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■今後の作戦 

 昨日は、欧州市場を中心に、軟調な展開となりました。市場は、ギリシャに続く財政弱小国にターゲットを移してきている感があります。

 ギリシャ問題は、予断を許さないことは確かです。GS・アップルへ司法が関与する問題(可能性)も重要です。私は、これらの問題を軽視するつもりはありません。大きな問題です。しかし、過去、ターゲットが「日本市場/BIS規制未達金融機関」だった時代もあります。悲観論一色でした。そんな状況でも、景気回復期には、(アップダウンの経緯はありましたが)、悪材料を吸収して日本の株価が上昇した実例もあります。若い人と議論をしても、相場巧者はいますし、一定のリスペクトはしますが、(正直)、経験値の違いは感じることはあります。
 
 論理の展開としておかしいと感じる論調も耳にします。「悪材料の分析→日本の株価の下落」と単純に帰着している議論です。分析から、結論への大事なステップが短すぎるか、全く無いものもあります。本来、あるべき姿勢は違います。「悪材料の分析→好材料の見直し→両ベクトルの評価→日本の株価への影響」が正しい(勝てる)論理展開であると思います。

 実際のところは、「ギリシャの経済成長率予想が-2%から-4%になったこと」と、「世界製造業景気指数が堅調なこと、とりわけ受注が好調なこと」のベクトルの強さを評価するだけでも難しい事です。「短期的な株価への影響」だと、さらに難しくなります。

 そこで、「チャート分析」が登場するわけです。チャート分析から、両ベクトルの強さを推し量るわけです。短期的には悪材料に反応するでしょう。問題は、75日線等の重要な節目で株価がどのように反応するかです。新興市場はさらにチャート分析が大事で、上昇局面も1年を超えてくると、単純には世界の株価と連動しなくなります。(連動はします。強弱の程度の問題です。)現在は、連休中の出来事に対して、チャートは実線を引いていません。明日より、新たに実線を引いてくるわけで、チャート分析がさらに重要な局面となってくると感じています。

 私は、チャートを見ながら反応していきます。どのような局面/段階でも、「決め打ち」はしません。

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