≪ 2017 08   - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017 10 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■現在の大局観/新興市場 

 本日、2回目の記事となります。

 午後の記事で、「ナスダック/75日線奪回後の25日線接触日柄」を書きましたが、現在のナスダックと同じ、「日柄2ヵ月以上で接触」のケースを更に検証しました。

 結果は、前掲の2006年以前の該当月は、「2003/6/25、1999/2/9 (いずれも25日線接触日)」 でした。

 JASDAQ指数の24ヵ月突破は、(何回も書いている)、2003年5月、1999年2月。やはり、「類似形は起こるべくして起こる」ようです。

 今月、マザーズ指数・ヘラクレス指数は、+12.0%、13.2%で前月の上昇率を上回ってきました。過去2回のJQ大相場とこの段階では遜色ありません。

 少し、考えてみました。前回の2回のJQ相場は、ナスダックが75日線突破後、25日線に触れるタイミングで、「始まるか、突破2ヶ月目の途中」です。今回は、まだ「触れていない段階」で、すでに2ヵ月の上昇となっています。

 「最も強気な見方」をすると、「新興相場は、まだ助走段階」となります。

 一方、弱気な見方をすると、「2009年の相場の起点からは日柄が結構経っている」となります。

 私は、今回の相場の特徴である、「初期の回復が非常に遅かった」「遅れて金融緩和をしている」事から、24ヵ月線突破日柄の方を重視しています。この見方からは、前者が有力です。

 1999年のJQ指数の上昇率は、+13.8→+18.4→+14.2と推移します。2003年は、+5.6→+11.6→+5.4です。

 来月の相場は非常に重要です。仮に、来月の上昇率が今月を上回るようだと、強気な仮説が真実味を帯びてきます。
 一方、「少し強気過ぎるのでは?」という気も少しあります。

 実戦では、相場を見ながら、いつものように柔軟に対応していきます。

 ■頑張ってます。応援クリックよろしくお願い致します。
●最新の注目銘柄を人気ブログランキング、株ブログのコメント欄に書く事にしました。● 
 

人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ
株式投資ランキング



 

スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。