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■陽線待ち 

 本日は、陽線を引く銘柄はほとんどありませんでした。

「大底圏の大陽線」という格言は生きていて、このような局面では、売られ過ぎポイントを狙うのと同時に、「次に大陽線を引く銘柄」に素直に乗っていくのが良いと思います。

 では、どの銘柄が大陽線を引くのか、現段階でじっくり考えていたら、更新が遅れてしまいました。

「一旦ポジションを軽くする」というのは、色々な意味合いがあります。ポジションが重い場合、その銘柄が上がる事を、ただただ期待するだけで、次に何が来るか考える余裕が無くなります。

 「相場は相場に聞く=大陽線を引く銘柄に乗る」のが一番良いわけですが、一旦リセットして定性的に考えても、あまり銘柄に変化は生じませんでした。

 上昇のきっかけは、今回の相場が海外要因から波及してきている部分が大きい事を考えると、やはり海外からでしょう。

 銘柄についていうと、(上昇相場を見るとなんでもバブル扱いする人もいますが)、最も健全に金融政策を行っている中国。その恩恵を受ける企業である「コマツ」「インフォマート」、ソーシャルネットビジネスで(おそらく)最後まで頑張るであろう、サイバーエージェント、アドウェイズ、非常に強いチャートをしているJASDAQからは、(決算後にしかけますが)、全員参加型の材料を持っている楽天、デジタルガレージ、日本マイクロ二クス。

 まあ、変わり映えはありませんが、逆にいえば、この辺りが全滅するようであれば、(個人的には)仕方ありません。(力量不足という事でしょう。)

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