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■現段階の読み 

 金曜日は、NY市場も続落し、225先物も下げています。しかし、週末に、ギリシャ安定化に向けた動きが出ています。又、GSが和解に応じる可能性も報道されています。そこで、テクニカルに見てみます。

 現在は、新興指数が3ヵ月一本調子で上昇後、25日線を割れている段階、その日に225指数も75日線割れと、昨年7月とほぼ類似した状況です。

■金曜日のポイントと、昨年7月との共通点

・225指数下落1ヵ月、75日線割れ初日
・225指数の25日線乖離率 昨年-7.05 本年-6.52
・新興指数 75日線<株価<25日線

■考察

 マザーズ指数は、昨年7月は、25日線割れ後、1日下落、翌日より反発しました。又、75日線よりのポイントで止まりました。したがって、月曜日に75日線寄りまで下げても、昨春と類似形となります。テクニカル的には、来週は反発期待局面です。

 もう1日弱含む可能性はありますが、実需があるドル/円が比較的安定している事、週末の政治的な動き等をみると、月曜から戻りを試す可能性が大と読みます。

 私は、金曜日より、割り切った「突っ込み買い」で、新規買単価を下げる事に集中しています。通常モードは「ナンピン禁止、追撃買い」ですが、異常モードは「ナンピン解禁、追撃禁止」と(常に)しています。

 (尚、通常のスイングモードの時、翌日の寄りで勢いのある銘柄を攻めるために、後場には保証金率を上げておく習慣をつけておくと、翌日に突然異常モードに入った時も戦いやすくなると思います。)

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