≪ 2013 09   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2013 11 ≫
*admin*entry*file*plugin
2013年10月の記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■現在見ているところ 

 引き続き様子見ですが、現段階では若干ショートスタンスです。

 今日は、何を見ながら判断しているか、書こうかと思います。

 「ドル/円」、「NY市場」は言うまでもなく非常に大事ですが、これを占う意味で、自分が特に見ているのは、米国金利動向と商品市況です。この両者、225指数に若干先行する傾向があるのはよくブログに書きましたが、相関関係を考えれば非常に妥当なところと思います。

 米国金利に関しては、かく乱要因もあったため、トレンドを見極めるにはもう少し時間が必要ですが、低下傾向のトレンド継続の可能性が高くかんじます。気になるのは商品市況で、債務上限問題決着に全く反応していません。今後景気減速を示唆している可能性が大きく、また、現時点の下降日柄もまだ浅く、これが自分のスタンスに影響しています。大体、商品市況は下げだすと2ヵ月はウォッチしなければいけません。

 肝心の225指数のテクニカルですが、現在25日線突破後5営業日経過していますが、この段階(日柄)で乖離率1%に満たない状態では、「勢い弱すぎ」と見ます。過去の統計を見ても、その後上昇を長く継続する場合は、このあたりの日柄でガツンと陽線を引いて一定の乖離率を示現しています。逆にいうと、月・火に陽線をガツンと引けば、ショートも様子見が必要です。

 ちなみに、自分は過去、25日線突破後日柄が浅い段階でよく耳にする、「テクニカルの過熱」というコメントに対し、「全く意味がない」と書いてきましたが、これは、「突破している(条件が整っている)のに乖離率を示現しない状態」の方がずっと気にしなければいけない状態だからです。こういうのが「誤ったテクニカル分析」だと思います。

 逆に、上昇日柄が.2.3ヵ月を超えたような段階で示す大きい乖離率は「基本/買いは慎重」です。今年の5月なんかはその典型で、自分はその頃、売りスタンスをブログに書いていたと思います。

←全日本株式投資選手権のリンクです。現在までの成績(3年半)は、約+1300%です。

応援クリック、よろしくお願い致します。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ







スポンサーサイト

■現在のスタンス 

 現在のスタンスですが、「様子見」です。

 米国債務上限問題については、「決着後の実際の株価の動き」を観察して仕掛けるのが得策ですが、完全決着はまだ先になりそうです。期限引き伸ばしで上がったところは、個人的にはあまり買う気がありません。

 「決着すれば上がる」・・かどうかは実際に動きを見ないとわかりません。短期景気のピークアウトリスクもありますし、何とも言えない所です。まあ、先入観を入れないで行動しようと思っているので、その意味で現在は「様子見」です。

 又、来月以降は、(これまで常に弱い)決算跨ぎのシーズンになりますし、今年は「譲渡税率引き上げ前の益出し」も考慮しなければいけない時期になってきます。この話、短期需給では「非常に大きい」と思います。債務問題決着後に買いあがった場合には、はしごをはずされる危険があります。立会営業日を考えると、前倒しで出てきそうな予感です。したがって、なかなか攻めずらいですね。

 例年のパターンであれば、10月下旬までと、11月下旬以降はロングで攻めるのが得策なのですが、今年は少々事情が違いそうです。


←全日本株式投資選手権のリンクです。現在までの成績(3年半)は、約+1000%です。

応援クリック、よろしくお願い致します。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ







(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。