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■新興市場/大出来高・新高値の研究 

 先週、JQ指数は、5日調整の後、高値を更新してきました。マザーズ指数は、高値接近してきています。

 全体指数が高値取りの局面になると、個別銘柄も「高値取り」してくる銘柄が増えてきます。ここで、利食うか、持続するかでパフォーマンスに差がついてきます。

 新興市場では、「もう少し持続すればよかった・・。」「利食っておけばよかった・・。」と、両者とも、よくあるパターンです。

 私は、「高値取りにおいて、出来高が直近数ヵ月で最大の時は、(結果として)数日間持続した方が良いケースが多かった」と経験則的に思っています。その辺りを、今年の人気・急騰銘柄で検証します。

■高値奪取・直近の最大出来高示現/(直近の最大出来高)/その後の高値

3858 ユビキタス  3/12 138,600 18282株 (14538株) → 8営業日後(当日含む)310,000
2148 ITM      4/6   56,700  2322株 (930株) → 6営業日後(当日含む)108,500
3846 エイチアイ  3/25  191,500 7015株 (6311株) → 4営業日後(当日含む)269,900
(注:ITMは、過去の記事で更に詳細に検証しています。)

これらの銘柄は、実践売買銘柄の4281 DACや、2428ウェルネットのように「材料が出て突然急騰したパターン」、ではなく、「以前より材料が出て相場になっていたが、その後揉み合いに入っていた → 揉み合い後、大出来高で高値突破」のパターンです。

他にも、直近の 3778さくらI、4835 インデックス、3627 Pワークスも、同パターンです。

 私の実践売買銘柄は、「25日線突破/押し目買い/チャンスゾ-ン買い/急騰後5日線接触/フラッグ突破」など、「大出来高の高値取り」より前の段階で、高値を狙って「チャンスベット」する手法です。

 全体が高値を突破してくる地合いなので、順次、実践売買銘柄も高値突破してきています。私は、「直近最大出来高の時は、数日間持続の可能性大」、「最大出来高では無い高値更新は、翌日に最大出来高期待」「2~3日内に最大にならない場合は、少し調整してから、又、高値を狙うだろう」との読みを持って各銘柄を観察・追撃選択していますが、概ね、予想通りの展開になる事が多くなっています。

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