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2011年12月の記事一覧

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■よいお年を!! 

 1年間、ブログを愛読いただき、有難うございました。

 新年より、心機一転頑張ります。最近、テクニカルの統計分析が少なかったようで、来年は統計分析をしっかりやっていきたいと思っております。

 正月、つかの間の休息を取ろうと思います。

 来年も、宜しくお願い致します。

 よいお年を!!



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■本日の相場 

 日経平均、新興市場とも、ここ数日、小動きのレンジに入っています。

 欧米市場も小動きで、世界的に小動きのレンジでの動きです。

 このような場合、「どの位置で小動きになっているか?」が重要です。まず、先行性のある米国市場の場合、NYダウは、上値抵抗線を抜けたところであり、これは、ポジティブです。一方、ナスダックは三角持ち合いの中のレンジであり、これが、世界市場に対するインパクトの小ささにつながっており、数日間、経過観察が必要です。

 日本市場については、225指数は若干弱い位置にあり、警戒は必要ですが、そろそろリズム的には調整日柄が終了するタイミングであり、これも、ニュートラルに見ています。

 いずれにせよ、「動き出す前の静けさ」である事は間違いなく、年明けからは動いて来そうな気がします。

作戦としては、「ナスダックが三角持ち合いを上抜けるのを確認し、日本市場の銘柄を仕掛ける」のが、最も期待値の高い手法と考えています。


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■選抜レース/10期目の試練 

 選抜レースは、今季で10期目。

 10期目にして、初の、「マイナス収支」「メインリーグ落ち」の試練です。ブログで元気が無いのも仕方ない所です。

 まあ、言い訳はあるのですが、「色々起こるね」というのが相場であって、過ぎた事は言っても仕方ありません。

 ・・・・ですが、「NYダウ/三角持ち合い上抜け」「インテル、AMAT/切り返しで25日線突破」・・・という局面、最終週で何とかならないかな?・・・とも思っています。

 ・・・とはいえ、さすがに元気無くなりますね・・・・。

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■現在の大局観 

 欧米市場は、「典型的な三角持ち合い」となってきました。

 基本的に、「テクニカル重視」であれば、「強い方に付く=抵抗ラインを抜けた方に付く」事となります。従って、現在は、様子を窺うタイミングです。強弱拮抗していて、なかなか難しい局面です。

 投資家としては、「三角持ち合いをどちらに向けるか」をピタッと当て、それに基づいて相場を張れば、「格好いい」とは思いますが、正直に言うと、このタイプは、バーチャルであるか、早晩退場する可能性が高いタイプです。長い間生き残るタイプは、「放れた方に付く」タイプと、自分は思います。

 「どちらにいく可能性が高いか」については、別途検討しますが、それはそれ、実際に反対に行くのであれば、柔軟に対処すべきでしょう。それが、「テクニカル重視の投資家」でしょう。

 状況を更に難しくしているのは、新興市場においては、決算跨ぎのいつもの調整局面を経て、(世界市場を抜きにしてみれば)、上昇確率が高い日柄にある事です。先週末のサイバーA,スタートトゥディの動きが象徴的です。

 実戦的にいえば、「とりあえず、新興の動き出した銘柄でポジションを組む→欧米が三角持ち合いを下抜けた場合は、あっさり切る」のが得策です。

 ただ、周りの投資家を見ると、「ポジションを組む」部分は出来ても、「あっさり切る」事は出来ない投資家が多いのも事実であって、その意味では、ブログは書きづらい環境です。

 「ポジションを組む→欧米市場が三角持ち合いを上抜ける」事となれば、これは、シンプルな相場となりますが、現在は、まだ、わかりません。自分が鍵を握ると見ているのは、インテルの動き。上昇トレンドをキープできるか、ここから2~3週間が正念場です。

 まずは、週初めの、サイバーAとスタートトゥデイに注目しています。上伸すれば、短期調整中の中小型新興株に回ってくる可能性が高く、「本命系→2.3番手→小型」と攻めていきます。


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■本日の相場 

 海外市場は、あい変わらず一進一退ですが、本日は、「底堅さ」を感じました。

 特に、新興市場の銘柄は、陽線の後で下髭をつけるようなチャート形を示現してきた銘柄が多く、「雰囲気十分」です。

 8739 スパークス、4321ケネディクス、9424日本通信、6871マイクロニクス等は、「毎回、ボトム圏で急反発を見せる銘柄」となっており、これらの銘柄自体を狙うのも面白いですが、「個別→全体」の読みも存在し、「これらの銘柄が動くようだと、かなり強い相場となりそうだ」という読み筋が自分には成立しています。

 尚、ボラティリティが高い銘柄でも、「その時のテーマ株」については、前回、前々回の相場でボラが高くても、必ずしもいつもボラが高い訳ではないので、要注意です。一方、「過去、標準的にボラが高い銘柄=習性」を事前に洗い出しておく事により、ボトム打ち相場が始まった時、即座に「チャンスベット」する事ができます。選抜レース銘柄では、2158 UBICも、高ボラ銘柄に定着すると読んでいます。

