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2012年03月の記事一覧

■現在の大局観 

 現在の大局観ですが、基本的に全く変わりません。

 「上昇予想」です。一番の狙い目は「不動産」ですね。

 ・・・全然変わらないので、何を書いてよいのか困ります・・・・。このブログは、自分の株式売買の記録をしたいという趣旨ですので、変わらないのであれば、書かなくても良いのでは・・とも思ったりします・・・。

 不動産の指標株の三井不動産ですが、「7日押し、25日線」ライン。標準的な調整です。75日線乖離率「28%→17%」・・・初期波動(強さ)としての十分性と、上昇基調を崩さない適度な調整カーブです。

 三井不動産は、2003年、2009年の時は、一旦、25日線を下にくぐる調整後、再上昇していますが、「長期ボトム直後相場」で「対象外」です。・・・この辺が、自分の特徴なんでしょうね。

 2010年も軽く一相場あり、一旦三角持ち合いに入り、その後上昇していますが、これは、初期波動の十分性が不足しています。

 比較可能なのは、「2005年型=25日線サポート型」位でしょう・・。ただし、恐ろしい事に、この時より、自分の物差しでは、テクニカルでは「今回の方が強い」のです・・・。

 あまりブログでは書きませんが、ファンダ分析も行っているので、「2005年より更に強い」という必然性も無いようにも思えますが、その意味で、今後どうなるのか、個人的に非常に楽しみです。

ただ、「セクターの強さ」は相対的なものが大きく、「世界の中の日本株の位置の上昇」「他セクターに不安がある」という状況であれば、更に強くなったとしても、特段驚きもありません。

 万が一、調整がきつくなれば、テクニカル的に見直さなければいけませんが、現段階ではその必要はないように思っています。


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■上昇相場の継続 

 現在、強い相場が続いています。日銀緩和・円安が理由とされる事が多いのですが、追い風にはなっているのは確かですが、あくまでも「追い風」だと思っています。

 2月4日の記事を再掲します。

<以下、2月4日記事の抜粋>

 1/22日に、2010年の相場と比較し、「NYダウ高値奪回ポイント」前後の日本市場の動きを考察しておきましたが、それに若干肉付けします。


■2010年末の相場

・NYダウの数ヵ月前の高値   11,205 P
・NYダウの高値奪回 2010/11/3  11215P

日本市場の動き

・ 225指数  11/4 + 198、 11/5 +267 → 2011年2月高値へ
・ JQ指数   年初来安値 11/4 → 2011年2月高値へ

■225指数/2010年11月2日(急騰の前営業日)の位置と、今回の位置

2010年11月2日  75日線下 -2.2% 、26週線下
今回       75日線上 +2.7% 、26週線上

■JQ指数/同
2010年11月2日  年初来安値更新中
今回       26週線突破

 NY市場と「単純比較」すると、「弱い、弱い」となるわけですが、国際的な選好順位を加味した物の見方をすると、「今回は、2010年末に比べて、早く・強い」と言えます。

 一般的な確率的には、「初期波動が強い」 → 「波動が大きい」となり、ブログでも既に検証済みです。

 今回、来週の波動で、「強い」事もはっきりと確認したいと思っています。

                                            /以上

 ・・・つまり、1月末の段階で、「今回はリアクションが良い」と判断できた訳です。

 円安との関係でいうと、今月、24ヵ月線を突破してきていますが、2005年半ばの「24ヵ月線突破」の時は、その段階での上昇率は今回よりずっと低くなっています。この比較からも、「今回はリアクションが良い」と言えます。

 1月末の買い主体の多くは「外人投資家」です。1月に入って、「リバランスの買い」が継続していたように感じていました。

 グローバル投資家の国際分散投資の観点からは、上昇率が高い米国株の比率が自然と高まってしまった状況は明らかで、日本株が欧州、中国、その他新興国に対して相対優位と見れば、自然と資金は流入して来ます。

 お客さんの資金を預かって投資主体は、欧州や中国で損失を出すと、何を言われるか恐いでしょうね・・・。日本は、CPIがゼロ近辺に戻れば、容易に推奨できるでしょう。「2002年GDP +1.5~2%、株式益回り5%、国債利回り1%」ですから・・・。

 日本株は、1月の段階で既に「比率アップ方針」の状況だったと推測され、その後、日銀の追加緩和・物価ターゲット、円安が起こっているわけです。

 今後についても、強い相場を予想します。
 

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■狙っていく銘柄群 

 現在は、米国の景気上昇が徐々に明確になり、日本市場では、「物価反転を先取りする段階」です。この段階では円安を伴う事が多くなります。ただし、「世界景気を遅れて追いかける」段階の日本市場は、円高でも円安でも上昇するものです。

