≪ 2013 05   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - -  2013 07 ≫
*admin*entry*file*plugin
2013年06月の記事一覧

■リズムが大事 

 今年に入って夜間先物をやりだしてから体調が悪いです・・・。夜は寝ないとだめですね。

 ・・・という事で、2012年6月の「ボトム買い急所局面」の記事を再掲します。

 自分で自分の記事を見直すと、非常にしっくりきます。これがブログ書いている長所でしょうね。

<2012年6月の記事>

 さて、下記は、以前ブログに書いていた、「マザーズ指数の波動リズム」です。まあ、このあたりを参考に、ヒット&ウエーを繰り返しながら、ポジションを整えていきます。

 「突っ込み買い・噴き値売り」とスタンスを決めたら、「徹底する」事が大事だと思っています。波動は交互に来るもので、数十年続いている法則が突然崩れることは絶対にないと思っています。

 間違っても、材料に流されて逆に張らないようにしようと自分に言い聞かせています。。



■ギリシャショック日柄(高値・安値含む)/短期第一ボトム後

上昇8日 → 下降3日 → 上昇5日 → 下降13日 → 上昇11日 → 下降6日

■震災後日柄(同)

上昇5日 → 下降6日 → 上昇4日 → 下降9日 → 上昇17日 → 下降10日

/再掲終了


今回のJQ指数でいうと、次のようになります。
■今回

上昇4日 → 下降8日 → 上昇9日 → 下降7日 → 上昇2日中??

個人的には、2003年10月あたりのJQ指数が一番参考になるような気がします。経済環境が違っても、「リズム」っていう観点からは結構似てくるもんなんですよね。ただ、今回の日本の相場に関しては、明確に第二弾金融緩和をしているので、2003年当時の第一弾金融緩和後の「3段上げ後の調整局面」とは、日柄リズムが似てくるのは理屈に合っています。

<2003年10月のJQ指数の日柄/第一ボトム後>

上昇8日 → 下降6日 → 上昇4日 → 下降6日 → 上昇7日 → 下降7日 →上昇4日 →下降4日 →中期上昇


 今回、第2下降波の8日が少々長いのと、第2上昇波の9日が長いのが特徴です。現在、第3上昇波に入った可能性が高く、過去の相場では上昇日柄が結構長くなっています。今回の第2上昇波は、「FOMC期待」でしょうね。


←全日本株式投資選手権のリンクです。現在までの成績(3年半)は、約+900%です。


応援クリック、よろしくお願い致します。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ



スポンサーサイト

■疲れた・・。 

 3週間ぶりですね。ご無沙汰です。相変わらずたくさんの人が見に来てくれていますね。なんか悪いですね・・。

 間が空いてしまったのは、「1週間に1回書くような相場じゃない」と思っていたので・・。相場は柔軟にいかなきゃダメっていうのは、実際問題としてそうだと思うわけなんですよね。日足だって1日加われば見方も変化するの当たり前ですよね。仮に参考にしてもらうのが目的であるならば、毎日書かないとね・・。こういう時は・・。でも、参考にして欲しいと思って書いているのではなくて、自分の相場の記録を残したいのがこのブログの趣旨なんですよね。

 間が空くと「後出し」になってしまうわけで・・・。現実にプラスが多いのは事実なので、それを書く事が多い訳ですが、そういうのは、何か反感買うのはわかる気もするし・・。

 そうかと言って、ブログ始めたばかりの頃のように毎月20本記事を出す気もさすがに起こらない訳ですね。

 こういう相場だから、ロングでもショートでも、タイミングが少しずれれば吹っ飛んでしまう人も出てくることは容易に想像できるわけで・・・、やっぱりそういうパターンを気にして書きづらくなってしまうのは仕方ないと思います。報酬もらって書いているわではないですから。でも、それだけが書かなくなった理由ではないだろうな・・。

 自分で認めるのは嫌だけど、年とったのかな・・・。人生、気力も体力も右肩下がりになっていくのは認めざるを得ない中で、相場だけは年をとってもスキルを積み重ねていけると思って相場に力を注いでいる訳ですが・・。最近、時々休みたくなります。

←全日本株式投資選手権のリンクです。現在までの成績(3年半)は、約+900%です。


応援クリック、よろしくお願い致します。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ






■現在の大局観 

 現在の作戦は、「全体相場調整中に新興株を買いに行く」でした。

 とりあえず、現在のところはトータルでは「成功」です。・・・というか、現在は「仕込み中」なので、利益が出る必要もないんですけどね・・・。

 ちょっと体調を崩していて、簡単に書きますが、現状では「トレンドを崩していない調整」と思えます。上に行き過ぎていたので、「調整率」は大きいですが、225指数でも、「75日線<株価<25日線」のゾーンの動きで、このレベルは過去にたくさんあります。統計的には、「25日線を切ってから7~9日程度」が短期のボトム打ちで一番多いパターンなので、今週は225の先物も突っ込み買いをする予定です。

 「・・・ショック」という言葉が現在ないですよね。だってね・・トレンド崩れてない訳だから・・。理由探しても見つからないですよ。はっきりと理由があるときは「トレンドを崩す時」です。週足ベースでも、13週線も割れてない訳ですから。「トレンドを崩す可能性がない」とは決め打たないですよ。決め打ちすると、読みが外れた時に吹っ飛びます。「現状では崩れていない」というのが自分としては正しい認識なのではないかと思っているという事ですね。

 全体相場でトレンドを崩す形については、日足ベース・週足ベースを問わず、「株価の上値が重い⇒移動平均線を切ってから加速度がついて下げる」パターンがほとんどです。今回は、「勢いよく上がる⇒移動平均線に向って下げてくる」形なんで、下げ止まりそうっていうのが自分のテクニカルの感覚です。需給で言っても、いわゆる制空権を有する投資家が「抜ける」時は、「天井圏揉みあい=時間」が必要なんですよね。今回の形だと、大口が抜けるような時間帯ほとんど無いですよ。どちらかというと、「ヘッジがヘッジを生んだ」形に見えますね。個人的な見方ですけど・・。


  5月上旬からショートで張っていたので、「余裕」があることは確かです。ただ、それが、余裕ではなく「甘さ」につながるのであれば、利益を上回る損失をくらう事でしょう。・・ですから、ここで買いに行くのは「甘さ」なのかもしれないと自分では自問自答はしています。・・でも、「やっぱり崩れていない」ようにしか見えないんですよね・・・現状は・・。

 嫌味に聞こえるかもしれないし、謙虚さがないように聞こえるかもしれませんが、正直な所、あんまり自分の読みを参考にしない方がいいと思います。何故かというと、自分の場合は、「買いで勝ち⇒売りで勝ち⇒突っ込み買い⇒戻りで軽くする⇒さらに突っ込み待ち」という局面なんです。今は「突っ込み歓迎」なんですよ。このスタンスでいれる投資家だけが参考になるんじゃないかな・・・。ボラは大きいですから、厳しい局面になっている投資家ではこういうスタンス取れないと思うので、あんまり参考にして欲しくはないというのが正直なところです。
 
←全日本株式投資選手権のリンクです。現在までの成績(3年半)は、約+900%です。


応援クリック、よろしくお願い致します。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ






(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)