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2012年02月の記事一覧

■現在の投資法 

 自分の現在の投資法です。

 まず、現在の全体相場は、「上昇開始から日柄が浅い」状況です。この日柄では、深い押し目を作る確率は低いと考えています。

 そして、個別株ですが、相場ですから、当然の事ながら、「上昇日柄と下降日柄」が交互に訪れます。これは、押し目買いと利食い売り・戻り売りが交錯する相場では必然の状況です。

 「上昇日柄が十分に長い」と考えた場合、そこで一旦外します。その後の調整としては、「浅押し」が再度買う望ましい状態です。ここを勘違いしている投資家が多いと感じています。

 確かに、一旦外して、「浅押し」で買った場合、「動いて得した値幅」は小さいかも知れません。ただし、相場ですから、需給要因で「深押し」する確率もあった筈です。

 一旦外した後、「浅押し」である事を確認するという事は、その段階では需給の悪化は小さく、又、下降日柄を消化して仕掛けるタイミングであると基本的には考えます。そして、再度その銘柄に乗っていきます。

 現在は、全体相場の上昇日柄も浅いので、個別銘柄で3~4日「調整」して、「浅押し」又は「横ばい」である場合、再上昇する確率は高いと考えています。

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地合いも良くなってきたので、そろそろ上昇させて下さいね!!^^

現在、40位近辺です。



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■長期景気循環と日本株 

 全日本株式投資選手権の「投資法」には、自分の投資法が記載されています。

 自分は、最初に下記の文章を載せています。

■景気循環と相場循環をチェック(抜粋)

 金融相場→業績相場→逆金融相場→逆業績相場 の中で、現在どの位置にいるかチェックする。
   (景気の谷と、景気上昇期間)

景気の谷 75/3、77/10、83/2、86/11、93/10、99/1、02/1、09/3
上昇期間 22、28、28、51、43、22、69ヵ月 平均上昇期間 38ヵ月

直近の景気循環ですが、99年のボトムは、世界各国では後退と判定していない国が多いようです。
いわゆる、「設備投資循環」という長期循環を考えると、直近の長期上昇循環は、下記のように自分は思っています。

① 1993~2000年位
② 2002~2007年位

 (尚、昨年のオフ会では特に米国において、明確に設備投資循環が考察できる事をお話しました。)

 日本の225指数を見ると、「長期循環の前半戦に弱く、後半戦に強い」傾向がうかがえます。①等は、弱いを通り越して、実体経済自体が日本では景気後退認識されてしまう始末でした。

 「前半戦に何故弱いか」には大雑把に言って、3つあると考えています。

①ドル安傾向 ② 前回の下降循環の負の遺産 ③日本流のリストラ

 ①に関して言うと、遅行指標である米国の雇用が戻ってきた辺りから、徐々に修正される傾向があります。インフレリスクが徐々に高くなると、外資に頼っている米国は、ドル安一辺倒では難しくなるお家の事情もあると考えています。

 ②の代表格は、「不良債権問題」です。日本は相当和らいだはずですが、実際には、「自己資本未到達懸念=増資懸念」が、金融株の足を引っ張りましたし、実際には影響の少ない欧州危機にも影響を受けたようです。

 ③は、「国際的投資選考」を考えると更に明白で、「バサッとリストラをする米国企業の方が、早く業績回復している」のは明白です。この段階(前半戦)では、先進国投資は米国に集中し、なかなか、日本には回ってきません。

 さて、「後半戦」です。①~③の「反動」を考えてみましょう。後半戦の日本株は非常に強くなる可能性があります。

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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 現在最も注目しているのは、「不動産株」です。

 「日銀緩和・物価ターゲット」が「材料」などど見ていたら、間違えます。プラス材料ですが、これだけでは本格注目には至りません。地価の安定等もプラスですが、まあ、「プラス材料」位です。

 現在は、「長期景気のボトムから3年」の地点です。前回の景気循環では、2005年が3年の地点です。2005年の頃の不動産株の動きを検証してみるとわかります。

 不動産の将来需給予測の前提条件は、「(個人が考える)将来の所得予想」ですが、これには罠があり、「所得予想」自体が固定的なものではなく、「景気変動型」です。景気のボトムから3年位で、実際の賞与ベースもある程度戻り、数ヵ月のスパンの景気停滞局面を抜けた辺りで、マインドは急速に良くなります。そして、その頃に、それを先見するかのように、不動産株は上昇するものです。

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■現在の大局観 

 現在、PCの調子が悪く、簡潔にします。選抜レースも、意味不明のコメントを書いてスイマセン。英数字しか入力出来ない不具合が生じていました。

 現在は、順当な上昇相場が続いています。

 相場をやっていて、難しい局面も多々ありますが、現在は簡単な相場に思います。特に、テクニカルは完璧に上昇を示していました。

 ・・とはいえ、相場ですから、調整は挟むでしょう。現段階では、調整は軽微と予想しています。ただ、225指数や大型株がある程度休養する場面、かえってそれくらいの日柄の方が伸びる銘柄もあります。そのセクターの「出遅れ銘柄」です。又、225指数が調整しても、強いセクターは関係なく伸びていく事も予想されます。
 

