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2013年03月の記事一覧

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■現在のスタンス 

 ここの所2週間、「様子見」をしています。選抜レースでも「現金選択」が続いていて、レース参加以来初の事です。

 マクロ経済指標は「まちまち」と解釈するのが適切でしょう。突然売りスタンス一辺倒で指標を見るのは、あまり実戦的ではありません。まだ、ゆっくりと上昇しているとの、判断が適切と思えます。むろん、景気循環の短期ピークアウトリスクは、相場では常に存在します。ただ、「早すぎず遅すぎず」が相場を戦っていくうえでの「肝」です。長年勝ち残っている投資家は、ここらへんに一日の長があるものです。

 一方、ドル/円が25日線サポートで上昇するほどの米国指標の強さもなく、月初のISM、雇用統計次第では、円高方向への調整も十分ありうる局面です。

 全体相場の短期トレンドにおいては、225に少し先行する習性のある銀行株指数が25日線を割れてきており、この辺の推移を見極めながらの「様子見」です。外人投資家の直近の売り越しがムードを冷やしているので、少なくともこの辺は織り込む必要があるのではないかと思います。

 テクニカルでは、「調整の仕方」でその後を読むのが適切かな・・・とのスタンスで、現段階で数か月後のトレンドをを決め打つ必要も特段ありません。あと2~3週間すれば、テクニカルでも、かなりわかりやすくなってくるような気がします。
 

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■現在の大局観 

 相場は続伸しています。

 背景を考えると、最も大きいのは、「国際分散投資による需給」だと考えています。米国は、景気の長期ボトムから4年が経過し、数ヵ月~1年程度のスパンで見ると、どこかのタイミングで金融が出口戦略を探ってくるのは当然のことで、これが、「日本優位」との方向性を支えています。

 一方、上昇相場が継続するにしても、「調整しやすい日柄・上昇率」というのは存在するもので、これは、「利食い・戻り売り」が必然である以上、考慮しなければいけないでしょう。いくら環境が良いからといって、買いっぱなしが良いとも思えず、「ここから先は調整を経て買っていきたい」というタイミングを探るべきでしょう。

 自分が目安としていたのは、「225指数は(数年来高値をブレイクした以上)、そのポイントから1ヵ月半程度は上昇継続、上方ブレイク率は10%前後」、「JQ指数はボトムからの上昇率が50%程度、ボトムからの日柄は4ヵ月超」でした。

 先週末で、ぴったりこの基準を達成してきましたので、いったん買いポジションを解消して様子を見ます。

 ちなみにこの目安、自分としては非常に詳細な分析をした結果なのですが、一方、「上昇途上の調整」がどのポイントで入るべきかについて公式が存在するはずもなく、あくまでも「統計的にはそのタイミングが多い」と自分では位置づけています。ただ、この目安を過去の相場を検証していただければ、「なるほど」という風に感じてもらえるとは思います。

 その意味では、「追加材料=日本市場の先行市場」が欲しい所ですが、「市場自体が優位性を持つ=先行しがちになる」場合は、そのさらなる先行指標を確定するのは難しくなってきます。ブログを始めて以来、「遅行するのが日本市場の魅力=後出しで的中率上昇」とよく書いてきましたが、通用しない段階に入ってきたと感じています。

 なお、現在のように自動車や住宅のような耐久性が高い消費材が強くなってきているときは、2009~2012年でタイミングぴったりであった、「電子部品系の在庫循環からの読み筋」は的中率が下がってきますので、そのあたりは使い分ける必要があるでしょう。
 
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■相場雑感 

 本日も続伸でした。

 JQ指数で10日線再突破から12営業日目ですので、順当に上昇しているといった感じです。再上昇して、まだ日柄も浅いので、個別銘柄の流れに集中しています。

 225指数についても、このように新興指数が高値突破して伸びているときは、大体高値突破してきます。思惑が大きいか小さいかの違いで、225の方がガチャガチャ動くのはいつも通りですね。

 ここのところ4819Dガレージが強いので、3665エニグモ、4763C&Rあたりを注目していましたが、動きそうな気配が見えますね。そんな訳で、今週はネット関連に注目しています。

