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■新興指数/決算発表跨ぎの法則 

 5月に入り、新興指数も、国際情勢もあり軟調な展開をしていますが、「(4半期含む)決算発表跨ぎ」の影響も多分にあると思います。「好調企業は好調企業なりに」「(材料あるが)決算不安企業は不安企業なりに」、決算発表期前後には、弱い動きとなります。

 一例として、4751サイバーエージェントの安値は、8/31、11/13、2/16と推移しています。

 新興全体指数では、昨春、マザーズ指数は下記の「膠着期間」がありました。

■昨春のマザーズ指数、「膠着期間」

 4/24 342.53 → 5/21 352.52 
 5/22 上方に離陸

 特に国際情勢が不安定でなくても、このような状況になるのは、いつもの事です。

 「典型的な事例」を挙げましょう。「4321 ケネディクス」 この株は、2004/10 の 378,000から、2005/12 には、3分割を経て、818,000と、6.5倍の上昇相場を演じました。当時、REIT残高、報道等を見ていれば、「参加者のほとんどの人が予想できる好決算」でした。

 4321ケネディクスは、どのような調整をしたか、検証します。

■「4321 ケネディクス 6.5倍高相場」の天底

 <天井>    <底>

2004年
   11/18     12/27
2005年
   2/3      2/21
   4/5      4/21
   5/13      5/17
   8/1      8/26
   11/7      11/10
   12/27

決算発表は、2,5,8,11月の上旬から中旬です。決算発表後、1~3週間の安値を買いに行けば、「ぴたりと回転」します。
実際の話ですが、当時、この「法則」に早い段階で気付いた私は、相当のアドバンテージがありました。

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