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2011年10月の記事一覧

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■本日の相場 

 本日は、為替介入がありましたが、225指数はとりあえず利食いが入り、一服。JQ指数は25日線を抜けてきました。

 既に日本国債10年物は13週線を抜けてきており、上昇転換可能性は引き続き高い状態です。

 自分としては、「新興を中心としたネット関連中心の狙い」は、まだ、変わりません。そろそろ、1部市場の銘柄も面白くなってきましたが、個別銘柄では、現在の75日線を越えたラインでは「揉み合い」に移行する事が多く、資金効率を考えた場合、既にこの段階はかなり前にクリアし、その後調整しているネット関連の方が、現段階では足が早そうです。

 新興全体指数では、マザーズが先週、JQが本日、25日線突破です。そこで、ここから、「10~15日」が大事です。

 この、「10~15日間」で、すんなり75日線を取れるようだと、あっさりと上昇相場入りすると見ています。その視点では、若干煮詰まりが足りない(25日線と75日線の距離がある)ので、軽く調整を入れてから上昇するパターンも濃厚です。相場を見ながら、じっくりと行けば良いと思います。

 個別では、グリーが本日引け後に上修正、明日以降の相場を見ながら対応しますが、ネット関連は、短期・中期とも、基本的に強気方針継続です。

 ネット系以外では、大手ハイテク株に対して、いつも出遅れる、新興ハイテク株(マイクロニクス、エスケーエレク、レーザーテック、オーデリック等)も、面白そうです。短期では決算で振られそうですが、現水準の買いは、中期ではまず勝てると個人的には思っています。

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■週末の課題 

 先週は、世界市場が続伸、ナスダック市場も200日線を越えてきました。

 自分のベンチマークの一つである、ナスダックが200日線をキープできるかが、まずは重要点です。欧州の安定化が直接の要因ですが、「チャートは、かなりの確率でポジティブ事象を予見する」との考えであれば、かなり前から、予見を行っていたと見るべきでしょう。「止まっていた位置」が、リーマンの時(ナスダック500日線下)とは違いますし、景気の指標の位置(一例として、リーマンの時は、ISM製造業指数で40P台継続中)とも違います。

  日本市場については、11月は、「ボトムを打って上昇しやすい季節」です。2.5.8.11月リズムは、いまさら説明する必要もないでしょう。特に、11月は、12-1月を睨んで、上昇しやすい季節性があります。又、「NYからの遅行リズム」からも、強含みそうです。

 週末は、やはり、決算をじっくり再検証します。

 ただ、上昇を予想するだけでなく、「上昇する順番」が、資金効率化のカギとなります。
 
 ここまでも所、「新興の時価総額大、半導体製造装置、売り込み金融」と自分はポジションをとりましたが、サイバーAの急騰、東京エレク、ジャフコ等、まずまずといった所です。・・まあ、過去は過去、ここからどんな順番で上昇率が高いのか、しっかりと検討する事が重要です。

追伸 :  みーくんさん、ニューフレア取りましたか?凄い読みでしたね・・・。オフ会に来てくれた人、レベル高いですね!!凄いです。


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■現在の大局観 

 現在は、やはり、NY市場をまずは見ています。

 数ヵ月レベルの世界市場の調整局面では、ほとんどの場合、日本市場は米国市場に遅行します。

 NY市場に対する基本的は見方は、以前より、変わっていません。

以下、「9/20記事の抜粋」

■今回のナスダックの下落率

4/29 2,873 → 8/19 2,341 △18.5%

■長期底に向かう下落率

2000/3 → 2000/5 △37.3%
2007/10 → 2008/3 △ 24.1%

基本的には、現在、このラインで止まっている以上、長期底に向かうような下落波動の確率は減ってきました。
(尚、1998年は、3ヵ月で△29.5%下落、その後、急速に上昇します。)

・・・・では、反発するケースを検証します。

■直近ピーク→ボトムまでの下落率/ボトム→200日線奪回までの日数/その後

1994年 △13.8% 約2ヵ月  再度500日線接触
2005年 △14.9% 20日    そのまま上昇
2006年 △14.8% 約2ヵ月   そのまま上昇

ボトムから2ヵ月(10月中旬)までに200日線を奪回すれば、大分、読みやすくなってきそうです。

                                       /以上抜粋

 上記の「ボトム」ですが、10月に入り、再度ボトムを付けた関係で、「10月中旬まで」が、「12月上旬まで」と、日柄延長となりました。現在、200日線の攻防に移っています。基本的には、上昇の確率の方が高そうです。

