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伝説の相場師達 

 まずは、W.D.ギャン。百科事典みたいな分厚い著書を読んでみたが、どうやらチャート重視らしい。「このポイントで買い、このポイントで売る」と延々と綴っていたが、なぜ、そのポイントなのかは最後まで語っていなかった。「飯の種だから行間を読め」という事だったのでしょう。基本的に順張り派。高値更新から追撃で買っていくケースが多かったように記憶しています。ただ、月足ではなく、「年足」を持ち出されても、「何年生きるつもりなんだろう?」と引いてしまったのを思い出します。
 日本の相場師是川銀蔵。自分が強烈な印象を受けたのはちょっと変わった点で、、「実業界を引退してから株を始めた」という事。関東大震災でトタン板を買い占めたり、何かすごい事を実業界でもやっていたようです。記憶が定かであれば、サラリーマンなら定年後の年齢で株を始めたようで、なぜか希望を持ってしまいました。
 山崎種二さんは、回米問屋をしながら米相場を張った人なので、「こんなやり方もあるのですな~。この人は相場師と実業家の二股だな」とそんな記憶があります。
 近年の仕手相場師は生々しすぎるので止めておきましょう・・・。詳しい人はたくさんいるでしょうからね。
 最近では、株式レースの優勝者の本が良かったですね。その本で私は選抜株式レースを知りましたし、その方が本の中で進めていた、「ドリームバイザーのぱらっとチャート」は現在、私も愛用しています。「出来高急増検索」がとても良いです。
 ちなみに、株式というものは、大航海時代に、一航海ごとに帰ってきたら資産を分配していた事が起源だそうです。資本主義は進歩しましたね。
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