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■現在の大局観/225指数 

 225指数は、高値(含む)より18営業日が経過しました。私は、「新興シフト」の作戦をずっとしているので、新興市場の活況をダイレクトに享受しています。

 ただし、(仮に)225指数が中期の調整に入ってしまうと、そうも言っていられなくなります。現在のところ、私はその可能性は小さいと見ています。定性的には、「景気回復下の金融緩和」ですが、チャート統計より考察します。

■225指数、調整日柄(高値、下落日数、位置)
・昨年
4/10 13日、25日線下
6/12 22日、75日線下
8/31 24日、75日線下
・本年
1/15 18日、75日線下

この日柄からすると、「18営業日、25日線下」ですから、強い相場の調整としては、反発する適当な日柄です。

次に、「中期的な天井を打つ時の調整」の考察です。

■中期天井からの調整/天井から75日線割れまでの日柄(営業日、高値含む)
2007/2 6日
2006/4 24日
2004/4 7日
2000/4 4日
1999/6 11日
1994/6 32日
1889/12 33日

まず、一番多いパターン(4回)が、「4~11日で、あっさりと75日線割れ」です。力なく、あっさりと75日線を割り込みます。このパターンは(買いからは)退却するのがセオリーです。

残りの3回については、「25日線を割れてから、あまりにも長い日柄、高値を取ってこない」事から、このパターンも見抜けます。

私は、勝つために大事なのは、「中途半端な位置で降りない事」だと思います。ただし、これは、「中期的な転換点以外」で当てはまります。したがって、「中期的な転換パターン/標準形」を頭に入れておく事が重要と考えています。

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