≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin

■クルーズ・ウェブマネーの成功に学ぶ/新投資法 

 新投資法として、「チャンスゾーン買い」をスタートします。

 先週は、記事の翌日からの高値が 2138クルーズが94%、2167ウェブマネーが75%となりました。ただ、これだけでは単なる自慢話になってしまいます。

 成功からも、失敗からも学んで投資手法を高めていくのが、このブログの方針です。「押し目買い」については、「高値から4~6日押し、25日線<株価<5日線」で買いに行くのが、従来の私の「押し目買い定義」でした。(この手法も継続します。)

 押し目買いについては、1月より、スクリーン、マイクロ二クスが成功、ジャフコ・グリーで失敗し、その後、クルーズ・ウェブマネーなどは成功しました。成功からも、失敗からも学びます。

 株価の標準的(典型的)な上昇パターンは、私は下記のように考えています。

① 直近高値
② 25日線接近(押し目)
③ 5日線突破
④ 5日線上に滞在
⑤ 再上昇

 従来の押し目買いは、②のポイントを捕まえる手法でした。しかし、ジャフコ・グリーの失敗パターンでは、③を示現することなく、25日線を割れています。このパターンでは、その後の、25日線回復の「25日線突破買い」、または「突っ込み買い」のポイントを待つべきと思います。

 新投資法では、③~④のポイントを、「チャンスゾーン買い」として、再上昇の確率が高くなった時点で狙います。②より少し高いポイントで捕まえる事になりますが、その分、ヒット確率は増すはずです。(統計検証済み)

 尚、ウェブマネーのように、③、④の後、又、25日線に接近し、再び、③・④を示現するケースも、「チャンスゾーン買い」に含める事とします。

新興市場は、現在、いわゆる「確変銘柄」が増えてきていますが、③・④で、直近高値の前後まで来るケースで、「まだ上昇日柄が残っている」パターンが多くなっていると観測しています。このパターンで、クルーズ、ウェブマネーと同じく、3858 ユビキタス等もきっちり捕える事が可能です。

 実践売買24は、チャンスゾーン買いで、「4777 ガーラ」とします。

 ■今後は、「プラス思考」でいきます。ランキング30位以内の間は、実践売買銘柄を週4銘柄公開する事にします。
  (最低、会社説明会資料は2年分は目を通してから公開するので、結構大変だったりします。)
 

人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ
株式投資ランキング
スポンサーサイト


(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)