≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin

■目から鱗の、株の本質(必見) 

 最近は、ギリシャ情勢などに一喜一憂している株式相場ですが、私は、悲観論が渦巻くと、いつもこのブログで違う事を言っています。

 それは、私があまのじゃくな訳でなく、「株の本質」を見る視点が違うからだと思います。

 今回の記事は、正直なところ、見る人によっては、「目から鱗」だと思います。正直、必見です。

 株は、「景気循環に先行する」は正論です。ただ、実は、ただ景気循環が上向きになっても、「金利引き下げ」の時期を伴わないと、大きな相場になりません。(ただ低いだけでも不十分です。)

■日本の 「JQ大相場」

1998/10 ~ 2000/2
2003/3 ~ 2004/5
2004/11 ~ 2006/1

■日本の、「鉱工業生産/出荷指数」

1998/10 → 2000/4 一貫して上昇
2001/4 → 2008/1  一貫して上昇

■日本の長期金利(10年国債) 「下落」 ピーク、ボトム
1994/10 4.790% → 1998/9 0.665%
2002/2 1.565% → 2003/6 0.435%
2004/6 1.975% → 2005/6 1.170%
2008/6 1.885% → 2008/12 1.169%
2009/6 1.570% → 2009/12 1.205%
現在 1.279%

景気上昇は「必要条件」であるだけです。勿論、景気後退の間は、株は殆ど上昇しません。「金利の引き下げ後、景気が(わずかでも)上昇している時」、大相場は起こります。驚くほど正確に起こります。(私が、景気上昇日柄よりも、金融の再度の緩和、24ヵ月線突破日柄を重視している最大の根拠です。)

ご参考のため、(以下、四半期)1999年の指数は、 91,91,93,94 2003年は93,93,94,97 2005年は99,100,100,102と推移します。生産者出荷指数自体はわずかな上昇である事がわかります。2009年は76,80,84,89で、現在94~96近辺です。この程度で十分です。(十分すぎる位です。)私は、むしろ、世界の様々な問題により、更に金利引き下げを実施して欲しいとさえ思っています。

 ■応援クリックよろしくお願い致します。

●コメントに「ちょっと面白い本音」を書いておきました。是非、クリックしてください。●

人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ
株式投資ランキング






スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)