 日本市場においては、ブログで書いた通り、東京精密・東京エレクが26週線を奪回中です。非常に良い兆候です。

 新興市場については、(昨年同様)大体、11月初旬までは、日柄調整となる事が多く、想定した感じです。NY市場が上昇基調を強めた場合、現在は、再度、絶好の仕込み場となりそうです。

 尚、9月に「第一の買い場」としましたが、いつも書いている、「マザーズ市場の日柄リズム」を基準に考えれば、一旦、戻り高値でピタリと決済し、現在、再度第二の買い場を探すタイミングとなります。

■ギリシャショック日柄(高値・安値含む)/短期ボトム後

上昇8日 → 下降3日 → 上昇5日 → 下降13日 → 上昇11日 → 下降6日

■震災後日柄(同)

上昇5日 → 下降6日 → 上昇4日 → 下降9日 → 上昇17日 → 下降10日

■今回

上昇8日 → 下降6日 → 上昇6日 → 下降16日 → 上昇15日 → 現在、下降8日目

 上記はあくまでも参考ですが、大体、いつも大勢に変化なく、現在は、最後の下降第4波動の最中です。

 「下降第3波動と、上昇第3波動が長い」と、いつも書いていますが、今回も例外ではありません。



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■陽転確率が高いと読む理由 

 現在は、相場の陽転確率は高いと読んでいます。理由の一つとして、「日本の10年物国債」の波動リズムがあります。

■日本10年国債(金利軸)の波動リズム

ピーク  ボトム  調整月数 13週線突破日 (米国債30年ボトム)

2006/5  2007/3/22  10ヵ月   5/25    2006/12/1
2007/6  2008/3/24  9ヵ月    4/11    3/20
2008/6  2008/12/30  6ヵ月   2/27    12/18
2009/6  2009/12/1  6ヵ月   1/8     10/1
2010/4  2010/10/6  6ヵ月   11/12    8/26
2011/2  2011/10/5 ? 8ヵ月?  ?    10/3?

 2007/6,2008/6からの波動は、「リセッション局面の波動」、それ以外の4回は、「景気減速の波動」ですが、調整日柄に大差はなく、調整日柄の平均は「7.4ヵ月程度」、ボトムから13週線突破が大体「1~2ヵ月」です。
 
 「国債金利ボトム→13週線突破」の6回の局面、すべて、株式相場は上昇波動となっています。一昨年、昨年が記憶に新しい所です。

 現在、金利が1.01%、13週線が1.02%ですので、早ければ来週にも突破してきます。

 尚、「仮にリセッションに行くとしても、一旦は上昇するリズム」というのは、「2008年3月」の局面を指します。ただし、現在の所、自分は、リセッションにはならないと読んでいます。

 又、6回とも、米国債のボトムの方が先行していますので、今回も、米国債の動きは重要です。10/3の安値の付け方が強烈なので、再度割り込む可能性はあまり高く無いと見ています。


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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

「DeNA」買いスタンス。

700億の営業利益に、20億の球団損失、株価が10%下がるのは、非合理。

又、マイナスポイントなのは、「短期のROEの論理」のみの話。

「2強対決」でアドバンテージを得ると、巨額の利益が転がり込むのは、過去の企業対決の歴史が証明しています。それは、「絶対値=シェア」の論理。


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■「煮詰まる」の意味/2本抜け 

 自分は、よく、「もう少し煮詰まりが必要」と書く事があります。

 その意味を説明する前に、「相場はどのようなテクニカル条件の時に反転しやすいか」を考えてみます。結論を言ってしまうと、下記のようになります。

 「移動平均線を2本、一定の日柄で順次抜けると、反転しやすくなる」

25.75日線でも、13.26週線でも、この法則は当てはまるので、ご確認下さい。

「一定の日柄の下げ→13週線突破→(一定の日柄内で)26週線突破」・・・この形を示現実しやすい形を考えてみます。すると、下記のようになります。

 「13.26週線が接近している形」

 25.75日線分析でも同じ事です。つまり、「一定のスパンの売り買いの力関係の均衡点」を示す移動平均線・・・2つのスパンの均衡点を短期間に超えると、「反転しやすい」という事になります。