 基本的に、「強気継続」です。


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■来週のポイント 

 来週は、225指数・新興指数とも、「13週線を抜けて引けるか」に引き続き注目です。

 既にマザーズ指数は13週線を捉えています。新興指数は、「投げ売り安値」を付けるので、弱いときは弱く見えますが、長期トレンドで引き続き、純粋に上昇形を保っているのは、日本市場では、「マザーズ指数」、個別銘柄では、「主力ネット銘柄」だと思います。

一部市場では、「ハイテク株/半導体関連」の東エレ、東京精密は、一足早くボトム打ちし、欧州危機の中でも上昇形を全く崩していないので、関連銘柄は引き続き注目です。

 新興の主力の有力銘柄、サイバーAとDガレージですが、現在は、「底打ち→25.75日線ゴールデンクロス」の後、「75日線<株価<25日線」という「溜めのゾーン」にいます。昨年末も、このゾーンから25日線上抜けが「発射」のサインとなりましたので、要チェックです。

 一方、突っ込んだ新興の小型株の多くは、「25日線<株価<75日線」のゾーンにいます。

 新興市場では、「第一ボトムは主力銘柄、第二ボトムは中小型株が面白い」が自分の持論ですので、チェックしみていただけたらと思います。昨年末も、同様となっています。

 従って、現在は、「新興を中心とした中小型株」が、「75日線を突破して勢いがつくタイミングを狙う」のが妙味があると考えています。売られ込んだ後なので、ボラティリティが高いのが魅力です。その後、新興主力株の25日線突破を確認し、中期で狙います。中小型株が勢いづくタイミングで、主力株はまったりすることも良くあります。

 中小型株の流れの一環で代替エネルギー関連が強ばっており、短期と割り切って乗るのも面白いですね。ただ、自分はハイテク中心にポジションを組みます。一部市場のハイテク株に日柄遅れる習性も加味しています。

 尚、マザーズ指数は、「7~9月の高値を結んだ抵抗ライン」に対し、10月末はこのラインで抑えられましたが、現在は突破してきています。「煮詰まった後」は、高値抵抗ラインを突破しやすくなるものです。


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■本日の相場 

 今週は、225指数は、13週線に届かず、マザーズ指数は13週線を捉えて引けました。

 新興指数の方が強いのは、四季報発売後の「安心」を先読む動き。順調に業績を伸ばしている銘柄は、「とりあえず悪くコメントされない」事が結構、心理的に重要です。

 全体相場は、一応、「ドラギ:国債買い入れ否定」が影響との見方が出ていますが、この類の情報の本質は、下げ原因をどこかの海外メディアが書いたのを、伝言ゲームしている感があり、あまり気にする必要はないと思います。「過度の期待への失望の可能性」を一応、先取りして懸念しているのが実際の所でしょう。

 株式相場は、とかく政策に期待しすぎとなるもので、以前、「ジャクソンホールでQE3」等、ばかばかしい話(FRB内部規定、景気・インフレ実数値)である事を書いた事がありますが、又、似たような局面です。政策当局は、「景気悪化が表面化する」「インフレ鎮静が表面化する」事を実数統計で確認するまで、基本的にはゆっくり動きます。又、それは、特段悪い事でもありません。基本的には、市場が先走りし過ぎる傾向があるだけの話と自分は思っています。(話はそれますが、日銀だけはゆっくりすぎるし、規模も小さく、問題あります。)

 市場は、「過度に景気悪化を決め込み、政策を期待し、政策が無いと失望する」事を繰り返していますが、米国のGDP統計等を、改めてじっくり見てみれば、景気悪化確率は案外低い事がわかる筈です。

 ・・・とはいえ、市場が欧州情勢を気にしていれば、その目線に立って見る事も必要です。そこで、日本の場合を思い返してみましょう。

 日本の場合、強烈に上昇に転ずるきっかけは、「大手銀行の統合/公的資金注入」でしたよね・・・。政策だけではだめだと思います。民間が自助努力しないと・・・。そして、民間が自発的に動いてきた場合、市場は反応します。そして、「テクニカル」は、このような動きを敏感に察知してシグナルを送ってきます。だから、テクニカルを重視して相場を張っています。

 日本市場は、徐々に循環物色が出てきました。今週、海運株が動いた辺り、かなり上昇への雰囲気はあります。小型株でも、日本通信・ケネディクス・スパークス等、「全体が底を打つまでは下げ続ける」タイプの株が底堅くなってきています。来週は上昇と読みます。


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■本日の相場 

 全体相場は、今週は、予想通り、「25日線上の揉み合い」相場となっています。

 このラインで揉み合っている以上、「上抜ける可能性は非常に高い」と読みます。揉み合っているポイントが、25日線よりも75日線に近く、かつ、25日線と75日線が接近しており、「煮詰まり」も十分となってきました。

