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2012年07月の記事一覧

■微妙 

 現在は、「景気減速のマイナスベクトル」と、「金融緩和と政策期待のプラスベクトル」の力比べ相場と見ています。

 また、現在の米国マクロ景気が減速下では、日本市場は米国市場に「日柄連動するも、抵抗線突破までの連動は疑問」との見方をしています。米国緩和期待について、為替のマイナス面から素直に好材料と受け入れられないのが現状です。

 このような、「異質の力が力比べをしている状況」においては、やはりテクニカルで観察していくのが重要と思っています。

 現在は率直に言って、「微妙」としか言えません。米国市場は3角持ち合いを継続中で、現在は下辺から上辺へ移行した所ですが、まだ、何とも言えません。また、日本市場は、「日柄連動すれども、抵抗ラインはかなり違う位置」にいる状況です。日本市場は、まだ、13週線ラインでどのような動きをするかもわからない状況で、買い転換と判断するのは早すぎます。

 日柄から言っても、短期上昇日柄4日目に入るところで、現状では6~7日程度かな・・・位の感覚で見ていますが、まあ、その位が「標準」位の意味で、絶対視している訳でもなく、まさに「微妙」なところです。

 このブログは正直ベースで書いているので、「微妙なものは微妙としか言いようがない」ですね。

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■ショート継続 

 現在は、ショートポジションを継続しています。

 8月相場は、例年と同じく下方圧力が強まりそうです。欧米市場も、米国7月決算後は仕掛けやすくなりそうで、売り仕掛けの方が確率高く生じそうです。

 テクニカル的には、このラインで下げ止まれば、反転の余地もあり、その意味ではショート目線からは警戒が必要ですが、下げ止まらない方が確率としては大きいでしょう。
 
 日米決算を見ていると、川上側(素材、石化、鋼材など)から悪化してており、セットメーカー側はまだ利益が出ているようですが、今後影響が移行してくると読みます。

 ただし、ここから下げた場合は、銘柄によっては絶好の買い好機になりそうなものもあり、このようなダラダラした時期に、将来の買い候補銘柄をじっくりと選別しておく事が重要と思っています。

 ショートの対象としては、8月は、7月に上昇した中小型株が狙い目です。


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■現在の大局観 

 現在は、ここ1週間はショートポジションが奏功し、週末はNY市場が反発した状況です。

 米国市場については、7月の決算発表期としては、今回は総合的にはあまり強くはないですが、毎年25日辺りのアップル決算前後は比較的強いので、本格的に下がるとすれば、その後と思います。

 日本市場は、QE3が合っても、為替動向を考えると素直には喜べない環境もあり、テクニカルで明確に順張りにはいけない状況下でロングポジションを組むつもりは現在はありません。

 少なくとも、「米国企業の決算明け」→「日本市場の決算跨ぎ」を経るのが本線と見ていますので、当面はショートでヒット&アウェーを繰り返す作戦です。

 一方、現在の読みは、「NY市場は75日線を強く超えてくる可能性は小さい」がバックグラウンドなので、強く超えてくるようであれば、ショートは手じまいます。

 尚、「割安だから買い」「金融緩和だから買い」では、ずっと「買いっぱなし」の作戦となってしまい、お話になりません。重要なファクターであることは言うまでもありませんが、過大評価は危険と思います。



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■危険日柄の考え方 

 現在は、ショートポジションで様子を見ています。

 材料株のショートが最も利益が出ています。日柄でタイミングをはかると、かなり利益が出ます。個別に・・・関連と呼ばれるような上昇は、たいてい、長続きしません。

 さて、「買い目線」からの話です。テクニカル分析をしていて、「買いっぱなしでも利益が出る方法」の考え型の一つとして、「急落局面をはずしておく」があります。これができれば、そのほかの時点では、腕に覚えがあれば、トータルではほとんど勝ちます。


 2009年以降のJQ指数あたりで、「10日線割れで危険日柄」とのセオリーを持ち、このタイミングでポジションをはずした場合をシミュレーションしてみてください。それ以外の地点では、負けてもたかが知れています。・・・というか、「圧勝」ですよね・・。

 上記は短期テクニカルの話なんですが、「中期」では、「原油市場の13.26週線デッドクロス」というのが自分の「危険日柄認定」のひとつとなっています。3ヵ月くらいはとりあえず買いは様子を見るのが賢明との結論になると思いますが・・・。どうでしょうか??一次産品で在庫過剰感があるのに、製品市場では需要超過なんて事は短期ではめったに起こりません。

 なお、話は変わり、「SQ後」が潮目が変わりやすいのはいつもの事なので、今回は、特に要注意と思います。

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