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■現状と最も似ているチャート形 

 現在、225指数は、75日線割れ後5日目、大きくは75日線を離れていない水準、ボリンジャーバンド-2σを2回割れた後、中に戻った水準にあります。

 私は、昨年11月も2003年11月の相場を「類似形」として参考とし、「リバウンド狙い→25日線突破買い」で凌いだ事は、このブログで記録が残っています。もう一度、11月の記事を再掲します。2003年も、景気回復の初期相場であり、上昇日柄も「上昇から約1年程度」の時期です。

■2003年10月~2004年4月の相場

      ■日経225                       ■ナスダック
 10/21     11,236(高値)                   1,941
 11/19      9,614(安値)                   1,899 (25日線と75日線の間)
 12/30     10,676(週引けで13週線突破)         2009  (12/29に年初来高値突破)
 1/26      10,972                       2,154  (高値)
 4/26      12,195(高値)                   2,037  (下降局面入り)

 2004年は、下記のチャート形からの反発となりました。

■2004年2月の反発形
・安値9614、高値11193の半値押し「10403」、高値から16日後、104円下の「10299」からの反発
・ボリンジャー-2σを2回割れた後の反発
・75日線を割れた後、7日後に奪回

■今回の相場
・安値9076、高値10982の半値押し「10029」、高値から18日後、162円下の「9867」から一旦反発
・ボリンジャー-2σを2回割れた後に一旦反発
・現在、75日線を割れた後、5日後

 さて、「同一の相場」は存在しませんが、「類似の相場」は存在します。「チャート分析」とは、本質的に、「過去の統計的パターンから、将来を予測するもの」です。今回、どこまで似てくるか、興味がある所です。来週には結果がわかる事と思います。75日線を奪回する事を、まずは期待しています。

 「景気回復後、1年では景気の腰が折れない」のであれば、自ずと、チャート形は似てくると考えています。逆にいえば、「当時とは違い、景気に黄色信号がともっていく」のであれば、違うチャート形になってくると考えています。私は、いずれにしても、チャートに素直についていくつもりです。

「自分が望む方向になる事を、チャートに期待する」のではなく、「自分の向きをチャートと同じ方向に調整する」のがチャーチストの基本的な考え方です。

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