

よって、日米も引っ張られ、「長期波動自体は底を打っているが、中期下降波動は普通の長さが基本、(欧州に引っ張られ)長めになる可能性有り」と読みます。

尚、「日本の失われた20年」は、「PER 80~100倍 → 20倍」「株価5分の1」と、冷めた見方をすれば、「1株利益変わらず、PERが(含み資産相場のバブルから)、国際標準に移行した相場」ですので、現在の欧米の市場とは違う部分があります。金融面の調整スパン、波動のリズムは結構類似してくる可能性はあるとは思います。

 ただし、実戦の勝負は、中期大勢読みよりも、短期波動、次は、「買い戻す時期」が勝負。

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■景気悪化と新興ネット株 

 現在の自分の狙い(スタンス)として、本質的な部分です。

 ソーシャルネット関連を中心に、1ヵ月前まで狙っていた(新興市場主体の)銘柄群について、「今後、狙い続けるスタンスは不変」です。

 2009年から見ると、「225銘柄の株価の多くは’行って来い’、新興ネット銘柄は’数倍’」です。

 新興株に早くから着目し、実際に投資パフォ―マンスを上げることにより、自分のブログは一定の評価をされたと思っています。現在では、新興株の上昇を’眉唾’扱いしていた多くの投資家が、本質的強さ、すなわち、「ハード→ハード周りソフト・サービス→消費者に近いコンテンツ・バーチャル空間」へと利益を出せるビジネスエリアが推移していることを認めざるを得ない状況となっています。「参入障壁は、見た目よりずっと高い」。

 おそらく、自分に対し、「そもそも新興銘柄など、良い時はあるが、すぐに悪くなる」「上昇局面では強いが、下降局面では弱いであろう」と見ていた人は多いと思いますね。

 「信用フルベットで20年生き抜いた俺を甘く見ないでもらいたい」

 一方、世界景気については、少なくとも昨年中盤より厳しい悪化は必至の状況です。

 昨年、新興銘柄は、5月ショック後、「6月高値」の銘柄が結構ありました。新興市場は「短期で利益が出る市場/事業環境は引き続き良好」であるため、最初の急落時には、ほぼ、間違いなくリバウンドが入ります。「全体ショック時に、まだ、短期波動(ベクトル)が残っていた」銘柄については、リバウンドの域を超えて、6月に高値を付けました。この段階では、「1部市場銘柄に比べて相対的有利」との判断が投資家に働きます。

 その後、昨年、新興銘柄は、「1株利益増大/事業環境良好/景気感応度極小」であるにもかかわらず、時価総額が大きい所は8月、小型株は11月まで調整しました。NY市場は7月底でしたが、それよりも後でボトムを付けています。

 傾向としては、「世界市場のショック安には強いが、期間を伴う日柄調整には弱い」と判断できます。

 この傾向をもとに、現時点の作戦(現時点では、新興指数を含み、売りスタンス)を取っています。

 もう一つ課題があります。「QE3」です。現実的対応をしたい。

 製造業について、効果が薄いであろう事は、何回かブログで書いている通りです。「中央銀行が国債を買い取ったからといって、在庫が掃けるわけない・・。」ただ、市場は、「現実問題」としていったんは評価する動きが出るでしょう。少なくとも、金融不安にはクッションが効く。欧州も追随した場合は、売り一本でも危ない。自分は「実戦投資家」です。上がった後から「市場は間違っている」などと言いたくはありません。流れには、素直についてパフォーマンスを上げたい。

 更に、マネーサプライの増加をシンプルに好材料と評価しそうな新興株がどのように反応するか・・。本質的強さについての市場認知度は昨年よりはるかに高い。この部分については、昨年中盤・終盤とは違う部分があります。しっかり認識しています。

 短期的には、米国市場では、ジンガのIPOが後ろに行きそうな状況。「ジンガ→フェ―スブック→(おそらく)トゥイッター」と続くであろう、米IPO路線のスケジュール判断も微妙に影響してきます。

 状況を総合的に勘案し、「全体指数売りスタンス/新興個別銘柄の買いスタンス」をどう現実的に調整し、「落としどころ」を探っていくか、この部分で年後半の投資パフォ―マンスが変わってくると認識しています。


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■欧州金融不安の行方 

 先週末より、再び金融株の売り叩きが再開されたようです。

 まず、ブログを継続して読まれている方は、「何で8月以降、こんな話題ばかりなんだ?」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、仕方ありません。

 資本主義において、「景気循環は必然」であって、今回、何とか景気後退までは免れても、いずれは景気後退局面が来ます。景気が上昇中においては、金融不安よりも、製造販売・サービス業の1株利益の増大を重視すべきですが、後退リスクが高まれば、金融不安を重視せざるを得ません。

