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■今後の展望(2) 

 直近の記事は統計分析という事で、今度は定性的に日記を書いてみます。

 銘柄により、成績は様々ですが、「リバウンド買い」は基本的に好調でした。これは、正直に言うんですが、売られ過ぎポイントの買いくらい、安全な投資は無いですね。それなりのバリューがある銘柄を、日記で書いているようなポイントで買い下がって負ける事はまず無いですね。

 特に、「上昇1年」程度の急落は、はっきり言うと、何があってもたかが知れてると思います。インフレがきつい訳でもなく、金融政策・財政刺激策が伸びるだけの話です。一方、上昇3年を超えて来て、皆が好景気を感じる頃の急落はきついです。特に材料がでた訳でもなく、下がり続ける。大体、この類の相場でそれまでの勝ち組が相場から消えていきます。下降相場でも同じです。

 「相場は絶望で生まれ、懐疑の中を育ち、楽観の中で終わる」

 これくらい、相場を言い得ている格言は無いと思います。景気の1サイクルはこの言葉で言い表しているのではないでしょうか。


 私は、数ある材料の中でも、米国金融規制だけは気にしています。「需給」に影響しますので。「景気循環」と戦える材料は、「需給」だけだと思っています。どちらが強いかは、その都度違うでしょう。

 ただし、上昇相場も1年続くと、「踊り場」はいつ来てもおかしくないわけで、その意味で、チャートと日々にらめっこしながらリスク管理をしています。

 現在は、やはり「新興にウェイトを置く」事に変わりはないです。特にJQ銘柄です。ネット系は、もう少し様子を見ます。業界自体が季節的に弱い時期に決算が重なり、ちょっと仕込む時期っぽくなっていますね。即効性ならJQの方が早そうです。

何故新興にこだわる?という部分ですが、(これは私の主観が入っているかもしれませんが)、上昇相場の前半戦では、「カラ売り銘柄」は基本的に踏み上がります。1部銘柄が多いです。その時、上に行き過ぎて「スピード違反」になってしまうんですね。又、大口ほど、材料をコメントはしますが、実際には、「直近の業績だけでなく、景気のサイクルを重視して買っていく」事が多いので、結構、早い段階で景気回復を織り込んでしまうんでしょう。コマツにしても、スクリーンにしても、来期業績あたりを見ると、決して割安では無いですよね。でも、大口が買うような銘柄は、前半戦は上がる事が多いものです。
 
 仮に、1部の銘柄が調整に入っても、新興銘柄は、「日柄」が残っている事が多く、それが私にとってリスクヘッジとなっています。典型的な例が1989年です。225指数が長期下降にはいっても、2部指数は1990年に高値をつけたと記憶しています。

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