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■ナスダック市場の考察 

 現在、私は米国市場を注視しています。現在のような国際連鎖安の時は、いつも、米国市場がカギとなります。

 「投資主体のスタンス」は多分にあるでしょう。チャレンジ精神旺盛な国民性です。スペースシャトルに人を乗せて、爆発してもチャレンジを続ける国民性です。リスクテイクの姿勢が違います。

 私は、基本的に今回の日本の相場は「新興市場有利」と見ていますので、米国市場も、ダウではなく(相対的に影響がある)ナスダック中心に考察しています。現在のナスダックについては、26週に接触して反発している局面です。ただし、先週は、13週線は取れませんでした。(反発1週目なので、標準です。)
 
 ナスダックが中期下降相場に移行するときは、概して、2つのパターンがあります。

 「逆にいえば、このパターンにならない限り、心配は少ない」わけです。

■ナスダック市場の中期下降入りパターン

①26週線を割れ、抵抗なく株価は下落、すぐに13週線とのデッドクロス出現

 1994年3月、2000年3月、2006年4月

 1997年10月、1998年7月、2004年12月の比較的軽い調整も、類似パターンです。このパターンが圧倒的に多く、今回のように、26週線で切り返しません。以前、日本市場の日足の天井考察でも類似の結果となっています。この辺は国際共通のパターンです。

②26週線割れ後、反発するも、13週線近辺で2回ほど頭を押さえられる。その後、再度26週線割れ。

 2004年1月、2007年10月

 現在は、②の可能性は残っています。ただし、②のパターンでも、数度の反発を見せ、高値から再度の26週線割れまで 2~3ヵ月かかっています。

 仮に、②のパターンになったてしても、反発局面を経るので、そのタイミングで日本市場も連動する可能性が高く、突っ込み買いの玉を利食う場はあると踏んでいます。

 勿論、13週戦をしっかり上抜けてくるのが理想形なのは、言うまでもありません。

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