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■現在の大局観 

 本日は、新興指数は下げる局面がありましたが、引けはしっかりしました。現在の私の大局観(大方針)は、「相場を簡単には降りない」です。

 過去10年間で、JQ指数が24ヵ月線を越えてきたのは、今回3回目。過去10年以上で3回しかない、貴重な局面です。
 (正確には、1月に一旦突破、2月に割れ、3月で再突破)

 1999年2月、2003年5月に、JQ指数は24ヵ月線を突破しています。

 1999年2月 34.49 → 2000年2月 130.74
 2003年5月 45.93 → 2004年5月 105.07

 私は、「しっかりした上昇相場になる時は、ボラティリティが高い銘柄(指数)がきっちり上がる」との大局観を持っています。NY,225指数は、いつものように「25日線サポート型」と読んでいますが、新興市場は調整は軽微になると読んでいます。

■過去のJQ指数24ヵ月線突破時の上昇率(突破後の3ヵ月)

1999年2月 +13.8%
1999年3月 +18.4%
1999年4月 +14.2%

2003年5月 +5.6%
2003年6月 +11.6%
2003年7月 +5.4%

今回の、2010年3月は、現時点で、JQ +6.0%、マザーズ +10.4%、ヘラクレス +10.3%です。

 新興指数の24ヵ月線突破月に大きい調整を想定するのは、ちょっと相場観が?と思います。私は、調整があっても、しっかりついて行く事が重要と考えています。新興指数が24ヵ月線を割れるような局面になれば、それはその時に検討すればよいのであって、この段階で利食いを早まって、「利益の機会損失」をする事はもったいないと(個人的には)考えています。

 実践売買26は、 チャンスゾーン買い 「4305 IMJ 」です。

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