 為替は、現在は「24ヵ月線をドル高方向に抜けてきた段階」で、案外、この辺では、行ったり来たりします。

 何が言いたいかというと、この段階では、「円安好感銘柄」は、日々の為替の動きにつられて、ギャップアップを伴う上下動を繰り返し、トータルの上昇率では、「円高の日も上がる銘柄=不動産・金融等」が勝る事がよくあります。この段階を経てもう少し日柄がたち、「ドル高方向が明確」になった段階から、円安好感銘柄は押し目が少ない乗りやすい上昇カーブを描いてくるケースが多くなっています。

 ネット関連については、「外人投資家が買い越してから1ヵ月程度」から上昇する事が多く、今回は上昇タイミングは少し遅れると見ています。業績は引き続き堅調ですが、日銀の追加緩和・ドル高トレンド開始以降、「相対優位」が薄れてきている事は否定できません。1.2部市場が一段高すれば、「相対優位」は復活します。

 東証2部銘柄については、定石通り、日足ベースでは「225指数に少し遅れて動く」事が多く、先週の金曜辺りから仕込むのが理想的と思います。この段階で1部銘柄を軽く1回転させておけば、効率面からは理想的です。

 尚、東証2部指数については、連騰・連続安はいつもの事で、連騰記録などはどうでもいいのですが、「2009年3月以降の高値更新」を最初にクリアする指数となる可能性が高く、自然と注目は集まると思います。バリュー割安・ネット関連の代替・ドル高好感等、理由は色々とつきますが、それよりも、「テクニカルで強い指数には常に注目する」姿勢を持ちたいものです。

 現在は、225指数で一旦10日線の下に軽く振ってから、再度取り直している段階で、通常、2~3週は「日柄持ち」しますので、引き続き強い基調と考えています。

 結論を言うと、「不動産・金融」→「東証2部」→「円安好感」→「ネット」の順番が効率的になると予想します。結構、自信あります。


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■消費者物価と株価 

 現在、自分は相場を強気に見ていますが、根拠の一つが日本のCPIの動きです。

 公表されているCPIは3種類ありますが、とりあえず「総合CPI」で考察します。学者の議論ではないので、相場観に役立てるよう、敢えて「ざっくり」考察します。

■前回の景気回復局面

景気ボトム   2002年
CPIプラス転換  2006年

 前回の景気回復局面では、2005年半ばより、日本株式の「後半戦相場」はスタートします。この段階でCPIはマイナスでした。「2006年のCPIプラス転換を先取りするように相場は上昇した」側面があります。

 そして、2012年1月の総合CPIは久々にプラスになりました。数か月前より、下げ止まる気配は見せていました。

 又、過去の経緯ですが、前回の局面、日銀は2006年にゼロ金利・量的緩和を解除しています。この時のCPIは+0.5%程度・・・しかし、その後、2005年基準(2006年公表)でCPIの構成要素が変わり、実は、0.5%程度の押し下げ要因がある事が判明しています。

 大雑把にいうと、前回、日銀はCPIゼロ近辺で量的緩和を解除しています。

 今回、2011年の「改定後」で、+1%のCPIを目標設定してきたという事は、「時期早尚な解除が無い」と安心感を誘ったと見ています。

 現在、CPIを重視している外資系の中で、今回の総合CPIプラス転換と、日銀の物価ターゲットをかなり重視している投資主体があるように思えます。


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地合いも良くなってきたので、そろそろ上昇させて下さいね!!^^

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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 225指数でタイミングをはかるコツ「10日移動平均線を下から上に抜けるタイミングをうまくつかまえる」事。

 下から上に抜けるためには、「下に抜ける日柄調整」が必要。そして、「浅く下げ止まる動き」「切り返す動き」が明確に存在する事を、場を見ながら確認していきます。

 そして、「ゴーサイン」では、躊躇せずに攻める事です。



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■誌上ファンド/低位株パッケージ組成 

 久々に、「誌上シミュレーション」をやってみます。

 「低位株パッケージ」を組成します。

 今回の相場、「低位株」は相当面白いと思います。2009年以降の世界上昇相場で乗り遅れ、相当にエネルギーがたまっていると読みます。

 上昇相場が続くと、「低位株が上がるのは当たり前だよ・・・。」とのコメントを後からよく聞きます。しかし、「本当に利益をしっかり出した投資家」はむしろ少数派だったりします。

 今回、どうなりますかね・・・???

6703 OKI      87
6881 キョウデン  168
6972 エルナー   116
8840 大京     202
6121 滝沢鉄工   123
9110 ユナイテッド 132
7758 セコニック  103
7727 オーバル   173
8044 大都魚    115
8226 理経     112

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