 先日書いた、「調整は、25.75日線の間で、軽い押しが理想的」・・というのは、この形を示現すると、「75日線を抜けやすくなる」という事です。「煮詰まり」が起こります。例えば、いわゆる「W底」を示す場合は、この形から一旦下に行きますが、戻ってきた時に、「25.75日線の接近」が起こっていて、「二本抜け」がしやすくなるという事です。

 現実の相場で、よく起こる事象なので、実際のチャートで確認してもらえば、結構、的を得ている事がわかると思います。 

 
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■実力投資家との議論/ストラテジー 

 昨日、「東京エレクの13週線突破」について、とある実力投資家の方からメールを頂き、議論しました。

 尚、自分は現在、特に東京エレクに思い入れはなく、単なる全体相場の象徴として書いた事を初めに断っておきます。又、これは、単なる過去の局面のテクニカル/ケーススタディとしての議論です。

■実力投資家の意見
 
 過去16年の東京エレクの(類似パターンでの)13週線突破での勝敗は、8勝5敗であり、5敗の局面はどうするのか?」

■自分のとりあえずの回答

 「4週間勝負(8勝の取り込み)」 → 「4週間後に突破時より下がっている場合は決済(4敗の切り捨て)」 → 「8勝のケースを更に場合分けして攻める」

 その後、チャートをじっくり見てみましたが、「13週線を突破しているのに、4週間後に(突破時より)下がる」ケースでは、その4週間の間に、ある程度特徴的な(上値の重い)チャートを描き、4週間待たずに抜ける事も可能な感じがしました。

 尚、、「13週線を突破しているのに、(しかるべき日柄で)上がらない」ケースでは、売りのチャンスもあるかも知れません。

 「8勝」のケースで、「4週間後に突破時より上がっているケース」の、その後の買い選別の手法を磨くのも有用なようです。(余談ですが、このようなケースで、「(同じバリューの銘柄なのに)既に上がってしまっているから・・・。」と考えるのは、典型的な初心者発想です。安く買うよりも、流れに乗る方が重要です。)

 尚、出口(売り時)については、自分は、(絵に描いた餅のような)目安の上昇率を設定する事は、基本的にありません。「・・・週間引っ張る/上昇率にこだわらない」のが自分の手法です。結果として、びっくりするような上昇率になる事があります。例えば、選抜レース銘柄等で、「既に上昇しているのに、何でこんなに引っ張るの?」との質問をもらう事がありましたが、「標準的な上昇日柄を買い継続したら、結果として、もの凄い上昇率になった」というのが、自分の回答です。

 もう少し研究してみますが、「よりシンプルな軌道を描きやすい銘柄」もありそうです。

追伸:「過去の投資シミュレーション」で、何か有用なものがあれば、コメントお願いします。(現在、コメントは非公開中)


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■現在の大局観 

 相場の趨勢を読むとき、「全体→個別」と読んでいくのが基本ですが、「個別→全体」と読む手法もあります。

 現在、特に注目しているのが、東京精密・東京エレクの動きです。13週線をあっさり超えて来ました。又、26週線が非常に近いポイントにあり、週末の世界相場の情勢から、来週にも即、26週線を窺う可能性があります。

 2~3週線前から買いスタンスですが、当初は、「2番底の第1ボトム」がメインシナリオでした。現在は、テクニカル的には、少々微妙な状況です。

 大手半導体製造装置が「26週線を超える」という局面は、高い確率でトレンド転換を示すので、週末は、再度、半導体セクターを検証してみようと思っています。

 正直な所、2~3週間前に予想した時より、テクニカル的には相場は強くなってきています。


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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 攻めている物色対象は、自分は、大雑把に言って3種類。

 ネット関連主力株(スタートトゥ、クルーズ・DeNA等)、半導体関連(東京精密、東エレ等)。

 日柄のリズムが違うので、交互に攻めると効率的。海外市場が非常に強いときは後者、揉み合えば前者。上昇相場でも、必ず4~6日の押し目は入れてくるので、現在は、押し目買いの局面(ボトム買い局面は2週間前)。

 これに、いつものように、ジャフコのような、「売残高、高ボラ銘柄」を組み合わせて、効率を高めています。

 全体指数は、必ず入る「4~6日の押し目」が、「どの位置で、どの位の浅さ」で入るかがポイント。伸びている時に、「トレンド転換 OR テクニカルリバウンド」と決め打つのは、実戦的ではありません。

