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銀行株、リバウンド狙い 

リバウンド狙いは、タイミングが良ければ大きい効果をもたらします。自分が重視しているのは、値幅よりも「日柄」。代表的なリバウンド相場を新旧、2つ拾ってみましょう。(営業日ベース)
「日柄だけとは乱暴な・・・」といわれそうですが、人間心理の戦いである相場は、しばしば似たようなチャートを作り出します。極端な話、昔、「オランダチューリップ相場」のチャートを検証しましたが、何やら、バブル崩壊時の相場に似ていた事を記憶しています。

■ニチアス(耐震偽装建材問題)
 ストップ安を交えて7日急落→7日反騰→5日間の2段下げ(安値19日目)→もみ合い→リバウン
 ド(高値33日目)
■アドウェイズ(四半期決算後に急落)
  6日下げ→2日だましあげ→7日間下げ→4日反騰→14日2段下げ(安値30日目)→反騰(高値38日目)
参考までに、ライブドアショックの時のジャスダック平均は、26日間下げた後反騰に入っています。
 他、色々と検証してますが、20日~30日(営業日)の下げ(中間反騰が必ず入る)の後、数日間の急騰に入る事が多いと考えられます。V字型になるか、もみ合った後反騰に入るか、反騰後にどうなるかは状況によりさまざまですが、狙い目は「日柄を経過した後の急騰狙い」。

現在、銀行株はモラトリアムショックから28日目。中間反騰を経ていますので、この後に下げたところはチャンスと見ています。(狙ってます!!)
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