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チャートによる現在の大局観 

学生の頃、グランビルの法則を読み、一番簡単な「株価が26終線を突破すれば買い、下に突き抜ければ売り」とのこと、実際に(恣意性の小さい)東証2部あたりのチャートをみると、まったくその通りで、「なぜ相場で損する人がいるのか全くわからん」と感じた事を思い出します。実際には、そんなに簡単ではないことをその後思い知らされましたが、相場に損をした時にチャートを見て、初心を思い出して反省する事がよくありました。現在は、一部指数が26週線奪回局面、新興指数が26週線キープ局面で、「慎重に買い」の局面と見ています。当たり前すぎて面白くないかもしれませんが、自分としては、野球のキャッチボールのような基本として重宝しています。「損切る事が必要」と、さまざまな必勝法の本がコメントしていますが、「どこで損切るか」が実戦ではより重要です。そのタイミングは十人十色でも構わないと思いますが、「いくら損したら売り」ではなく、「チャートでこうなったら売り」というテクニカルポイントは各人が必要であると思います。皆様はいかがでしょうか。
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