 「25日線上/75日線下で、浅い調整」が理想的。この場合で初めて、「トレンド転換確率上昇」と、自分は判断します。この場合、25・75日線の距離が縮まると、以前書いた「煮詰まり度合い」が上昇します。


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■世界市場の注目点 

 今週は、やはり、まずは欧州の株価に注目しています。

 欧州各国については、全体指数のチャートは崩れており、落ち着いたとしても、相応の日柄調整は避けられないとの見方が、まずは基本にあります。崩れたチャート形をしている市場が、すぐに急上昇する確率は低いものです。ただ、タイミング的には戻る可能性が高い日柄であり、デクシアがきっかけとなる可能性は十分です。

 ただし、金融株と製造業の株価は切り分ける必要があるでしょう。例えば、ドイツで言えば、BASF,シーメンス等の製造業のチャートは、戻りそうな形をしています。
 
 日本でも、1990年代の第一次金融危機のころ、「二極化相場=国際優良株相場」が起こりました。金融危機の頃、国際優良株を買っていれば、相当の利益が上がったものです。ドイツでも、その予兆が起こってくるかどうかに注目しています。

 欧州市場が落ち着いた場合は、ナスダック指数に注目です。欧州の全体指数に比べて高どまっており、下げを予想する向きが多いですが、「製造業の株価は金融危機に案外強い」事も、過去の各国のいくつかの局面が示しており、今回、どのようになるか注目しています。

 製造業は、「材料費が落ち着いている、残業時間が少なく労働コストが割安、人員を減らして(機械化して)生産性を高める」等が、けっこう業績に効いてくるもので、景気が緩慢な事を利用して伸びてくる企業がいつの時代も出てきます。

 逆にいえば、「欧州全体指数が落ち着いているのに、ナスダックも落ち着いてしまっている=しっかり上昇しない」場合は、警戒が必要で、この場合、スタンスに微調整が必要です。

 景気の先行きは、週末もじっくり分析しましたが、やはり、現在は中立であるべきでしょう。テクニカル重視で、「株価が景気を予見している」との柔軟なスタンスの方が賢明です。

 テクニカル分析というと、「眉つば」に思う向きもありますが、「特定の業界に非常に強い人間が、その市場の銘柄を売買する」という行動の集積結果が全体指数です。かなりの確率で、株価は景気を予見すると思います。  


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■ニ段構え/三段構え 

 月初のISM指数、雇用統計とも、買い視点から悪く無い数字でした。

 先月のフィラデルフィア連銀景況指数の将来予想等がかなり良化している数字となっていた事等がら、予想の範囲です。(尚、オフ会では、資料に入れておきました。)

 景気が市場予想より悪化しなさそうな事を書こうかと思いましたが、その前に、「現在のスタンス」を書くべきでしょう。自分は、必ずしも、景気が良くなるとは決め打っていないからです。

 つまり、8月の売りスタンスから転換し、現在は徐々に買いスタンスを強めている理由は、少々別の所にあります。

 何故、現在買いスタンスなのかというと、一言で言ってしまうと、「仮にリセッションに行くような相場になるとしても、日柄的に戻り相場になる可能性が高い局面」と読んでいるからなのです。

 つまり、「リセッションに行かない場合→買い」なのは言うまでもないですが、「リセッションに行くとしても、一旦は売ってはいけない日柄」と、個人的には思っています。NY市場で高値から6ヵ月、債権市場や半導体関連等は、8ヵ月調整しています。

 作戦的には、「2段構え」という事です。

 景気を読み切る事が、実戦で必ずしも必要かというと、「下落相場の途中の戻り→一定日柄で決済」、「Wボトム→一定日柄で決済→次のボトム狙い」、「シングルボトム→一定日柄で決済→次の押し目狙い」となる訳で、結局、投資スタンスは変わらなかったりもする訳です。

 又、その上で、景気が急速には戻らないであろう事を想定しながら、景気敏感度が低く、市場が拡大しているネット関連を狙っている訳で、その場合、景気悪化にも有る程度ヘッジを効かせているので、「3段構え」となります。

 更に、全体相場の最安値がもう少し先に有る場合でも、ネット関連の「時価総額が大きい主力株」は、いわゆるWボトムの第一ボトムの局面で、ある程度上昇すると予想しています。これは、将来のWボトム(場合によっては、切り下げ型)をも意識しているので、「4段構え」とも言えます。

