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2014年03月の記事一覧

■再び様子見 

 現在は、再び様子見です。

 テクニカルでは、「2月上旬とのダブル底で踏みとどまれるか」がポイントでしょう。

 踏みとどまった場合は反発が予想されますが、割れた場合のリスクを考えると、現段階は「様子見」でいこうかと思っています。

 先週の選抜レースのコメントでは、「勝負事では様子を見ることは大事です」とコメントを書きました。「様子を見る」という事は、リスクを防ぐという意味合いもありますが、現段階では顕在化していないチャンスが来たときに・余裕を持って一から仕掛けられるメリットの方が、自分としては重要です。

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■現在の大局観 

 今週は、ドル円がドル高方向に基調を鮮明にさせてきました。

 年明け以降の米国相場は、「株高・債権高」、つまり、米国外から米国へと資金が移動しており、日本市場は反応しきれない状況でした。当然、日本市場が上がりやすいパターンは「株高・債権安」です。

 今週の水曜あたりから、「米国債券安、円安、日本株高」の動きは明確になってきていました。まあ、個人的には色々と情報が漏れているんだろうなと思って見ていました。

 テクニカル重視の良い所は、漏れている情報筋にポジションが自然と寄っていくことなんじゃないかと思っています。利益を生む情報はどんなに管理しても、漏れるものです。それが「部分的」であっても、勘の良い人はピンと来てしまいます。例えば、業績好調企業の経理役員が東証に入っていくとき、沢山の人が見ているはずです。漏れてはいなかったとしても、チャンスベットするようなケースはいくらでもあります。企業の行きつけのクラブやスナックの女の子は、企業の業績が良いか悪いかみんなわかっていると思いますね。

 今週、「こんな上げるような材料はなく不自然」とかいう相場解説を見ましたが、おかしな考え方です。「当日の材料」だけを見て買いに行く大口なんていません。「過去の情報のトータル+将来の読み+統計データ解析+漏れている情報」で総合的に判断しているはずです。それに、「方針」なんてものは上部層の会議で決まるもので、「一定期間は一定方向」なはずです。サラリーマンディーラーの裁量の余地はかなり小さいものです。

 テクニカルを重視するという事は、「自然とこのような動きを利用する」事につながります。

 現在のドル高/円安トレンドの上昇トレンドを確認しながら買いポジションで勝負しようと思っています。


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■テクニカルアプローチ 

 現在は、ウクライナも新局面になり、一段と「読みにくい」相場となってきています。

 ただ、自分はどう考えているかというと、過去からずっとテクニカル重視、すなわち、材料はいつの時代も変わるが、所詮は「買いと売りという2つの力の綱引きが相場」と思っているので、特にどうという事もありません。

 そして、テクニカルは「確率論」であり、そもそも絶対ではないので、中期トレンドを確実に当てようとも最初から思ってはいなく、淡々とやるだけです。

 自分のテクニカカルアプローチの一つで、今現在やっている作業なんですが、かなり「シンプル」ですので、ご紹介します。

 現在は、225指数で「13週線を割れて7週目」ですよね。この場合、過去にず~と遡って、「13週線割れ7週目で確率の高いポジションの取り方」を考えるんです。こういう事を毎週積み重ねていくんです。

 中期的には「上がるか下がる」しかないですよね。例えば「買いポジション」であれば、結果が前者であれば、少々変な買いタイミングでも、最後は必然的に勝つんです。ただ、これでは、「決め打ち勝負」ですよね。こういうのを「柔軟性が無い」と思っているんです。

 一番いいのは、「中期で下がる場合でも勝つ確率が高いタイミングの買い方」を探す事なんですね。過去にさかのぼって検証した場合、結構あり得る話なんです。

 今やっている作業は、「所詮はバックテスト=将来の再現可能性を保証するものではない」・・とも言えるんですが、確率論っていうのは、そもそも、「過去の確率と将来の確率が近似してくる」という事が前提なんで、こういう作業はそんなもんだとしか言えないのですが、買いと売りという2つしか力がない結構シンプルな世界なんで、実際のところはかなり近似してくると考えています。


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