 本年中盤以降、まだ、景気後退が確定していない段階で、「すでに欧米金融機関のCDSスプレッドが異常なほど高い」状況は認識しているわけで、今後、(経済学の定義上の景気後退にならなくても)、数か月、鉱工業生産が前月比低下するレベルであっても、金融株の売り叩きは激しくなると思われます。

■リーマンBのCDSスプレッド

2008年3月 500bp超え
2008年9月 700bp超え
景気後退 2007年終盤

 リーマンのCDSスプレッドは、「景気後退後に500bpを超えた」という事です。

 現在、フランス・イタリア・スペインの大手金融機関等で、「既に350bp超え」となってしまっている大手金融機関が数行あります。売り叩きがすぐに収まるとは思えません。

 金融不安は、「景気後退表面化後、進行するもの」にもかかわらず、現段階でこの数値では、「すぐに売り局面が収まる=買いスタンス」と読むことは、自分にはできません。

 ところが、先々週、バフェットファンドのバンカメ出資等があり、金融株売りはいったん止まりました。

 ただ、自分が推測するに、この背景には、「米国の金融機関は、一般的に預貸率が低い=キャッシュショートは欧州系よりも起こりずらい」という状況も関係していると考えています。つまりは、自己資本規制などは、ある程度、「政治決着に持ち込める可能性」があると読んでいるのではないかと推測します。

 金融不安には、「自己資本規制・債務再編」のように、ある程度政治決着的側面を持つものと、「資金ショート=一発退場」というものがあり、後者は、「預貸率が高い=貸出が大きく、預金預かりが少ない」銀行で、表面化することが多いものです。欧州系は、総じて、預貸率が高く、「大口預金引き出し続出」のような、ごく自然に起こりうるもので、一気に危険が表面化するリスクもあります。現在のCDSスプレッドは、その辺を読んでいるのでしょう。対応として、貸し出しを一気に縮小すれば、当然、経済は収縮し、ソブリンリスクはさらに高まります。

 8月以降、信じられないような、米国債の上昇があるわけですが、その資金移動のうち、一部が、「欧州銀行の定期預金を引き出して米国債を買う」ような投資行動であった場合、危機はかなり早い段階で表面化すると読んでいます。


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■テクニカル判断に微妙な変化 

 テクニカル分析です。

 現在は、日米とも、「75日線割れから1ヵ月以内の反発局面」であって、基本的には「追撃買いは無い」と判断しています。日柄が浅すぎます。売りスタンス優先です。

 ただし、ナスダックが、「1ヵ月以内に25日線を超えてきた」事は、今後の数回の波動を考える時には考慮に入れ、判断に微妙な変化(微調整)が必要です。

 テクニカル分析をするときに「厳禁」なのが、「相場が間違っている」という考え方で、ファンダメンタル・私見を入れ込むべきではありません。25日線を取ってきた部分は、素直に評価すべきです。(相場が間違っていると考える投資家は、かなり危険です。)

 端的に言うと、「ハードランディングではなく、ソフトランディングする可能性」「一方的な下落ではなく、しばらくは(下げ気味の)ボックスになる可能性」が出てきたと見ています。

 テクニカル分析については、日々、実線を引くたびに「微調整」するのが本筋で、微調整しない方が問題と思います。

 本日は、時間が無いので統計分析はしませんが、下落局面を脱する時、「何回目に25日線を奪回した時反転したか」「何回目に10日線を奪回した時反転したか」という視点を持って、過去のたくさんの相場を検証してみる事をお勧めします。

 尚、昨日の、「コストを転嫁できるかどうかがポイント=特に下期」の部分ですが、コストの内、「売上未到達による固定費配賦高」「上半期の賃金・経費アップ」の部分は、上半期に比べて「コスト高」ですが、「材料費」の部分は、4~6月期よりも直近で下がってきている(昨年に比べれば上がってはいる)アイテムもあり、相場は、この辺を織り込んで下落ピッチが鈍ってきている可能性もあります。この意味では、追加の金融緩和をしない方が、かえって10月発表の企業業績の下期予想にはプラスに働きます。(この考え方、自分が少数派なのはわかっています。)又、特に中国のインフレを緩和すれば、売上未到達の部分も和らぎます。

 ただし、金融緩和をしないと、資金が詰まる金融機関も予想されるため、いずれ、追加の金融緩和をするでしょう。「金融不安にはプラス、コスト構造的には(材料費再騰の為)マイナス」と思います。

 もっとも、直接的に下落ピッチが鈍っているのは、バンカメへの資本注入・ギリシャ銀行の再編等、売り込まれてきた金融株への売り叩きが一旦止まっている部分が大きく、この動きの再開のタイミング次第では、再び下落ピッチが上がる可能性もあり、予断を許しません。この部分は、「危険がいつ表面化するか、いつ売り込みの動きが出るか」という話で、予測は非常に難しくなっています。この部分は、10月より、むしろ9月の方が危険と読んでいます。

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