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■来週の作戦 

 昨日の記事をまとめると、下記の通りです。

■新興市場  「安値からの上昇が3ヵ月以内、GCから1ヵ月以内 」 の類似調整パターン

 マザーズ 2009/4  上昇約1ヵ月半、高値から4日、下落率 △5.2%
 JQ     2010/2  上昇約1ヵ月半、高値から5日、下落率 △4.6%
 JQ     2004/2  上昇約2ヵ月半、高値から3日、下落率 △2.9%
 JQ     2003/5  上昇約2ヵ月半、高値から10日、下落率 △3.6%
 JQ     1998/12  上昇約2ヵ月、高値から4日、下落率 △2.1%

■考察
 上昇日柄が浅いケースでは、新興市場は、高値から3~5日、3~5%の調整が多い。

マザーズに関しては、歴史が浅く、比較可能な昨春のケースをもう少し検証してみます。
昨春のマザーズの調整は、4/27→5/1に起こりました。(その後、7月まで大きな押し目なく上昇)

■同時期の225指数の推移

4/10 9,068 → 4/20 8,499 → 5/7 9,385(高値更新) → 5/11 9,503(高値) → 5/18 8,997(安値) → 6/12 10,170 (高値)

 ゴールデンウィークなので、マザーズの調整が終わった5/1の「翌営業日」の5/7に高値をつけています。

 つまり、「マザーズ指数が上昇1ヵ月半の地点で軽い調整が起こり、同時期に225指数が高値更新する」という同パターンとなっている事になります。つまり、あまり驚くような相場パターンではなく、想定範囲内です。

 作戦としては、「新興銘柄の押し目買い→1部市場銘柄の押し目買い」の順で相場を張れば、昨春はきっちり取れた事になります。

 全くの同パターンはありえませんが、標準的パターンを頭に入れて勝負することは、悪い事ではないと考えます。

 今回も、まずは、新興の押し目を狙います。尚、その後の1部(2部)市場銘柄の押し目買いですが、上昇相場も中勢第2ラウンドに入ってきたので、「100~300円の低位株」を積極的に狙っていこうと思っています。中勢第2ラウンド辺りから、低位株はパフォーマンスが良くなってきます。週末に銘柄チェックしましたが、波動で例えると、「海底が上がってきている」感じです。これは、その押し目買いのタイミングで日記に書いていこうと思います。

 実践売買 28 「窓開け後の5日線接触」 「2428 ウェルネット」
 実践売買 29 「押し目買い」   「3749 SBI ベリトランス」

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