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■急落時の日中足 

 金曜日は、激しい相場でした。木曜日までに、ポジションをかなり軽くしていたので、金曜日は割り切ってデイトレで売買しました。最近は、急激に動いているので、日々ポジションが大きく動きます。(その意味では、実際のところ、25日線で押し目買いにいった玉を、その後10日間何もしない事はあり得ないわけで、実践売買の検証の仕方も修正しないといけないなと考えています。実際の売買と乖離していても、あまり意味がありません。)

 本日は、急落時の「日中足」です。1/10、マザーズ専科で4751サイバーエージェントのデイトレ時の記録がありますので、再掲します。(詳しくはそちらを参照願います。)

■ 4751 サイバー 1/8  材料安より3日目の日中足 (前日引 151,800)
 <上昇局面>
 <前場>
 ① 寄り付き   151,000 → 高値      153,000 強
 ② 9:30頃   150,000 → 10時過ぎ    154,000 強
 <後場>
 ③ 13:22    149,500 → 14:00     151,600
 ④ 引け前    150,400 → 引け       152,000
■ (当時の) 検証記事
① については、「いわゆる押し目買い」でしょう。スイングスタンスの方々も参加していると見ます。
② 寄り付き以降、前日引値をはさんで 上→下→上 で前場を引けます。
③ 13:22に本日の安値をつけますが、「よくあるケース」です。追証のからみか、それを予測している人が多いからかはよくわかりませんが、「12:45 ~ 13:30」 に 「バーゲン価格」が出るのは、本当に良くあるパターンです。過去、数え切れないほど経験しています。
④ 大引直前に比較的大きく動くのもよくあるパターンです。

サイバーは次の日(4日目)に直近の安値をつけ、その後、上昇→下降→上昇と移行します。

■昨日(2/5)のマザーズ指数:日中足

① 下げてスタート
② 9時10分頃に安値 → 9時40分ころまで上昇 (396→400)
③ 9時40ころから、前引けまで下降
④ 後場、12時43分 本日の安値 395.82
⑤ 14時40分頃まで上昇
⑥ 大引けにかけて下降

■検証
 
 両者とも、9時~10時の寄り付き後の安値と、後場寄り付き直後の安値の買いで取れています。まだ、「サンプル2」ですが、来週以降、かなり激しくなりそうなので、サンプルは増えると思います。2つのサンプルについては、非常に類似しています。

尚、サイバーの時は、個人的には先高感があり、玉を持ち越す「デイトレ風」でしたが、昨日より、殆ど玉を持ち越さない「デイトレモード」です。基本的に買いから入ります。このスタンスを継続し、きっちりと日足陽線を引いてくる場合のみ、一定数の玉は持ち越すつもりです。

26週線2週連続割れであり、自己ルールでは「通常の玉持ち越し」は禁止です。一方、今回は、個別銘柄では、すでに売られ過ぎポイントに到達していると感じるものもあり、「機会損失」も防ぎたい。そこで、上記のルールにより、「大底圏の大陽線」を達成した銘柄のみ、徐々に持ち越していきます。

 ■リンクにある、「マザーズ専科」もよろしくおねがい致します。(直近の記事は、「ミクシィ決算明け」です。

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