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■新興市場を攻める 

 昨日の記事ですが、まとめると、「225指数が3~9週で26週線を奪回した場合」はその後の上昇率が高く、特に、「JQ平均が24ヵ月線よりも上の場合の2ケース」では大きい相場になったという事です。

 奪回後3週間の上昇率では、2ケースでは、JQ平均>225指数となっています。当時のJQ平均は、現在のマザーズ・ヘラクレスを足した役割を果たしており、「ボラティリティが高く、一方通行型になりやすい」傾向にありました。

 同じ26週線奪回でも、「本格上昇へつながる場合には、ボラティリティが高い銘柄がしっかり上がる」と結論付けています。

 昨年の春も、3月最終週に225指数は26週線を突破しましたが、直後の3週間の上昇率は+3.3%、ヘラクレスが同+5.1%、マザーズが同+3.3%でした。一方、昨年12月の突破局面では、(直後の3週間で)225指数は+4.7%でしたが、マザーズが+2.1%、ヘラクレスが+0.7%と盛り上がらず、その後再度26週線を割れていますので、違いがわかります。

 そこで、マザーズ市場の外人売買動向を見てみます。

■マザーズ市場の外人売買動向(東証発表)
 1月 △40億 2月 +34億 3月 +32億  4月 +5億 5月 +6億 6月 +7億 7月 △23億  8月 △32億  9月 +89億 10月 +56 億 11月 △8億 12月 △11億 1月 △34億 2月 +96億

■考察
 1月に売りこした外人が2月から買い越し → 3/12より上昇開始
 8月まで売りこした外人が9月より買い越し → 11/20より上昇開始
 1月まで売り越した外人が2月より買い越し → 今回??

 買い越し額自体も巨額ですし、かなり期待が持てるデータです。

 今回の「225指数26週線奪回局面」については、新興市場がしっかりと上昇し、本格上昇につながると現段階では予想しています。

 個別銘柄としては、実践売買19で 、6677エスケーエレクトロニクス「押し目買い」を挙げておきます。加えて、昨年の春もヘラクレス銘柄はスタートダッシュが良かったので、実践売買シリーズ銘柄では、2138クルーズ等を引き続き狙っていきます。尚、NO.15 3811ビットアイルは記事のタイミングぴったりでした!!

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