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2013年05月の記事一覧

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■ショート目線からの考察 

 今週の急落ですが、「買い視点からの考察」はメディアでたくさん出ています。

 その意味では、急落前にはっきりと「急落予想」としておきましたし、選抜レースでもショート選択していて、「はっきりとショート目線だった」このブログには希少価値があると思いますので、「ショート目線からの考察」をしてみます。基本的にはあまり将来を決め打つつもりはなく、状況判断しながら歩を進めていきますので、過去のショート目線からの考察の推移です。

 新興市場ですが、5月8・9日のタカラバイオあたりのチャートを見ると、「上昇いっぱい」の様相をはっきり呈していて、9日の上髭が「かなり調整を示唆する形」でした。その後、ユーグレナが下方修正を素直に嫌気して下げていて、この段階で、「中小型株にショートのリスクはほとんどない。リスクはガンホーの決算だけ」という状況。この段階で外人の第一弾の売りがマザーズには入っていたと推測します。又、REITが完全に崩れ、不動産が揉みあいから下抜けしつつあり、「ショートにフォローの風」でした。

 その後、ガンホーが決算後の上昇を至現した後は、「ショート万全の状態」・・・と個人的には思えました。その後、バイオ・不動産・ゲームすべて調整の地合い。この時点で「225指数も調整秒読み」と思われました。そこで、「225が将来下げている間は、中小型株のショートは、ほぼノーリスク」との読みでした。「225調整秒読み」は長くなってしまうので、簡単にいいますね。「為替100円突破」の日は、「米国要人発言きっかけ」でしたよね。実際に金融緩和を縮小するのはずっと先なのは(個人的には)明らかだと思うので、どこかで「いったん材料出尽くし」になるはずだという事です。米国要人発言自体がどうこうというよりは、「そのポイントで動きやすい=仕掛けやすい」という事です。

 新興市場の今週は、「バイオ=材料に反応せず(ナノキャリアが例)」「ゲーム=好決算後のいつもの決算跨ぎ特有の調整」「不動産=マンション販売速報が追加のショート材料」が自分の状況判断でした。

 現在の状況ですが、「すでに225も急落してしまった。」状態ですので、新興中小型株の調整は「早期に終了する」可能性が高まったと読みます。つまりは、225の急落により、新興小型株は、「だらだら調整の可能性が減り、早期調整終了の可能性が高まった」との読み筋です。

 少々早い買い転換なんですが、「全体指数調整中の間に、次の上昇株は早めに動き出す」のが通例。「全体相場がはっきり切り返す時点では、次の上昇株はすでに上がってしまっていて少々インしづらい」という事はいつも起こる事です。そこら辺を意識しての買い目線です。

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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に。

 新興市場を含め、「買い転換」

 理由は週末にゆっくりと


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■中小型株への対応 

 前々回の記事で「新興急落」を予想しておきました。
 
 つい書いてしまいましたが、「決め打ちしないで柔軟にいく」のが投資家として正しいスタンスでしょう。その意味では、現状認識をなるべく正しくするのが第一歩です。 

 「時価総額の大きいガンホーが崩れて連鎖した」というのは正しくないでしょうね。 

 中小型株全体としては、「バイオが崩れた」→「ガンホーの決算で持ち直した」→「再度バイオが崩れた」→「ガンホーがつれ安した」→「225が急騰した」→「新興も小反発した」が自分の現状認識です。

 その裏では、「REITが崩れた」→「国債が崩れた」→「不動産調整」→「不動産小反発」っていうのも進行していました。

 先週の東証の部門別では、5月2週に外人が大量にマザーズを売り越してきているのが確認できました。「危険日柄」は継続でしょう。5月2週は、「ガンホーで週末持ち直し」の週です。要は、最初の「バイオが崩れた」と外人売りのタイミングが一致しているという事です。

 その意味では、鍵を握るのは「タカラバイオ」でしょう・・・。この動きを常にチェックしながら、柔軟にいけば良いと思いますね。個人は売り禁でも、機関は売れますから。実際、制空権は機関にあるでしょうね。この辺が「個人は機関に勝てない」と言われる部分なのでしょう。。その意味では、「機関に先じる」のが最も勝てるタイプですが、「機関の動きをチェックする」でも、見ないよりはずっといいでしょう。

 注目銘柄は、ガンホー・クルーズ・グリー・タカラバイオ・ユーグレナ・三井不動産・REIT・国債・ケネディクス・フリービット辺り。強弱ベクトルが相互連関している部分があるので、ここら辺の動きを常に見ながらの勝負となっていきます。

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■狙っていく銘柄群 

 さて、来週の相場ですが、ハイテクを中心とした輸出関連を攻めてみます。

 為替については、米国が量的緩和のペースダウンの「地ならし」をしてきており、円安傾向が続きそうです。

 ただし、日本のハイテク相場は、ほとんどが米国市場のハイテク関連と歩調を合わせており、IT相場がその典型です。当時は、「強烈な円高、ナスダック暴騰」局面で、日本のハイテク株がどちらに歩調を合わせたかというと、「NY市場」でした。当時は他にも要因はありましたが、現在の読み筋とは関係ないので割愛します。

 もちろん、「円安、米国ハイテク高」の方が、更に上がりやすいとは思います。

 又、日本のハイテク相場は少々やっかいな部分があり、過去の相場でも、「内需系」が非常に勢いがある時期はアンダーパフォームとなることがよくありました。別の角度から物を言うと、「ハイテクが買われやすい地合いになると、内需系は勢いを失う」ともとれます。

 タイミングをはかるツールとしては、SOX指数でもいいのですが、米国のETFで、「SMHマーケットベクトル半導体ETF」とういのがあり、楽天証券の海外株式あたりでもリアルタイム検索できるので、便利です。

 現在は、個人的には内需系は調整に入りそうだなと思っている事もあり、来週以降、輸出関連を攻めてみます。

 話は変わって、先週木曜日の夜の225先物相場ですが、欧州時間に、ドル/円が98円台で下降気味のボックスの動きから、急に99円20銭あたりまで「ボックス突き抜け」をしていました。このタイミングで225先物にズドンと打ち込むのが正解でしたね。理由は後から確認するのがテクニカル重視の考え方。そのまま寝かせておいたら、朝起きてすごいことになっていましたが、正直、「想定内」でした。米国時間に入ると、マイクロンとか半導体関連が軒並み「上値突き抜け」してきており、これも「強烈フォロー」でした。半導体ETFもガンガン伸びていました。戦術としては、このタイミングでPTSでこつこつハイテクを買うなんていうのも、ありだったと思います。


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■現在の作戦 

 現在の作戦です。

 自分が何を考えていたのか記録に残しておきたいのがこのブログ。「戦いの日誌」です。

 だから、はずれるのは承知の上でシンプルに現在の予想。「新興市場急落」です。

 急騰の短期天井に確実なセオリーなど存在しないとは思います。マネーゲームの切った張ったですから。また、早すぎるショートは大けがの元。・・・でもやっぱり、一旦は下がると思います。

 当たるかな?はずれるかな?

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