 景気のボトムからそろそろ4年、ネット関連は出遅れて動くような時期なので、ちょうどいいタイミングのような気がします。

 ちなみに、バイオ関連なんですが、自分もちょこちょこやってはいるんですが、「100%テクニカルのみ」の売買なので、あまり書かないようにしています。このあたりの銘柄が将来どうなるかなど予想全くできませんから。「100%割り切り」ですね。だからウェ―トは大きくはないです。

 そうやって考えると、自分は100%テクニカル派ではなく、ファンダ派が混ざっているのでしょうね・・。

 余談ですが、4748構造計画、決算上方着地で、浮動株に対してかなり大きな自社株買い発表。その後押したところをコツコツ買ってたんですが、動き遅いので先週半分撤退、昨日のザラバにさらに撤退・・・・した後、20%ぐらい上げました・・・。う~~~ん・・・くやしい・・・・。経緯としては、先週あたりから下の方にそこそこの板が入ってきてましたが、当然、小さい板が「カットイン」して、買えてませんでしたね。板が上がってくるとは思ってたんですけどね。こういう、板が薄いのはやりづらいね・・・・。

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■順張りとは 

 先週末、225のCMEは高値圏で引けてきました。

 米国の歳出削減イベント「通過後」の動きを見ると、「米国小動き、日本続伸」であり、この動きが続くことが濃厚と思われます。

 先々週末、今回の小型株のボトムで、「JQ指数が大陽線一本で終わらないと読むなら、絶好の買いチャンス」と考えましたが、この判断は大きな利益を生みました。これは、非常に単純な「順張り発想」であり、こんな乱暴な読み筋をするのであれば、マクロ経済分析など必要ないじゃないかとの声が聞こえてきそうな気もします。

 そこで、「順張りとは何か」という事を改めて考えてみたのですが、つまりは、「相場は一定期間は一定方向に進む」という事に他なりません。その要因は、景気・需給・政策・金融など様々な要因に起因している訳ですが、それらをトータルした場合は、相場には「買いベクトルと売りベクトル」の二つの力しか存在しない訳です。

 さまざまな投資家が様々な読み筋で行動はしていますが、相場はプロレスのバトルロイヤルのようなものでなく、あくまでも「買いベクトルと売りベクトルの一騎打ち」な訳です。また、バックグラウンドとして、「ある一定期間はある一定の方向に動く」という法則は統計的に実証されている訳ですから、投資で勝ち残っていく基本は「順張り」でいいのではないかと思っています。

 後は、「どの程度の期間続くのか」という事に集中すれば良いのですが、景気のボトムが10~11月であり、このタイミングで本格上昇相場がスタートした事等を考えると、「2月に完全に腰折れる可能性は小さい」という事が自分の中で正当化されるのであれば、先々週などは「断固買い」で問題ないのではないかと考えます。

 さらに実戦的な話で、これも非常に重要ですが、「仮に中期で腰折れるとしても、短期急激な下降日柄が5日程度続き、新興全体指数が25日線ラインまで一気に近づいた場合は、近々、最低でもいったん急激な反発局面はある」という読み筋があれば、「買い」のセーフティネットになります。即座にそのような思考回路になるためには、例えば、ライブドアショック・ギリシャショックのような局面を普段から徹底的に検証することにより、「中期読み筋がはずれた場合でも、それでも勝ち組に回れるテクニック」を研究しておくことが肝要と思われます。

 活字にしてしまえば、至極当たり前で突っ込みどころがないような話ですが、実戦で行動できるかどうかは、「どのような思考回路で考えるか」だと思います。思考回路ですから、「通常の上昇相場でどう考えているか」が「急落時にどう考えるか」につながっていきます。通常の上昇初場で独断的な考え方をしていても、結果として「買い」であれば、その時点では成績に大差はつかないのですが、通常の上昇相場の時点で考え方で歪んでしまうと、揺さぶられたときに弱いので、そのあたりで差がついていきます。

 もっとも、何が独断的で何が客観的かの答えが無い以上、実戦の成績でその客観性が試されていくのではないかと思います。

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