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2011年11月の記事一覧

■オール投資(P.13)に掲載中 

 先月、大手新聞社、雑誌、日刊紙の取材を受けました。

 最近、自宅のメールをあまり見ていなかったのですが、「11月21日発売号」のコラムに載っているようです・・・。

 自分はまだ、確認していないので、「掲載中??」との書き方にしました。

追伸:P.13に載っていました。オール投資様、有難うございます。

 取材された方の知識レベルは、(当たり前かも知れませんが)、非常に高く、自分としては面白い取材でした。こういう取材なら、又、受けたいものです。

  相場の方は、いよいよ反発モードです。引き続き、半導体関連が強そうです。各市場、まずは、25日線ラインまで戻す可能性は非常に高く、そこまでは「キープ」で、そこから先は動きを見ます。

 自分は、こういう時、25日線ラインで、一旦、少し軽くします。利益なのか損失なのかは、確認すらしません。

 追伸2 少々疲れていたため、更新が減っていましたが、今週末辺りから、ガンガン書きます。
    決算発表中は、チェック項目が多く、大変過ぎるのです・・・。読者の方、すいませんでした。


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■リバウンド狙いの考え方 

 現在、自分は「リバウンド狙い」です。

 それが、そのまま中期トレンドに回帰するか、あくまでもリバウンドであって、その後再度下落するかにかかわらず、「一旦リバウンド狙い」です。

 自分が統計を取るとき、JQ指数が多いのは、225指数は先物とオプションを絡めた2~3日の戻りが「だまし」に終わることが多く、統計が取りにくい事です。自分が言っているリバウンドは、少なくとも「5~10日以上のリバウンド」を指します。もっともターゲットにしているのは、「1ヵ月程度以上」です。

 つまり、「225のテクニカルの戻り/JQ指数は反応しない」レベルの超短期のリバウンドは、統計上は買いの対象とせず、「(反応の遅い)JQ指数が、数日以上の戻りをするケース」を買いの対象となるリバウンドと認定して、統計を取っています。

 買いの対象をJQ銘柄にしている訳ではありません。「大勢の動きを見るため」にJQ指数を愛用しています。

 今回の高値は、中期では、2~3月ですが、相応の戻りがあったため、「7月末から中期調整日柄のカウント」をするのが原則です。ここは、少々イレギュラーな形です。

 まずは、8月~9月上旬、「初速度をつけて下落を始める時」、このタイミングでは、標準的な統計的考え方からは、リバウンドは狙うべきではありません。ブログでは何回も強調しました。ところが、この8~9月のタイミングで、「バリューからは買い」「再度の金融緩和があるはず」「欧州危機には横断的な対策がでる筈」「ネット関連等は世界景気の影響は薄い」とのコメントをよく耳にしました。間違ってはいなさそうですが、実戦/テクニカルからは、「負ける考え方」でしょう。

 ところが、直近高値から4ヵ月たった今、この当たり前のコメントをほとんど耳にしません。でも、良く考えてみましょう・・・、そもそも「間違ってはいない」のです・・。どこかのタイミングで、相場はこの間違ってはいない事実を織り込み始めると思います。

 現在、「直近安値から、JQ指数で安値更新7日」です。JQ指数で統計を取ってみましょう。「直近高値から4ヵ月以上経過したケース」に限定します。まずはここが重要です。自分は、下げ始めた所は、狙いません。

 「景気後退を相場が予見した、2008年1月」は「安値更新7日」、「リーマンショックの2008年10月」は「安値更新8日」、2009年11月の「ドバイショック後」は「安値更新9日」から、1ヵ月以上の反発となっています。

 最初の2008年1月は、「中期下降中のリバウンド」、2008年10月は、「第1ボトムのリバウンド」2009年11月は、その後数か月の上昇と、その後の展開は違いますが、「とりあえずリバンド狙い」はいずれも成功しています。

 自分は、リバウンドを取りに行ったときは、「突っ込み買い、噴き値売りの原則」で、成功した場合は、ポジションをいったん軽くすることが多いですね。ただ、「唯一絶対の噴き値売りセオリー」はありません。柔軟に、総合的に考えます。よく、質問されますが、「総合的」としか、言いようがありません。

 本日は、「直近高値から・・・ヵ月経過」、「JQ指数で安値更新・・・日目」をキーに、過去の相場をじっくりテクニカル分析しています。


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■逆張りの戦い方 

 自分は、ブログを書いていますが、その目的の一つに、「過去、どのように考えたか」を記しておくと、その後、その時の分析が役に立つという事があります。

 もちろん、現在、欧州情勢や世界景気なども、いつものように分析していますが、「標準化」するためには、やはり、同時に「テクニカル分析」が必要です。

 つまり、いかなる局面でも、相場とは、「プラスベクトルとマイナスベクトルのせめぎ合い」である以上、その内容が異なっても、「テクニカル分析」の世界では、「類似形」が存在することとなります。「テクニカル上の考え方」は、ボトム局面では、いつも、非常に類似してきます。

