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■現在の大局観/ナスダック指数 

 日本市場は休みに入るので、本日は、ナスダック市場を見てみます。

 まずは、昨年の相場、「25日線サポート型」の検証です。

■ナスダック 9/2~10/1の相場
 25日線接触     8回
 25日線とほぼ同値  2回

 つまり、1月に一回のペースで、25日線に接触している事になります。

 今回は、2/16に75日線を奪回してから、2ヵ月以上、25日線に接触していません。これを、「過熱している」とマイナスに見る人もいますが、私は少し違った見方をしています。

 基本的に、「強い相場は強いシグナルを出す。(過熱シグナルと捉える人もいる)強いシグナルと調整を繰り返し、上昇していくのが強い相場」と私は思っています。「強い上昇」と「適度の調整」はどちらも必要と考えています。

 以下、「ナスダック指数が75日線の下から、75日線を奪回直後」に限定した検証です。(直近)

 <75日線奪回後、25日線に触れるまでの日柄/その後の高値>

■1ヵ月半以内に接触/その後の高値

2008/5 2008/6
2007/9 2007/10
2007/5 2007/7
2005/6 2005/8

 75日線奪回後、1ヵ月半以内に25日線に接触するケースは、その後の相場が短命に終わっています。

■1ヵ月半以後に接触/その後の高値

2009/5  2010/1
2006/12  2007/10
2005/12  2006/4

 75日線奪回後、1ヵ月半以後に25日線に接触するケースは、その後の上昇相場が長くなります。

 すなわち、「75日線の下にもぐり、奪回する」という事は、悪材料をしっかりこなし、かつ、その後、悪材料を一旦こなして、奪回してきたという事です。

 このケースで、「すぐに25日線に触れてしまう」という事は、「悪材料の影響がまだ残っている/悪材料のベクトルが強い」、「25日線に触れるまでに日柄がかかる」という事は、「悪材料をこなし、次の相場に入っている可能性が高い/上昇ベクトルの方が強い」と、私は分析しています。

 したがって、今回、25日線に触れるまでに日柄が長い事は、基本的にプラス材料と(現段階では)私は見ています。

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