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2012年01月の記事一覧

■久々に朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 NY市場は小動きです。

 色々言われていますが、アップルに少々様子見の売りが出ているようで、ここら辺が揉み合いの背景と思います。・・が、インテル、AMAT辺りはTIの下げにも影響は限定的で、あまり問題ないでしょう・・。

 注目すべきは、「ジンガの急騰」。6%以上も上げています。

 日本のネット関連は、高額請求問題が目立ちますが、これは、「こなさなければいけない課題」で、以前から取り組んでいますし、突然出たような材料ではありません。

 ジンガ上場による材料一服感、その後の下げの心理的悪影響も背景にあったと思うのですが、これが解消されるようだと、ネット関連も反発に移ると見ています。

 半導体関連は、為替の後押しがあれば、「意外高」となる公算大です。


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地合いも良くなってきたので、そろそろ上昇させて下さいね!!^^

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■絶好の買いタイミングへの移行 

 週末、NYダウは続伸し、高値奪回へあと少しのポイントとなってきました。「鍵を握る」とした、インテルが順当に続伸し、まさに「良形」です。

 そして、この「NYダウ高値奪回」こそ、「まさに、日本市場の絶好の買いタイミング」です。早くも遅くもありません。一例として、2010年末の相場の日米比較です。

■2010年末の相場

・NYダウの高値   11,205 P
・NYダウの高値奪回 2010/11/3  11215P

■日本市場の動き

・ 225指数  11/4 + 198、 11/5 +267 → 2011年2月高値へ
・ JQ指数   年初来安値 11/4 → 2011年2月高値へ

 2010年末、揉み合いを続け、どうにも上値が重く見えた225指数は、「NYダウ高値奪回」後、見違えるように500円近く上伸します。この段階になると、「ショートポジション解消」が活発化するからです。「売り方ギブアップ」のタイミングなのです。6301コマツ辺りが先行して高値を取ってきて、「露払い」のような形になるのも、類似系です。
 
 JQ指数などは、「NYダウ高値奪回タイミングでJQ指数安値」でした。ですので、現在、新興市場で弱含み銘柄が多いのも、いつもの事なのです。

 大体、いつもこんなタイミングです。そこで、「動いてから乗る」とコメントしてきました。 

 既に、種玉は仕込み終わっていますが、来週、NY市場が高値奪回するようであれば、半導体関連を中心に「資金ぶち込みます。」7735 スクリーンが先行していて、日本の半導体関連も「良形」です。


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■本日の相場 

 海外市場は、動いて行きました。米国市場、ドイツ市場を中心に、やはり、上昇志向をはっきりとさせてきているようです。

 本日以降のインテルの動きが注目ですが、半導体関連が総じて強いチャートになってきていて、外堀は埋まっている感があり、上昇と見ています。

 日本市場は、内需関連の短期相場が続いていますが、現在、自分も短期限定で参戦しています。理由としては、新興ネット関連が、まだ少し調整期間が必要な状況で、短期資金が内需系に流れ込みやすいからです。

 明日以降、短期でも中期でも狙えそうなのが半導体関連で、日本市場でも、いよいよ上昇志向を明確にしてきそうな気配です。本命の東京エレク、東京精密辺りから、新興のニューフレア、マイクロニクス、レーザーテックあたりを順番に攻める予定です。

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■動いてから乗る 

 現在、225指数は、「株価、25日線、75日線」が完全に収斂し、膠着状態にあります。

 このような場合、「動いてから乗る」のが賢明と思っています。

 「どちらに動くか」については、先行習性のあるNY市場が上離れを徐々に明確に示唆している中、上に放れる可能性が高いとは思っています。・・・ただ、動くのを確認して乗る作戦に変更はありません。

 膠着状態が続くと、「円高が重し」等のコメントが横行しますが、何のことは無く、上に放れるとぱったりと聞こえなくなるものです。今回も、過去何回もあったようなパターンが濃厚と読んでいます。ただ、「どの程度遅行するか」については明確なものは無い以上、動くのを待てば良いと考えています。過去のリズムから考えると、あと少し時間がかかる可能性があります。

 新興市場に関しては、昨年の「5→11月」と同様、「7→1月」の期日を睨んで、弱含みが続いていますが、これは、期日通過を待つしかないでしょう。こちらも、個別に悪材料は出ていますが、目新しさはありません。あくまでも「需給が悪い時期なので反応している」と読むべきでしょう。

 欧州国債の格下げについては、これも全く目新しさは無く、週明けの動きには警戒は必要ですが、あまり過剰反応する必要も無いと思っています。

 面白味のないコメントですいません・・・・。でも、本音で書く以上、これしか書きようがありません・・。

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■現在の大局観 

 現在、相場は、相変わらず「揉み合い」に終始しています。

 揉み合う可能性は高いと読み、その通りにはなっていますが、利益につながらない読み筋など全く意味がなく、早く揉み合いを抜けてこないと、ブログとしても困ってしまいます。

 「穏やかな景気回復」と「欧州金融不安」という、誰もがわかる図式の中、前者を書くのも、後者を書くのも、何か気合いが入らず、困ってしまいます。

 何故ならば、自分は「読む必要が無い」と考えているからです。

 現在のような長い揉み合いの後は、基本的には、「放れた方に付く」つもりなので、明確に放れる前に、上昇力と下降力のどちらが強いかあれこれ言っても始まりません。

 これだけの世界レベルの上昇/下降ベクトルであれば、「相場」は近々、明確に答えを出すでしょう。そして、その方向の方に、実体経済も動くと思います。それこそが、「相場の先見性」と考えます。

 ファンダメンタル、テク二カルのどちらを重視するかについては、このような時、自分はテクニカル重視であると、自分でわかります。そして、自分は相場で生き残ってきた。だから、「テクニカル重視」の、活きた検証実例だと自分では思っています。

 あくまでも「相場で勝つ」のが目的であれば、「テクニカル分析で強い方に付く」という、「後出し戦法」の方が、基本的には有効です。

 揉み合いのレンジの計り方については、オール投資に掲載されたように、NY市場の「500日線/200日線分析」が自分の基本で、「放れた方に日本市場は遅れて付いて行く」との読みが、やはりオーソドックスと思います。


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■本年もよろしくお願い致します。 

 本年も、よろしくお願い致します。

 さて、新年相場スタート、海外市場の三角持ち合い上離れを受け、上昇して始まりました。本日、「JQ指数/75日線突破」を示現しています。

 自分は、このようなシグナルが出ると、「JQ指数/75日線」のみをチャートに表示し、そのほかのシグナルをすべて消して、じっと眺める手法を取っています。この積み重ねが強さを生むと考えていますので・・。

 本日、実家から移動してきたばかりですので、明日以降、掘り下げていきたいと思います。


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