 今日は、本年6月の短期ボトム局面で、昨年8月と11月のボトム局面を分析した自分の記事を見ていました。

 今回も、あまり考え方は変わっていません。

 以下、抜粋です。


 ― 本年、6月の記事/以下抜粋 -

 マザーズ指数は、現在、高値から13日目になりました。

■今回の下降日柄

 高値から8日目 442.9P
 現在13日目

 最近の「最悪形」、昨年8月、11月のマザーズ指数の「安値の更新の仕方」を見てみます。

■8月安値

 直近安値    371.6
 高値から11日目 364.2 → 安値更新日数1日 7.4P低下
 高値から20日目 358.5 → 安値更新日数1日 5.7P低下

 通常の「安値更新」はこの程度、2~3日が標準です。案外、安値を更新してからは反発が早いものです。

■11月安値

 直近安値  358.2P
 高値から18~22日目で連続安値更新  最安値 342.6P → 15.6P低下

 昨年11月は、逆張りには「きつい相場」でした。5日連続で更新でした。

 今回、昨年11月安値ほどの「修羅場」が来るとは思っていませんが、最悪、この程度を頭に入れておけば良いと考えています。自分は常に意識しています。

 仮に、24ヵ月線の428Pまで、ここから低下した場合、約14Pの安値更新です。

 実際には、必ず「中間反発」を挟みますので、「突っ込み買い、噴き値売り」、噴き値売りの目安は「10日線の下」位の感覚で「ヒットアンドアウェー」で戦えば、吹き飛ばされる事はまずありません。「15P程度の安値更新」で飛んでしまうのは、やり方がおかしい(ムードに流されて、反発局面で買う)からと思います。

 通常、15P下げで、保証金率で、5~6%程度は低下します。しかし、保証金率45%程度で戦っていれば、特に問題ありません。

 「下げ日柄が10日以上になってから逆張りをする」場合には、常に頭に数字を入れて、「安値」のみを見ていく事にしています。

                                             /以上抜粋


 現在、JQ指数は、「安値更新5日/直近高値から16日」となっています。通常、下落を続ける場合でも、「安値更新1~5日」の局面では、比較的大きな反発が入ります。現在、その反発を見極めようとしている段階です。

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■現在の大局観 

 相場は、現在は、「2番底」をつけている様子です。

 「需給要因」が大きく、それに、心理的に欧州要因が買い手控えを起こしています。下降日柄になった場合の、この「買い手控え」は、特に、小型銘柄にはかなりきつく効いて来ます。その代わり、反発局面は、「下方乖離率」が大きい銘柄ほど、大きくなりそうです。

 問題は、「反発のタイミング」ですが、「下降日柄が十分な事」が必要条件で、実際には、欧州要因で「変化が起こる事」がきっかけとなりそうです。必ずしも、好材料だけではなく、悪材料が出尽くし感を演出する事もあります。

■現在の下降日柄  直近の高値から「14日」(JQ指数、225指数とも同じ)

■過去の「ダブル底」の日柄/直近高値よりカウント(JQ指数)

2003年3月    12日
2008年3月    14日
2009年5月    15日
2010年1月    33日

 昨年、もっとも長いダブル底日柄を付けているので、予断は許しませんが、値幅的には、昨年と同程度の値幅調整をしており、通常の日柄感から言えば、来週は反発の可能性が高いと言えます。又、マザーズ市場で、外人が買い越しに転じている点も注目です。

 「11月中に仕込み終える/きっかけを窺っている」というスタンスです。

追伸:K柳さん、朝TV出てる彼によろしくね!!

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■本日の相場 

 本日は、反発しました。

 現在、メインシナリオは、「ダブル底形成中」です。マザーズ指数も、5日線を捉えてきており、「形成の必要条件」は出てきたと言えます。

 ここが、「即ダブル底」となるか、「もう一度下げて、ダブル底形成」となるかは、統計的には、ほぼ5分と見ています。実戦的には、「既に日柄調整の必要条件は完了、後は外部環境次第」と言えます。

 外部環境の現在の2大要因は、月並みですが、「欧州要因と米国景気要因」です。一般的には前者の注目度が高い訳ですが、個人的には、後者重視です。前者を軽く見ている訳では無いのですが、日本の過去20年の相場をずっと張ってきた経験から、金融が混乱して底値圏で揉み合っている時は、「絶好の買い場」と見ます。

 個人的な独断と偏見で言わせてもらえば、金融の混乱が実際の景気に与える影響は勿論ありますが、株式相場は過剰反応する事の方が多いと思っています。

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■新興指数/ダブル底模索の動き 

 現在、全体指数、特に新興指数は、「短期ダブル底模索の動き」をしています。

 ブログで書いてきた通り、メインシナリオではあります。2番底は、「突っ込み買い→戻り売り→見切り売り→突っ込み買い」という投資家の投資行動から起こるもので、最も大きい要因は「需給要因」と思っています。