 しかも、実戦では、主力のネット関連も、短期の戻った局面で一定額を売り、再度突っ込みを狙っているので、実質的には、「5段構え」です。

 正直な所、ほとんど負ける気がしなかったりしています。


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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 ドイツDAX指数、9月に、3点切り上げボトム。すべて下髭。25日線突破から、昨日、9月の高値突破。

 ナスダックも25日線突破。陽転確率が急上昇です。

 欧州ばかりが理由づけされますが、直近の米国経済指標が背景と見ます。後者が無ければ、市場は評価しません。週末に書きます。

 週末で、本日は様子見気分もあるでしょうから、しっかりと買っていきます。

 現在、27位近辺です。



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■本日の相場 

 本日は、225指数は安値更新、新興指数も下げましたが、安値は割り込みませんでした。。

 NY市場では、ナスダックが500日線を再度割り込んでおり、一定の警戒は必要と思っています。

 自分はナスダックを中心にNY市場を分析する事が多いのですが、理由としては、景気循環で最も影響度が高い製造・販売業の業績を重視(金融株・エネルギー株の影響を排除)しているからです。金融当局は、「実体経済に相当の悪影響」とよくコメントしますが、実際には、製造販売業の一株利益に与える影響は定かではありません。

 ナスダックのマイナス要因としては、75日線に触れた後、若干下げピッチが速い点、プラス要因としては、高値から5ヵ月経過して、下落率が20%を割り込んでいない点です。もう少し、経過観察が必要です。

 一方、狙っているネット主力株は、更にもう一段距離を置くべきで、そろそろ、海外市場よりもネット主力株自体の波動を重視しようと思っています。世界市場の下落初期に反発している時は、「楽観的すぎる」と考え、同期化して日柄長く下げた後は、「業績に関係ない事象に連動しすぎ」と考えるようにしています。

 個別では、DeNAが本日急反発しました。材料が出たというよりは、「200日線がサポートラインだった」と考えています。これで、明日以降、グリーが動きやすくなったように思えます。今週注目していた「逆行兆候」は合格ラインで、後は、きっかけ待ちです。


 現在、27位近辺です。



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■ネット関連株/来週は注目の週 

 ネット関連株は、先週は週初めの買いが成功しました。来週は、注目の週となります。

 昨年のネット関連株の「ボトムの特徴」を、NY市場との絡みで見てみます。

■昨年のナスダックの推移

7/2 2,091(1番底) → 8/9 2,305 → 8/31 2,114(W底) → 9/3 2,233(75日線突破)

■昨年の主力株のボトム

サイバーA 8/9 Dガレージ 8/17 

昨年は、サイバー、ガレージが「その後のネット株上昇波動」の中心となりました。

特徴は、「NY市場がWボトムを付けに行く最中(下降中)にボトムを付けて上昇している」点です。

 つまり、「8/9,8/17 → 8/31」に関しては、「NY市場が下がる中、上昇した」という事になります。従って、現在の最注目点は、「ネット主力株が、NY市場に逆行する動きを見せるかどうか」の一点です。逆にいうと、世界市場が上昇中に上がっても、まだ、本物とは読みません。

 理由の分析は、今度しますが、まず、この事実には注目です。又、多くの2番手以下のネット株・新興銘柄は、10~11月にボトムを付けている事にも注目です。

 これが、先週、「ネット主力株に買い」という方針を立てた一つの背景です。スタートトゥ、サイバーA、Dガレージ、クルーズ、DeNA、グリー、この辺の「主力株」の方が、現在は2番手以下の小株より、期待値が高いと読んでいます。

 ただし、今回、これらの主力株は、微妙に日柄リズムが違ってきており、上記6銘柄の「リズムの違い」を的中させて、配分のウェイトをコントロールさせると、更にパフォーマンスが上がると考えています。現在、更に分析している最中です。

 尚、ブログのバリュエーションを上げるため、ネット関連のみでなく、一部市場の銘柄もカバーしたいとは思っていますが、「まだ早い」が自分の現在の結論なので、仕方ありません。これは、必ずしも「まだ下がる」という意味ではなく、強い上昇相場は、基本的に、「第一波動<第二波動<第三波動」となるからであり、オフ会でもこの辺は話をしました。

 一方、「叩き売られ銘柄のリバウンド」は、ボラティリティが高いので、面白いのですが、「すぐに売り抜ける」のがポイントであって、ブログではコメントしづらい点もあります。

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