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■ テクニカルな視点 

 さて、昨日は「定性的視点」でしたが、本日は「定量的視点」でいきます。

 私は、「売られ過ぎのテクニカル分析」として、下記のシグナルを用いています。11/15の記事などを見ていただけると、私が継続的にこの指標を用いている事がわかります。

 ボリンジャーバンド -2.0 σ 割れ
 RCI(12日)     -80 以下

昨年3月以降で、225指数で出現したのは、3回のみ(連続出現除く)、私が良く引き合いに出す2004年前半戦で出現したのは2回のみ。

■上記シグナルが出た日の引値とその後の高値

2009年 7/13  9050 → 8/31  10767
2009年 10/5  9674 → 10/26  10397
2009年 11/27  9081 → 1/15  10982

2004年 2/5   10464 → 4/26  12195
2004年 5/13  10825 → 7/1  11988

現在、225指数は、ボリンジャーバンド -2.0 σ 割れ、 RCI(12日)  -93


サンプル5回は、多くはないでしょう。一方、私が参考とする期間では、全部で5回しか出現していません。
私は、「チャート統計派」です。「勝率50%超、トータル収支プラスを継続すること」が目標です。
26週線につっかけている事は確かですが、1週のみであれば大丈夫な事が多いものです。ただし、2週連続とあれば、「リスペクト」しなければいけません。
「単発で負ける」事は気になりません。今回は、「1週間勝負、買い」で勝負します。

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