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■現在の大局観 

 現在の相場は、テクニカルでは既に1ヵ月ほど前から陽転しており、後は、「初期波動の強さ」を確認する段階です。

 先週までは、「普通の強さ」でしたが、今週に入り、「強さ」が出てきました。

 直接的には、日銀の追加緩和が出ていますが、このテクニカルラインでは、ちょっとしたきっかけでショートの買い戻しが入る訳で、予想通りと言えます。

 米国でいうと、ISMは50を割らず、53~55と、最も順調に相場が伸びるレンジ。遅行指標である雇用も上がってきている状況で、強気しかないと思います。「長期循環の中の中期循環の指標」の代表格と言えるBBレシオも上向き。上昇して当然の環境です。

 1部市場では、狙っていた「金融・海運」が強く、又、定石通り、不動産も強い展開。何の問題も無い上昇相場です。

 個別銘柄も強い展開です。

 選抜レースの1408サムシングに関しては、月曜の「JQ引け」で決済を出したのですが、どうやら、3時までしか入力できない様で、翌日決済となってしまい、少し残念です。ただ、後から読むと、そのようなルールなので、仕方ありません・・・。

 このような地合いなので、急騰銘柄はまだまだ出るので、まあ、次も頑張ります。

 ちなみに、個別で面白そうなのは、8890 レーサム、6889オーデリック、9104 商戦三井、9110NSユナイテッド海運辺りです。


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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 現在、自分は「リバランス」をしています。今後の上昇相場をにらみ、「動きの良さそうな銘柄を残し、動きが止まりそうな銘柄をはずす」事を心がけています。銘柄にこだわりはありません。動きが止まりそうな銘柄は、動き出したら、又、注目すればよいだけです。

 数ヵ月の調整後だけに、ここまでは、ショートが入る1部銘柄有利。金融株辺りが中期上昇を示唆する絶好形となっています。引き続き攻めます。材料のある銘柄も、まだまだここからでしょう。

 そのほか、本日以降、注目は「ネット関連」。グリー・DeNAの決算が「通過する」事が重要点。決算も合格点のようですが、それよりも、「通過する事自体」がタイミング的には重要と思っています。遅くも無く、早くも無い攻めるタイミングと読みます。やはり、まずはサイバーAに注目です。


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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 日本市場は、「米国市場に追随するステージ」になったと読みます。この場合の「追随の仕方」ですが、米国市場が下げた翌日がポイントです。「米国市場が下げたのに、日本市場は、変わらず/小幅上昇」・・・追随ステージは、このような日が徐々に増えてくるのがポイントです。

 もっとも、米国市場が調整中は、材料性がある銘柄群が優位であることはあります。「復興関連」については、前回の高値後はカラ売りで対処しましたが、今回は買いで対処します。数ヵ月間の調整の値幅の小ささが、再騰を示唆していると読んでいるからです。


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■早く、強い初期上昇波動 

 1/22日に、2010年の相場と比較し、「NYダウ高値奪回ポイント」前後の日本市場の動きを考察しておきましたが、それに若干肉付けします。


■2010年末の相場

・NYダウの数ヵ月前の高値   11,205 P
・NYダウの高値奪回 2010/11/3  11215P

日本市場の動き

・ 225指数  11/4 + 198、 11/5 +267 → 2011年2月高値へ
・ JQ指数   年初来安値 11/4 → 2011年2月高値へ

■225指数/2010年11月2日(急騰の前営業日)の位置と、今回の位置

2010年11月2日  75日線下 -2.2% 、26週線下
今回       75日線上 +2.7% 、26週線上

■JQ指数/同
2010年11月2日  年初来安値更新中
今回       26週線突破

 NY市場と「単純比較」すると、「弱い、弱い」となるわけですが、国際的な選好順位を加味した物の見方をすると、「今回は、2010年末に比べて、早く・強い」と言えます。

 一般的な確率的には、「初期波動が強い」 → 「波動が大きい」となり、ブログでも既に検証済みです。

 今回、来週の波動で、「強い」事もはっきりと確認したいと思っています。

 感覚的に言うと、8604 野村証券、8595ジャフコ等を見ていると、「本格波動の可能性大」と思っています。海運等も、セクター全体で上昇した動きを見ると、もはや、「材料株物色」というような域ではなく、「セクター単位の割安修正の始まり」と思っています。

 尚、JQ指数でいうと、2009年3月以降の3回の数ヵ月スパンの上昇で、最も株価が跳ねるのが、「26週線突破後の3週間」となっています。今回も、値が跳ぶ銘柄が続出する可能性は高そうです。 
 

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■225指数/好形維持 

 ここ数日、風邪でダウンしてました。まだ、しんどいです・・。

 225指数は「絶好の好形」です。あまり、小難しい加重平均シグナルでチャートを語るのは、自分は好きではありません。

 (自慢ではなく)、自己弁護しておくと、一応、元々理系、慶応の経済学部は出ていて、経済学や微積分は得意だったので、数字アレルギーがあるわけではありません。(ちなみに、学歴など、相場には何の役にも立たないのは、言うまでもありません。)

 ただ、テクニカル・チャート分析が「確率論」である以上、「シンプルに形から確率を想定する」事が出来るケースは、それが一番いいと思っている訳です。

 現在は、「225指数/75日線上で横ばい/25・75日線ゴールデンクロス接近中」であり、過去にさかのぼり、この「好形」を検索・研究すれば、「急上昇確率が非常に高い形」と言えます。

 シンプルに形を考察して、「非常に高い確率で上昇」な訳ですから、複雑に考える必要が無いと思っている次第です。「待っているだけ」の状況です。 


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