≪ 2017 05   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2017 07 ≫
*admin*entry*file*plugin

■現在の読み 

 本日は、225指数は、CME先物とほぼ同水準、75日線のすぐ上の揉み合いでした。新興指数も、高値から3%程度押しています。新興指数は、依然として25日線上です。

 本日は、短期の読みです。

 日本市場は、チャートから材料の強弱を測るためには、もう数日の実線が必要です。一方、ナスダック市場などは、直近のギリシャ情勢等を日々織り込んできました。現在のような世界同時安の時は、日本市場も、世界の株価と同期化する可能性が大です。

 そこで、前回のナスダックの検証を深めていきます。

 以下、「ナスダック指数が75日線の下から、75日線を奪回直後」に限定した検証です。(直近)

<再掲:75日線奪回後、25日線に触れるまでの日柄/その後の高値>

■1ヵ月半以内に接触/その後の高値

2008/5 2008/6
2007/9 2007/10
2007/5 2007/7
2005/6 2005/8

 75日線奪回後、1ヵ月半以内に25日線に接触するケースは、その後の相場が短命に終わっています。

■1ヵ月半以後に接触/その後の高値

2009/5  2010/1
2006/12  2007/10
2005/12  2006/4

 75日線奪回後、1ヵ月半以後に25日線に接触するケースは、その後の上昇相場が長くなります。今回は、1カ月半以降の接触です。

■本日の検証

 上記の検証は、「直近の7回のケース、すべて、切り返して高値を更新した」事も同時に検証しています。

 25日線接触後、その後の安値までの日柄は、下記の通り。

■上記のパターン/25日線接触後、安値までの日柄

当日   2回
2~3日後 3回
4~8日後 2回

 最も日柄が長かった2005年12月のケースでも、接触日2222P、8日後2205P(いずれも引値)と、下落幅はわずかです。

 簡潔に結論を言うと、現在のナスダック指数は、「買いシグナル点灯局面」と思っています。日本市場も、チャンスベット局面と考えています。

実践売買 36 押し目買い(変則) 8840 大京

 ■応援クリックよろしくお願い致します。
●最新の注目銘柄を人気ブログランキング、株ブログのコメント欄に書く事にしました。● 
 

人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ
株式投資ランキング


スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)