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■今回の理想売りは、そのままは実現しない 

 今週、米国金融規制発言を受け、日本株は下降となりました。

 私は、225指数が25日線突破後20日を経過したあたりから、適度の調整を想定し、新興株に資金をシフトしてきました。新興株も、影響は相対的には小さいですが、影響は当然あります。私が適度の調整を想定していた時は、米国金融規制のオバマ発言は出ていません。

 今回の下げは、たとえば、カラ売りの根拠とするならば、「理想売り」となります。ヘッジファンドへの資金が細り、銀行の自己資金取引が規制され、実際に日本株式への投入金額が激減すれば、「実現」となります。

 ヘッジファンド出資「規制」と、自己資金取引「制限」です。すべてを禁じると言っているわけでもありません。今後、諮問機関や議会でも議論が出るでしょう。「実現」は1年以上先になるでしょう。

 私は、この話で急落した時、時の政権が、実際に景気の腰を折るまでやる可能性は小さいのではないかと書きました。自分でも「楽観論かな?」とも反省してみました。しかし、やっぱり正論のような気がします。景気の腰を折るまでやってしまったら、米国民主党は選挙で大敗するでしょう。その場合、やっぱり「実現」はしません。

 今回の金融規制発言で、「カラ売り」する場合、実現までの1年以上の間、「そのままは実現しないリスク」をリスクテイクしている事になります。

私には、リスクテイクする勇気はありません。

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