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■株価急騰のタイミングの研究(2) 

 今週末の課題は、単に上昇銘柄に乗るだけでなく、「急騰のタイミングで追撃する」事により、さらなる回転率向上、投資手法の改良をもくろむものです。(今回は、2148 ITMの考察です。)

 前回の記事の再掲から(クルーズのみ)…出来高急増に注目した記事

■記事掲載日の翌日寄り付き→高値
 2138 クルーズ    2/12 84,400 → 3/24 高値 170,000 (28営業日) +86,000
■急騰相場
 2138 クルーズ   3/9(引け) 100,900 → 3/24 170,000(10営業日) +69,100

■出来高が前日の3倍以上の日(掲載日→高値までで、4日しかありません。)

 2138 クルーズ 2/17 164株 → 521株
         2/25 70株 → 1,268株
         3/10 75株 → 638 株
         3/15 344株 → 1,343株

 クルーズで最も効率的な「追撃法」は、3/10の出来高増加のタイミングでした。4回ある出来高急増のうち、最大のヒットである3/10をどう見分けていくかが課題です。

 
■新投資法/第2押し目買い、第2チャンスゾーン買い

 最近の株価再上昇は、下記のパターンが目立ちます。

 直近高値 → 25日線押し目 → チャンスゾーン(出来高増加を伴う) → 25日線押し目 →チャンスゾーン (出来高上昇を伴う) →再上昇

 すなわち、「三角持ち合い」を形成してから、上昇するパターンが多くなっています。そこで、従来の「押し目買い」「チャンスゾーン買い」に加え、三角持ち合いに対応すべく、持ち合い後の「第2押し目買い、第2チャンスゾーン買い」を買いポイントに加える事とします。

■(例) 2148 ITM のパターン

 ITMは、上記のパターンを2回組み合わせることにより、2/25高値34,600が、31営業日後に4/9 78,700となりました。つまりこの間、「出来高急増」が「だまし(△)2回」「本格上昇(◎)2回」出現しています。(もっとも、だましといっても、当日に買うと、少し高値は更新しています。翌日に買うと間に合わないという意味です。)


・初動 2/9 26,010 → 「2/15 34,600」直近高値
・5日押し後、反発 「3/10 34,800 (高値から10営業日、以下同)」出来高 23 → 253 (△)
・反落後、3/16~3/24 出来高 95→226→112→459→850→839 (◎)
 「3/24 45,700」 (19営業日目)
・反落後、3/30 48,450 出来高(83→734) (△)
・3日揉み合い後、4/5~4/7の出来高 346→779→2322 (◎)
 「4/9 高値 78,700」  

■考察
 25日線押し後の最初の「チャンスゾーン入り、出来高急増」については、「当日の寄りから気付いた場合のみ」ヒットとなりますが、その後数日の調整に入ります。2回目の出来高急増で、株価の居場所が上昇します。これを2セット繰り返す事により、大幅上昇となっています。
 
 初回の押し目、チャンスゾーン入りで上昇するケースもあり、「押し目買い・チャンスゾーン買い」は依然として有効ですが、2138クルーズ、2167ウェブマネーも、三角持ち合い後に本格上昇しています。今後は、中間反騰(だまし△)を経た、「第2押し目買い、第2チャンスゾーン買い」のポイントも積極的に狙っていくつもりです。

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