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2013年04月の記事一覧

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■ようやく休みに・・・・ 

 ようやく、休みです。ホッとしました。

 ここ2週間は、前回のブログに書いた通り、積極的に欧米時間の225先物に参加していたため、疲れました・・・。ブログを書く時間はなかったですね・・・。すいません。

 ここまでの相場を振り返ると、読者の方々はご存じの通り、2011年中盤までは「ネット株集中攻め」、それ以降は「不動産株集中攻め」でした。その間は、とにかく個別銘柄のスイング中心の目線でした。この段階では、225がグローバル市場をアウトパフォームするとは考えなかったので、ほとんど先物はやりませんでした。今思えば、ある意味、「楽」でしたね。ただ、「日本株式は景気の長期循環の後半戦に強い。大型株はその段階で良い」とは書いていました。後半戦に225が世界市場を上回ってくるのは、早い段階から予想していました。今回の相場、予想通りです。正直、「ピタリ」ですね。

 現時点は、中小型の不動産株もかなりの水準になってきたため、ここから先、アウトパフォームするかは微妙な状況です。そんなわけで、現在は225先物の「反復取引=切り取り」にかなり傾斜しています。そして、(ある意味困ったことに・・)欧米時間の方が個人的には切り取りやすく思えるので、まあ、毎日3時までトレードしていて、疲れてしまって、どうしようかなって感じです。

 ようやく休みになりましたので、じっくりと中期予想をしてみます。やはり、中期の読みがあっての日々のトレードっていう方が腰が入った取引ができますからね・・。 


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■スイングトレード/デイトレード 

 本日は、トレードの手法の話です。

 スイングとデイ、どちらが良いかという事ですが、結論からいくと、組み合わせていく方式を自分は取っています。

 同一銘柄を継続して取引するケースを考えると、まず、デイトレ派が嫌うのは、「ギャップアップ、ギャップダウン損益」で取引スタート時にマイナススタートすることになる場合でしょう。・・・ただ、これは損益管理の手法次第です。

 中期で上がる(下がる)と読んだ場合、的中する場合は、当然、ギャップ損益は取り込んだ方が有利になります。そこで、手法としては、「スイング利益はデイトレ利益と切り離して管理する」事にしています。つまり、「スイング損益」「デイトレ損益」は別扱いにしてしまいます。

 スイング取引は、「デイトレで一旦切り取ったものの、同一方向に継続して動いてしまい、反復がきかなくなる事」を防ぎます。そこで、自分はこれに対応するため、「一定株数はスイング用にキープした状態でデイトレ」する手法を採用しています。

 また、スイングの真骨頂である、「10日程度の上げ下げ」の的中率、ある一定確率で発生する「急上昇、急落」のタイミングを研究することにより、結果としてデイトレの勝率が上がります。

 デイトレにおいては、「建玉と逆方向に大きく振られない」以上は、リスクはほとんどありません。振られない限り、反復取引で利益はつみあがっていきます。逆方向に振られそうになった時、デイトレでは一定の自己ルールにより、損切りして資金の固定化を防ぐべきですが、スイングを研究する事は、「損切り」確率を下げることにつながります。

 一方、スイング取引では、「もみ合い相場で資金が固定化する」事がありますので、デイトレと組み合わせて資金回転を効率化させるべきでしょう。

 両方やる利点がもう一つあります。「スイングで大きく上昇する銘柄」の日中足を研究すると、「デイトレ組が参入しやすい形」が継続的に出現します。中期波動も日中足の積み重ねですので、当然といえば当然ですが、デイトレを研究することにより、「スイング的にも、まだ上昇は継続中」とのバックサポートに成り得ます

 ちなみに、今回の上昇相場の特徴は、「欧米時間に先物が上がりやすい」事です。今後もこの傾向が続くのであれば、「スイング玉を残す事」と、225先物の夜間取引に積極的に参加する事で、この特徴が生かせます。


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■現在の大局観 

 日本市場は、金曜日は多くの銘柄が寄り天で、若干ムードが盛り下がった後、海外市場ではドル/円が急伸し、上髭を上方ブレイクしてきました。そして、来週の相場を迎えます。

 グローバル視点で見て、インフレリスクが最も小さい日本市場において、ようやく、はっきりとベースマネーの増加を直接的ターゲットとしてきたわけで、これまでの日本市場の経緯を踏まれれば、素直に「今後、外人買いが増加する」との読みで全く問題ないと思います。

 一方、市場が金曜伸び悩んだ一因となった雇用統計は懸念通り悪く、ISM指数などとも合わせると、今後、世界市場のマクロ景気伸び悩みというマイナスベクトルとの「綱引き相場」が予想されます。債券市場の若干の混乱も、来週はまだあるかとは思います。

 異質の逆方向ベクトルが存在するとき、投資家のあるべき姿勢は、自分は「テクニカルに忠実に沿っていく」というスタンスであると思います。これは、ブログ開始以降、全く変わりません。

 ファンダメンタルを無視するという意味ではありません。相場に常に性質の違うベクトルが多数存在する以上、そのうちの限られたベクトルとその要因だけを注視して相場と逆を向く可能性をなるべく避けようと思っているという事です。その意味で、「全体指数への読み」がやはり基本線となっていきます。

 全体指数が25日線割れまでの調整後、再度の上昇局面ですので、現状、テクニカル的に積極的にショートポジションを取る余地はなく、シンプルに買いスタンスを取ったのち、テクニカルを注視し、引くべきと考えれば引きます。

 自分が簡単と感じる相場であっても、複雑であると感じる相場であっても、中心線はぶれないようにしようと思っています。


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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 「市場の評価」は素直に受け入れ、その方向に自分も向くのが「柔軟性」でしょう。

 金融政策への評価よりも、「それを評価した市場を評価」すべきだと思いますね。


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