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■反発のタイミングの考察 

 日経225は本日も続落しました。今回は、米国の下げが急だった事が特徴的ですが、225指数のみに着目すれば、「25日線突破後20日以上上昇→25日線割れ」とよくある調整パターンです。ただし、昨年4月時の様な、「25日線に接触後、すぐに奪回」のパターンは無くなりました。

 現時点を、定量的に表すと、「直近高値から9日(高値含む:以下同じ)下落、25日線割れ4日目、75日線<株価<25日線」という事になります。

 昨年春でいうと、7月に10,086からの調整相場がありました。この時は、「高値から9日目で75日線割れ→2日後奪回」となり、しばらくは上昇基調になりました。一方、9月の相場では、25日線割れ後、5~6日目の日柄ではっきりと75日線を割り込んでおり、一旦反発したものの、11月の急落相場へと移行しています。つまり、「25日線接触後急反発しない場合においては、75日線接触はやむを得ない。その後の動きが重要」との考察結果となります。

 過去の景気回復相場について検証すると、2004年4月の中期調整に突入する時は、4/26の直近高値12,195から7日後に大きな陰線とともに、はっきりと75日線を割れてきています。

 以上の結果からは、「高値から9日間を過ぎているのに、75日線を大きく割り込んでいない」点はプラスポイントとなりそうです。次は、「25日線割れ後、5~6日目、つまり今週、75日線を大きく割り込まない」事が重要となりそうです。以下、もう少し過去のパターンを考察してみます。

 「調整後上昇型」の2004年1月のパターン、1999年7月のパターンを見てみます。この時は、(短期反発を含むかどうかの)日柄の違いはありますが、75日線に接触するも、大きく割り込まずに揉み合い、その後上昇に転じています。

 以上の考察から、「日経平均は、75日線に接触すること自体は割と良くあるが、大きく割り込んだ場合は、危険シグナル、75日線で揉み合った場合は反発に転じる事が多い」という事になります。

 尚、、25日線を割れた後、一気に75日線に突っかけるか、一旦、25日線まで小反発後、再度75日線に向かうパターンと大きく2つに分類される事も特徴的です。

 つまり、現在、10,142に位置する75日線への接触時にどのような動きをするかが勝負どころとなるようです。

私は、現在は「新興銘柄の押し目買いポジション」であり、過去に色々と書いたように、ある程度リスクヘッジ的な部分を含んだポジションと自分では思っています。ただし、もし、225指数が大きく75日線を割り込んだ場合は、一旦ポジションを軽くするつもりです。相場で生き残るためには、意地にならずに、「自分で決めたリスクポイント」では手じまう事が重要だと思っています。(これは、「(個人的な)私のリスクポイント」です。)

 尚、「本日」の時点では、「225指数が75日線近辺で強い動きをする→新興市場は上昇に向かう」可能性が大きいとの予想に変更はありません。

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