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■統計の結果が対立するとき 

 さて、225指数は難しい局面になりました。

 26週線を2週連続で割れているので、「リスペクト」しなければいけません。一方、日足では、ボリンジャーバンド-2σを割れて、買いシグナルが出ています。

11月の時は、比較的投資行動は取りやすいものでした。26週線を割れて4週目に、ボリンジャーバンド-2σが初めて出現し(1日のみ)、そこが絶好の買いポイントとなっています

 そこで、両者の統計を取ってみました。直近から20回取ってみます。

■26週線を2週連続割れた後の1週間勝負

 9勝11敗

■ボリンジャーバンド-2σ割れの5日勝負(短期で一度戻り、2回以上割れる場合は、後者)

 14勝6敗

(「短期」の定義に若干曖昧さが残るので、興味のある方は、ご自分で検証願います。)

■検証
 単純に比較すると、後者が優勢です。ただし、「数日後に再度割れ」もあるので、注意はしなければいけません。ただし、今回は、「数日内に2回目の割れ」になるので、買いに行ってよさそうです。26週線2連続割れは、勝率50%を下回る事に違いはなく、「通常のポジション」は取れませんが、それ以上に短期売られ過ぎシグナルの方が強そうです。

■私の方針
 日中足の安値を狙い、陽線を引いた銘柄のみ持ち越し方針に変更なし。ポジションは軽め。

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この記事へのコメント

現在の局面 難しいと思いますが 頑張ってください。
> 現在の局面 難しいと思いますが 頑張ってください。

>コメント有難うございました。
 株式を一種の商品に見立てた場合、「どのような理由で買いに来るか」と、「どのようなタイミングで買いが継続するか」があり、後者を重視しているのが、私のチャート統計だと思います。
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