 昨年、25日線を突破してから75日線を突破するまで「9日」。大体、この10日レベルの日柄で大勢がわかってきますので、ここから数日間は非常に重要です。

 この形であれば、海外市場が「安定している」程度で、「SQ後の買い仕掛け」程度でふわっと上がるものですので、明日の寄り以降も非常に注目しています。又、週足で13週線を取ってくれば、前回書いた、「13週線突破統計」が活きる局面となります。

 NY市場も、ナスダックで500日線は頑強に踏ん張った後、現在200日線攻防となっており、こちらも、上抜ける可能性が高い形となっています。

 銘柄では、売られ過ぎから反騰している中小型のハイテク株に注目です。6871 マイクロニクス等の半導体関連に引き続き注目しています。東京精密、東京エレク等が引き続き上昇形をキープしている事から、上昇確率が高いタイミングと読みます。

 ネット関連では、4819Dガレージがそろそろ煮詰まってきているように思えます。ネット系は、各銘柄、若干調整に時間がかかっていますが、来週以降は、順次上昇すると見ています。


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■全体指数と13週線 

 自分のブログでは、「柔軟にいく」とのコメントを使いますが、「どう柔軟なんだ?」との疑問を持たれる方も多いと思います。全体指数と13週線を使った場合の一例を示してみます。

 「テクニカル分析」とは「確率論」である以上、「場合分け」が非常に大事です。常に同じテクニカルシグナルを使っていて、「シグナルにだまされる」と感じる投資家のほとんどが、この「場合分け」が出来ていません。

 現在は、225指数・JQ指数とも、「13週線のすぐ手前」です。少々気が早いですが、「13週線を突破した場合、どのように考えるか?」を書きます。現在は、「その前哨戦」との位置づけです。

 「よりシンプルな軌道を描きやすい」JQ指数で見てみます。(225指数でやっても、大勢に影響ありません。)
 

■13週線突破後、数ヵ月の上昇になる場合/週足で大きい陽線を引くタイミング(突破週含む)

10/11 3週目
9/11  4週目
9/5   4週目
4/11  2週目
3/3   3週目

■13週線突破後、中期の上昇にならない場合/再度13週線を割れるタイミング(同)

11/7 5週目
8/12 5週目
7/10 6週目
7/1  9週目

この場合どうするのが賢明な投資方法か?

自分の考えは、敢えて書かないでおきます。皆さま、じっくり考えて、更に研究してみてはいかがでしょうか?

この場合の「戦術」は簡単ですよね!!



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■現在の大局観 

 週末は、雇用統計は、可もなく不可もなく、変わらずでNYは折り返してきました。

 自分は、雇用統計はいつも冷めた見方をしていますが、理由を説明します。一つには、「遅行指標」である事です。基本的に、相場で勝ち残るには、「いかに先行指標を見分けるか」が重要だからです。本日は、もう一つの理由についてです。

 米国では、「製造の効率化、情報化による合理化」を起因とした「生産性の向上=一人当たり生産高の上昇」が起きています。

 生産性の向上に加え、低コストを狙った途上国への生産シフトが起こると、「企業の一株利益の増加」と、「雇用市場の停滞」が共存して来ます。株価に対しては、前者はプラス、後者は、消費の停滞懸念からマイナスとなるわけですが、これで、効果は相殺されます。冷めた見方になるのも仕方ありません。雇用の悪化は、物事の1面にすぎませんので。方向としては、生産性の向上と海外シフトは、「デフレ傾向」を引き起こします。ただ、実際にデフレになるかどうかは、一次産品価格や、金融緩和度合い、人口構成等も影響します。

 尚、雇用の停滞・不動産市場の停滞が経済の停滞を引き起こすとの比較論から、よく、米国を、「日本型デフレ」と、日本に例える事がありますが、「株式市場」に関する限り、有害無益と言えます。 何故ならば、日本の場合、1980年代後半から現在まで、「PER80~100倍 → PER20倍程度」、「株価5分の1」・・・すなわち、「企業の一株利益は殆ど変わらなかった」という、横ばいの20年だからです。スタートからPER15倍程度の米国とは、「株式相場」については、比べる事は全く無益です。米国「株式市場」は日本とは全く違う展開になるでしょう。

 ただ、買い視点からは、米国雇用市場が良くなるにこした事はない訳で、前月以前を上方修正している事もあり、基本的にはポジティブです。今週は、自分としては、「ISM指数の改善」の方が注目度は高くなっていました。見るべき点は、先行指標、すなわち「受注」です。こちらもポジティブです。

 ただし、実戦では、安値更新相場は割りきって、買いに行っている事は、既にブログに書いている通りで、これに援護射撃が加わった感はありますが、実際の投資行動にはあまり変化はありませんでした。

 今後については、テクニカル重視は変わりません。来週は、これだけ戻れば、ある程度「まったり」行くと思いますが、「まったりの位置」が重要と見ています。

 225指数・新興指数とも、「25日線上、75日線以下のライン」でまったりしているのであれば、再上昇に向かい、25日線を切ったラインで弱含めば、揉み合いは長期化すると見ています。メインシナリオは前者です。


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