 新興市場では、この「短期ダブル底」は、過去、概ね「2~3ヵ月」で形成しています。

 従って、現在の「株価が下がる→目標株価引き下げ→後付けで理由づけ」の動きは、殆ど重視すべきではありません。欧州環境やオリンパスが、動きに拍車をかけているのは事実ですが、本質は、「需給要因」です。ダブル底模索と大口投資家が考えた場合は、一定の日柄が経過するまでは、様子見をしていると考えて良いと思います。

 肝心の「日柄」ですが、9月末が第一ボトムなので、短期日柄からは、もう少し時間がかかりそうです。ただし、昨年の第2ボトムが11月上旬、最高値からの日柄が6ヵ月です。現在は、最高値から9カ月経過していますので、中期日柄では「日柄十分」です。これに、いつも書いている、「2.5.8.11月リズム」を加え、トータルで考えると、現在、既に「日柄買いゾーン」に来ていると判断しています。「煮詰まり」も徐々に進行しています。

 自分は、今月中に仕込みを終える予定です。あくまでも「買い強気」です。

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■米国GDP統計を振り返る 

 10月下旬、米国の実質GDP統計(速報)が発表されました。

■GDP統計 2010年  2011年1Q 同2Q 同3Q /前期比%

個人消費  2.0    2.1   0.7  2.4
設備投資  4.4    2.1   10.3  16.3
住宅投資  -4.3    -2.4  4.2   2.4

 2010年は、GDP全体で +3.0%でした。確かに住宅投資は、報道されているように弱かったのは事実ですが、これを根拠に「景気後退する」というのは、定量分析が出来ない物の見方で、結果、景気は「上昇継続」でした。

 このブログでは、「設備投資は長期ボトムを打つと、当分、上昇基調を辿る傾向がある=設備投資循環」を書いて来ましたが、3Qの設備投資は、前期は+16.3%と、予想通り、再騰してきました。例えば、情報投資などを例にとって、実務的に考えれば、1ヵ月ごとにアップダウンするようなものでは無く、企業が期首に予算を立てれば、通常はそのまま継続的に行います。特に、驚くべきことではないでしょう。

 個人消費がプラスを継続している事、耐久財受注が対前年比+10%を維持している事、今月初めのISM指数で受注が持ち直している事を総合的に考えると、やはり、「後退ではなく減速していた」のが正しいようです。

 もっとも、減速していたのは2Qのようで、3Qでは、数値上、減速の兆候は見られません。

 今後については、マイナス要素もありますが、個人的には、どちらかというと、「マインドの上昇」が生ずる確率の方が高いと見ています。欧州の金融危機がどの程度実体景気に影響を与えるか定かではありませんが、例えばアンケート数値(連銀指数、IS指数等)等は、過去の数値に欧州情勢を既に反映している事を考えての事です。

 個人的な意見としては、「現在織り込んでいる以上に実体経済に悪影響を与える確率は小さい」です。

 世界経済全体でいうと、アジアのプラス分を超過するようなマイナスを先進国で出すとは、いくらなんでも考えづらく、「上昇継続」が普通の読みでしょう。

 ごく自然の「普通の考え方」と思います。

 現在の市場マインドと実体景気は、少々乖離があるようで、一般が弱気の時が絶好のチャンスと見ます。


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■現在の大局観 

 現在、225指数は、25日線攻防、JQ指数、マザーズ指数は、25日線直下にあります。

 既に、急落日柄は経過しており、反発の可能性が高い局面と見ています。ただし、「煮詰まり感」があと一歩です。「煮詰まり感」とは、短期の移動平均線で言うと、「75日線がもう少し近くに合った方が良い → 25日線を上抜けた場合は、10~15日線で、75日線を二本抜けが可能」との見方です。

 その意味では、ギリシャ情勢が行ったり来たりで、結果として、新興全体指数は25日線の下に振っている訳ですが、むしろ、「好ましい形」に移行しつつあります。

 波動リズムで言っても、11月上旬は日柄調整した方が、むしろ、12~1月に上昇波動に乗りやすく、現在は、煮詰まりを待つ状況と見ています。11~12月の上昇確率が高いのは、理屈が無いという定義の「アノマリー」ではなく、日本市場の「2.5.8.11月の調整リズム」「数ヵ月スパンのリズムで、新年度の4~6月は需給が良い」という2つの需給リズムが起因しており、他の要因が同じであれば、やはり、12~1月は強含む事に合理性があります。

 米国景気については、ISM製造業指数は50P台で、警戒が必要ですが、若干、アンケート指数特有の心理面が影響している可能性が高く、米国の耐久財受注で前年比+10%を保っている状態から考察すると、「後退ではなく減速」の可能性の方が高いと、現状では見ています。

 結論として、11月は、「じっくり仕込む」局面と見ています。

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